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2011年 かすてら 1号

休日出勤した分の1時間半を、月曜日にまわして代官山を早帰り。今年初の登戸詣でした。

早帰りしたといっても登戸に着いたときには既に真っ暗。先生ならびに久々のメンバーと「今年もよろしく~。」なんてご挨拶してから、さっそくシャッカシャカと泡立てはじめました。

かすてら強化年の記念すべき第一号のかすてらはこちら↓。
(翌朝撮影しました。朝日の中で)

110118no1

皆様にはなんのこっちゃだろうけど備忘録。

泡立て7分、水あめを入れてから5分混ぜ合わせ、粉入れてから捏ね18→20、生地の寝かせは私にしては多めにとって10分。オーブン真ん中。

70秒で1回目の泡きり(短めに)100秒で2回目の泡きり(かなり丹念に)60秒で3回目の泡きり。3回目の泡きりの為に出した際、まだ泡が切れきれておらず、3回目で調整する。(このことから考えても、やはりまだ泡立てが強すぎることが判明。次回から泡立て6分で見切ることにする。)

焼きは一番オーソドックスな200℃で焼き色をつけ、180度に落として1枚目の枠をおき10分後、2枚目の枠、蓋をして180℃30分、ガス抜き後12分。200℃まで上げて上がりきったところで180℃まで落とした。

先生の講評「もっと生地を寝かせても良かった。もしくはもっと泡きりの際に水を吹いてもよかったか。(乾燥しているので)→泡きりに苦労するハメになったのはここに原因アリ。ただし、ガス抜き後はぴたりと決めてきたので良。かすてらとしての味わいも口どけも良いが、ただし乾きやすいので早めに食するのが良い」とのこと。

エントリーナンバー1番の作品としては、まずまずか。

というわけでこちらはすでに愛ちゃんのお宅にもらわれていき、寒い寒い初めての冬となったK市のO氏、とBenさんの分は1月30日の午後に焼きます。

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2011年 かすてら」カテゴリの記事

コメント

お~、朝日に神々しく輝くかすてらを見るのは初めてです! 笑

秒単位の勝負なんですね。
その日の状態を見極めての勝負、職人を感じます。

私もポーセレン焼くときは今でもいろいろ試行錯誤。
よくメモとってましたが、そうかぁ、こうやってネットに残していけばいいのかも知れないなぁ。

30日に焼かれるんですね。
楽しみであります!!

>Benさん

お返事が大変遅くなりました。
そういえば、Benさんのことはなにも存じておりませんが、もしや陶芸家だったりするのでしょうか・・・。

その昔、うちの生徒さんで、他の作業は慣れてないのにタルト生地をこねるのは上手で、不思議に思っていたら「陶芸、やっているんです。」って言われました。「菊ねり、しましょうか?」って言われました(笑)

かすてらのメモはそのたびに、その場でノートに書いて、そこに先生の講評もいただくのですが、こうして改めてまとめてここに書いて公表することで、さらに自分にプレッシャーがかけられるかな?と思っています。(そうでもしないとすぐに低きに流れちゃうタチなもので)
季節によって生地の状態も変わるので、生地の作り方、焼き方を変えていかなければなりません。

皆様にはなんのこっちゃ、だと思うのですが1年分ちゃんと記すことは私にとってけっこうな財産になると思うのですよ。

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