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美しい環境

私がお菓子の講座を持たせてもらっているブレーメンの音楽隊はもともとフラワーアレンジメントの教室です。お花の教室の裏に小さいキッチンがあってそこでちんまりとレッスンをしています。

ですから、お花のレッスンと重なると、素敵なお花と出会えます。

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教室全体が花の香りに包まれている、素敵な環境ですよね。昨日もあの台風の中、お花の生徒さん達が大勢レッスンにみえていました。で、こちらはこちらで、アプフェルクーヘンなんていう素朴なリンゴのお菓子を焼いていたわけです。

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作っている本人達もりんごのお菓子って匂いが良いですよねぇ、なんて言いながら作業していたのですが、教室の換気はどうも広い教室のほうに匂いが流れていくみたいで・・・。お昼前のお腹が空いている時間帯に、匂いだけ嗅がせてごめんなさいね。

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こちらが、ブレーメンを主宰しているかおり先生。最初、ここでの仕事のお話を頂いたときに、あまりに荷が重いと思ってお断りするつもりではじめお会いしたのですが、どうも私は目の大きい美人に弱い・・・。じっと見つめられて、ついつい引き受けて、でもおかげでとても貴重な経験を積ませてもらっています。そんなわけで、かおり先生、美人です。ただし笑うときは「ガハハ・・」と豪快に笑います・・・はぁ。

昨日のレッスンはハローウィンにちなんだものだそうです。

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可愛いですねぇ。で、上級の方はまた別物を作っていらしたみたいです。

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ご自分の結婚式のブーケを手作りするなんて、素敵だけど、ここまですごいと本当に感動ものですね。こちらは11月3日にお式をあげられる方のブーケですって。

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お花のレッスンも終わり、ケーキのレッスンも終わり、ちょっとほっとした時間帯におしゃべりしながら、写真を撮らせてもらいました。

このあと、台風の中、自分のレッスンを受けに行かなければならなかったので、バタバタ片付けていたら、キッチンに漂うリンゴの残り香を惜しみながら、かおり先生が大きい目を見開いて「ねぇ、ねぇ、タルト・タタンが食べたい。教室で買うから作ってぇ」と言ってきました。

はい、はい。わかりました。どうもなぁ、目の大きい美人に本当に私弱いなぁ・・・。

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後輩運には恵まれて

先日の試食会でも登場した金の羊会員さん達は、学生時代のサークル仲間です。同学年と一つ下の学年のヒト達がなぜかとても仲良しで、卒業してもう相当年数たったにもかかわらず、なにやかやと集まっては遊んでいます。

年に一回、合宿と称する1泊旅行まで最近はするようになりました。私や与之吉さんとこの奥方様の学年のメンバーはことごとく気がきかない上にマイペース、勝手気ままなのに対して、ひとつ下の後輩達は本当によく耐え、健気に、あろうことか笑みまで浮かべて私達の世話を焼いてくれます。いやぁ、本当に私達、後輩運が良いのよぉ・・・。

そんな健気な後輩達に、私達は感謝し、労わるどころか、最近はイベントがある度にさらにありとあらゆる労役を押し付け圧政を敷いております。今にクーデターがおこるかもしれないなぁ・・・。特にサバさんは、根が素直で何をやらせても仕事に間違いが無いので、ついつい労役を課す割合が高くなりがちです。

先日の試食会でも勝手に「試食会開催実行副委員長ヲ命ズ」と辞令を発令し皆さんのまとめ役からバリスタとしてコーヒーを何度も入れさせ、おまけに一眼レフを持っているからといって、公式カメラマンまでやらせてしまいました。聞けばサバさん前日まで風邪で高熱を出して寝ていたというのに・・・全く容赦無し・・・。

さすがに・・さすがに・・・使い過ぎだ、と思ったわけです。そこでサバさんが撮ってくれた公式写真を現像に出したのを機に、お礼のお菓子を送っておきました。

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上にのっているのは時節柄、紅玉リンゴですが、これはリンゴのお菓子というわけではなく卵白だけを使った珍しいバターケーキです。真ん中に漬け込みフルーツが隠れています。卵白だけなのでわりとさっぱりとした優しいお味かと・・・。時間がなくてなんのコメントも入れずに送ってしまったのですが、サバさん、このケーキの名前は「ANTINEA」(アンティネア)と言います。

ANTINEA・・・理想郷を指すそうです。

きっとそこは人使いが荒い先輩ではなく天使のようなお優しい先輩が鎮座ましますのでしょうねぇ。合掌。

ご挨拶

最近、私が住むマンションにちっちゃい子達が増えた。私の出勤時間が少し早くなって、幼稚園バスがお迎えに来る時間とかぶっているので、余計、そのおチビさん達と顔を合わせるようになったのかもしれない。

概ね、ちっちゃい子を連れたお母さんやらお父さんやらは愛想が良いので朝のご挨拶も気持ちが良い。おチビ達も元気よく「オハヨウゴザイマス」と言ってくれる。朝、大きな声でご挨拶できるのは気分がいいものです。

で、いつもは「オハヨウゴザイマス」なんだけれど、この間の日曜日、散歩から帰ってきた時にはもうお日様はてっぺんに昇っていたので、当然ごあいさつも変わる。

階段を降りてきたお父さんとおぼしき人が私達に「コンニチハ」、お母さんも「コンニチハ」女の子も「コンニチハ」一番チビの男の子も元気良く「コンチクワ!」

思いっきり笑っちゃいました。いや、なに、たったそれだけの話。

「コンチクワ」・・・しばらくうちで流行りそうです。

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食べ物ネタを出さないと、ヌシさんに指摘されるしな・・・。というわけで中華街で見た目だけで買ったカメです。中には黒餡が入ってました。

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これは赤ワインで煮たプルーンをたっぷり使った「黒糖とプラムのタルト」です。久しぶりに焼きましたが、箱に入れて持ったらズシリと重かったです。これは優しいお姉さまから妹さんへのバースデーケーキでした。焼き菓子のバースデーケーキというのも大人のお誕生日らしくて良いですね。

そうそう、ちっちゃい頃伯母が新宿に住んでいたのだけど、私は「シンジュク」と「ハンジュク」(半熟)の区別がつかなかったなぁ。

秋の色Ⅱ

先日、実家へ行ったら「作っておいたわよ」と母から貰った、これ。

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余っていた虹色のモヘアの毛糸が小ぶりなマフラーになってました。実は同じ毛糸で編んでもらったセーターと、色違いのもう少しトーンが落ち着いた虹色のベストもあります。

母が娘時代、戦後の物の無い時で、それでも着る物はいるし、出来れば綺麗なおしゃれなものを着たいし。だから家族の古いセーターや子供の頃のセーターをほどいて毛糸玉に直し、黒に染めなおして、それでセーターを編んだのだそうです。あと祖父の背広をほどいて自分のスカートを縫ったりした、とも言ってたなぁ。それは苦労話としてではなく、なんだかとても楽しい思い出として、私達には伝わりました。物を創る楽しさは多分、母が私に教えてくれた一番大きな贈り物かもしれない。

母の手編みのセーターはそれこそ茶箱1箱分ある。手編みは丈夫なのと、幸か不幸か私自身、高校時代からほとんど体型が変わらないこともあって、今でも高校時代のセーターを着て通勤してたりします。今は冬場がケーキつくりで忙しくなってしまって、その暇が無くなってしまったけれど、私自身もかなりメンドクサイ編みこみ模様のセーターを編んでたりしました。だから冬だけ、とっても衣装持ち♪

今は私の為では無く、母は可愛い14歳の孫娘の為にセーターやら帽子やらをセッセと編んでいます。

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これが母の最新作・・・って全て余り毛糸で編んだものです。どれもこれも私には見覚えのある毛糸。この赤い毛糸は私のセーターの編みこみの柄につかっていたのだ!とかこれは父のベストを編んだ毛糸だとか、それぞれ、思い出のある毛糸達です。まぁ、見事に使いきりました。

母はこのセーターは私が着てもいいし、14歳の姪っ子が着てもいいし、と言っていたのですが、これはどう考えても、私より姪っ子のほうが似合いますね。まだまだ、細っこい姪っ子が、細身のジーンズに合わせて着ると、可愛いと思うのよね。

多分姪っ子の一生の宝物になると思います。

で、私は上記のマフラーを寒いオフィスの中でもスカーフ代わりに、首にぶら下げております。これがけっこう暖かい。秋の色・・・というかもう冬の色になるのかな?

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秋の色

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秋の色、いろいろ。

今日みたいに良いお天気だと、どんなものでもキラキラしているなぁ。

れは女郎花?まだ咲きかけですね

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河原のコスモスも気持ち良さそうだし、川面もピカピカ光る。

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ススキ の穂もだいぶ広がってきましたねぇ。ああ、のんびり・・・。こんなのんびりした散歩にも目的があって、それはランチに飲むワインを買いに行くこと。

ランチの前菜は合鴨の燻製と紅玉りんご、ルッコラ、インゲンのサラダにしてみました。ワインはお手軽なイタリアワイン、キャンティーの赤です。

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で、メインは下のこれ。焼きたて熱々・・・。

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上あご、右上を火傷しちゃったのよ、とちょっと自慢してみる。

秋の好日・・・。

今夜は干しておいたフカフカのお布団で眠る幸せが待ってます。

ハロウィーン?

ハロウィーンだからっていうわけではないのよ。

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カボチャを使ったケーキはないのですか?というお問い合わせがあったので試作してみました。カボチャのタルトです。

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カボチャは蒸してつぶしたあと、砂糖とバターを入れてさらに火にかけペーストにしました。それとアーモンドクリームを合わせたフィリングをザクッとしたパート・ブリゼの台に詰めて、賽の目に切って蒸したカボチャとたっぷりのアーモンドスライスをのせて焼きあげてみました。今回は中に漬け込みフルーツもちょっとオマケして入れてみましたよ。

実はお菓子作りにはまっていた子供の頃、一度パンプキンパイに憧れて、缶詰のパンプキンペーストを使ってパンプキンパイを作ったことがあります。・・・・・実にマズカッタ。

腕が拙かったというのももちろんあるけれど、缶詰のペーストは水っぽくって、それをろくに火にもかけずに使ったのだから当然ですね。それ以来カボチャは鬼門でした。カボチャプリンもあのちょっとザラッとした感じがあまり好きではないし、カボチャは薄切りにしてレンジでチンして、お弁当のおかず専門でした。人様に言われなければ、いくらハロウィーンだろうと、カボチャ大王が目の前の畑に降臨しようと、カボチャのお菓子を作ることはなかったと思います。

で、肝心のお味はどうだったかと云うと、かなりイケテル。特にパートブリゼのザクザクした食感と合うなぁ・・・。実はこのデカイのはまだ食べておらず、この小型に作ったほうを羊さんと食べました。

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今日、これから仕事なのだけれど土曜日で電車も空いていることだし、大きいほうを持って出勤です。珈琲倶楽部の皆さん方に試食させて反応をみようかと思っております。

もちろん、今日のお弁当には余ったカボチャが入っています。カボチャ尽くし・・・。ハロウィーン月間だしね。

りんごがやってきた!

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今年も青森の果樹園から真っ赤な紅玉りんごが届きました!私が毎年お願いしている農園は青森県黒石市の木村りんご園さんです。ご主人の徳英さんは、HPでリンゴ園の様子を配信しているだけでなく、その時期になるとお葉書でりんご園便りを送ってくださいます。そこにはご自分の近況や、農園の状況(台風被害云々等)も書かれています。このハガキをいただくようになってから、台風の進路がものすごく気になるようになりました。

ここから送っていただく紅玉りんごは街なかのスーパーで売られているものより大きくて、当然身もしまっていて美味しいです。それになんだかとても安い気がする・・・。一年かけて一生懸命作って1箱送料含めて4500円って、安すぎないでしょうか?ここでは紅玉りんごだけでなく、生食用の美味しいりんごも販売していますので、よろしかったら是非ご利用ください。

紅玉りんごのご案内ハガキに徳英さんがひと月ほど入院されると書かれていたのでちょっと心配です。息子さんがいらっしゃるので、発送等は全く問題ないのですが、徳英さん、早く元気になられると良いです。りんご農家さんの置かれている厳しい現状など、HPを通じていろいろ考えさせられます。HP自体はとても素朴な作りなのですが、それだけに徳英さんご一家の生活が身近に感じられます。

さて、美味しいりんごも入手できましたし、りんごのお菓子をご注文いただけるのでしたらこの時期限定になります。

これは配送も可能なりんごのタルトです。ただし、届いたらすぐ召し上がってください。本当は作ったその日に召し上がっていただきたいお菓子なんです。

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そしてこれは食べられる人が非常に限られているアップルパイ。なんでかと言うと、焼き立てを取りに来られて、なおかつすぐに食べられる距離の方にしか販売しないから・・・。熱々のパイ生地をりんごのソースで食べる!というような楽しみ方をしてほしいので。単純な作りだけに、これは徳英さんのりんごでないとね。

Appleapple

熱々が食べたい!でもキッチン山田の近所でない!というかたは、ブレーメンでのレッスンで取り上げていますから、ご自分、もしくは娘さんなりを差し向けて、レッスンを受けて自宅で再現してください。毎秋、食卓に幸せが訪れることを保証いたします。

やっとHP更新(10月)

ブログの管理画面に慣れてしまうと、HPを更新するのがどうも億劫になっていけない。なにしろ「ホームページ楽々作成」なんていう薄い本2冊だけの通信教育で作ったHPだから、初歩も初歩。自分でメモ帳にhtmlファイルをチコマカ打って、もう1冊買った本におまけでついていたFFFTPにのっけて公開しているだけの作りだから(この説明も自分でしていてあっているかどうかもわかっていない)簡単といえば簡単だけれど、人様より手間がかかっているような気がしないでもない。

まぁ、これでスタートしちゃったし、凝った作りにしてどうなるというものでもないので、もう少し楽になんないかねーと毎回思いながらも続けております。

で、今月は例の試食会の詳細をUPしております。といっても金の羊会員&リー夫人のコメントを丸写しにしているだけ・・・。字数が多くなっておりますので興味のあるケーキのところだけ拾って読むと面白いかと思います。コメントは無記名で提出だったのですが、金の羊会員の皆様とは長いお付き合いなので、字を見ればだれが書いたかは一目瞭然。育ちも礼儀も正しい皆様なので、基本的に肯定的なコメントなのは当たり前のようなのですが、それでも「これは受けたナ」とかこれは「はずしたナ」とかは各コメントを読み比べるとなんとなくわかります。あと、自分では思いつかないような表現があるので、これは後々私がケーキの説明文を書くときの非常に参考になりまする。本当に金の羊会員とリー夫人の皆様、ありがとうございました。

それからケーキレッスンの予定は12月までをUPしました。12月は物販の仕事が多くなりそうなのでレッスンの日程はちょっと変則的です。ごめんなさい。クリスマスはみんな自力でがんばってほしい!そして若干新しく作ったケーキがカタログに加えてあります。

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試食会後も注文があったのでモチベーションをがんばって保ちながらこんなのも作ってました。例のイチジクのケーキをご注文いただいていた方には、今回はちっちゃいお子さんも一緒に「美味しい~」と言ってもらえそうな洋梨のケーキを作りました。

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妙齢のお嬢さんのお誕生日ケーキにはこちらをお届けしました。軽いチョコレートのクリームとカラメルの濃いクリームの組み合わせです。外側の保護用のスポンジはパータデコールでココア色とアイボリーの2色使いで模様をつけました。作っている途中、羊さんに「なんだか牛柄・・・ホルスタイン?」と突っ込まれましたよ。ふむ。牛のクッキーの抜き型を持っているのでそれで、牛型クッキーを焼いて上にのせるという手もあるけどね。まさか妙齢のお嬢さんにそんなことは出来ないので最後にチョコレートガナッシュで綺麗な線描きを入れて美しく仕上げました。

珈琲倶楽部

先日、久しぶりにもとの売り場の女の子と顔を合わせた。「で、まだ猫皮かぶってるんですか?」と聞かれた。ありゃりゃ、ブログを読まれていたか・・・。

今の事務所に異動してきて2ヶ月になろうとしているので、そうそう猫皮10枚は暑くてやってられないから(猛暑も厳しかったし)、日によって2枚だったり3枚だったり調整しながら、だんだんマイペースになりつつあります。被っている猫皮も、おととしの夏に川崎のハッピーロードで買ったかなり「やさぐれた」感じのものだったりするので、たとえ猫を被っている状態だったとしても、人様はあまり近寄らない。

だいぶ風格も出てきたかいな。快適じゃぁ。

もともと人見知りをするというより、あまり他人様には興味が無い、という非常に失礼なタチなので新しい環境に積極的に馴染もうとはしない。自分でもやな奴だなぁと思うけれど「出来ればほっといてください」オーラが全開になってしまう。そのうちにね、なんて心の中では思っている。

ただ、今回に限っては鼻先に人参をぶら下げられた。今の事務所は皆さんフレックスタイムで働いているので、書記局の私達を除いては、出入りも多い。わりと自由な雰囲気がある。で、休憩室には古いコーヒーメーカーがあってなんだか朝に夕にコーヒーを入れて飲んでいるのである。「珈琲倶楽部」というのがあるんだよ、と聞かされた。珈琲倶楽部?

で、コーヒー飲みたさに、その中の親玉のような人(でも私よりはるかに若造のハズだ)に、さっそく「珈琲倶楽部に入れてください」と申し出たわけであります。これは私としてはかなり珍しい!猫が鰹節に釣られるようなもんかな。珈琲の親玉は快く入会を受け入れてくれただけではなく、「最初の1ヶ月はお試し期間で良いよ」と会費まで免除してくれた。親玉実は良い人だったんである。

そうして珈琲倶楽部会員になり、先般はじめて会費300円也を納めて晴れて会員規則なるものも渡された。曰く「会員は誰でもいつでも自由にコーヒーを入れることが出来る。ただし、入れた場合はかならず他の会員にも声をかけること。最後に飲み終わった会員は必ず電源を落とすこと」以上。

お陰様で今は猫皮の後ろのチャックを開けて少し空気を入れながら、仕事の合間に美味しいコーヒーを飲んで和めるようになりました。ちょっと困ったことといえば、誰かしらがコーヒーを入れると必ず声がかかるので、ほとんど1日中事務所にいる私が、一番コーヒーを飲む機会が多いということで、飲み終わった端から、またお声がかかることもある。そして私が自らコーヒーを入れたことは、まだ一度も無い。会員の皆様、ごめんなさいね。

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私のお気に入りのカップはこれ。マイセンのこのカップは本当は紅茶用かな?残念ながら1客だけしかないので、撮影用もしくは私一人の時のお楽しみ用にしています。珈琲倶楽部会員の皆様は甘いもの好きでもあるので、徐々にスイーツも提供していこうかと・・・。但し皆さん少しお痩せになったほうがよろしいお年頃なもので、ちょっとねぇ。

素敵なリース

私が講座を持たせてもらっているブレーメンの音楽隊はもともとフラワーアレンジメントの教室です。そこのタエコ先生から先日、キッチンに飾ってね、とこんな素敵なリースを貰っちゃいました。ありがとう♪

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秋のフルーツ(もちろん本物じゃない)満載の素敵なリースです。タエコ先生、なんて他人行儀な言い方は本当は似合わない。ブレーメンでの仕事に声をかけてくれたのも、彼女だし、もともと同じ職場で、組合の役員なんぞというものも一緒にやっていた仲なんである。まぁ、同じ窯の飯を食った、という間柄。

でも職場で働いているときには、こんなセンスや器用さが彼女にあるなんて気付かなかったなぁ。頭の回転が速くて、明るくって、気の良いところは相変わらず。時々ドジを踏んで思いっきり教室の段差にけっつまずいて痣をこしらえるところも、若いときとなんら変わりがないな・・・。

でも作り出すものは本物。本当は私も彼女の講座に出てリースを作ったりフラワーアレンジメントをやったりしたいのだけれど、これ以上忙しくてどうする!と自分でも思うので今は大人しくしています。以前、真っ赤な唐辛子で作るリースのレッスンを受けさせてもらって、彼女の指導のもと作ったリースも可愛かったなぁ。彼女については本当はイロイロ面白い話がある。でもここでバラすともうこんな可愛いリースを貰えないのでそっと心にしまっておこう・・・・。

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リースといえばクリスマス。こちらもブレーメンでの12月の親子レッスンに取り上げるつもりで写真撮りしました。この間まで暑くて暑くて考えたくもなかったけれど、実はクリスマスの準備をそろそろしないといけなかった。このリースも単なる写真撮りの為のものではなく、しっかりクリスマスケーキの飾りとして、週末活躍してもらう予定です。

そう、もうクリスマスケーキの試作が始まるのですよ・・・。リー夫人、胃が痛いだとぉ~。そんなことでは大切なお役目が果たせませぬぞぉ。

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