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bookyo2家のケーキ、裏話

キッチン山田にケーキをご注文くださって、その度にブログで取り上げてくださるbookyo2さん。(感謝!)今回は大事な旦那様のバースデーケーキをご注文下さいました。

しかしご注文いただいた段階で私、大きなミスをしでかしました。ご注文は母の日ケーキのご注文と一緒にメールでいただいてたのですが、メールのタイトルにちゃんと「母の日ケーキと誕生日ケーキ」と記されていたにもかかわらず、母の日ケーキの送付先ご住所の下に、まだまだ本文が続いていたことに気付かなかったのです。あああああぁ・・・。

気付いたのは母の日のケーキをお送りしようと、再度メールを見直した時でした。ああああああぁぁぁぁ・・・・。お誕生日終わってるぅぅぅ・・・。  

bookyo2さんは、私がケーキの注文内容を熟慮していると思っていらしたようで、真実を知って、きっとあきれていらしたとは思うのですが旦那様はまだ待っていてくれる(なんて忍耐強い!)とのことで、この度納品の運びとなりました。いやもう本当に冷や汗。

そんなわけで、今回は力入りましたよぉ。

旦那様のリクエストはちょっと変わっていて、苺はダメでパイナップルや桃などのシロップ煮はOKとのことで、最初はえっ?逆じゃぁないの?と思ってメールを読み直して確認。そうかぁ、もしかして苺の粒粒が嫌なんだ、と勝手に納得。で、これが試作第1号。

Bookyo2

断面がわかりにくいのですが、スポンジ3枚の間にバニラムースとパイナップルのムース、上にレモンカードがたっぷりのって、さらに生クリームという豪華な組み合わせ。羊さんと、では試作を食べてみましょうといそいそとお湯を沸かしている間に、ちょっとPCでメールをチェック!

bookyo2さんからでした。「苺がダメなのは酸っぱいから。」

酸味に過敏なのは羊さんも同じなのでとても良くわかります。でも、苺の酸味もダメなのか・・・・。試作ケーキを前にして浮かない顔をしている私に羊さんが「何?」と無邪気に尋ねる。「このケーキ、かなり酸味がきついよね?特にこのレモンカードのところ。」と私が聞くと「うん、相当酸っぱいねぇ。えっ?酸っぱいのがダメなんだぁ、じゃあダメだねぇ。僕は好きだけどぉ。」・・・君が好きでもダメだこりゃ。

Bookyo2b

気を取り直して、次の試作。これは友人のヤノさんが遊びに来たときのデザートケーキとして作りました。ヤノさんは作っている最中に遊びに来たので「ワーイ、ワーイ」と大喜び。ひとこと「君の為に作っているわけではないぞ。」と釘を刺す。これはスポンジ4枚の間にワインムースと缶詰の桃を挟んでみました。本番でないので桃はお安い中国産。

「ええぇ?中国産?」というヤノさんと羊さんのブーイングを浴びながらだから試作だって言ってんでしょう!と切り分け食べ始める。スポンジ4枚はちょっと高さが出すぎて、安定感が無いしちょっと野暮ったい。中国産の桃に当初抵抗をしめしてたヤノさんは「あ、でもこの桃の硬さ、私好きかも」と言って大き目の一切れをあっさり完食。お土産用にもう一切れ切ろうとしたら「明日、実家かえるのよぉ。」と暗にお母さんの分も要求。まぁ、これはこれで美味しいってことね。

結局しっかりしたスポンジは2枚にして、間に軽いフィンガースポンジを挟むことにしました。ワインムースに桃ではちょっと、味がぼんやりするので初心に返ってパイナップルに変更。かくして、やっとやっとお誕生日に遅れること1ヶ月、bookyo2さんの旦那様にバースデーケーキをお届けすることが出来ました。

Bookyo2f_1 

おまけに、自分で写真撮り忘れたからと言ってずうずうしく撮影までお願いしてしまいました。さすがに芸術的な写真です。普段私が撮るのと格段の差で美人に撮れてます。bookyo2さん、どうもありがとうございました。

Bookyo2d  

葵祭り

ヌシさんにそういう時は「京都、行こう!」と言われても、堅気の主婦(一応)は勤めに出た夫(放牧に出した羊)をおいて、一人で京都へは行けませぬ。

ヌシさんは京都で葵祭りをご観賞なさったようですので、私もご近所の葵祭りに行ってきました。

Aoi1

Aoi2_1 

川沿いに咲く立ち葵。これから夏にかけて次々に咲きます。街中に住んでいるときはこの花を見たことがなかったのですが、こちらでは畑の畦道とか道端とか方々で目にします。白から濃い紅色まで様々なグラデーションで、目を楽しませてくれます。

Aoi3

昼下がり、ひとっこひとり通りませんねぇ。静かです。

Yaguruma

矢車草もこれからシーズンですね。これもかなり好きな花です。

Aoi4

目を転じれば竹の向こうに水を張った水田がぁ。サヤサヤと気持ちよい風が吹いてきます。一人きりの葵祭り観賞でかなりささくれ立った気持ちが、落ち着いてきます。

Cimg0934_1 この後、友人のヤノさんが我が家を訪れ、二人でカポナータを肴に日が明るいうちから発泡ワインを飲んで、完全に前日までの嫌な気分を払拭しましたです。

ところでカポナータとラタトゥーユってどこが違うの?

猫かぶり

猫をかぶる、という表現があるけれど、多分、私は仕事場では猫5枚くらいかぶっている。標準装備で猫5枚。日によって2枚だったり1枚きりだったりするけれど、まぁ、きちんと社会人として最低でも猫1枚はかぶるようにしている。

で、家に帰ればその猫を脱いで、のんびりとした牛をかぶる。だから羊さんは至極安心してゆっくりくつろいで、草を食んでいられるんだと思う。

さて、問題はそのかぶりものの猫や牛の下のアタシだ・・・・。

自分で分析するならば、猫の下は多分トラだな。で、トラの下はかなりボーっと寝ぼけたコアラかなんかだな、きっと。

なんでそんな話をするかといえば、実は今日、仕事場ですんでのところで猫を脱ぎ捨てて、トラになっちゃうところであった。多分猫の皮の下からトラが透けて見えていたと思う。

今日は朝からなんとなく職場の歯車がかみ合わない感じがした。いろいろなことが積み重なって、段々自分の機嫌が悪くなっていくのが自分でもわかる。そうなるともう、あとは雪崩のようである。

「どいつも、こいつも・・・!!!」という気になってくる。理不尽なことも言い出しかねない。トラのアタシはかなり怖いゾ。無関係の人まで巻き込んで牙をむいて殺戮の限りを尽くすであろう。

いやはや・・・・。今日はトラになる寸前でかろうじて踏みとどまれた。こういう時のトラ封じ込めのオマジナイの言葉は「イライラするな、イライラするな、イライラすると人間の小ささが出るぞぉー!」というものである。これを口の中でブツブツ唱えてみる。

人間、いつでもビッグでいたいしね。(ただ、こういう発言をすること自体、もうかなりトラに近い。)

今日はゆっくりお風呂に入って、ボロボロになっちゃった猫の皮を丁寧に洗って、窓辺に干しておこう。明日はまたピカピカの猫を5枚かぶって会社へ行こう。

ま、ただし明日かぶるのは黒猫だな。

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心穏やかな日のお稽古ケーキ

テュテイ・フリュティという名前はイタリア語で「様々な果物」という意味だそうです。ケーキクラムで水分を調整したアーモンドクリームの中に漬け込みフルーツとパイナップル、アプリコットなんかが入っています。

羊さん、ごめん。明日の朝もパンじゃなくてこれ食べなくちゃ。

6月のレッスン

やっとこさ、キッチン山田のHPもレッスンのご案内部分だけですが更新がすみ、ちょっとほっとしています。

ブログに比べてHPは本当に簡単なものながらhtmlファイルを自力で作っているので手間がかかって時間ばっかり喰います。それからブレーメンでやっているレッスンの翌月の告知も、レッスン内容の画像が無いと、とりあえずそれを作るところからやるので、いやはや手間のかかることこの上ないです。

で、来月のレッスンの目玉。シャルロット・オ・フロマージュを写真撮りのためだけに作りました。

Cheesecharu

前日の夜に作って朝一番に朝日を浴びて撮りました。で、写真さえ撮ってしまえばあとはもう好きにしてよいわけでさっそく朝食に。

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シンプルだけど爽やかなチーズのムースとシャルロット生地のスポンジが美味しいです。羊さんと私で3日間、朝食として食べました。

羊さんと私の朝の会話

「今日はパンが食べられるの?」(羊)

「ごめんねぇ、今日もケーキなの。スンマセン。」

ヌシさんなら小躍りしちゃいそうな朝食なのにね。

柿の花

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可愛いでしょう、これが柿の木の花。実と同じ黄色をしています。夏になると青柿が実ります。

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これは小さなさくらんぼ。この間花吹雪が舞っていたというのに、いつの間にかさくらんぼが実っていました。

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そして立派な梅の実です。この木は近くの農家さんの木です。この立派な梅は梅酒になるのかな?梅干になるのかな?

そろそろ梅雨がはじまりますものね。

遅ればせながら母の日

いつ行ってもきちんと片付いている部屋、綺麗で合理的で使い勝手の良いキッチン、一人暮らしなのに野菜でいっぱいの冷蔵庫・・・。

実家へ帰るたびに「どうして姉と私が、この人の娘なんだろう???」とつくづく思います。姉のところのチビ達も口を揃えて「お母さん、本当におばあちゃんに育てられたの?」と言ってるっけ。

家事は完璧を目指すが、子育ては適当・・が母のモットーだったのか、本当におおらかに、思いっきり力が抜けた子育てをしてくれました。お陰様で姉も私も「どんなに部屋がメチャクチャでも、なぁんにも気にしない。毎日は楽しくステキだ。」という間違った人生謳歌型に育ちました。子は親の背中を見て育つ・・なんて嘘ですね、きっと。

病気したり忙しかったりで、ひと月以上帰っていなかった実家に「母の日」も兼ねて一泊してきました。

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これは母のお人形さん。もちろんその昔、私がうんとチビだったころ、おねだりして買ってもらったものです。捨てるに忍びなくて母は自分のお人形さんにして部屋に置いています。この子が着ている服は母が自分のセーターで作ったもの。靴下とマフラーまで作ってる!そろそろ姉のところのチビたちが「おばあちゃん、もうこの服じゃ暑いよ!」と言い出したら、可愛い木綿のワンピース(姪っ子が2歳頃着ていた母手製の服)に着替えさせるのでしょう。

いや、本当にどうして私達は母に似なかったんだ?

さて、で、肝心の母の日はどうしたかというと、母が一度行ってみたかったと言っていた人形町の「玉ひで」に親子丼を食べに行きました。約1時間近く二人で行列して、甘い親子丼を食べました。お値段やお味よりなにより「一緒に行列してあげた」という付加価値がついた「母の日」でした。玉ひでの親子丼は「母の愛より相当甘い」というのが私の感想です。まぁこれで、母の日は無事終了。

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今朝二人で分けて食べた、トマトのゼリー。同僚のイノッチが北海道のお土産でくれたもの。うん、甘い、でも、トマトだなぁ・・・という味わいでした。パッケージが洒落てて良いなぁ。

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帰りにうちの近くの苺畑で撮影。苺は今が本当の旬なんですよぉ。

レッスン

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月に何回か設けているブレーメンでの教室は、そのうち予約でいっぱいのケーキ教室になるから(パスタソースの名前じゃないヨ)と豪語しているわりには、まだまだ生徒さんの数も少なく、ほぼマンツーマンでレッスンを行っています。

先日、メールでブレーメンのほうに問い合わせがあり、それを転送してもらって何度かメールでのやりとりの後、新規の方が初レッスンにやっていらっしゃいました。

その日、つばの広い帽子をかぶりオードリーのようないでたちで教室前の緑に囲まれたベンチに座って私を待っていたのは、なんとこの方でした。レッスンを始めるとさすがに手際が良くて「ヌヌ・・出来るな、おぬし」と思ったところで自己紹介してくださって、「なぁーんだ、そうか、そうか」と一気に和んでレッスン続行!

ツーといえばカーと応えてくれる反応の良さに「これは楽だわぁ・・。」と感動すると同時に、彼女のうしろに控えているであろう彼女と一緒にお菓子作りを楽しんでいる方たちのことも考えて「変なこと教えられないな」と気が引き締まる思いもします。

彼女、シュールリーさんもブログで書いていらっしゃるように、「レシピ」があったから即、そのお菓子が作れるかといったらそれはまた別の話で、一つ一つの、卵を泡立てたり、粉を混ぜたりする所作がしっかりその人の「手」になじむまで繰り返し練習していくことが、本当のレッスンではないかと思っています。

ただ、一方でいろいろなお菓子をひととおり作ってみたいと楽しみにしている生徒さんもいるわけで、その思いもとても良くわかるし尊重したいので毎月毎月のメニューには苦労します。

まぁ、そう言っているわりには毎月締め切りに追われて苦し紛れのテーマにことよせて、レッスンメニューを提出しているんですけどね。

04050004 Junrikotta 

来月はチーズケーキ特集。上はヘーゼルナッツとドライアプリコットが使われているクリームチーズ使用のタルトタイプ。下はイタリアのリコッタチーズと木の実のタルトです。

しかし、来月のレッスン目玉になるシャルロット オ フロマージュ(シャルロット仕立てのチーズムース)の写真撮りが出来ていないぞ。

打ち上げ

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母の日のケーキを無事出荷し終えた12日の夜は、夜に近くの駅までお届けなんていう最後の仕事があったため、本当に適当な夕食になってしまった。

そんなわけで母の日の仕事の打ち上げと、帯状疱疹闘病1ヶ月記念を兼ねて、久々のお酒を飲んだのは翌日の13日の夜。ま、母の日当日だけれど昼間は仕事だったのでどちらにしても自分の母の日は来週に後回しです。

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まずは鯛の兜を酒蒸しにしてあとは蕗の薹の天麩羅。

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豪華でしょ?でもね、実は夕方で鯛も蕗の薹も半額になっていたの。鯛は200円蕗の薹は100円でした。一人当たり150円の酒宴です。ちなみにお酒はいつもの真澄でした。体調もようやく戻り、美味しいお酒がいただけるようになりました。

hiroさんは律儀だった

070511b_1 先日、突然hiroさんから荷物が届いた。

私は全然覚えていないのだけれど、以前hiroさんにこのタッパーをお貸ししたんだそうです。多分クリスマスケーキの製作の追い込み応援をお願いしたときに、何か持ち帰ってもらう為にこのタッパーを使ったのだと思います。

どう見ても、どうでもよさげなタッパー。

なのにhiroさんたら、ずっと返さなくっちゃと思い続けてくれていたらしい。実家も彼女の家の近所から引越し、それにともなってクリスマスケーキの応援もお願いできなくなってしまって、そういえば顔を合わせることもなくなってしまっていました。

で、hiroさんはこんなタッパーをわざわざ送料までかけて返してくれただけではなく、美味しいオリーブオイルまで付けてくれました。おまけに本当に美味しいのかどうか、自分の分も買って試食したうえで・・・。

hiroさん・・・律儀過ぎだよぉ。でも美味しく頂戴しています。こういう律儀な面って見習わなくっちゃ、と思います。

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これが頂いたオリーブオイル。DHCが輸入しているのかな?スペインのオリーブオイルでした。

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フラッシュ焚いてしまうと、なんだかわからないけど、トマトとリコッタチーズにオリーブオイルをサラリとかけました。

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ズッキーニのオリーブオイル焼き。

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鶏の手羽中を焼いてこれにも七味とオリーブオイルをちょっとだけかけて食べました。最近こんな手間のかからない食事ばっかりです。

そんなわけでhiroさん、美味しく食べてますよ。本当にありがとうございます。

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明日は「母の日」。よそ様のお母様の為に本日は身を粉にして働きました。自分の母には来週、一緒になにか美味しいものでも食べに行ってごまかそうかと・・・・。

花散歩

GW最終日、今日は私も休みです。あいにく午後から雨という予報だったので早めに買い物がてら、羊さんと散歩にでました。もうポツポツと小雨は降り始めていたので、傘をさしながらの散歩です。

緑が綺麗な季節になりました。皆様もご一緒にうちの近所の緑をご観賞下さいね。

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これは桃の実です。まだ小さいけどたわわに実ってました。

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豆の花はもうこんなに立派な豆に変わっていました。

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ちょっとピンボケしてしまったけど見事な藤の花でした。

うちの周りではもうあと1、2週間で田植えが始まります。田圃に水が張られるといっせいに蛙が鳴き始めて賑やかになるんですよね。

チャツネの代わりに

GWといってもサービス業従事の私は、ほとんどの日が出勤です。以前は羊さんが休みで私が出勤のときは、羊さんが食事当番を勤めたものですが、今はほぼ私が帰ってきてから作ります。冷蔵庫にある食材で無駄なくご飯を作る、という芸当はどうも羊さんには無理なようなので。

といっても、すでにお腹を空かせた羊を待たせて手の込んだ料理を作るのも可哀想なので、手早く作れるものに偏り勝ちです。

昨日はスーパーでこんなものに目が留まりました。

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英国王室御用達のカレールーだそうです。いろいろな種類のがあったのですが、この北インド風のマイルドカレーができるというのを購入。

鶏手羽肉をフライパンで炒めて、アーモンドのみじん切りとマンゴーチャツネを加えこのカレーソースであえれば、マイルドカレーの出来上がりだそうです。

アーモンドなんていうものはケーキ屋の常備品なので、常にうちの台所にはありますが、さすがにマンゴーチャツネは無いなぁ・・・。でも作ったばかりのパイナップルジャムならあるなぁ・・・。というわけで、パイナップルジャムでチャツネの代用をしてみました。

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なんだか甘酸っぱくて美味しかったです。ただ、このカレーのときは白いご飯というよりバターライスみたいなパラパラしたもののほうが合ったかもしれない。ちなみにこのカレーソースは一瓶税込525円でした。

趣味の仕事(その2)

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地元のスーパーで特売298円だったパイナップル。立派でしょう?

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じつは半身です。

これで初めてパイナップルジャムを作ろうかと、考えました。

パイナップルの皮をむき、実と同量くらいの水を加えて煮ること1時間。しかしパイナップルって繊維がすごいから、決してオレンジのようにグスグスに柔らかくはならないものなのですね。水分はほとんど飛んだけれどいっこうに柔らかく実がほぐれたりはしないので、仕方なくバーミックスで力任せに攪拌!

砂糖を加えて煮詰めていって、やっとそれらしいパイナップルジャムが出来ました。

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マーマレードよりもう少し黄色っぽい仕上がりです。味はもちろんパイナップル。ただ、これがジャムか?と聞かれると「うーん」と首をひねらざるを得ない出来上がりかも・・・。美味しいのだけど、「うーん」。もう少しなんとか・・・。という微妙な出来上がり。

まぁ、初めてだしね。

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羊さんとコーヒーのお供に、クリームチーズとブリーチーズにかけて食べてみました。

うーん、トロピカル?かも・・。

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