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バレンタインが似合うお年頃

2月に入って初めてのブレーメンでのレッスン。フラワーアレンジメントの教室はほぼ満席状態で、生徒さんたちが華やかなアレンジメントを作っていらっしゃる。

Cimg1611

これは今日の課題とはちがうのかな?皆さんが取り組んでいたのは、ハート型のアレンジメントのようでした。

「お花も綺麗でいいですよねぇ~。でもお花は食べられないからねぇ。」とキッチンのほうで私の生徒さんがのたまわる。そう、私達「花より団子」チームはマンツーマンで本日の課題「チョコレートのタルト」に取り組んでおりました。

すでにこの課題は2月のレッスンの定番になってます。これをバレンタインデーにカレに贈った子が次々に(といっても2人だけど)お嫁に行きました。しかし、今日のお嬢さんは「まだそんな気ないで~す。母とカレと3人で食べちゃいます。」とのことです。

Cimg1610

バレンタイン本番はまた、別のレッスンを受けるので、今日は「バレンタイン」も「LOVE」も「○○君」の文字も入れずにカジュアルな仕上げです。まだ学生さんだから義理チョコなんて不毛なチョコを買う必要もないし、「うふふ」と笑うだけで周りが華やぐお年頃。バレンタイン適齢期だわぁ。

タルトが焼ける頃、お花のレッスンを受けている生徒さんたちが、段々落ち着きをなくしていく。チョコレートの香りが全部、お花のレッスンしている教室に流れて行っているらしい。

結局、ブレーメンのブログに載せるから写真撮りしましょう!ということになり彼女とタルトが撮影に臨む中、次々とお花の生徒さんたちが覗きにくる、いやはやギャラリーの多いにぎやかなレッスンになりました。

で、出来たてのチョコレートタルトを持った彼女は、カレのお迎えの車で帰りましたとさ。

残ったブレーメンのスタッフ一同「いいなぁ~」とヨダレ?を流していたのは云うまでもありません。

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「スウィーツ」カテゴリの記事

コメント

チョコレートタルトだあ~、私もよだれが出てしまいそう。今年のバレンタインはダンナ様にはキットカットかな~、限定品のやつです(笑) 
我が家にはオーブンがないので、お菓子は焼けないのですが、今年こそオーブンを買ってチョコのタルトの1つでも焼けるようになりたいものですねえ~。頑張りますっ!

タルト美味しかったです
来週も楽しみ!!

ああ、バレンタイン。

10代→もらうもの、と刷り込まれていた。20代→決まった相手がいればなんとなく渡していたけど、ハタチのとき初めて「もらったものの横流しでないもの」を渡したときの微妙な「損した感」が忘れられない・・・。
30代→「季節のご贈答品」扱い。

・・・現在に至る。

でも、今年からは「美味しいチョコレートケーキなどを食べる口実」になりそうで、これは楽しいのであります。

たかがバレンタイン、されどバレンタイン。
人それぞれ、いろいろな思いがあることでしょう。

>suzuさん
ブレーメンのスタッフが流したよだれ!は主にカレが迎えに来る!というシュチエーションにではないかと思います。カレが迎えにくるのとダンナ様が迎えに来るのとでは似て非なるものがあるのでしょうねぇ。

>うきふねさん
いや、もう、チョコタルトとお嬢さんを囲む、ブレーメンスタッフ及び、お花の生徒さんたちの熱気ったら!(お願いだ、そんなにうらやましがるのなら、うちの講座を受けてくれよぉと言いたい・・。)来週はさらにヒートアップしそうな予感です。

>アリーマさん
ひとつ疑問が・・。
10代のころ貰っていたバレンタインデーの貢物はいたいけな少女達を恫喝して、手中に収めていたものでしょうか?

いや、そんな覚えはないんですが・・・ないと思うなあ・・・(悩)。
どこにでも一人くらいいる「チョコの墓場」みたいなやつではないか、と。

高校生のときからどっちかっつーと「菓子より酒」だったから、特に欲しくもなかった。ほんとです・・・。

>アリーマさん

>どこにでも一人くらいいる「チョコの墓場」みたいなやつ

そんなこと言ってると南区のご本尊様に、恨まれますよ。私、女子高育ちですが、さすがにチョコはもらわなかったゾ。あげてもいなかったが・・・。もらってる子いたのかなぁ?

横から口出し。
にっきせんせい、アリーマさんって今のお姿と人となりから想像するに高校生の頃って『ハンサムガール』という感じだったと思うのです。初めてお会いしたのが冬だったこともあり、確かその時も「チョコはもらうモンだと思ってました」的発言をなさっていたような。フツーの意味で女子にモテたと思うなー。

で、私の友達ママは吹奏楽部所属の二人のお嬢様を手伝ってあげて、バレンタインには徹夜でチョコ作りですって!昨今は「友チョコ」流行で吹奏楽部ふたつ分の友チョコを用意するそうな。ぎゃー。後でママの肩をもんであげようと思います。

今年、私はぐったり疲れているので自分のために美味しい美味しいチョコを一粒なぁんて気取ってみようかと思います。(買いに行く気力もないかもしれませんが。。。)

>リー夫人

確かにそのものの価値がわからない「男の子」にあげるより、そこらへんの機微がわかってもらえそうな女の子(もしくはハンサムガール)にあげた方が、バレンタインっていう行事は楽しめるのかも。

きっと友チョコもその延長線上にあるんだろうなぁ。
みんながみんなヌシさんみたいにスイーツに詳しいわけじゃないもんね。納得~!

ワタシはずっと共学だったんですよね・・・でも、そういうのは昔はあったみたいですよ。

当時は痩せてたからかなあ。へへ。
最近太りがちなのは、たぶん南区の祟り・・・?

>リー夫人
フォローありがとうございます。ううむ。
やっぱり、当時は痩せてたからじゃないかと。

て、いうか、今も昔も色気なさすぎなんだろーな、と改めて気付きました。今年はスイーツ開眼して、ちょっとは女子らしい空気を目指そうかなあ・・・(遅)

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