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ま、最近はこんなのを作ってました

こちらが勝手口のブログとすると、表玄関であるのがアメブロでやっている「キッチン山田のCAKE♪CAKE♪CAKE♪」というブログ。

本来こちらがメインで、あっちは単にレッスンで取り上げたケーキの画像をぼちぼちUPしとけばいいサ、くらいに考えていたのですが、すっかりアメブロの罠にはまり、最近はせっせと毎日あちらに記事をUPしております。

朝起きると顔を洗って、まず猫皮を装着してPCに向かう日々であります。

なにせあちらはペタなる機能があり、なにやらペタ返しという行為をするのが儀礼だそうで、そんなんでペタをいただくと律儀にそちらまで出向いていってペタっとやるわけです。

ああ、不毛な行為、と思っていたのですがやっているうちに、同じようにケーキのレッスンをやっていらっしゃる方やらご家庭でケーキを作られる方やらの作品を見る機会が増えて、それはそれで楽しみになってきました。こっちも負けてはおられんぜよ~と、せっせと作っちゃったりして・・・(笑)

さて、昨日久々に夕方に渋谷駅を経由する機会があったのですが、夕方ともなると路上ライブをやる青少年諸氏と、その歌を楽しみにしてくる少女たちがあちこちに出現しているのですね。
ああ、やってる、やってると思いながら・・・「アタシのケーキ活動もこんなもんかもねぇ。」としみじみ思ってしまったわけですわ。ほんのひとにぎりの生徒さん、私が作れる範囲でお受けしている顧客の皆様・・・それはあの路上ライブで歌うお兄さんたちとそれを囲むファンの女の子と同じくらいの規模なんだなぁ・・・。そしてアメブロから覗いた世間では同時多発的にそんな路上ライブがあちこちでおこなわれているんだなぁ・・と思ったわけです。

それを自覚して、「ま、所詮アタシなんて・・」と思わないでもないけれど、路上ライブがいろいろなところで繰り広げられて、上手い歌からヲイヲイ!な歌まで好きに歌う奴らが出てくる世界もまんざら悪くないし、大勢の人に届かなくてもそのファンの女の子の一人にその歌が真底届けば、それもアリだと思うわけです。第一、歌いたいから歌っているわけでしょう。

私も、作りたいから作っているわけだ・・・。

有難くも双方のブログを読んでくださっている方には重複しますが、少なくともうちの母、姉、姪はこっちしか読んでいないので、最近作ったケーキの画像を載せときます。

バースデー仕様にしたビクトリア

ガナッシュをナッペして重ねたアーモンドスポンジで囲まれた中にはオレンジムースとオレンジの実が詰まっています。この時は洋酒はコアントローを使用。

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ブルーベリーのムース

マリエンホーフのスミレのリキュールをクリスタルゼリーにして上のゼリーに浮かべてみました。

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焼き菓子フリーク氏にせっつかれてやっと腰をあげて焼いた玉子焼きケーキ

トランシュ・ポロネーズ(配送バージョン)

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フレッシュなアプリコットの焼き菓子

フレッシュ杏が手に入るのはほんのひと時です。アンズをバターでフランベすることで余分な水分を排してから生地にのせて焼き上げます

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ラズベリーの入ったキャビネットプディング

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ジャマイカ・ラム・トルテ

久々、登戸の教室でケーキレッスンを受講してきた作品です。
スポンジにはクルミが入ってます。スポンジの出来をほめられました。えっへん。

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そして7月のレッスンではブルーベリータルトが大人気

国産サクランボを飾ったブルーベリータルト(Tさん作)

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アメリカンチェリーを飾ったブルーベリータルト(午後のSさん作)

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そして午後のSさんが特別レッスンで作られた
ローファットの白桃のシャルロット

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初心者プログラムを制覇したIさんがチャレンジした白桃をのせたブラマンジェ

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9月のレッスン用に試作したクレープで覆われた生姜とレモンの味のムース

フルフル(衣擦れの音を模した名前です)

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と、まあこんなわけで暑いと言いながら、けっこう頑張ってたじゃん、アタシ。

ちなみに、8月のオープンレッスンまだ空きがあります。
キッチン山田の路上ライブレッスン、ギャラリーとして参加しませんか?














残念だったりラッキーだったり

食べ物の文句を言うのはあまりお行儀が良くない・・・と育てられたのか、ワタクシ、みんなが文句を言う社食のご飯でも「けっこう美味しいじゃ~ん」と食べてたりします。

さすがにカツ煮に輪ゴムまで一緒に卵でとじられていた時は「すいませ~ん、カツと輪ゴムが卵とじになってま~す」って訴えたけどサ。

最近は社食すらない代官山ではもっぱら自分でつくるお弁当がほとんどで、あとはコンビニ食で済ませてます。休日に羊と出かけて外食する時も、なじみのお店ばかりで、初めて行く場合もどなたかのご紹介で「美味しいんだって~!」という確かな情報の元でしか行かないので、ここのところ「本当にハズレだった・・・この店は・・・」という経験が無かったのです。

約2年ぶりに合う友人と約束したときも、一瞬akikoさん我が家同然とくつろいでいらっしゃるこのお店のことが浮かんだのですが、友人と帰り道に合流するなら二子玉川のほうが便利、という理由で友人が初めてセレクトした某有名フランス料理店の経営するコート・ド・ルージュナントヤラへおでかけしたのであります。

ひさしぶりにあった友人との会話ははずみ大変楽しかったのですが、この店のサービスの悪さには本当に本当にびっくりでしたわ・・・。

あまりにひどくてここには書けないくらい。だいたいマネージャーらしき人が店内でケイタイで話す(こちらと目があっても気づかず、ケイタイで話しながら店の外に出て行った・・・)ことからして信じられんし、通路側から平気で飲み物をサービスされた時には、ここはどこのファミレスか?(ごめん!ファミレスだってそんなことはしないでしょ?)と思った次第です。

こうなるとお料理だって、いつもだったら別に気にせず食べるものまで、なにやら不味く感じちゃうのが人の情ってもんで、メインの鶏肉料理は「今日アタシがお弁当に入れた胸肉のソテーのほうが美味しくない?」と思えるのであります。

デザートも・・・なにが悲しくてこんなバターケーキの向こうが透けるくらいの薄切りをアイスと一緒に有難がって食べなくちゃならんのだ?と思うのであります。

おまけに最後のお会計が間違っていたしサ。

あっちゃぁ~な痛い店でごわした。

セレクトしてくれた友人は憤慨していたけれど、本当に彼女もがっかりだったと思うのよ。これはリベンジしなくては・・・って思ってます。akikoさんが住み着いている(?)お店に行く、もしくはキッチン山田ビストロ部門にお招きするか・・・。まったくねぇ。

これが先日の残念だったハナシ。そしてラッキーだったのが今日の駅蕎麦、450円也。

地元の駅に隣接する「しぶそば」は明るくて安くて、マクドナルドも撤退したわが町としては老若男女を問わずして利用できるファーストフード店なわけなのですが、本日張り出されていた「夏野菜天そば」はいわゆる冷やしぶっかけ蕎麦に夏野菜(ズッキーニ、茄子、オクラ)の天麩羅がつくという魅惑の一品。

その魅惑の夏野菜の天麩羅が私の前の人で売り切れてしまって・・「ありゃぁ」と思っていたら、お店のおばさんが「すぐに揚げるからね」と言ってくれて、揚げたてを食べられた・・・というだけのハナシなんだけれど。

でもね、このおばさんは「揚げたてで熱いから、冷たいお蕎麦にはのせないでおくわね」と言ってぶっかけ蕎麦のお皿とは別盛にして出してくれたのですよ。

冷たいお蕎麦とサクサクの天麩羅、これで450円、これで駅蕎麦。

例のお店の約1/10のお値段で、アタシは美味しい時間を過ごせました。

まぁ、最初の期待値が低いほど、なにかあった時にはポイントが上がる道理なんだけれどこれからもここのしぶそばは私のオアシスになることは確実で、件の店にはもう二度と行かないというのも確実な事実なんであります。ふんっ!

そうそう、ここの「しぶそば」、最近は近隣の部活帰りの高校生(マダムのご子息もそのうち・・・)たちも寄るようになってきました。マックが撤退した町にずいぶんと浸透してきた感があります。

サバランいろいろ

8月に予定しているブレーメンでのオープンレッスン

やはり目玉はBABA(サバラン)だろうと、自分では思っています。

そんなわけで試作しまくり・・・ました。

表玄関のブログをご覧の方はもう食傷気味かもしれませんが・・・。

壺型(プリン型だけどね)の正統派BABA

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ブリオッシュ型で作るサバランだと・・・

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そして、サバランといえば洋酒たっぷりなんだけど、お酒ダメな人、並びに小さいお子さんがいらっしゃる方の場合は↓のように(って、見た目は変わんないけどサ)洋酒を使わないオレンジシロップバージョンをご用意してみました。

オレンジ風味のサバラン

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私のように「お酒大好き~♪」という方にはラム酒たっぷりのシロップをご紹介しますが、お酒ダメな方もいらっしゃるわけで、ノンアルコール対応としてはオレンジシロップをご用意。

どちらにしても双方の配合をお伝えいたしますので
シロップを半々で作って大人用、子供用と作り分けてもOKかと思います。

こういう発酵生地は夏しかやらないので
今年の夏を逃すと、とうぶんやらないからね・・・と一応言っておきます。

オープンレッスンのお申込みはお早めに♪
(包材の準備とかしなきゃならないので、よろしく~。)



バスの中の会話

バスや電車の中で音楽を聞いたり、ゲームをしたり、ケイタイをいじったり・・・する人も多いと思うけれど、私はけっこう耳を澄ませてほかの人の会話を聞いている。

なかなかためになることが多い。

先般はうちの近くにできた新しいラーメン屋さんに何故行列ができるのか、そのからくりをバスの中で二人のおじさんの会話から知ることができた。

「あそこは駐車場を広くとってるだろ?で、このあたりに車を止められるラーメン屋が少ないからさぁ、車のヤツはあそこに行くんだよ。だけど、駐車場に対して店内の席数が少ないんだよな。だから車が止められても店内には入れない。せっかく車止めたから、仕方なしにみんな並んで待つだろ?だから行列になるんだよ。」

「で、味は?」

「いやぁ、普通でない?○○のほうが美味いと思うよ。」

なるほど~。と深く納得した私は、この新しいラーメン屋に並ぶ必要を感じずに済んだ。そして「そうか、○○美味しいのかぁ」という生の貴重なご意見を耳にすることができたわけだ。

そしてある日の午後、バスの中では老年のご婦人二人が、家賃を払わない店子と大家とのトラブルについて、非常に細かいところまで話していた。

「そうか・・・口約束っていうのが一番いけないわけね。」とふむふむと納得する私の耳にさらなる人生の教訓が・・・。

「結局、人に借りたものを返すときって、借りたときの倍のエネルギーがいるのよね。借金もそう。借りたときはなんでもなくても返す時は、なんだか損をした気分になるのよねぇ。」「そうだねぇ、本当に。」と、年老いたご婦人二人は深く頷きあう。

「アタシも借金だけはたやすくしないようにしよう・・・。」人生の貴重な教訓がこうして、たかが駅まで10分の道のりで得られるのである。ありがたい。

そして・・・おとといの帰りのバスでは、混みあう車内の後方、二人掛けの席に座った夫婦の会話がだんだん剣呑となり・・・。

ついには妻の

「で?あなたの話は全然つじつまがあわないわよ。4日前とまったく話がちがうじゃないの!」

うなだれる夫・・・。

一瞬静まりかえる車内・・・。

う、浮気か?

そのあとの展開を見届けたかったが、なにしろうちは駅から10分なんである。

後ろ髪をひかれるようにバスを降りたんだけど・・・だれかあの後どうなったか教えてくれないだろうか?

夏休み宣言!

梅雨が早く明けたので連日の猛暑、酷暑で皆様、参っていらっしゃるのではないでしょうか?

大変ですよね~、ホント。

でも、実はワタシ、けっこう平気なんです。
毎日楽しくって仕方がない、ちょっと躁状態の日々が続いております。

寒さにえらく弱い私は節電の春のほうがつらかった。
今は会社で寒さと手の冷たさに泣くこともなく、幸せに汗をかいております。
電車の冷房もきつくないし、ベランダの草花も水やりさえしっかりしておけば元気に花を咲かせてくれるし・・・。

なにしろ、夏野菜が美味しい!

夏場になるとうちから1ブロック先の農家さんの庭先で毎日2時から4時という、お日様かんかん照りの時間帯に限って野菜が買えるのです。

JAより、徳江農園さんより、コンビニより、はるかに近い場所でお買いものができる幸せ。

昨日はそこのジャガイモと玉ねぎで冷たいヴィシソワーズを作り、そこのトマトとバジルでクロスティーニを作り、そこのキュウリと羊ママお手製ラッキョウ漬けで浅漬けを作り、とれたてのトウモロコシを食べる幸せ。

そんなわけですっかり夏休み気分です。

レッスンも来週の水曜日でいったんお休みして8月の半ばから再開の予定です。

今年は本当にケーキ仕事をさぼり気味で、こんなんでいいのか?とちょっと思うのですが、のんびりしていたほうが良いアイデアが浮かぶので、今年一年はこんな調子で過ごすつもりでいます。

すでにクリスマスケーキレッスンの構想まで進んでますし・・・(笑)

オープンレッスンにご参加希望の方がいらっしゃいましたら早めにお知らせくださいませ。すぐに満員になってしまう恐れより、怠け癖がついた私が「じゃ、ここ休講ねぇ~」と宣言してしまう確率のほうが高いです。(笑いごっちゃないけど)

今日はこれから実家へ行って、先日購入したマリエンホーフのザクロのリキュールを使ったお菓子の試作をしようと思ってます。

表玄関のほうのブログでは毎日ケーキ関連の記事を更新しているので、そこでだけ仕事している感じです。

8月は飛騨高山方面へ羊と行きます。
松本までは電車で行くので、松本市内のなにか情報があったら教えてくださいな。

アナログ生活

地デジ化を前に・・・地デジ対応のテレビが壊れてしまいました(笑)

ブラウン管のTVだった時は映りが悪ければ、ドンドンと横っ面を叩けば良かったのに、今度の子は蒲柳の性質らしく・・・往診に来てもらうまでそっとしておいてあげてます。

そんなわけで、朝のニュースをラジオで聞くことになりました。

NHK第一放送であります。

TVをラジオに代えただけなんだけど、たったそれだけで生活が急にのんびりしちゃいました。

今朝なんてラジオ体操が流れてきたので、羊とふたりで「こうだっけ?」「ちがうよ、こうだったら~!」と楽しく遊んでおりました。

ラジオの天気予報は楽しいです。「東京・・ハレ!」「横浜・・ハレ!」とまことに歯切れの良い晴れ宣言。今日も一日暑いんだろうなぁと覚悟が決まります。

カタギの職場ではあかり採りの窓から差し込む日光が暑いので、葦簀を張り巡らしてもらったら、午後になると白い壁に葦簀の影が映ることに気づきました。

風が吹けば影も揺れ、なんとも綺麗で楽しい影です。

YUKA姐さんと、あの葦簀に赤いセロファンで作った金魚を張り付けると、葦簀の影に金魚の影が浮かぶねぇ~と話しています。

なんだかね、効率とか合理性とか、よりスピーディーに、とかそんな言葉に踊らされてきた生活が、今年の夏の暑さで溶けて行ってしまいそうです。

どんどんスピードを増して走り続ける現代社会、「一抜けた」って言って済むならそうしたいかな。

猛暑にかすてらを焼く・・・ということ

昨日はバスに乗ったら、日が差し込む座席に座っていた奥様が、窓にむかって日傘を差してました・・・。

暑いっス。

先日告知した大型かすてらも無事に焼き終え、配送も終え、ほっとしております。

なにしろ焼いていたのは梅雨明けした日曜日の11時から15時の間。酷暑です。

朝顔柄の日本手ぬぐいとスポーツドリンクのペットボトルを片手に臨みました。

途中で先生が「水分補給だ~」と、こともあろうにビールに焼酎を垂らした液体を、勧めてくださるし、ほとんど肉体労働者の様相でありました。

1枚目は泡切りの最中に紙をやぶくという失態がありましたが、どうにかクリア。

2枚目は先生も納得の1枚になりました。ぎりぎりに告知して、お求めいただいた方にはこちらの飛び切り良かったほうのが行きました。ご賞味くださいませ。

私は端キレを十分堪能しております。

かすてらを焼き終わったら、気が抜けました。
当分ご注文もないので、しばし休息を・・・。

8月はオープンレッスンを企画しております。
すでにご予約が入り始めておりますので、ご興味のある方は本日の表玄関ブログのほうをご覧くださいませ。

七夕

たなぼた・・ではなくてたなばた。(ちょっと言ってみたかったダケ)

七夕はとあるスイーツ星の少しだけとうが立った尊サマのお誕生日ですね。

おめでとうございます。

画像だけでのお祝いですが、七夕のお菓子をのせておきます。
(な~んて、表玄関のブログのほうには作ったその日にUPしてます。)

マリエンホーフのスミレのリキュールを使ったゼリーとパンナコッタの組み合わせです。

七夕

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ゼリーの中に金箔を仕込み、星に見立てました。

スミレのリキュールの香りがたまらなく・・・アルコール度数もそれなりに・・・。

こちらはスミレのリキュールは少しだけ使っています。
ベースは白桃のコンポートのシロップです。緑色はペパーミントリキュールを入れたシロップを寒天で固めて、楓の抜型で抜いたものです。

清流

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さて、今年の七夕は・・・

どうも雨が降りそうなんだけどね。

緊急告知!かすてら~や、かすてら♪

この夏も登戸で大型のかすてらを焼かせていただくことになりました。

今年は私もお世話になったところへ送るので大型2枚で先生にお願いしています。

大型1枚で8斤のかすてらが取れます。

いつもの私が焼くサイズとはちょっと異なり、長方形のいわゆるかすてらの1斤です。

10日に焼きますので11日(月)着でよろしければ、5本 に限ってご予約を承ります

(15時25分 追記)あおるわけではございませんが、あと1斤で終了でございます。

おかげさまで5斤の行先が決まりました。

ありがとうございます。

通常の私が額に汗して焼くかすてらは9月の分から承っております。

KANAKOさん

kanakoさんは、セーラー服にお気に入りのサーモンピンクの日傘を差して通学なさる。

「日傘なんて良いの?」と尋ねると

「さすがに学校も日傘まで想定していなかったから、校則に規定がないのヨ~。」とすましてる。

Kanakoさんは、自らの部活(演劇部)の引退公演で、顧問の先生の反対を押し切って「サラリーマンNEO」をやり、サラリーマンに扮するため髪を短く切った。

叔母としては、舞台の出来は怖くて聞けないでいる。

Kanakoさんは中学2年で、自分のそれまでのお年玉やらお小遣いをチマチマ貯めこんだ全財産をつぎ込んでデジタル一眼を買って、写ガールになった。

写真の腕はともかく、お金の使い方は賢いなぁと思った。(単なるケチじゃなかったんだ!)

それでもってKanakoさんは18歳になった。

きっと18歳の毎日にはそれなりに葛藤もあるとは思うのだが、一見するとお気楽そうに見える。

本当にそうなのかもしれないが・・・。

お誕生日オメデトウ。

ピンクのケーキよりこっちのほうが似合うでしょ?

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上にのっているのは、マスカットではありません。メロンをくりぬいてメロンの果汁の寒天で覆ったメロン玉です。

メロンのショートケーキ、初めて作ってみました。

女の子のバースデーケーキですが、Kanakoさんなので、リボンは青です。(笑)

バースデープレゼントは和菓子の本となんの役にも立たないペーパーウェイトです。

2011kanako4

大学受験は大変だと思うけれど、自分自身の面白い人生のためにガンバレ。

試飲会で婦人会 ③

カタギの仕事で、飲み屋さんの領収書を張り付けた支払伝票がまわってくると、大概「情報交換に伴う飲食代」と記されております。

「ちっ。情報交換ってなんだよ~。そんなもん会議だけで十分だろうぅ。」と心の中でおおいにつぶやいているのですが、今回、その情報交換に伴う飲食をさんぱちさんといたしました。

おおいに有意義な情報交換であったかと思われます。

試飲会が開催されていたのはあざみ野駅から江田駅よりに少し歩いたところで、試飲会が終わった後、さんぱちさんをお誘いしたのは江田駅からさらに歩いた場所にあります。

ええ、ゲストを何の迷いもなく一駅分歩かせました・・・。すいません、おまけに帰りも歩かせました。足にマメができますよね。

お連れしたのは江田のウィーン菓子屋「ナッシュ・カッツェ」。

ここは小さなイートインスペースがあるのですが、この日は店主のお友達ご夫妻の先客アリ。

少しお席を詰めて座らせていただきました。ご夫妻のおチビが元気にはしゃぎまくる中、店主と旦那様との「で~、バスケ部の○○はどうした?」とかいう会話が漏れ聞こえてきました。高校の同級生だったんでしょうねぇ。地元ののんびりした空気が伝わります。

ケーキは何にしようかな、と迷うさんぱちさんに強引にここではコレになさい!とキャラメルシュニッテンをすすめ、私は苺のカルディナルを選びました。

本当はエスターハーツィーがおすすめだったのですが、なぜかこの日はショーケースになかったなぁ。

カメラを持っていたのですが、テーブルに「写真撮影禁止」の札が・・・。特に携帯での写真撮影厳禁とのこの。そんなわけで写真はございません。

私は生クリームものを選ぶことはまずしないので、このカルディナルは初めてでした。美味しかったけどちょっと食べづらかったかな。

さんぱちさんも多分けっこう歩き疲れていたと思うので、きちんと甘い「キャラメルシュニッテン」は美味しかったと思います。小さなお店なんだけどけっこう長居しちゃいましたね。

情報交換の内容は一部機密事項にあたりますので公開はできませんが、私から発信した情報は、節電で窓を開け放している職場で蚊が多い、とお困りのさんぱちさんに対し、「虫こなーずが効きまっせ。たのめーるで頼めまっせ。」という有意義な提案、かつ「江田と荏田ってふたつ字があるよねぇ」というさんぱちさんの何気ない一言へ、親切かつおせっかいな土地と名前についての講釈等でございました。

こうして有意義な婦人会情報交換は終わったのですが、実は試飲会会場でつむぎさんとトミーさんという素敵なブロガーとの出会いもしていたのです。こちらはまさしく「淑女会」といった趣のお二人でした。

ほろ酔いで「さ~次はケーキだケーキだ!」と辞去のご挨拶もせずに帰りまして申し訳ありません。次回は是非、「婦人会」VS「淑女会」で情報交換をいたしましょうね。

お付き合いいただきましたさんぱちさん、どうもありがとうございました。

ホント、次回は谷本川流域を鳥見しながら、農産物買い回りという地に足ついた地元民のライフスタイルを学びにおいでくださいませ。そう、登山靴で・・・。

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