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さくらんぼの季節なのだⅡ

水曜日のレッスンは3種類のさくらんぼのお菓子がそろい踏み♪

まずは、Tさんのシュワルツヴェルダーキリュシュトルテ

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生クリームが暑さと湿度で扱いにくく大変でした。ちゃんとくずれずに持って帰れたかしら。この生クリームに囲まれたスポンジとスポンジの間に、コンポートにしたチェリーをそのシロップごとコーンスターチでとろみをつけて閉じこめています。生クリーム、チェリー、チョコレートスポンジのシンプルながら黄金の組み合わせ!ですね。

さて、午後は午後のSさんがさくらんぼのクラフティを。刷毛で仕上げのアプリコティをそっと塗りつけていらっしゃいます。なにしろ表面がまだフワフワとしているので、乱暴には塗れません。

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端に飾ったアーモンドスライスの部分にだけ粉糖を振って仕上げです。

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そしてトリを努めますのは、のりたまさんが作ったさくらんぼの入ったチーズケーキ、「ケーゼキリッシュトルテ」です。

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うわはは(笑)潔いほど、かざりっけがないのよ。一瞬、粉砂糖でも振る?って言いかけたのだけれど、このままのほうが、なんだか存在感があって楽しいので、これで出来上がりといたしました。うははは(笑)↓横から見ても、迫力の焼き上がり♪

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切り分けるとこんな感じになっているハズなんですけどね。

Kazekirsch3

午後は、午後のSさんがタルト生地を休ませている間に線描きのレッスンをしたりで、盛りだくさんで、全員ハイテンションながら、多分けっこう疲れたと思います。

お疲れさまでした♪

明日は明日で、またさくらんぼをつかったちがうお菓子をレッスンします。さくらんぼの種をとる器具がまたまた大活躍しそうです。

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