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イメージがちょっと違うかもしれないが

朝、目が覚めたときに「あ~あ、二日酔いかも・・・」と思ったのだけれど

「いや、ちょっとまてよ?私は昨日、飲みになんて行ってないじゃん。」と気が付いた。

小説を夢中になって読んでただけなんだけど、深くその世界に入り込みすぎて、主人公と一緒になってBARでさんざん飲んだ気になってました。

「探偵はBARにいる」

大泉洋の主演で映画が封切られます。

でも私が読んだのは正真正銘の「探偵はBARにいる」(ハヤカワ文庫 東 直己作)で、映画の原作は同じススキノ探偵シリーズの「バーにかかってきた電話」になります。

だから映画のほうはわからないのだけれど、小説「探偵はBARにいる」は、いまどきちゃんとハードボイルドでなかなか素敵に面白かった。

大泉洋の探偵役ではちょっと軽すぎる(体重も雰囲気も)と思うのだけれど、それだけに映画は別物で楽しめるような気がして、映画は映画で楽しみにしています。

今の事務所には何故か札幌育ちの人が3人もいて、この小説&映画の話を振るとそれはもう嬉しそうな顔をして話にのってきます。

久々に面白かったのでオススメです。お酒のことをよく知っているとさらに楽しく、ススキノのことを知っているとさらに何倍も楽しいにちがいないです。

そして、黒糖とプラムのタルト、まだ多少ですがご予約承れますので、ご興味のある方はどうぞ。

黒糖とプラムのタルト

(直径15センチ 2200円です。)

Yakigashi4gatuho

どうぞよろしく~♪

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ふむ、安上がりな。
本を読んだだけで二日酔いの気分になれる(なれる?)なんて。

私は通勤中の暇つぶしにBARアプリで遊んで一日に何杯もカクテルを飲んだ
らしいですけどちーーーーとも酔うわけもなく、かえって飲みに行きたくなるばかり。

最近はもうちょっと有意義な通勤時間を過ごそうと違うことをやってますけど。
どちらにしても朝から「今日はどの店に行こうかな」は頭から離れることはなく。

小説、おもしろそうですね。
映画はあの配役だとドタバタコメディっぽくなるのかしら?

>akikoさん

BARアプリでも何杯もカクテルを飲む・・・というかそんなところでまでお酒を飲んでいるんですかぃ!
小説はなかなかおもしろかったですよ。
映画はきっと映画で楽しいと思うの。
今はもっぱら、原作に忠実だったら主役は誰が良いか?と頭の中でオーディション中です。

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