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ただいま!

昨日の夜、福島の裏磐梯の旅行から帰ってきました。ただいま~。あいかわらずのものすごい蝉の声に出迎えられての帰還です。

そういえば裏磐梯では一度も蝉の声を聞かず。あそこの冬の寒さでは蝉の生息は無理なんだろうなぁ。

裏磐梯では2泊、五色沼近くの裏磐梯高原ホテルに滞在いたしました。ここは庭がそのまま五色沼の弥六沼につながっていて、風光明媚なこじんまりとしたとても良いホテルです。ほとんどの部屋が畳で、つまり部屋でゴロゴロし放題という、私達にとっては最適な宿です。露天風呂とかはないけれどちゃんとちゃんとの温泉だし、従業員のみなさんはどことなく福島なまりがぬけていない、温かみのある親切な方ばかりだし、いいとこですよ。

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なにしろこのTOPシーズンに朝食がビュッフェスタイルではなく、きちんとサービスしてくれるところが素敵。

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ここの朝食が良くってリピートしているといっても過言ではありません。

お天気は残念ながらいまひとつで、五色沼散策中に雷が鳴り出し、慌てて戻る・・・なんてこともありましたが、部屋で旅の絵日記を描いたり、羊さんはオリンピックに夢中だし、のんびりいたしました。

お山に上がってしまうと昼食の為に山を降りるのがめんどくさいので、今回は家から焼き菓子を持参、お山に上がる前に会津若松でワインとチーズを購入しておきました。二日目の昼食です。

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これを食べた後は、当然昼寝です。

そんなわけで、お山の上の昼食は質素なものでしたが、初日の昼食は会津若松のとても美味しいイタリアンの店「パパカルド」でいただきました。ここ良かった!皆様へオススメです。ランチはコースのみで1890円という、会津では多分かなり強気の値段設定だとは思うのですが素敵なお店でした。

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私達が頂いたのはお魚のコースで、メインがスズキのポワレだったのですが、お魚の美味しさももちろんだけれど、このまわりの野菜が美味しいったら!野菜が本当に甘く感じられました。ご夫婦二人だけでやられているらしく、帰るときにはご主人も厨房からわざわざ出てお見送りしてくださる、というとても気持ちの良いお店でした。

今回の旅行は概ね美味しいものに恵まれて、非常に満足なものでしたが、特にこのお店で食事が出来たのは収穫だったなぁ・・・。

旅行の土産ハナシが全部食べることかい!というツッコミをうけそうだけれど、その他のハナシは山さんが書き溜めた絵日記をもとにまた明日以降・・・。

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

おかえり~
旅行に行ったら、やっぱり何といっても美味しいものがメイン。
充実した旅行になったみたいで何よりです!
裏磐梯いいですよね。一昨年行った時、ケータイの電波が届かず世の中から隔離された気分だったけど、今はつながるのかな。

おかえりなさ~い♪
ゆったりとしたステキな夏休みを過ごしたんですね。いいなぁ。

裏磐梯…私は娘が3歳の夏休みに行ったきりです。五色沼散策では途中から寝てしまった娘をおぶって、遠くから雷鳴は聞こえ始めるしドキドキした想い出があります。沼の色は幻想的で本当に素晴しかったですね。

おかえんなさいまし。
にっきさんのとこって、お休みはなんだか洋食系なのはなぜ?

>hirorin
いや、やはり今でも裏磐梯ではケイタイがつながらないようです。私は時計代わりで持っていってただけなので気付かなかったのですが、羊が「うわぁ、つながらないんだ」って感動しておりました。どちらにしてもケイタイでかけるところも、かかってくるところもない二人であります。

>オカモさん

山の雷は怖いから・・と山育ちの羊さんが言うので遠くで雷が鳴ったとたん、引き返しました。それでも途中で雨がひどくなって大変。気候の安定した秋にまた行きたいものです。紅葉が本当にすごそうですよ。

>アリーマさん

このホテルの和食は前回食べたので、今回は洋食にしてみました。このあと山から下りてからは蕎麦を食べて温泉旅館にお泊りだったので和食続きです。

でも、休みの日が洋食系が多いのは羊が日本酒が苦手だからかも・・・。で、つい、休みの日はワイン♪という展開になるのよね。平日は雑穀米に豆腐に野菜、そしてサバの水煮缶という食事です。

あ、ちなみに東北地方にもセミはいますよ~

ただこっちによく見るセミでなくて、

「エゾハルゼミ」とか「エゾゼミ」とかですけど。

>kanさん

「自然環境保全学科卒」そんな称号をあきらかにしてしまうと、夏休みの子供電話相談室状態になっちゃうかもよ。

えっと、kan先生!蝉は標高何メーターくらいまで生息しているものなのですか?エゾゼミってどういう鳴き方をするんですか?

先生からは「そういうことを自分で調べるのが勉強っていうんだよ」と軽くいなされそうだ。

>夏休みの子供電話相談室
そんなこともないでしょうけどcoldsweats01
あれ、相談を受ける側はたいへんなんでしょうね。

>蝉は標高何メーターくらいまで生息
セミにもよりますし、場所にもよると思います。
などという回答をすると、静かに怒リ出す人もいるので…

責任ある回答をするには半翅目の図鑑で1種ごとに確認しないといけません。
本来は図鑑もしくは論文の典拠か、調査結果が必要なんですね。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~yasuu/semi.html
↑例えばこちらに滋賀のセミの垂直分布が示されてます。
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/bunkazai/kyoudomiru/seibutsu/page_6167.html
↑こちらは厚木での垂直分布です。

参考になりますでしょうか?

エゾハルゼミ、コエゾゼミが標高1200mほどまで生息しています。
森林限界よりも高い標高に生息することは考えられませんよね。
そして森林限界および植生は場所によって違います。

もっと身近な例だと、ミンミンゼミは東日本では平地に生息しますが、
西日本では標高が高めの山地に生息し、平地にはクマゼミがみられます。
関東と西日本でも事情は違うということですね。

標高よりも緯度の方がセミの分布には影響が大きそうです。
元々セミって熱帯の生き物らしく、高緯度地方にはセミが少ないので、
一般にはあまり認知されてないようです。
真夏に来日した英国のミュージシャンがセミに驚く話とか、聞きますね。

裏磐梯だと標高は800mくらいでしょうか?
裏磐梯にはエゾハルゼミが生息していると思います。
もっとも初夏に鳴くセミなので、夏休みには会えないんですけど。
地方ごとの自然の概略を知るには、ビジターセンターが便利ですよ。

>エゾゼミってどういう鳴き方をするんですか?
「ギーーー」ですか。
子供の頃、林の中でクワガタ採りしてたときに聞きました。
両親の出身地が岩手県なので夏休みには行ってました。

>kan先生

詳しく回答いただいてどうもありがとうございます。そっか、裏磐梯では初夏に蝉の声がしてるんだ。
ヨコハマでありながら緑がとっても濃いわが町では、蝉の声の大きさに夏にはじめて訪れた人は一様に驚きます。なに、梅雨時に来れば田んぼから聞こえるカエルの大合唱に驚き、秋ならムクドリの大群に驚くんだけどね。
日常にふと沸く、自然環境保全学科的疑問にこれからもよろしくです。頼りにしております。

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