もう一本の道を探すこと
今月の焼き菓子倶楽部の食玩小説をあきれながらも読まれた方なら、すでにうちのタコ社長の性格についてご理解いただけたことと思いますが、タコはタコなりに美点がございまして、どんなに頑なな職人山さんやいい加減すぎる山田営業本部長に振り回されても、決してあきらめることをしない人であります。
山さんのように頑固なんじゃない、営業本部長のようにゴリ押ししても自分の思う通りにならないとブチ切れてしまうようなオヤジでもない、ひたすらその状況でなんとかなるもう一本の道を探す、そうした柔軟なアタマと気弱な笑みが唯一の取り得でございます。そんなタコ社長の知恵を借りてこの夏を越していきたいと思っております。
はっきり決定いたしましたら、レッスン生の皆さんにはまず個別に、そしてその他の皆さんにはブログやHPを通してお知らせする予定です。
題して
「災い転じて福と茄子なす企画」
乞うご期待でございます。![]()
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コメント
茄子のケーキ企画? と思ってしまったわ。
まだケーキ断ち中の私ですが、にっきさんのケーキ画像を見て
食べたつもりになって(なれるのかー?)自分を満足させてます。
ケーキってのは食べればもちろん、見てるだけでも幸せな気分に
させてくれるものですので。
新企画楽しみにしてます。
投稿: akiko | 2009年6月24日 (水) 23時54分
>akikoさん
福と成すって変換すると「葺くと茄子」になったり「服と茄子」になったりします。けっこうゆるくて笑えました。
「成す」に通じるから「茄子」はオメデタイのね?と初夢の茄子に想いが馳せました。
今回の場合の「災い」は夏の猛暑のことであります。でもじっくり真夏の太陽の下で汗を流し、太陽光を利用してケーキを作ろう!とかいう企画じゃないから安心して。
投稿: にっき | 2009年6月25日 (木) 08時10分