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イチジクの天麩羅とザクロリケールのサバラン

カテゴリーは普通のご飯にしたけれど、普通のご飯ではないなぁ・・・。

昨日はうちの常連YANOさんと、初めての来店(?)になる中尾さんのお二人を招いての野菜でワインを飲む夕べでございました。

なに、野菜しか誇るもののない横浜チベット族の夕飯を、美味しい、かつCPの良いワインで楽しもうよ、という集まりです。

表玄関のほうのブログにはちゃんとなにを食べたか載せているのですが、重複になるので、こちらには抜粋して載せておきますね。

まずはイチジクの天麩羅

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これ、昨年の新潟居酒屋めぐりで出会ったものの再現です。

再現・・・ってほどのものじゃないか。
皮つきのままイチジクを4つ割りにして小麦粉をまぶしたのち、天麩羅の衣で揚げただけ。塩で食べます。
アツアツの果肉はジューシーで、熱が加わるとどうしてイチジクって美味しくなるんでしょうね。生のイチジクはあまり好きではないけれど、こうするととても美味しく感じます。

用意していたワインが微発泡の少し甘めのロゼだったので、
多分、こんなのが合うだろうと作ったのですが、まさにピッタリでした。

これは日本酒でもすっきり合うと思います。

そしてデザートにお出ししたのが、マリエンホーフのザクロリケールを使ったサバラン♪

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ゲストの一人、中尾さんはマリエンホーフリキュールの代理店の代表です。

細くて可愛くて、でもちょっとだけ天然なところがある素敵な女性です。

彼女をお招きしている以上、マリエンホーフリキュールをなんとしても使いたかった!

そんなわけでのサバラン。
ザクロリケールは酸味と、ほんの少しの苦みが特徴のリキュールです。今回はブリオッシュにたっぷり含ませるシロップに惜しげもなく加え、さらに中に絞った生クリームにも加えてみました。

ラム酒で作るサバランがパ~ンと明るいイメージだとすると、このザクロリケールはどこか翳りのあるイメージ。

YANOさんがお土産で持ってきてくれた生のプルーンや、サバランの中に仕込んだブルーベリーやラズベリーなどの少し暗い色合いのフルーツにとてもよく合います。

「大人の女性、アタシタチにぴったりじゃない♪」とほんわか酔ったYANOさんは言ってました。

どこか苦み走ったところがある中年女性にもピッタリ・・・ってことなんでしょうか?

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普通のご飯」カテゴリの記事

コメント

楽しそうな婦人会の寄り合いですね!
こういう時は羊さまは如何していらっしゃるのでしょうか?
少し気になるところです(笑)
この暑さでオーブンを使う気にならず、
誕生日のケーキを頼めば良かったと後悔しています。トホホ

>午後のSサマ

羊も当然同席なので婦人会とは申せませんね。
よく飼いならされた羊だと、ご婦人方に褒められておりました。

美味しいワインさえ目の前にちらつかせれば、
「ハイ、次のお皿を出して」「ほら、コーヒーの準備をして」という矢継ぎ早の指示もこなせます。

こんなところからですが、お誕生日おめでとうございます。
よりによって猛暑がぶりかえしてしまいましたね。

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