フォト
無料ブログはココログ

« ネタが無い! | トップページ | ふたアリ、ふたナシ、シャルロット »

りんごな日々で

081026

日曜日、アップルパイの為にわざわざ四谷三丁目からお客様がいらした。まるで列車トリックを使ったサスペンスのように、急行列車と各駅停車の時間差を使った、ブツの受渡し大作戦。おまけにお互い初対面ゆえ、目印は「縞の風呂敷」「大きな白いマスクをつけた女」と、なんだか昭和の古い映画のようだ。私も時間より1本早い電車で取引場所まで出かけたけれど、白いマスクの女性も既に到着していらした。うら若い美女でびっくり・・・。こちらが山さんスタイルで駆けつけていたので、ちょっと恥ずかしくなる。(田園都市マダムという猫皮、格安でどこかに売ってないですか?)

取引を早々終え、「一刻も早くお家へ帰って、一刻も早く食べて!」と言い残し私は家にとってかえして、次は画像右のリンゴのタルトを梱包。こちらはさんぱちさんのお友達のバースデーケーキ用でした。最初はチョコプレートでもつけようか?なんて言っていたのに、まだほんのり暖かいタルトにそんなもの載せれるわけもなく断念。集荷の時間が迫り来る中、近くのローソンに駆け込んで、無事出荷!

先週のブレーメンでの怒涛のレッスンと、ご注文で冷蔵庫いっぱいに詰まっていたリンゴもそろそろメドがついてきました。

で、昨日はこちらの方のレッスン。昨日は彼女のレッスンしか入っていなかったので、午前中は自分が登戸の教室へ出向いてレッスン&線描き撮影をしてもらい、その時作ったお菓子を持ってブレーメンへむかいました。

Cimg2515

シュール・リーさん作、出来立てのアップルパイ。詰めるリンゴの量ですが、今シーズン最初に自分が作ったときには4個分は入らなかったので、レッスンでは3個半を使用。でも、午後のSさんが作られたときに、あれ?もう少し入るよねぇ?(彼女の時は一切れお味見してもらっちゃった、というのもあるのですが)と思ったので、チャレンジしてもらいました。結論・・・当たり前だけれど、りんご自体のサイズがまちまちでした。皮を剥いて芯を取った状態でだいたい500g~550gが適量のようです。ご参考までに。

そしてリー夫人にお願いして買ってきていただいた、ちーさんのハンコ展での作品を受け取りました。

Cimg2517

たまねぎ柄の布巾。優しい色使いと可愛い柄がすごく嬉しい!そしてなぜか勝手に「鶴」と思い込んでいた「カモメ」のスタンプが押されたブックカバー。帰宅した羊はこれを見るなり「あ、カモメだ、可愛い!」と言いました。・・・正しい解釈。

文庫本のブックカバーにしても良いけど、このサイズの手帳を買って、手帳のカバーにするのもイイナ、と考えております。今日も今日とて、リンゴのタルトを作って発送しないといけないのだけれど、その合間を縫って手帳を買いに行こうと思っております。

ちーさん、ありがとう!大事に使います。そして私の摩訶不思議な注文をちゃんと理解して、かつ私の好みも見極めて買ってきてくださったシュール・リーさん、どうもありがとうございました。

« ネタが無い! | トップページ | ふたアリ、ふたナシ、シャルロット »

「スウィーツ」カテゴリの記事

ブレーメンでのレッスン」カテゴリの記事

コメント

アップルパイの季節ですねhappy01
毎年『今年こそ作るぞ〜」と思うのですが
季節はあっという間に春になってしまい・・・

パイ皿が錆びないうちに作らなければshock

このアップルパイはりんごを生のまま入れるんですね。
私は煮てから焼くのしか作ったことないです。

これ、食べたーーーーい!
でも、あったかいうちに食べないといけないからダメなんですよね。
しくしく。

母がよくパイの崩れた端っこやあまったりんごの甘露煮をつまみ食いしてたっけ。。。

にっきせんせい、そしてお届けしてくださったマダムにも、ありがとうございます〜!
手帳としていつもおそばに置いていただけるとは、作った甲斐があります〜♪
やれ嬉や☆

それにしても〜・・・・・
アップルタルトもパイもめっちゃ美味しそうなんですけど。。。。。
そしてパイ生地の層がすごくキレイ〜!!

お世話になりました。あつあつのアップルパイもおいしそうですね~。私も受け取りに行きます!(来年!)

せんせい、レッスンありがとうございました。
帰りの電車→バスの中、私の膝はアップルパイから伝わる
幸せの温かさで満ち満ちておりました。

当日の夜はちびすけが「うまい!」と大きな一切れを平らげ、
夫は残念ながら翌日の夜までお預けとなりましたが
アップルパイ食べたさに急いで帰宅、
アルミホイルで丁寧にくるんで
オーブントースターで熱々にして供しましたら
大絶賛。こやつは即お代わりも所望し、
あっという間に大きく2切れ平らげました。
(大人喰い?)
頂いたりんごペクチンをちょいとフィリングにかけると
おいちいですね!
りんごの力によるものだなぁ とペクチンの凝固力の確かさに
感心しております。

我が家の味として定着させるべく、
頑張ります。

>hiroさん
お久しぶりです。そうそう、今がチャンスですよ!市場にりんごを買いに走ってください。12月になると気ぜわしくて、ゆっくりパイ生地なんて仕込んでいられなくなりますもの。

>akikoさん

うんにゃ、このリンゴも煮ています。というか水は入れずに砂糖をまぶして火にかけて、余分な水分をある程度飛ばしています。タルトのほうのリンゴは生で薄切りにしていますけどね。
アップルパイはやはりそれぞれの家庭の思い出とつながっているお菓子ですね。しんみり。

>さんぱちさん

私は今年自分がタルトのほうを食べられなかったので、来年はタルトだな、と思っております。なにせもうリンゴが、最後のご注文の方の分を残すだけになってしまいました。お互い、また来年!ということで。

>ちーさん

本当に可愛い玉葱柄で嬉しいです。使うのが勿体ないよ~。
そして予告どおり、昨日手帳を買いました。なかなか使い勝手が良さそうな手帳で、おまけにちーさんのブックカバーがぴったりで、来年もガツガツ働けそうです。

>リー夫人

ご子息、ご主人ともに気に入っていただけて良かったですね。本当はタルトタタンも作りたかったのだけれど、リンゴが終わってしまいそうなので、せっかく作ったペクチンが・・・。仕方ないからペクチン使って芋でも煮ようかと思っております。

♪♪ リンゴはなんにもいわないけれど
リンゴの気持ちはよ~くわかる ♪♪

そぉ ヌシに食べて欲しぃのよね ☆~(σ。σ) ♪


>ヌシさん

りんごが「来年またね」と言ってました。あと1年かけてりんごのほっぺの可愛い子をゲットして、ケーキ教室におくりこめば、ヌシさんもアツアツのアップルパイが食べられるよぉ~。

この記事を見て以来、例年念頭にも浮かばない「アップルパイ」の一語が呪縛のように脳裏から離れません。

コレはお取り寄せ不能とわかっているのですが、横浜市中心部で比較的うまいアップルパイが食べられるのはどこでしょうかあ・・・?!

>アリーマさん

コメントを書き込むブログがちがう!ヌシさんのとことかに書かなきゃ。
しかしアップルパイなんで所詮家庭のお菓子だし、うーん、お店でどんぴしゃり、美味しいとこってどこだろう。私もいろいろ聞いてみますね。

にっきさま
アリーマさま
>横浜市中心部で比較的うまいアップルパイ
… 残念ながらヌシもわからなぃので
明日お嬢たちに聴取 (笑) してみますね

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/269490/24860242

この記事へのトラックバック一覧です: りんごな日々で:

« ネタが無い! | トップページ | ふたアリ、ふたナシ、シャルロット »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30