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良い子の適量

良い子の適量はこれぐらいだと思います。

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日本酒のガラス製のおちょこに洋梨のムースと洋梨のコンポートをのせました。

ええ、こちらのケーキの残り物でございます。(笑)
アタシのお味見用で~す。

こちらもご一緒でしたのよん

ヌシさんからご注文いただいた洋梨とカラメルのムースはヌシさんのところでご覧いただいて・・・(側面がアバタなのはセルクルを外すときにちょっとしたアクシデントがあって、たいへんだった名残です。ごめんね。)

こちらは多分ヌシさんもご覧になれないと思うので、画像をUPしておきますね。

これはヌシさんのお母様からのご注文品。

地味なんでないの?と思ったのですが、持ち運ぶときに気を遣わなくていいから、という理由でお母様が選ばれた、洋梨のシャルロットです。お母様の会社の20歳のお嬢さんのバースデーケーキに、ということで「蓋にチョコレートプレートを付けておいてね」というご依頼でした。

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少しでも20歳のお誕生日らしく・・・と考えた苦肉の策でハートのビスケットに小さな小さな星形の金箔を飾っておきました。

少しだけ粉砂糖もふるっておいたので、少しは華やかになったかしら?

これと同じもの(飾りなし)も、お母様ご自身が召し上がるために(息子さんとちがって、ちゃんと何人かで召し上がると思いますわよ。)ご依頼されたので、本日独り暮らしのヌシさん宅には3箱のケーキが届けられたわけです。

ぜったい、ぜったい、宅急便のお兄さんに怪しまれてるから・・・(笑)

毎度ありがとうございます。

クマ出没!

クマが出たぞ~!

アタシの目の下に・・・。

ということでケーキ仕事で、ぎうぎうです。

そんな中でも読んだ「ファントム・ピークス」(北林一光著 角川文庫)はとても面白かったです。途中までの緊迫感がたまらない。

その分エンディングが落ち着いてしまった感があるけれど、でもオススメ。

祭日だけれど、これから仕事です。

では、行ってきま~す。

10月を前にして

10月を前にして、バター不足。おお・・・(嘆)

直前に気配を察して、ある程度買っておいたので10月のレッスン分は確保できたけれど、クリスマスはいろいろと考えなければいけないかも・・・。

多分、このあと「何故、バター不足なのか」という報道が続いた後にまた値上がりして、バター不足は解消へと向かうのだろうけれど。

一度値上がりした後は、また原乳が順調に回復したところで決して値は下がらないのが相場。それがちゃんと酪農家さんのところへ還元されているのなら良いけれど。

どうなんでしょうか?

というわけで憂鬱な秋の始まりとなりました。

かすてらとシフォンケーキとアプフェルシュトルウデルとムースとローファットケーキを作っている分には問題はないのだけれど。

11月のレッスンの見直しと12月のレッスン内容を考えないとなぁ・・・。

そんなわけで、黒糖とプラムのタルトのお申込みも終了いたします。

来年の焼き菓子倶楽部をお楽しみに♪(絶対クリスマスが終わるころにはバターは市場に出回ると踏んでます。)

イメージがちょっと違うかもしれないが

朝、目が覚めたときに「あ~あ、二日酔いかも・・・」と思ったのだけれど

「いや、ちょっとまてよ?私は昨日、飲みになんて行ってないじゃん。」と気が付いた。

小説を夢中になって読んでただけなんだけど、深くその世界に入り込みすぎて、主人公と一緒になってBARでさんざん飲んだ気になってました。

「探偵はBARにいる」

大泉洋の主演で映画が封切られます。

でも私が読んだのは正真正銘の「探偵はBARにいる」(ハヤカワ文庫 東 直己作)で、映画の原作は同じススキノ探偵シリーズの「バーにかかってきた電話」になります。

だから映画のほうはわからないのだけれど、小説「探偵はBARにいる」は、いまどきちゃんとハードボイルドでなかなか素敵に面白かった。

大泉洋の探偵役ではちょっと軽すぎる(体重も雰囲気も)と思うのだけれど、それだけに映画は別物で楽しめるような気がして、映画は映画で楽しみにしています。

今の事務所には何故か札幌育ちの人が3人もいて、この小説&映画の話を振るとそれはもう嬉しそうな顔をして話にのってきます。

久々に面白かったのでオススメです。お酒のことをよく知っているとさらに楽しく、ススキノのことを知っているとさらに何倍も楽しいにちがいないです。

そして、黒糖とプラムのタルト、まだ多少ですがご予約承れますので、ご興味のある方はどうぞ。

黒糖とプラムのタルト

(直径15センチ 2200円です。)

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どうぞよろしく~♪

焼き菓子倶楽部 リターンズ

表玄関のブログに画像をUPしたら「食べたい~!」というリクエストがありました。

こちらのブログにほうにもチラリと書いておきましたら、早々にご注文をいただいた方もいらっしゃり、急遽、焼き菓子倶楽部用の小さい箱を取り寄せたところです。

黒糖とプラムのタルト

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あと10台くらいのご注文なら受けられます。初めにご注文いただいた方には19日頃にお届けするつもりなのですが、今回承ったかたの分は25日か10月初めころになるかと思います。

(追記) 肝心なことを書き忘れていました!直径15センチで2200円です。(ただしボリュームはけっこうアリ)送料は神奈川県は500円、近隣都県は600円です。

そうこうしているうちに、10月になるとリンゴが入荷してレッスンも忙しくなるし、今年はかすてら強化年間なので、焼き菓子倶楽部はこれが今年最後になるかと思います。

そんなわけで、いつも通りメールでよろしく♪

泡立てはストレス解消に効くらしい

午後のSさんも本業のキルトのほうで煮詰まってくると「泡だて器を振り回したい~!」と思われるそうですが、こちらのお嬢さんも、「今日は泡立て作業がいっぱい。」と申し伝えると「やった~!!」と喜びます。

ホイッパー娘参上!

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今回のレッスンから独り立ちしたASUKAちゃんの勇姿です。

この夏はずっと勉強漬けだったらしく「相当ストレス溜まった?」と聞くと「すご~く溜まった!」とのお返事でした。

昨日は学校でなにやらの説明会があったらしく、ASUKAちゃんだけ一足早く教室にやってきてレッスン開始。

仕上げの頃にお母様が登場して一気ににぎやかになりました。

午前の回で初めてレッスンを受講されたKさんが「普段とちがう脳みそ使ってます~!」と言ってらっしゃったけれど、確かにそうかも・・・。だからASUKAちゃんの脳みそも、泡立てしているときは普段使っていない脳みそがフル回転して、普段使われ過ぎてお疲れの脳みそはしばし休息しているのかも・・・。

午前のKさんのムース・オー・シトロン

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↑抑制のとれた大人らしい仕上がりです。この時は上に流すレモンゼリーは静かに平らに流しました。

かたやASUKA嬢のストレス発散炸裂の
華やかなムース・オー・シトロン

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↑はレッスンに少し遅れるかも・・という連絡が入ったので、先に私がゼリーだけ仕込んでおきました。

そのバットに固めたゼリーをクラッシュしてのせた仕上げです。

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クラッシュゼリーをのせながら、「あ、こぼしたのは食べて良いですか?」「どうぞ~」

「あ、でも今わざとこぼしたでしょう!それはセンセイがいただき!」というような会話は小学6年生のころから変わらない気がするのだけれど、将来行きたい大学の話とか学部の話なんかが出ると・・・あ~大人になったんだなぁと実感します。

それと同時にASUKAちゃんより一学年上の姉のところのまあサマや、マダムのところの大豆君、YUKA姐さんのところのご子息などの男の子たちのことが頭をよぎります。

男の子たちはいつ精神的に大人になるんでしょ?(笑)

ま、ASUKAちゃんも彼らに手加減して、少しゆっくり大人になっていけば良いからね。お勉強疲れしたらまた泡だて器を振り回しにいらっしゃい。もし午後のSさんとご一緒したら、泡だて話で盛り上がってください。

かすてら完売のお知らせ(でもまだほかに道はある!)

ここのところ、ヌシさんやmarutoさんの記事でご紹介いただいた関係で一気にかすてらのご予約が埋まりました。

ありがとうございます。

本年のかすてらのご予約は終了いたしました。

あとは私が焼くだけですね・・・(汗)

がんばらないと。

「もっと働け!」という声が聞こえてきそうですが、あまり働くと寿命が縮まりますので今のペースを続けていこうと思っております。

そして「え~!!かすてら食べたいよ~!」と思ったそこのアナタ!私のよりもっと上手い人のかすてらが食べられますよ。

私の所属してます「篁流かすてら会」は約20名の会員で、一定以上のレベルを保ってかすてらを焼いています。登戸の教室にダイレクトにご注文なさると、篁流かすてら会のそのなかでも先生が「この人!」と思った人に焼かせたかすてらがお手元に届きます。

もちろん先生の監修付だから間違い無しです。

今月末にある篁流かすてらの秋の品評会の模様もブログでお伝えいたしますので、その画像をみれば「・・れれ?キッチン山田のより良いじゃない?」と思っていただけること間違い無し!(←えばってどうする?)

ただし、登戸の先生は気難しくはないけれど、むちゃくちゃ言うと叱られますからね。

お届け時間は指定できるけれど、日にち指定は多分、無理(私のところと同じです)。前払いで、もしかすると代金は切手で送れと言われるかもしれません。もしもそういわれたら絶句してないで素直に切手を送ってください。さぁ、レッツトライ!

その際、まちがっても「ええっとにっきさんのブログを見て・・・とか言わない様に。」なんじゃそれは?と電話を切られる恐れもあります。

正しい申し込みの魔法の言葉は下記を参照ください。

「貴教室のHPを拝見しまして、かすてらを購入したいと思いお電話しました。届けていただく時間は指定したいですが、日にちはいつでも結構です。私は神奈川県在住なのでゆうパックで送っていただければ送料は500円かと思います。かすてら代は税込で3150円と伺っておりますので、3650円のお支払いでよろしいでしょうか?前払いいたしますので、振込先をお教えください」(ちなみに近郊他県の場合は送料が600円ですよ)

↑棒読みしないように。感情表現を交えてなんどか練習してから本番に臨んでください。

で、もしも郵便切手で・・・と言われたら切手を送る際にご自分の住所を書いたゆうパックの伝票も一緒に付けて送れば、先生との一生のお付き合いがかなうかもしれません。

(しかし…先生、銀行振り込みとかにしてもらえばいいのに・・・)

ではでは、グッドラック!

私に申し込んでくださった方はしばしお待ちくださいませ。

最近の若い子は・・・というグチを連発!

先日の久方ぶりの午後のSさんのレッスンは楽しかったです。

なにが楽しかったかというと、思う存分「昨今の若い子は・・・」というグチをたっぷり聞いてもらえたから(笑)

ああ・・・思う存分!!!

Sさんも某雑誌社の担当の若い御嬢さんに、キルト界の重鎮も切れかかっている・・・(多分Sさんご自身も・・・)とおっしゃっていましたが。

「なんでもかんでも人に安易に聞くな!」ということでSさんと意見の一致をみました。

その昔(ええ、ええ、アタシタチが若かったころの話ざますわよ)は、どなたかに質問したかったら問い合わせのお手紙を書いて、返信用のはがきとかもきちんと添えて出すしかなかったわけですよ。

今は簡単にネットを通じたりメールで、もしくは電話で問い合わせが出来ますが、その手軽さが災いして、答える側の負担を考えずになんでもかんでも聞いてくる・・・その姿勢を問いたい!おばさんは問いたい!

質問するならそれなりの「かくかくしかじかで、自分はこう思うのだけれど、それは間違っているのでしょうか?ここにはこう書いてあるのですが、これはこういうことでしょうか?」などと質問に至る経緯なりを明らかにして、その上で問うてほしい。

「どうしてこうできるんですか?」という質問をただ単に丸投げにされたら、答えるのが大変だし、第一、アタシはそれにこたえる道義的義務があるんでしょうか?ってぇんだ~!ふん!

ああ…息があがった・・・。血圧に悪い。(←低血圧なんですけどね)

と、一息ついたところで

午後のSさんの華麗な作品・・・「フルフル」です。

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私のボヤキがどんなに入ったところで、軽く受け流してちゃんと作れるところはさすがです。

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薄いクレープ生地を綺麗に重ねていきます。

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明日も朝からレッスンです!

生徒のみなさん、私を癒しに来てくらはい・・・。


正統派「婦人会」

休みの日の夕方、なにげにニュース番組のグルメ情報を見ていたら

「おばちゃま女子会」なるものを紹介しておりました。

勘弁してほしい・・・。

いい大人が発する「おばちゃま」という言葉にも、昨今のマスコミが祭り上げる「女子会」という言葉にも、こっちとら、もう辟易しとるんじゃ、ワレェ!(←お下品な!)

仕方がないので「女子会」をおちょくる「婦人会」という言葉をつかうけれど、以前から女どもは勝手に集まって、しゃべくっておったのよ。ふん。

なんていうことを話しながら、大人のさんぱちさんと昼間からビールを飲んでいたのは青葉台のビールバー、キールズバーハウス

梨を買いに行って、そのあとずっと歩き通しだったので喉が渇いておりました。この店はわりと最近オープンした店で、平日休みだった日に羊とランチを食べに行ってけっこう気に入っておりました。で、今お店のHPを見たら・・・タマプラの屋上のビアガーデン史上はじめて美味しそうなビールを飲ませる店だった・・・あのビール屋さんではないですか!なんだ、納得!

ええっと閑話休題。

平日はランチにランチビールがつくけれど、週末はランチビールは無しよ。ってことで二人とも目を輝かせてじっくりメニューに見入ります。

お店の人も「あ、カモだ」と思ったのか、ランチのフードメニューは下げたけれど、にこやかに「ドリンクメニューは置いておきますね。」とこちらの算段を見通すお言葉。

さんぱちさんはベルギービールのベルビュークリークでまず一杯。これはチェリーを漬け込んだ甘酸っぱい味わいなんだそうです。

私はイングランドのバス・ペールエール↓。すっきりとしたキレのある味わいです。

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この泡が美味かった~!

ランチは二人ともペンネのグラタンを選択。

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真夏には絶対食べたいと思わないフードメニューが、ちょっと風が涼しく感じられると恋しくなるのはなんででしょうか?今シーズン初のグラタンです。

1杯目のグラスが空いた頃、私たちの気配を感じてさっとお店の方が来てくれる。

ふふん♪大人の婦人会はビールのお変わりが常識なのよ。二杯目は本日のクラフトビールというもの内容を説明してもらって、それぞれ長野のクラフトビールを選択。さんぱちさんは奥志賀の地ビールを、わたしはもう一つの(←忘れた)信州の地ビールを頼んだのですが、私のほうの地ビールがコップ半分しか無かった・・ということで三重かな?どこかのもう一つの地ビールになりました。(オマケでコップ半分の信州の地ビールも味見用に貰えましたのよん)

散々歩き回った後の、美味しいビールで夢心地。

で、何を話していたかというと「アザミネーゼ」だの「シロガネーゼ」だのの「ネーゼ」のもとの言葉ってなんだっけ?だとか「○○エンヌ」の「エンヌ」はどこから来たんだ?とかのしょーもない話でありました。

正統派「婦人会」とは、決してお皿の料理を交換したり、お互いの飲み物を回し飲みして味見したりというメンドクサイことはしない、手酌でビールを楽しんでしょうもない話をタラタラとかわす大人のおばさんの皮をかぶったおっさんたちの集まりであるわけです。

そんなわけで、さんぱちさん、また婦人会、やろうね~♪


さんぱち嬢と行く「歓迎!浜なし直売所」

直売所の案内看板に「歓迎」の文字を見たときに、ああ、ここはすでに観光地なんだ・・・と実感した次第です。

私が住む濱チベット地区の谷本川(鶴見川)流域一帯は、横浜のブランド梨「浜なし」の産地です。桜が終わるといたるところで白い梨の花を楽しむことができます。

浜なしはいつも大家さんのところから頂戴するもの、と相場が決まっておりましたが、今年はさんぱちさんがこの流域まで浜なしを買いに行くので、ご一緒しませんか?というお誘いを頂戴しました。こういうお誘いがないと地元といえどもなかなか行かないものですね。

梨の直売所は10時オープンだということで、地下鉄グリーンライン川和町駅で待ち合わせたのは9時40分。でも何時でも10分前精神のさんぱちさんが登場したのは9時半。

「どうしよう?いくらなんでも早いよね。」と言い合ったものの、オープンするのを待てばいいから、とりあえず行きましょうと歩き始め、かの「歓迎」の看板を目当てに北八朔の直売所にたどり着くと、すでに直売所オープン!おまけにもう品薄!

私がゲットしたのは小ぶりなM玉2kgの詰め合わせ、800円也。Mサイズは私が買ったので終了。さんぱちさんはL玉2kgの詰め合わせ1100円也をご購入。これが高いのか安いのかは全くもってわかりません。すでに浜なしはスーパー等では買えない「幻の梨」なんだそうです。一緒に置いてあった浜ぶどうも美味しそうでしたよ♪私たちが物色している間にも、次々とお客さんが訪れ、次々と売れていく梨たち。10時オープンって言っておいて、多分あの勢いでは10時半にはほぼ完売してしまうのではないかと思います。買いにいらっしゃるのでしたら、とにかく先手必勝!早起きは浜なしの得!

地下鉄グリーンライン「川和町」駅を出たら川を渡って(橋は線路沿いにあります)まっすぐ歩き、「歓迎 浜なし直売所」の看板が見えたら右折、梨畑を横に見ながら歩けばほどなく北八朔直売所にたどり着きます。駅から15分もかからないと思います。

無事、直売所で梨を購入した後は、谷本川横のサイクリングロードをおしゃべりしながら上流に向かって歩き(ま、はっきり言ってかなり歩きます。昨日は日差しがなくて良かった!)田園都市線の高架をくぐった先にある「JA横浜中里支店」の直売所へ。

ええ、今回は「オサレな街、田園都市線沿線めぐり」ではなく「農村買い出しツアー」だったわけです。いつものことながら、JA中里の直売所は大賑わい。隣の肥料や用土置き場の倉庫に設けられた勘定場のレジには長蛇の列。そこで前夜の飲み会で散々飲みまくった元上司と遭遇。さんぱちさんに「地元なんだねぇ~」と感心されてしまいました。(笑)

そのあと、乾いたのどを潤すべく、田園都市線にのって青葉台へ向かいましたが、その話は次回にまわしておいて・・・。

今回購入した梨とお野菜たちはコチラ↓

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どれもこれも相変わらずおいしかったのですが、梨の上に見えるビニールの中の黄色っぽいものは「オクラの花」です。

今回初めて購入しました。「天麩羅・サラダなどに」と書かれ、是非お試しくださいとのオススメ付。

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どこまで食べて良いのかわからないので、堅そうな「がく」のところははずし、天麩羅にしてみました。

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天麩羅にすると見た目はなんのこっちゃ?になりますね。(笑)

食べると花びらのところは熱でジャム状になり、確かにこれはオクラだわねぇ・・という粘りがあります。花を食べている・・というよりやはり野菜を食べているんだ、という食感かしら。ほんのりとどこかに苦みがあってそれが良いアクセントです。

多分めったに出ることのない食材なんだと思いますが、もしどこかで目にしたら迷わず買うべし。意外とイケます。

梨&オクラの花のご購入は濱チベット、谷本川流域まで。

熱烈歓迎!ですわよん。

アプフェルシュトルウデル

前回の記事に載せたリンゴを使ったウィーン菓子、アプフェルシュトルウデルは、確か、サウンドオブミュージックの中の名曲「私のお気に入り」(My Favorite Things)でもアップル シュトルウデル として歌われています。

製法を見ると、アップルパイなどの原型だったのではないかと思われます。

多分作り始められた当初は、粉を水でのばしたもので、リンゴを包んで焼いた素朴なものだったのだと思います。

菓子職人が作る洗練させたものも良いけれど、各家庭で、お母さんが作るアプフェルシュトルウデルはきっとリンゴのシーズンになると子供たちが待ちわびた特別なお菓子だったのではないかなぁ・・・。

アプフェルシュトルウデル

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焼き立てのパリパリしたのも美味しいけれど、翌日のすこししっとりしたころのほうが、リンゴの味が馴染んで美味しかったです。

クリームを添えても良し、添えなくても美味・・でした。

生地を伸ばすのがなかなか大変ですが、材料自体は美味しいリンゴがあれば、あとはケーキクラムとレーズンさえ用意しておけばOKなので、思いついたときに作れます。

アップルパイもタルト・タタンもレッスンでやってしまった方には是非挑戦していただきたいお菓子です。

秋の準備

午前中は登戸へかすてらを焼きに。

そして帰ってきてからは、この間から試作をしているアプフェルシュトルウデルに再度挑戦。

まだ紅玉りんごが届くには日があるので、青さが残るサンツガルを代用しています。

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とにかく生地を薄く薄くのばさないといけないのですが、薄くのばしたあと、リンゴのフィリングを巻き込むのには下に敷いた布ごと持ち上げねばなりません。

その「布」にちょうど良いのが無いなぁ・・と思っていたのですが、日本にはさらしを使った日本手ぬぐいというものがあるじゃありませんか!!

日本手ぬぐいを2枚並べて広げて使用したら、OK!!

これでアプフェルシュトルウデルのレッスンのメドがついてきましたヨ。

今年も例年通り青森の木村農園さんからりんごのご案内が届き、紅玉りんごの注文をさせてもらいました。

10月5日以降に届くとのこと。

そんなわけで今年もリンゴを使ったお菓子のレッスンは10月10日以降にご用意しています。それから真夏の頃からお願いされております、某甘沼からの特別注文も、10月10日以降になりますが、着々と準備を進めておりますのでご安心くださいませ。

ちなみにこのアプフェルシュトルウデルは、焼き立てに一切れ食べました。

前回作ったのよりははるかにうまくできました。

これにクリームを添えるとさらに美味なのかも~!!

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