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試飲会で婦人会 ②

なにしろ、試飲会の写真はこれしかありません。

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試飲会はとてもとても盛況でした。

きちんと各ブースごとに並んだワインの説明がわかりやすく書かれた資料と、ワイングラスを持って各々、試飲するという仕組みです。

女子会ではなく婦人会であるワタクシ達、どこが女子会と違うかっていうと、各自単独行動だってこと。

「え~さんぱちちゃん、次は何飲む?えっコレ、おいしい♪飲んで飲んで~」なんていう会話はきれいさっぱり省略しちゃって良い!というところが本当に気が休まります。

どれを注文しようか、という段になってやっと隅の椅子に座って鉛筆を握りしめ、注文用紙に向かうのですが、その時になってチラチラとさんぱちさんの注文書を覗きこんでおりました。さんぱちさん、すんごく真剣でした!

私はどちらかといえば今回もリキュールの味の確認に主眼があったので、ワインはあまり無理せず夏の夜に気軽に飲めそうな軽いロゼを選びました。

Maisons Bullees (ロゼ・甘口・微発泡・軽快)葡萄の種類はガメイだそうです。
5月のイベントで、しんかわの竹ノ内店長がお話くださった、お菓子とアルコールのマリアージュの法則から考えると、このロゼもケーキと一緒に楽しめるかもしれません。

夏の終わりのティーパーティー(そんなものをやる気力があるんだろうか?)に大事に飲もうかしら?などと優雅な夢を見るひと時でした。

リキュールは今回6品出展されました。私が初めてだったのは洋梨・ザクロ・クロイター(ローズマリー・セージ・オレガノなどの10種類のハーブ)トリュフショコラーデリケールの4種。トリュフショコラーデはまるでホワイトチョコレートみたいで、濃厚で美味しかったです。すぐには使いこなせそうもないので、今回はパス。ザクロリケールを試すことにいたしました。

ザクロリケールは少しくすんだ紅色で、酸味が効いたリキュールでした。

なかなかパンチがあるのよ。
これは・・・8月のオープンレッスンでも取り上げるBABAに一振りすると、さらに華やかさが増すかもしれない。

あと、チーズとの相性も良いと思います。

こちらは現在考案中です。

本来は出品されたものの中から注文しなければならないのですが、しんかわさんと樂空間の中尾さんに無理を言って、他のリキュールも無理やり予約。

試飲会に関しては私の場合、単なる仕入れと化しておりました。

あ、でもしっかり飲んだけど。
本当は口に含んだらぺぺ~っと吐き出すための容器も用意されていたんだけど、
さんぱちさんと「そんなもったいないことできないもんね~♪」といたって気楽に
マイペースを通した二人でした。

婦人会の最終章は「情報交換に伴う飲食」についてであります。

しばし待たれよ。(誰も待ってやしないか。)

試飲会で婦人会 ①

5月のイベントで大変お世話になった、青葉台の酒店エスポアしんかわさんの試飲会があざみ野で開催されたので、こちらの妙齢の女性をお誘いして行ってまいりました♪

アタクシ達妙齢の女性はいまどきの「女子会」なんつぅ、マスコミに祭り上げられたうわっすべりな言いかたには踊らされませんことよ。

正しく、「婦人会」ザマス。ふん。

試飲会は13時からだったのですが、その前にせっかく田園都市なんていうチベット地域まで足を運んでくださるわけですから、おもてなしをしなくては・・・。

というわけで、なぜかツタヤの数よりケーキ屋の店舗数のほうが多いと言われている青葉区ですから、ここは私一押しのケーキ屋にご案内することにいたしました。

あざみ野で待ち合わせたのに藤が丘まで電車でお連れして、さらに駅から歩く歩く・・・。
おしゃれなケヤキ並木の先にある「ピュイサンス」、ここにお連れしたかった!

画像はないです。ごめんなさい。店内とても混んでおりました。
ここは私が今一番脂がのっているなぁ・・と思っているお店です。生菓子だけではなく、焼き菓子が豊富で(開店当時はこれがメインでした)ヴィエノワズリー(菓子屋のバターが豊富なパン類です)や果物のコンポート、チョコレート、もちろんケースの中には美しい生菓子がこれでもか!というくらいならんでいます。

もうね、ここは菓子屋のパラダイス♪

さんぱちさん、真剣に検討しつつ焼き菓子購入~!この後の予定がなければ、生菓子もおすすめなんだけれど、今回は断念。いつか季節の良いときに、寺家ふるさと村までケーキを持って行ってお山の上で食べるっていうのも良いですね。

その後、わたしがパンを購入するために同じケヤキ並木沿いのパンドコナにも立ち寄ったのち私も初めて入るイタリアン(?)で昼食。これだけ食べればあとはどんなに飲んでも悪酔いはしないよねぇ・・・というくらい食べてからあざみ野に戻り、いよいよ試飲会に突入いたしました。

しんかわさんの試飲会はフランスワインがメインなのですが、ブースの一つがマリエンホーフリキュールのご紹介に充てられております。

樂空間L'estの中尾さんが笑顔で待っていてくれました。

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真剣にワインの試飲に臨むさんぱちさんを横目にまずはご挨拶。

今回のリキュールもすばらしかったです。

ってところで肝心のお酒の話はまた明日。

婦人会の話もまだまだ続きます~♪

夏椿

大人になると、まぁ大概は思うに任せぬことばかりで、いろいろと腹を立てても、口には出せず、ぐっと言葉を飲み込んだり、あるいはそんな毎日に凹んだり、穏やかに笑っていられる日というのは案外少ないものです。

私もカタギの仕事はお気楽・・・とばかりは言えずそれなりにありますわねぇ・・・。

昨日は帰りの大井町線で一番後ろの車両に乗っていました。

車掌さんの肩ごしに、線路が見えます。最後尾なので、前に伸びる線路ではなく、通ってきた線路がず~っと連なるわけです。

車体と一緒に揺られながらもまっすぐに走っていたつもりでも、過ぎていく線路をみるとけっこう急カーブがあったり、右に左にと曲がっているものです。

この年になって振り返ると、私もそれなりに右カーブ、左カーブと曲がりながらここまできたんだなぁ・・と、満員電車の中で、来し方行く末をしみじみと思ってしまいました。

言いたいことをズバズバ言えるのは若者の特権。
大人になったら、来たる時期までじっと待って、「その時」にちゃんと相手に届く言葉にして発しないと。

言葉をぐっと飲み込んで終わりにしてしまうのが大人じゃなくて、その言葉を消化してきちんとした形にしていくのが大人の仕事だと、自分に言い聞かせておりました。

そして凹んだ時に自分で自分の機嫌をとるのも大人の大事な仕事。

自分用にちっちゃい日本酒の小瓶300円也を買って帰りました。

「今日は仕事でちょっとイライラしたから、自分の機嫌を取るために買ってきました~!」
そう羊に宣言すれば、「そうか、そうか」と私用の冷酒のグラスを出してくれます。それでおしまい。あとは楽しく食事をするだけです。

300円の小瓶は2日かけて飲みます。1日150円で直る私の機嫌ってけっこう経済的だわ。

近所の神社の境内は早春から次々に花が咲くのですが、夏椿が一番最後の花になります。今年はつぼみが落ちることなく咲いたので、毎日楽しめます。

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神社の花はこれで終わりだけれど、川辺や農家さんの庭先ではまだまだ綺麗な花が咲き始めます。

酔芙蓉や古代蓮(農家さんが育ててます)もこれからですものね。

Crepes(マンゴー味だよん)

夏場のレッスン課題を何にするか・・・の苦労が続いております。

7月のクレープシュゼットは、その場ではクレープを汗をかきかき焼くだけになっちゃってつまらない、とも思ったのでこんなのも課題にすることにしました。

マンゴーとクリームを包んだクレープです。

薄焼き卵に包まれたお寿司に見えなくもない・・・。

茶巾にすれば、これは完全に茶巾寿司だわね。

Crepes2

これは凍らせても美味い!

今日みたいに暑くなりそうな日は、あらかじめ出勤前に冷凍庫の中に放り込んで凍らせておきますか。

一日の労働を終えたあとのお楽しみざんす。

中身をマンゴーではなく好みのフルーツに代えることも可。
そうしたらソースもそのフルーツのソースに代えてね♪

苦労しとります

この夏は節電対策が国民の義務!(とまでは厳しくないのか?)

普通にしてれば良いんじゃない?というご意見もあろうかと思うのですが、やはりなんらかの工夫は大事だろう、ということで夏のレッスン課題には大変苦労しています。

あれやこれやと、試作してみて、でもそれだと「習いにいくほどでもないんじゃない?」というものになってしまったり・・・。

今年レッスンをやるだけの価値ならびに魅力のあるお菓子が提案できるか?というところが一番大変。

そんな中、瓢箪から駒・・とでもいうべきものが・・・。

実家で作ろうと思って鶴見で買い物をしていたら、目当ての白桃が無かった・・・→メロンに変更しようとしたら、メロンも食べごろには程遠かった→仕方ない、コレにしよう!という思考の変遷を経て買ったのはスイカ!

で、コチラができました。

白ワインのムースと赤ワイン&スイカのゼリー

Suika1

今日、もう一度レシピの確認のために制作↓

Suikachan1 

白ワインと赤ワイン・・・そこにスイカの果肉とジュース、&ミント

これはもうある種カクテルですね。大変気に入りました。

本来8月に予定していたブラッドオレンジのジュレも、白桃のムースをもうっちゃる美味しさだと思います。大人の夏のデザートですわ。(子供向きにはアルコール抜きで考えています)

そんなわけで大幅に8月のレッスン課題をかえることにいたしました。(レッスン生のみなさんには改めてご連絡いたします)

そして8月はオープンレッスンもいたします。午前の部はこのムースを、午後はサバランのご親戚、BABAを取り上げるつもりです。

オーブンを使うのは夕方30分だけ・・・・ってことで許してもらおうと思っております。

詳細はHPにすでにUP済み、BABAについてはまた明日にでも。

Suikachan2_2

水の月

夏至まであともう少し。

お天気が悪くても日が長いのが私には嬉しいです。

なにしろご近所は横浜の穀倉地域(?)水田には水が張られ、朝は川の鴨たちが水田の中で天然の餌をついばむ、勝手にカルガモ農法。日が落ちれば蛙の大合唱が始まるのどかな景色がまだのこっております。

この時期の水田は美しいです。

さらにその一角に毎年水田の持ち主が丹精込めて育てていらっしゃる菖蒲の花が。

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遠目に見ると水田の中の浮島みたいに見えるのです。

ここの水田だけでなく、先日バスに乗ってあざみ野まで向かう途中の水田でも綺麗に菖蒲の花は咲いていたので、農家さんのこの時期の楽しみ方なのかもしれません。

梅雨空に、けぶるような菖蒲の花の色や鮮やかな緑の葉の色は映えます。

川べりに咲く大輪の立葵の花がてっぺんまで咲くと梅雨も明けるといわれているそうです。

akiko讃江

カメラ好きで、陶芸好きで、料理が上手くて、ついでにお酒も大好きな花暦のakikoさん。(この形容の順序に苦労したわ♪)彼女が今年も会社の旅行の幹事をなさるという。

で、行先は長野で、善光寺近辺と小布施の情報を求めていらっしゃると・・・。

は~い!は~い!

善光寺も小布施もけっこう歩き回ってマス!って手を挙げたんですが、考えたら私達、いつもお盆のころに半分日射病のようになってうろついているだけなので、冷静になってみるとそうたいした情報量ももってなかったです。

善光寺にいるといわれている牛の「善子さんと光子さん」の像も発見できずにいるし(汗)。

で、すでにakikoさんもランチ場所はほぼ決めておいでのようで、それもほぼ「どストライク」のようだし・・・。

ま、それでも多少お役に立つかもしれないので、ちょこっとね。

ええっとねぇ、善光寺、お昼の選択肢の一つとして大勢でも対応してくれる、という点では西の門よしのやさんのレストランさくらhttp://homepage2.nifty.com/nishinomon/page/index.htmlは、ちょっと表通から離れているので、比較的すいていて入りやすかったです。(もともと酒屋さんだし・・・。)

でも・・・akikoさんたちは激混みのお盆に行くわけじゃないので、候補の善光寺蕎麦 藤木庵さんhttp://www.fujikian.co.jp/index.phpのほうが趣もあって良さそうですね。ここのお蕎麦、美味しそうだぁ。

まぁ、善光寺のお参りを駆け足でやってのけて、戸隠に蕎麦を食べに行くという手もありますが・・・。(長野に行くとそのパターンが多いデス。)戸隠だとお蕎麦自体は「そばの実」http://www.sobanomi.co.jp/が美味しいデス。天麩羅はもっとひなびた店で食べたもののほうが野趣あふれていてよかったけど。

ああ、でも善光寺だもんね。
近くにある東山魁夷美術館は是非どうぞ。行って良かった・・と思える美術館です。

それから小布施ですが、私たちのお気に入りは町の小さな味噌屋さん。穀平味噌のお味噌と味噌漬けが好きなのよ。気に入って今ではずっとここのお味噌を取り寄せて使っています。まぁ、町の古いお味噌屋さんなだけなんですけど・・・。あと、小さい姪っ子さん(あれ?甥っ子さんだっけ?)へのお土産とかに和紙の中條も楽しいです。ここのポイントカード持ってます!可愛い和紙の置物とか買っちゃうんだなぁ・・・コレが!

栗菓子はお土産に買うとして、栗の木テラスでモンブラン食べるのも良いよ~。(お酒のみのおじさんには不向きですが・・。)

それからお酒はやはり枡一市村酒造場が目をひきますよね。今みたいにかっちょ良くなる以前の店に初めて入った時、酒粕500円の文字を見て何気に「二袋ください」って言ったらものすご~く念を押されて、不思議に思っていたら出てきた袋は約7kgの重さでした・・・という経験アリ。試しに酒粕買って帰ってみて♪

いろいろ観光地として整備された感のある小布施ですが、でも一番の魅力は道沿いにならぶ普通のおうちの普通の庭の花や、畑の作物(アスパラがにょきにょき生えてたり・・・)だったように思います。8月は暑かったけどサ。

ああ、また行きたいなぁ~とakikoさんの旅行の予定を聞いて思いました。
今年の夏の旅行では私たち長野県には立ち寄るけど、松本をかするだけだと思います。

いつかもっと季節の良いときに、小布施や戸隠に行きたいもんです。

akiko賛江~とりとめもなく、おまけにあまり役に立ちそうもない情報ばかりでごめんね。

キルフェボンを超えられたのか?

めでたく14歳のお誕生日をむかえたお嬢さんのバースデーケーキを頼まれました。

昨年はさくらんぼと白桃で飾ったムースを作りましたが、今年は「ベリーのタルトが良い♪」というご本人からのリクエスト。あいにく、苺の時季は過ぎたし、生のラズベリーは輸入物で値段が高いばかりで品質の良いのを探すのは一苦労だし・・・。

ご依頼主のお母様とメールのやりとりを何回かして、「では、ブルーベリーとサクランボのタルトで。」と話がまとまりました。

念のためお嬢さんに「イメージはキルフェボン?」と確認していただいたら、やはり元気に「キルフェボンのタルトみたいなの~♪」というお返事だったようで。

いやぁ~実はこういう「○○風」というのは避けてきておりました。だって、だったらキルフェボンで買ったほうがお値段こなれているし、1台作るのにくらべて大量に作るほうがいろいろな種類のフルーツを使えるので、ぜったい有利なんですもの。同じ条件下であればぜったいアタシのほうが不利だ!

しかし、それを14歳のお嬢さんに説明して何になる?

「キルフェボンみたいなの~!」というご要望には「だからキルフェボンを超えたタルトを!」という無言の期待値が含まれているわけなんだなぁ~。

がんばれ!アタシ!

っていうわけでまずはベースの試作です。

↓は7月のレッスンに使うからその試作も兼ねております。

ブルーベリーとチェリーのタルト

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キルフェボンは多分(食べてないの、実は。ゴメン)カスタードクリームをベースにしてくるであろうから、アタシはクリームチーズを使った爽やかなフィリングで勝負サ。

↑はレッスンにいらしていたYさんに試食していただいて「美味しい~!」という評価をいただいていたのでOK!

で、これをどうやって14歳のお誕生日ケーキらしく仕上げるか、という課題が残っていたわけです。なにしろブルーベリーとアメリカンチェリーではいかんせん色目が地味なのヨ。

↑のタルトを作った上で、ブルーベリー&チェリーにはいったん粉砂糖というフィルターをかけてその色を消していただくことにいたしました。そのうえで、14歳のバースデーらしくデコレーション!(ピンクのマカロンも前回大目に焼いておきました!)

どうでしょう?キルフェボン、超えましたでしょうか?

ブルーベリーとアメリカンチェリーのタルト

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さきほどメールを頂戴いたしました。

お嬢さん、猫好きだったそうで~♪
猫型のバースデープレートも「どストライク」だったそうです。

良かった・・・。

キルフェボン超えられたかな?
(味は絶対超えてるハズ!と職人山さんはしつこく言ってます。笑♪)

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ギターか蛙か

以前ケーキをお願いされた方の同僚の方から、ご注文をいただきました。

職場の上司のお誕生日に職場のみなさんからプレゼントなさりたい、とのこと。

アタクシ自慢じゃないけど、過去にバースデーケーキをプレゼントしたいと思うような上司には一度だって出会っておりませんわよ!

前回頂戴した上司さんへのプレゼントケーキはコチラ↓

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干支がネズミだからケーキにネズミをお願い!と言われて作ったケーキです。

上司さん、50歳のお誕生日だったわけですね。

そして違う部署である今回の職場の上司さんも50歳のバースデーだとか。

今回の上司さん、趣味はギター&蛙の飼育・・・・・。

シャレにならないと思うな。職場は某化学研究所の免疫研究チーム。

前回のネズミさんも、今回の上司さんの趣味である蛙の飼育も・・・どこかで「実験」とかいう言葉とのつながりはないのかな?(冷汗)

そんなわけで、蛙ではなく、「ギター」のほうに照準を合わせましたデス。

発送前日になって「ギターはクラッシックではなくエレキです」というメールが来ましたが、すでに作った後でした。もうひとつのほうのまじめブログでは指摘を受けておりましたが、今更変えられず・・・5弦のギターです!(泣)

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これを生姜&コーヒー&チョコレートというちょっとひねった味わいのチョコレートケーキにデコレーションいたしました。

カッチョ良い?

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今日、仕事から帰ってメールBOXを見たら無事に届いた!とのメールが入っていました。

やれやれ・・・ギターの柄が折れたらどうしようとか心配していたので、一安心です。

自分の周りにはいない理系男子&女子の職場はけっこう和気あいあいと楽しいんだろうなぁと、なんだかうらやましく思っています。

(でも蛙をケーキにのっけるのは、やっぱりやめとこうよ)

暑い日にはゼリーなんぞ

昨日は暑かったですねぇ。

冷房はまだ入れずがんばっている代官山の事務所ですが、昨日は暑くて・・・。

ただでさえ効率が悪い私の仕事っぷりはさらに悪くなっていました。ああ、帰りたかった。

さて、これからこんなふうな日が続くであろう今年の日本の夏!

節電の今年はゼリーでも食べて乗り切りましょうヨ。

ってことで強引に8月のレッスンはゼリーにしたわけですよ。

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美しいでしょ~。

もちろんレッスンではこんなグラスで作ったら持ち帰れないのでプラカップでつくりますけどね。

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実はこれ、2種類の凝固剤を使って2種類のゼリーを作り、グラスの中に盛り付けていきます。1種類は常温でも固まるアガーという凝固剤を使ったもの。

寒天と同じ海藻由来成分なんですけど、寒天とはまたちょっと違った食感です。

8月のレッスンは一部オープンとなっていますので、興味のあるかたはどうぞ♪

6月は嫌いじゃない

一年もちょうど半分っていう6月という月。梅雨時は苦手だけれど、でも梅雨の晴れ間の今日みたいな日の夕方は好き。

19時過ぎてもまだほの明るくて、良い夕方でした。

店頭にはいろいろなフルーツが並び始め、それを眺めるのも好き。

天然もの?では、桑の実が色づき始めました。

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小さな花が咲き始めたころから、毎朝の神社までの散歩の道すがら、早く色づかないかな~と心待ちにしていたのに・・・。

色づいたら、早々にムクドリたちが朝食にしていて、私の取り分が無い!(泣)

丹精したお庭のバラも美しく(当然、よそ様のおうちのお庭ですわ。)

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今日、実家では、姉が東寺尾の清月で買ってきてくれた和菓子でKANAKOさんの点てたお茶を楽しみましたが、私がいただいたのは「薔薇」のねりきり。

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明日もどうやらお天気には恵まれそうですね。
私も羊も仕事だけれど、朝のうちに洗濯物をいっぱい干していけるだけでも嬉しいデス。

ちーちゃんのバースデーケーキ

合宿に行く日、朝4時半起床で作っていたのは、代官山で一緒に働く役員のK氏の愛娘ちーちゃんの2歳のバースデーケーキ。

昨年の1歳のバースデーケーキは大人だけで召し上がったので、今回の2歳のバースデーケーキがちーちゃんのバースデーケーキデビューになります。

ちなみに1歳の時のケーキはこれね。

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そして今年のケーキはこちら

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前日も朝4時半起床でバラの花を作ったりマカロン焼いたりして準備しておりました。

ラズベリージャムを巻いた細いロールケーキで覆った中もラズベリーのムースです。「ちはるちゃん2歳おめでとう」 のクッキープレートも昨年同様手作りです。

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そして昨日、事務所で会ったK氏からケーキを入れてお渡しした保冷バッグを返却いただいたのですが、そこには「千紘も初めてのケーキをとても喜んでいました」というメッセージがついていました。

良かった~♪と思うと同時に「!」

えっ?ちーちゃんってちはるちゃんじゃなかったの?

ええ~っ!!ちひろちゃんだったの?

うっひゃぁ!2年連続でワタシ間違えている。

ちーちゃん、ごめん。ちーちゃんがまだ字が読めなくて良かったよぉ。

改めまして千紘ちゃん、お誕生日おめでとうございます。
千紘ちゃんのママ、ごめんなさい。

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