気合が入る!
1月のレッスン画像撮影の為に昼ごはんは素ラーメンですませ、その後焼いたマーブルケーキ。
綺麗にお化粧を施してみました。
約40分弱焼くケーキですが、途中でひっくり返します。(時間短縮の力技)そうすると、膨らんでいた焼き面が下になり、ある程度平らになるので焼きあがったら型の底面を上にして冷まし、底の面にアイシングでお化粧。
「綺麗でしょ~」と羊さんに見せると「これ、小学生でもできるの?」と心配そうです。
これをいずれ親子レッスンに通い始めた小学6年生の女の子コンビにやってもらおうと考えています。道具に慣れる、材料の性質に触れる、そういう教材にバターケーキは最適です。単純な作りのケーキだけれどちゃんと美味しく作るために押さえなければならないポイントはいくつかあります。小さいうちにしっかりそういうことを学んでおけば、雑誌にのっている数々のレシピの中からでも「本物」と「いい加減なもの」を見抜く力が身につくってものです。華美ではないけれど、まっとうな味というものも舌で覚えてほしい・・・と、ついついセンセイ稼業に気合が入ります。
そう、小さいときから、3日は置かないと美味しくならないケーキが世の中にあるってことも学び、じっとその3日間を耐える忍耐力を身に付ける・・・そういう親子教室でもあります。
がんばれ。
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コメント
模様が中心部へむかっているのと
外に向かっているのと・・・・
どういう法則で並んでいるんだろう?と考えていたら
すごく頭が痛くなってきちゃった(笑)
投稿: hirorin | 2008年11月22日 (土) 11時12分
>小さいうちにしっかりそういうことを学んでおけば、雑誌にのっている数々のレシピの中からでも「本物」と「いい加減なもの」を見抜く力が身につくってものです。
すごい!ここまで先を見越したレッスン!
小学6年生、ここまでできるのですか…はあ、全然勝負にならない。もし将来私がレッスンに行く日がきたら、5歳レベルでお願いできるでしょうか…まだ本物を見抜くには修行が足りないので。
今週はブログも怒濤の更新で、こちらロンドンまで気合いが伝わります。
投稿: 倫敦 | 2008年11月23日 (日) 04時34分
>hirorin
そう、やっている私もこんがらがって実は一箇所法則に間違いがあるの。で、それを画面上で探そうとしたら私も頭が痛くなってやめました。あはは・。
投稿: にっき | 2008年11月23日 (日) 18時48分
>倫敦さん
勝手に力瘤が入っているだけかと・・・。でも昨今巷には玉石混合で情報があふれていて、どう見てもコレ配合が変だよ、というレシピや、不味そう~と思えるレシピとかもあって、なんかねぇ・・と思うことが多いのですよ。
シンプルなレシピが一番!って思うわけであります。倫敦さんの初回レッスンは「おはぎ」なんてどうでしょうか?
投稿: にっき | 2008年11月23日 (日) 18時55分