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ぴっぴ♪ぴ~よこちゃん♪

前の記事とも繋がるけれど、これも外見に幻惑されたYUKA姐さんが、私に買い与えてくれました。

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こ、これは・・・。

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卵のパッケージ同様のパッケージの中に何かが・・・。

えへへ~。当然これはお持ち帰りして、羊に自慢しまくり。

中にはチビサイズのチキンラーメンが2個入っています。マグカップでつくるサイズだそうです。だから「おやつチキンラーメン」なわけね。そしてオマケが!

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日々、こういうものを買い与えられ、忙しいながらも楽しいロードークミアイセンジューショキライフを送っております。にゃはは♪

金魚♪

今、カタギの仕事が忙しい。なんたって1年12ヶ月のうち10ヶ月は遊んで暮らしているような仕事っぷりなので、決算から外部会計監査までの2ヶ月くらいは真面目にやらんとなぁ・・ということであります。

そんななか、大変お世話した(提出していただいた帳票類のほとんどを休日出勤してやり直しさせていただきましたデス)支部の委員長サマが、こんなワイロを持ってきてくれました。

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柿の木坂キャトルの焼き菓子詰め合わせです。箱を開けると中に焼き菓子がどっさり♪

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うひょひょ~。

すっかりワイロに目がくらみましたデス。

この暑い夏に焼き菓子なんぞはどうしたって敬遠されるところ、こういうパッケージにしたことで夏のギフトとして通用するわけだから、なるほど上手い戦略だなぁと思います。

ところで、多重人格者の私ゆえ、私の中の職人山さんはこういうのは好かんのですよ。

「パッケージに凝るだとぉ?なに言ってんだい。菓子は中身が勝負だろうが。ちっ!くだらねぇ。」とすぐにヘソを曲げちまいます。

でも、一方で「もらえるものはなんでも好き」な事務員山ちゃんは

「金魚だぁ~。わ~い、金魚!可愛い!この箱何に使おうかなぁ♪」と地味な子ながら喜色満面の笑顔になります。

で、多分、消費者の気持ちっていうのは山ちゃんの感覚なのですよね。だから山田営業本部長としては職人山さんの「気持ちもわからんではないがねぇ~」としながらも、もらって嬉しい仕掛けを、ちゃんと考えようと、思うわけです。(一応)

中に詰まったお菓子は、どれも本格的でとても美味しかったです。(羊とおやつ&朝ごはんとして早々に食べつくしました。)つまり、外見も中身も美味しかったわけで、帰省土産なんかにはとてもお勧めです。

もちろん、人様に頂戴して食べるのが一番美味しいけどね♪

再度のお誘い(追記しています!!)

再度のお誘いでございます。

7月31日と8月7日、ブレーメンの音楽隊にてオープンレッスンを開催いたします。

内容は左バーにあるこちらのウェブページをご参照ください。

現在、31日の午前の回と19時からの回に空きがあります。

16時半からの回は1組に限って可能です

8月7日は19時からの回に空きがあります。

14時からの回は1組に限って可能です。

16時半からの回は1組に限って可能です。

お持ち物は下記のものになります。

① エプロン
② 台布巾(そこらを拭けるものならなんでも)
③ 布巾(洗い物を拭いていただければどんなんでも)
④ 筆記具(ボールペン等)
⑤ お持ち帰り用の袋等
  *31日は長方形のパウンドケーキ箱でのお持ち帰りなので
   普通のマチの紙袋などで大丈夫です。
  *8月7日のキッシュは20cm×20cmの箱でもお持ち帰りなので
   かなりマチのある袋か、風呂敷等がお勧めです。 

何をしていたって暑いのだから、思い切ってお菓子作りで汗をかこう!(なんかちがうか?)

ご予約、お待ちしております。

ルバーブ

7月の焼き菓子倶楽部の前半組の発送は全て終えました。いつだって夏の作業はキツイのだけれど、今年の暑さは桁外れの酷暑で、冷凍して冷しておいたタルト生地(パート・シュクレ)もとっとと作業していかないとすぐにダレダレの生地になって、扱い不可状態に陥ります。

7月の焼き菓子「ルバーブと松の実のタルト」ですが、実は酷暑の為に当初予定していた作りと変えました。

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最初に予定していた↑のフィリングは、カスタードクリームとアーモンドクリームを半々に合わせたものだったのですが、皆様のところに届いたものはアーモンドクリームとケーキクラムをあわせたものにしています。そのほうが日持ちが良いので、輸送途中でどんな酷暑にみまわれても品質的に安心だったからです。

バッタバタしていたので写真を撮り忘れお見せできませんが、仕上げはアプリコティしていて綺麗です。多分↑のタイプよりルバーブが生地と馴染んでいるように思います。

そしてそのルバーブも、当初はポーランド産の冷凍物をクオカ、もしくは富澤商店で購入する予定でいたのですが・・・・。

地元のJAの直売所を覗いたら山盛りで売っているではありませんか!横浜産のルバーブです。

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クオカで売っている少量でお高いレッドルバーブだと全体がルビー色で、ジャムにしても綺麗なピンク色になるのですが、コチラはそんなわけにはいきません。繊維を断ち切るようにこまかくカットして砂糖をまぶしてからホウロウの鍋で煮るわけですが、全体が緑がかった薄茶色になります。そんな色目を調整するために、ほんの少しだけですが冷凍のラズベリーを加えてジャムにしました。

味は果物の酸味とはまたちょっとちがった、わずかにエグミを残したワイルドな味わいです。

松の実とルバーブの組み合わせ、ちょっと不安な組み合わせだったのでご購入いただいた方々の評価を待つしかないのですが、地元産の今が旬のルバーブを使えたことでまさしく「夏のタルト」になったように思います。

ちなみに地元のドイツ菓子屋「コンディトライ・ノイエス」でもルバーブを使ったこんなケーキ(手前の長方形のもの)を売っていました。

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スポンジの間にカスタード、上の段にルバーブのコンポート(緑色の部分)をサンドし、上はメレンゲで表面を強めにキャラメリゼしています。味は甘さを抑えたカスタードとルバーブの酸味が合って「なるほど~」の味わいです。ですが・・・地味です。こういう地味なケーキを作り手が「ルバーブが旬だよね、夏には使いたいよね」って言って、作ってしまえるところに、この店を支えている地域のこういうものに対する成熟度が伺えます。

このお店のことはまた次回。

ルバーブは田園都市線たまプラーザ駅を降りて、素敵な「稲のもみ」のオブジェが飾られたJAビルの隣、ちいさな直売所で一山300円程度で売られています。(昨日覗いたらまだありました。しばらくは置いていそうです。)

酷暑のおまじない

お暑うございます・・・というより「あっちぃ~ぜ!バーロー」と叫びたくなるような酷暑の折、皆様方はどのようにお過ごしでしょうか?

輝くばかりに青い空を見上げると「今日も暑いのね」と、西日に当たって立ち尽くすロバのように半ば諦め顔で憔悴しておりますが、なぜか食欲だけは落ちてない。取れたての夏野菜が食べられる環境だからかな?

でもこの暑さも、もしアタシが18歳で、明日好きな男の子と海に行く約束があったなら、もう全然感じ方がちがうんだろうなぁ。

絶対明日もぴーかんに晴れてほしい!太陽はアタシのために輝いているんだ~!位のノリで気分は盛り上がっているにちがいない。

そんなふうに想像(妄想)すると、少しは心が軽くなって18歳のアタシを応援したくなる。妄想は力なり!

実際は付き合い始めてかれこれ十数年の大汗かきの羊を放牧に追いたて、自分も満員電車に揺られて出勤し、18歳の私ではできなかった「労働の後の冷えたビール」を楽しみにする日々なわけだけれどね。

明日、大好きな男の子と海に行く約束をしている18歳の女の子、明日も晴れると良いね♪
でも日焼け止めだけは忘れるな!20年後に後悔しても遅いのよ~。

木苺のマカロン

木苺のマカロンは作るには、まず春先から川沿いの土手の籔のどこらへんに木苺が花をつけるか目をつけておくこと。

木苺は花をつけてから結実するまでけっこう時間がかかるので、日々怠りなく観察して実がつき始めたら早起きして鳥に食べられる前に収穫すること。

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その際、自転車通学の高校生やサラリーマンにいぶかしげな目で見られても、臆することなかれ。但し、収穫に夢中で自転車に轢かれたりしないよう注意。

今年は羊と二人で3日にわたって作業にいそしみ、採れたのはお茶碗に山盛り1杯分くらい。採るたびごと、冷凍しています。

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さて、この貴重な実を計量して、重量の40%の砂糖を準備しておきます。木苺をよく洗ってから耐熱容器に半量の砂糖と共に入れ、レンジで実が柔らかくなって種と分離するくらいまで加熱します。それを今度は裏ごして種を取り除き、出来たピュレに残りの砂糖を加えてホウロウの鍋で煮詰めていきます。

出来るとコレぐらいまで嵩が減りますが、素敵にルビー色のジャムです。

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野生のものなので、非常にペクチンが強くてジャムというよりゼリーに近い仕上がりです。だからマカロンに挟んでもマカロンが必要以上に湿気てしまわないという利点があります。

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ほんのりピンクに染めたマカロンを焼いたら、ジャムをサンドして出来上がり。

「初物は笑って食べる」と言うし、初物というより超期間限定の縁起物みたいなものなので、コレは独り占めするより誰かと笑って食べたいので、さばさんと黄金町の☆で待ち合わせた日に、さばさんと☆店主のちーさんと、たまたまお店にいらしていたお客様と一緒に食べました。

甘くて、すっぱくて、どこかにかすかな苦味もあって、草の香りのようなものも感じられる複雑な味です。

梅雨が明けて、すさまじいほど真っ青な空が広がった夏の始まりの日に、いっぱい笑って縁起物(?)の木苺のマカロンを食べたので、今年の夏は良い夏になりそうです♪

そうそう、この日最後の1個だった☆の豆寒天もゲットできたし♪Cimg4206 
さばさんと二人で1個。ちーさんがプルーンをおまけしてくれました。
ごちそうさまでした。

夏休みオメデトウのケーキ

横浜は海の日を前にすっきりと梅雨明けしましたね。気分は「夏だ、夏だ~!」と盛り上がっております。

さて、そんな夏の始まりの日に製作したローファットのケーキ、「白桃のムース」。

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見た目は普通のケーキと変わらないので、使用した材料と量をきちんと記したものを添えてお送りしました。バターを入れないスポンジにラズベリージャムを塗って重ねたものをサイドに配し、無脂肪ヨーグルトとコンポートにした白桃、メレンゲを合わせたムースを詰めてあります。上にたっぷり白桃を飾り、コンポートにしたときの桃の煮汁を漉してゼラチンを加え流しました。今回は青森までの長旅に備え、少しゼリーは固めです。

青森に住む円香ちゃんは高校生。静岡に住んでいる叔母様から、食事制限があっても食べられるケーキを円香ちゃんに作ってほしいという依頼があったのです。

お誕生日ですか?と伺ったらお誕生日はまだ先だ、ということでしたので、では夏休みが始まるであろう(学校によってちがうから「?」だけど)海の日連休に「夏休みオメデトウ」ケーキとして贈りましょうという話でまとまりました。(なんだか不思議の国のアリスの帽子屋の理屈みたいだ。)

そんなわけで円香ちゃん、夏休みオメデトウ!

うちのHPのほうに家庭で作れるローファットのお菓子がちょこっと載っているので、夏休み中に挑戦してみてね。ま、真夏に蒸籠でマーラカオを作るのは苦行かもしれないけど(汗)

うふふふ・・・

ブタさんクッキー型のほかにこの型も午後のSさんからロンドン土産にいただいた。

せっかくなので、ラズベリージャムのルージュをひいてみた。

Uhuhu

コレで来年のバレンタインデーはバッチリだわ~。coldsweats01

美女の唇というより喪黒福造の唇を連想しちゃうけど・・・。

17歳!乙女のバースデーケーキ

中学へ進む前にすでに演劇部へ入ろうと決めていた姪っ子。母に「お祖母ちゃん、アタシが汚れ役やってもかまわない?」と言ったそうな。その頃の彼女の頭の中では「汚れ役」=「おじいさん役とか綺麗でない衣装を着た役」だったもよう♪

以降、確かにおじいさん役とかやっていたなぁ・・・。中高一貫校に進んだため、途中紆余曲折はあったようだけれど、ずっと演劇部に在籍し続け、高2のこの秋の学園祭が引退公演になる。多分、女優は目指していないハズだから人生最後の舞台。

「で、なんの役をやるの?」「うん、コントでね、コンビニ強盗の役!」

「なんでやねん!」と吉本新喜劇ばりに突っ込んでみたい・・・。見に行こうかな、学園祭。

さて、そんな姪っ子の17歳のお誕生日。例によって写真班である本人に撮影はお任せしました。最初にこちらの状態での撮影。

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ラズベリージャムを巻いたチョコレートのロールケーキに囲まれた濃厚なチョコレートムース。中にはチェリーのコンポートとコンポートのシロップを混ぜ込んだホイップクリームを仕込みました。綺麗でしょ?

でもね、このあと本当の仕上げがあったのですよ。ふふ~ん♪

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ぶたさ~ん!!「おばさん、コレってどういうことぉ(泣)」

「17歳になると魔法が解けて本来の姿に戻れるんだよん。」「ぶひっ!」

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17歳の乙女はそれでも、お誕生日特権を駆使して一番大きいピースを選択し、このブタさんも「ラム酒が効いてて美味しい!」とモグモグ食べていました。このブタさんの抜き型は午後のSさんからのロンドン土産。

ちなみに、姪っ子の17歳お誕生日の抱負スピーチは「体重を1kg落とす」でありました。大丈夫、今くらいがちょうど適正体重だよん。お誕生日おめでとう!ぶひ。

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アプリコット♪

さくらんぼが終わったらそろそろスモモや杏の季節です。すっぱいフルーツが大好きな私が一番すきなのはスモモかもしれない。小さいときは祖母がスモモの初物を「あの子の好物だから」といって必ず買って来てくれました。新暦でのお盆とスモモの季節は重なりますね。赤いほうずきと、真っ赤なスモモは夏の風物詩です。

さて、レッスンではスモモではなく杏を取り上げました。一年中手に入る缶詰を使うので実はどのシーズンでも作れるのですが、気分的にやっぱり初夏に作りたい!

そんなわけで今日は午前と午後、アプリコットのお菓子を教室では作ってました。

まずは午後のSさんのタルトッレット・ダブリコット

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真ん丸いアプリコットがのったタルトレットです。

↓目玉焼きみたいでしょ?(目玉おやじとも云います)

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午前はアプリコットを苦労して裏ごしたものにワインやら生クリームやらを加えて作ったムースのケーキです。

市営地下鉄組のニューフェイス、Kさんの仕上げはこんなふうにしてみました。(最後の線の絞り出しだけ私がやってしまったので。)

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市営地下鉄組のちょっと前のニューフェイス 、Tさんはレッスンのあとお嬢さんと待ちあわせだということで、もうちょっとキュートな路線での仕上げです。

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皆さん、お疲れ様でした。アプリコットの缶詰って案外お値段が手頃で、季節を問わず購入できるのでこのレシピはきっと活躍すると思います。

アプリコットを裏ごしするのがメンドクサイけどね♪

そんなわけで7月のレッスンも美味しいでっせぇ。

ブッター クーヘン

Butter Kuchen・・・ぶったらブタに良く似てる♪っていうヤツではありません。「ブッタークーヘン」ドイツの素朴な発酵菓子です。

先日、図書館で借りた古いドイツ菓子の本に載っていて、そういえば以前登戸で作ったなぁと思い出して久しぶりに作りました。

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パンとは異なり薄力粉を使用します。そしてかなりのバターが加わります。でも手でこねつけ、台に叩きつけ、発酵させる手順は同じ。この暑さのなか、室内で出来るスポーツの一環として捉えると、いい汗かけます。

今の時期なら、ぬれ布巾をかけてそこらにほったらかしにしていればちゃんと発酵します。

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下の生地にローストしたヘーゼルナッツをヨーグルトと砂糖とともに塗りつけ、上の生地を載せたら、今度はバター&生クリームベースのクリームを上に絞りのせ、ヘーゼルナッツとおまけでスライスアーモンドもたっぷり散してこんがりと焼きあげます。

焼き上がったら四角く切り分けて、好みでアプリコティしたり、粉砂糖をふったりして出来上り。

本当に素朴なんだけどね、ヘーゼルナッツが香ばしくて美味しいのよ。焼きたては表面がパリパリしていて美味い!

こんなのを銀のお皿かなんかに盛り上げて、美味しいコーヒーを飲みながらパクパク食べるのか?ドイツ人。素朴な菓子とか言いながらも、ほうじ茶で煎餅やかりんとうを食べてきたワタシラの世代にとっては十分贅沢なお菓子です。

まだ暑さがのこるであろう、9月のブレーメンのレッスンで取り上げる予定でいます。発酵時間がかかるので午後の2コマを連続で4名さまのみの受付です。やってみる?

アーティチョーク

サーマータイム、日本でも導入してもらえないものでしょうかねぇ・・・。現在、個人レベルでサマータイムに突入。

なにしろ濱チベットは、啼く鳥に不自由はないので、夜明けとともに綺麗な小鳥のさえずりから、オナガの「ゲゲェ~ウゲゲェ~」という声まで、とにかく賑やか。夏は窓を開けているので、まずその声で目が覚め、東向きの部屋は日の出と同時に明るくなるので、完全覚醒となります。そんなわけで4時~4時半起床。寝不足になるので、どんどん就寝時間も早くなり、多分夜10時には意識が遠のいているもよう。

世間もサマータイム導入してくれていれば夜11時就寝、朝5時半起床は十分アリでしょう?私個人がサマータイムに突入している今、この睡眠時間帯のズレは「歳をとった証拠」として他人様には誤解されてしまうのです。ちッ。

夏は涼しい朝のうちにこうしてブログを書いたり、HPの更新作業をしたり、メールにお返事書いたり、帳簿をつけたりできるので有効なんですけどね。

さて、そんな早起きの年寄りの散歩ネタ。

アーティチョークですぜ、akikoさん!(でも、akikoさんの写真のアーティチョークとはちがうなぁ・・・。もしやコレはちがう種類か?akikoさんのとこのはいかにも肉厚で美味しそうでした。皆様、まちがっていたらごめんなさい。)

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子供の頃、父がくれたティファニーのテーブルマナー本(あのティファニーが「ティファニーで朝食を」の映画を受けて作ったらしい。イラストがしゃれたすごく粋な本です。)にアーティチョークを供されたときの食べ方が載っていて、子供心に驚愕したものです。さすがにいまだかつて、ボイルしただけの鬼あざみがドンっとお皿にのった状態で出合ったことはありません。ちゃんと食べやすく美味しく料理したのは食べたけど。

畑のすみに植えられているアーティチョークは今、綺麗に紫色の花を咲かせています。和名「鬼あざみ」と言われるだけあって、とても大きな花だし、茎も太いし葉もデカイ。コレをちゃんと農家さんは収穫するのでしょうか?2,3年前に畑一面アーティチョークを植えてた農家さんもあったのですが、収穫には至らなかったもようです。

作ったはいいが、買い手がいなかった・・・?もしくは食べ方がわからなかった?

今回発見した畑では数株程度です。田園都市線沿線のおされなフレンチレストランとかが契約栽培でもさせているのかな。謎です。そのうち地元JAで普通に売られていたりして。

さて、そんな人様の畑のものには手をつけるわけにはまいりませんが、川沿いの土手に自生するコチラは自由に収穫させていただきます。

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ちっちゃい木苺。春先から川沿いのどこに今年は多く花をつけたかチェックしていました。今年は昨年とはちがう場所に大きな籔を形成してくれていました。今年は早朝羊をお供に2日にわけて収穫しました。現在冷凍中。多分、今日もう一度収穫できると思うので、今日の収穫分と合わせてジャムを作ります。ほんのちょびっとしかとれない貴重なジャムは、マカロンに使う予定です。

1年に一度のお楽しみ♪

さくらんぼのケーキ最終日

昨日で2010年上半期が終了。早かったような、遅かったような・・・。

ブレーメンでのレッスンは相変わらず少人数のままながら、今年に入ってから新規に入られた方が熱心に通ってくださって嬉しい限りです。

さて、上半期が終了したのと同時にさくらんぼのケーキのレッスンも昨日が最終日でした。ぼちぼちアメリカンチェリーを置かなくなった店も出始めて、昨日はシュヴァルツヴェルダーキリュシュトルテの仕上げのさくらんぼを買おうとしたら「佐藤錦」がセールになってました。

そんなわけで小粒な佐藤錦をぐるりと飾ったTAMUさんのシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテです。さくらんぼが首飾りみたいで可愛い♪

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こちらは先日の親子レッスンでASU&MARIコンビが挑戦した「さくらんぼのゼリー&ブラマンジェ」。

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ツルツルのプルプルだったと思います。初めてのカップものだったのですが、さくらんぼのコンポートを作るところから始めたので、思いのほか手間取り、段取り悪く、ASUママ&MARIパパお二人にご迷惑をかけました。当人達は思い切りマイペースに盛り上がっていたので、私と同罪です。

さて、昨日は病上りの(まだ病中ではないのか?!)こちらの方も参戦。きっと市営地下鉄のなかも這って移動していたにちがいない。

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今日、また寝込んでいないと良いのですが。

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