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サンタの片棒

さきほど、最後のケーキが無事に岡山へ届いた、というご連絡を頂戴しました。

一番気になっていた、ひかりちゃんのケーキです。消化器の病気で厳しい脂質制限のあるひかりちゃんが楽しみにしているローファットのクリスマスケーキ。

他のお友達とクリスマスの話をしても、けっして引けを取らないケーキであること!それが職人山さんの矜持なんだとか。苺のムースにキラキラのレモンのクリスタルゼリーをのせました。

ひかりちゃん、とっても喜んでいるってメールが来ました。良かった~♪

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でね、このローファットのケーキを作るようになったのは、いつもうちにケーキを頼んでくださるKさんから、お友達のクローン病のお嬢さんに、なんとかケーキを作ってくれませんか?と頼まれたことがきっかけでした。

そしてそして、そのKさんとお知り合いになったのも、Kさんが大変な病気になって、その病気に関するブログからKさんがうちを知ったことがきっかけでした。

Kさんのご病気という大変なことが、今こうしてつながって、岡山の女の子のクリスマスケーキになっている・・・って考えると不思議。

そんなわけで、Kさん!私たち、そんなご縁でサンタクロースの片棒かつぎをしているのよ~!!!

そのKさんとも今年のクリスマスに初めてお顔を合わせることができました。ケーキの受け渡しで、駅の改札越しにだったけど。積年の想いが通じたって瞬間でした。

アロマのお勉強を始められたKさんからこんな素敵なプレゼントまでいただいちゃいました。

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バスソルトは、今アタシが一番必要としているものかも!

ここ数日湯船にゆっくりつかってなんていられなかったから。気が張って、良く眠れていなかったし!

今夜はゆっくりお風呂に入って眠れます。どうもありがとうございました。

また来年もサンタの片棒担げるよう、がんばりまっす!

クリスマスケーキの山を越えられたか!

皆様メリークリスマス♪

今年は見事に3連休がクリスマス休暇みたいになって、ケーキのご依頼も見事に3日に渡ってばらけました。

楽と言えば楽。

でもずっと気が休まらない、という点ではちとツライ。

今日は羊も休みだったので、朝から宅急便の配送所へケーキを持っていってもらったりしていました。ヤマトの集配所ではすっかり面が割れている羊・・・。

あとから私が他のケーキの配送を出しにいったら、集配所のおねえさんに「大丈夫?朝、ご主人が来たから、これは相当忙しいことになっているんだわねぇ、って噂してたの。」ですって。ま、もう配送品は終わったので、梱包の手間はなくなったので楽ちんです。

今年は作る数を相当絞ったつもりだったのですが、そうすると1個1個にやけに凝ってしまって結局大変さは例年並みでした(笑)

でも自分の満足度は上がったのでOKかな?

作っていて楽しかったです。(同じ種類のケーキでも微妙に全部デザインをかえてました)

とりあえず、ご紹介できるところからいくつか・・・。

定番のガトー・オー・フレーズ(ピンクバージョン)

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ガトー・オー・フレーズ(柊のモチーフバージョン)

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雪玉

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雪玉(赤い実バージョン)

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唯一のチョコレートケーキ

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モスリーヌ(手渡しバージョン)

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ショートケーキ(Lincoセンセイバージョン)

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トルテ・マリアテレジア

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まだ、ご依頼主のお手元に届いていないのもあるので、残りはまた明日にでもご紹介いたします。

では皆様、良いクリスマスをお迎えください。

私はあと1日で自由の身です!

雪の朝

今回も超私信です。

さばさん、こんな感じでOKでしたか?

寒い寒い日に生まれた男の子のバースデーケーキです。

雪の朝、まだ白い月と星が輝いています・・・というメルヘンチックな情景に逃げてみました。

「雪の朝」

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ただ、5歳児にはこの情景を味わって・・といっても無理があるので、子供が喜びそうな可愛い雪だるまのメレンゲ飾りも別箱で同送しています。

明日、無事に届くと良いのですが・・・。



2012年巻頭は

登戸の教室のHP、2012年の巻頭は、「篁織・山田の秘儀公開」なんだそうで、この秋の大スランプ脱出時に、かすてら作りの作業を一コマずつ先生に撮影していただいたものが、先生の解説付きで載るらしいです。

たしか・・・顔は撮ってないよね?と確認したうえで、見られるものであれば、かすてら作りを知っていただくにはこれほど良い資料も無いので、お知らせしようかな、と思っています。

ま、アタシが確認してからの話ですが。

で、それに伴い先生から原稿を書け、との依頼も舞い込みました。

それも「笑いをとれ!」という高度な指示付きで。ヲイ!(←先生には突っ込めないけど。)

こういう仕事はさっさとやるに限るので、せっせと1本あげて、先生のところへメールで飛ばす前に一応、羊に見せたら、ダメだしを食らいました。

「ノリちゃん、これじゃ、固すぎる。読者が望んでいるのはコレじゃないね。」だと・・・。

チミはいつからアタシの編集者なんじゃい!と言いつつ、気分が悪いのでその日はむくれて寝て、また一から書き直しました。

苦しいときの「山さん」頼み。

久々の山さんシリーズ(かすてら番外編)が登戸のHPで読める!(山田営業本部長とかタコ社長とかは出てきません。)というわけのわからないことになりました。

↑わかる人はわかるけど、最近このブログを読み始めた方にはなんのこっちゃですね。すんません。

そんなわけでそういう書類仕事とかも早めにこなさないと、年が越せなさそうなので、こちらのブログもあちらのブログもしばらく塩漬けにしておきます。

クリスマスから無事生還したらまた復活しますので、その時はまたご贔屓に~。

安納芋のタルト

安納芋ってご存知ですか?

二、三年前母と姪のKANAKOさんが京都へ旅行して、京都でこのお芋の焼き芋を食べたらすご~く美味しかった!と言う話から、私はその存在を知りました。

で、どこからかその安納芋を見つけては母は焼き芋にして食べていたようです。蜜芋というネーミングでも売り出されているようで、最近は地元のスーパーでも見かけるようになりました。

今回、おひとり暮らしのご高齢の女性にお誕生日ケーキを、と頼まれたのですが、生菓子ではきっと持て余してしまうかもしれないし、焼き菓子でもOK、ということでしたのでこの話題のお芋を使って小さなタルトをこしらえてみました。

安納芋のタルト

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生のお芋を切ると、色はなんとオレンジ色なんです。

で、焼くと綺麗な小金色になります。フィリングもこのお芋のペーストを作ってアーモンドクリーム、ケーキクラムと混ぜ合わせました。

でもこれだけではお誕生日らしくないので、バースデープレートを作ってのせました。

一人で迎えるかもしれないお誕生日、お友達から届いたお菓子の箱を開けて、ちょっとクスッと笑ってもらえたら良いな・・・なんて考えて。

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お誕生日のその日頃から味が馴染んで美味しくなります。

少しずつ召し上がっていただくのも良し、親しいお友達やお嬢さん方が訪ねていらしゃる週末までじっと寝かせておくのも良し、そんなふうに伝えていただければと思います。

一緒に年を経るお友達って本当に大事ですね。

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