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結局、人が一番美味しいってこと

学生時代、母がよくあきれながら私に言っていたのは「結局、アナタは男の子と議論しているのが一番楽しいのね。」ってこと。

別に小難しい話を議論していたわけではなく、私は単に新鮮な人の話が大好きだっただけで、その当時私のまわりにいた絵を描いたり、陶芸をしたり、哲学の話をしたりしていた男の子達の話は面白かった。その話を私はワシワシ食べるように、味わって、すご~く楽しかったのである。

で、社会に出ると、だんだん周りの男の子達の話は面白くなくなり・・・(チミの話はツマラン!と思わず言っちゃうくらい!)それに替わって、今度は勢いのある女の子達の話が俄然おもしろくなってきた!自分のまわりに元気のある女の子や、魅力的な妙齢の女の人が増えてきて、それはブログを始めてさらにひろがり、もうキラッキラ輝く星に囲まれているような気がしている。

最終的には自分の好み、だと思うのだけれど、私は「○○バカ」みたいな、なにかに夢中になっている人が好きで、そういう人をみると無条件で応援したくなっちゃう。ありがた迷惑だとは重々承知の上で、もうとにかく「こういうすご~く面白い人がいるの!」と触れ回るクセがある。

そんな私の犠牲者の一人が失礼を承知で言えば「リキュールバカ」の楽空間 L'estの代表中尾友紀さんで、お目にかかったのは前回の試食会の時だけなのだけれど、勝手に応援させていただいている。そして、最近でいえば、「コーヒーバカ」(ああ、本当に失礼な言い方!)の極み、春の試食会の会場に選ばせていただいた「カフェ・ハンズ」のマスター佐藤さんである。

こういう何かに夢中になっている人が醸し出すオーラって、本当に美味しいのよね。(私は人の魂を食べる妖怪か?)で、本当におせっかいにも中尾さんにハンズのマスターとは絶対話しが合うはずだから一度お店に行ってみて!なんていうオススメまでしてしまう始末。リキュール命!の中尾さんとコーヒーに賭けてるハンズのマスターが出会っておこる化学反応はどんななんだろう?と人喰い妖怪は思うわけです。

そして、ハンズのマスターが(月に一度休みが入ることがあるため)水曜日の営業がなかなか認知されず、水曜日の売り上げが悪い・・・と日記に書けば、勝手に水曜日のフェアーをこっそり考えてみたり、(ちょっぴり自分の売り込みも妄想したりもします。水曜日はかすてらの日・・・なんてね。)ハンズが提供してくれる場をいったいどんなことに使えるか、頼まれてもいないのに、いろいろシュミレーションしちゃったりしているわけであります。

う~ん、ブレーメンのかおり先生プロデュースでお花が一杯ある「カフェ・ウェディング」っていうのも素敵だし、「和服でコーヒーを楽しむ会」やコーヒーを飲みながらの「句会」もいい句が浮かびそう。講師をお招きした勉強会の会場にも向くなぁ。(hirorinを講師にお招きした大人の為の労働基準法・・・・?とか起業を目指す女性の為の自主勉強会?)案外、人が集うための場って探してもないので、こういうお店は貴重だと思うのよ♪

ちなみに私的には、いつかちゃんと起業したらハンズで株主総会したる!というのが夢であります。

不況だ、不況だ、といわれているけれど、よく見ると楽しくお仕事している人って本当は少ないみたい。だから本当にその仕事が好きで好きで、好きなことだから「がんばる」という意識以前に夢中で働いちゃう!っていうような人はきっと大丈夫♪

私も今以上に「かすてらバカ」「焼き菓子バカ」「ホールケーキにこだわるバカ」になろうっと。

なによりも人は人に惹きつけられる・・・って思います。一番美味しいのは「人」なのよね。

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コメント

最初から最後まで、全く同感です。

同世代の男性陣は、そういうお年頃なのかイマイチおもしろくない。
ぐっと年上だったりした方が面白いし、それがオタクだったりするともっと楽しいです。

私の「おバカ」もにっきセンセーたちみたいなマニアックな世界になっていかなくちゃなぁ~、今は本当にただのおバカさんです。

>hirorin

hirorinも人喰い妖怪だもんね♪
おまけにやっぱりお仕事が天職で、素敵な「仕事バカ」だと思います。
私はもっと、もっと、もっと「かすてらバカ」にならなくっちゃ!

ワタシも〇〇バカ、大好物です!!
「あ~、この人、ほんとバカだ~」と思いながら聞く話の楽しいこと。

ワタシもバカがつくほどのスペシャルなもの身につけたいなあ。いつか自信を持って「鳥バカ日誌」と言う名のブログを書けたらいいなあ。

「コーヒーバカ」最高の褒め言葉です。
ありがとうございます。
「コーヒー」がとれて、ただの「バカ」にならないよう精進していきます。

そして、いろいろお気遣いいただきありがとうございます。
バカがバカでいられるのは、たくさんの人に支えられているからです。
これからもよろしくお願いいたします。

>さんぱちさん

いや、さんぱちさんもすでにかなり「鳥バカ」の領域に入ってきたように思います。
今日も早朝の散歩のときに、住宅地では見慣れない鳥を見かけて、「?」と思いました。こんどうちのあたりをじっくり探索して、鳥の名前を教えていただきたいです。

>ハンズマスター

いえ、本当にコーヒーのお話、面白いです。あと、お店の清潔感が、お二人のモチベーションの高さを物語っているようで、勉強になります。
また、伺いますね。

なるほどー、こういう○○バカな方がたくさん集まるから、こちらに遊びにきたくなっちゃうんだわー、と改めて思いました。私は○○バカと呼ぶものがありそうでいて、どれも詰めが甘いような。あ、最近親バカになったんですが、これは範疇内ですか?

>親バカ倫敦さん

うふふ、親バカ最高!ですよね。
でも実際のところ、自分の才能にかけて日本を飛び出した倫敦さんこそ偉大なる「バカ」という称号がふさわしいように思います。
親バカやりつつ、がんばれ~♪

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