フォト
無料ブログはココログ

« 寄り道 | トップページ | うちのプリンの作り方 »

特別なお皿

070418a 実家から譲ってもらったお皿

これは私や姉が子供のときからの特別なお皿です

なにが特別って、このお皿は桃の缶詰、それも綺麗な白桃の半実をシロップごと盛るか、母のお手製のプリンを盛るか、その二つの用途以外には使われなかったお皿だからです。

パブロフの犬も同じ私達姉妹は、つまりはこのお皿を見るだけで「美味しそう!」と思うようになってしまいました。

そのあげく、実家からアルミのプリンカップと一緒に私が略奪いたしました。古ぼけたお皿なんだけど、今でもプリン以外はのせません。(最近、白桃の缶詰をそのまま食べることはなくなりましたね。)

Pudding1

ね、確かにこのお皿にはプリンが似合うでしょ?

体が弱っている時って、何故だか子供っぽい食べ物が急に食べたくなります。どんなに美味しいケーキ屋さんのプリンも、北海道の物産展で買える有名なプリンも、ましてやコンビニのお安いプリンも、こういう時はお呼びじゃないのよ。

Pudding3

うちのプリンでないとダメ。

待ちきれず、出来立ての湯気のたつあったかいプリンを食べちゃった。

« 寄り道 | トップページ | うちのプリンの作り方 »

「スウィーツ」カテゴリの記事

コメント

「うちのプリン」ってこんなにウツクシク出来上がるもんなんですか?!
カラメルの色といい、ボディのぷるぷる感といい、なんて美味しそう~♪
まるであつらえたようにプリンがちょこんとおさまって、なんともかわいいですね。
特別な時にしか使わないモノ...私も何か決めてみようかな。
よりいっそうワクワクできて、楽しみも倍増しそうだもの。

うーーー!美しいお皿とプリン。
「にっきさんのプリン専用です」って、お皿が発しているみたいです。おいしそう♪

恥ずかしながら...私、プリンを作れないんです。
にっきさんのプリン見ていたら、自分で作ってみようかな…って思いました。失敗してもいいですものね。やってみます。

>bookyo2さん
なんでものせられる万能タイプのお皿はすごく重宝だけれど、これしかのせられない!という不器用なタイプもいいでしょ?人間も同じかも。

>オカモさん
わーい、いらっしゃいませ。
今日は看守PART2が鶴見から見張りにくるのでUPできるか微妙なのですが、「うちのプリン」のレシピをのせるつもりでいます。
別にありきたりの配合なんですが、よかったら参考にしてくださいね。

わー!うれしいです。レシピのアップをお待ちしています。ありがとうございます。
看守PART2様によろしく♪

確かに、モロゾフでもプッチンプリンでも無く「このプリンの為の器」という感じがしますね。
旨そうですね~。

体の調子は戻られましたか?

小振りなプリンがくぼみにちょうどはまって、
遠めに見ると目玉焼きのようにも見えますよね~^^
周りのピンクが優しくて、なんというか、
今ではあんまりない昭和の雰囲気がします。

>オカモさん
作り方、参考になりますでしょうか?プリン本体の分量を卵3個に変更した場合はミルク360cc、砂糖80gにしてください。これだともうちょっと大きいプリン型で6個分くらいとれると思います。

>167さん
モロゾフのプリンは私にはちょっと量が多すぎる。葉山のマーロウ(だっけ?)のビーカー型プリンにいたっては言語道断。茶碗蒸しなら大きくても大丈夫なんだけどなぁ。

>yomiyomiさん
もう仕事に出てるんだけど、いやはや、痛くて大変。社食の椅子が特に痛い!立ってご飯食べたい位です。売り場なので仕事中は立っているから、OKなんですが・・。立ち仕事で良かったです。
で、この器、昭和、それも40年代の香りがするでしょ?

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/269490/6133143

この記事へのトラックバック一覧です: 特別なお皿:

« 寄り道 | トップページ | うちのプリンの作り方 »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30