フォト
無料ブログはココログ

« ささやかな贅沢Ⅰ | トップページ | ささやかな贅沢Ⅱ »

こんなことやってる場合じゃ

今日はこれからいろいろ用事もあるし、すでに予定が大幅に遅れているのだから、こんなことやってる場合じゃないんだけど。

bookyo2さんのところの記事をみて、オーシ!とか思っちゃった。まずは皆さんbookyo2さんのブログをご覧下さいまし。

bookyo2さんの相方さん作の「海辺の景色」にさらにこいつが加わると完璧ではございませんか?

070803a

ガラス製のヤドカリでございます。ふっふっふ・・・。bookyo2さんの相方さん、え?取引に応じるですって?ふーむ。

でもダメ。これはサバさんからの沖縄土産でした。私と与之吉さんとこの奥方様もいただいたと思います。綺麗なガラスの砂付きで頂戴しました。サバさん大事にしてますよぉ。それにしてもサバさんは本当にガラス好き。船でやってきた大陸の悪い奴らにガラスを見せられたら「オオー」と言って先祖伝来の大事な土地とあっさり交換しちゃいそうです。

さて、それでは次に皆様シュール・リー様のところのブログをご覧下さい。リッチなリー夫人はこんな素敵なグラスで夜な夜な、大量のビールを飲み干していらっしゃるご様子です。

対抗して庶民のビールグラス(というかこれはジョッキですね。)

070803c

これは沖縄で買いました。ヤドカリと奇しくも同じ沖縄繋がりでしたね。ペアで買ったのですが、もう一つのほうは紅い花が大胆に描いてあります。羊さんも私も出来れば自分がこの紅いお魚柄のジョッキを使いたいものだから、使う時はジャンケンで決めてます。(いい大人が!)ただ、普段使うには大きすぎるので、普段は津軽ビイドロのゴブレットを使ってます。ここ一番の時使用のビールジョッキです。ビールの冷たさをキープしてくれるのと飲み口がちょうど良いので、とても良いジョッキだと思うのですが、ビールの色なんかは楽しめないですね。

人様のブログに啓発?されて、思わず自慢しちゃいましたが、最後に猫好きのお二人にこれはどうだ!

070803d

もちろん、お二人の猫ちゃんたちにはかないませんよぉ。でもこの鯵の開き!これはちょっとそんじょそこらにはないでしょ?

いけない!今日はこんなことしている場合じゃ無かったんだ。

« ささやかな贅沢Ⅰ | トップページ | ささやかな贅沢Ⅱ »

番外編」カテゴリの記事

コメント

うわー!鯵の開きステキです!そしてこの満足そうな猫ちゃんの顔。ううう、これは交渉の価値あり。あ、でもあのグラスはダメですよぉ~

などと私も遊んでいる場合ではなくて、今朝は掃除機もかけずに『菓子折りを持ってお詫び』系マフィンを焼いておりました。小猿が自分の工作の作品をからかわれた腹いせに、そのからかっていた子の荷物をブン投げて、荷物の中のソプラノリコーダーの先っぽが取れてしまったらしいのです。ったくよう。いまひとつはっきりしないのは、先っぽが元から取れやすくなっていたらしくて何ともはや。一応お母様には先日口頭でお詫び申し上げたのですが、今日の午後ちょっとお邪魔するので重ねてお詫びを…。まあどっちもどっちといえば言えなくもないのですが、小猿の尻拭いに追われとります。ぶつぶつ。すいません、思いっきり愚痴ってます。

キレイー! ずるいー。なんかウチのより断然クオリティ高いっす...
しっかし、この猫ちゃんホント嬉しそうですね。アナタ、食べきれないでしょう?! と諭してあげて!
この鯵、イイ味だしてます。

>リー夫人
うぐぅ・・小猿君の尻拭い大変ですね。「真の芸術は、はじめは大衆には理解されないものだ」と小猿君にお伝え下さい。結果はマズイが、気持ちはわかる。芸術家は常に孤独なものですなぁ。

>bookyo2さん
お楽しみいただけましたか?
ヤドカリ君は本当に小さいの。サバさんのガラスコレクションは次回にも続きますのでお楽しみに。
(って、私貰ってばっかりのような気がする)
猫、これは大好きな粘土作家さんから購入したものです。他に大きい猫を大久保画伯に贈ろうと思って買ったら、この子猫ちゃんに鯵を一匹付けてくれました。「良いんですかぁ?」と言う私達も多分この猫と同じような顔してたと思います。エヘヘ

なかなか味のあるジョッキですね。
オリオンビールを注げば気分は万座ビーチ・・・
といったところでしょうか?
鯵の開きの裏も見たい。

マ○センのビアグラスやら沖○のビアジョッキやら…
世の奥さま方ってなんでこんなにリッチなんざましょ ( ̄▽ ̄;)

ガラスのヤドカリ綺麗だなぁ~♪

>167さん
残念ながら鯵の裏は、裏でしかないです。私も裏側が美味しそうな焼き色だったら嬉しいのだけど。

>ヌシ様
リー夫人のマ●センのグラスの多分何十分の一くらいのお値段でしょう。なにせこちとらバリバリのプロレタリアアートですから・・・。

ヤドカリ君は本当に繊細な細工なので、サバさんは念入りに脱脂綿にくるんで持ってきてくれました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/269490/7392489

この記事へのトラックバック一覧です: こんなことやってる場合じゃ:

« ささやかな贅沢Ⅰ | トップページ | ささやかな贅沢Ⅱ »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30