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春本番の今週末は

土日にカフェ・ハンズさんで提供させていただいた「夜桜」ですが、マスターの淹れるコーヒーが素晴らしかったと、友人のさばさんから伺いました。

ケーキをお預けした後は、すでに私の手から離れているものなので気にしても仕方がないし・・・と思いつつ、やはり無事に終わったとマスターのブログで拝見した後は肩の半分から肩の荷を下ろした気分になりました。や~れ、やれ。

でも、まだもうかたっぽの肩には、ずしりと今週末のケーキを作るという責任がのってます。

「夜桜」は春のプロローグという位置づけでした。

で、いよいよ今週から気温も上がり、桜の開花も期待できそうな春本番が始まるようです。
春本番にふさわしく、コラボ企画後半は明るく可愛いケーキが登場します。

花ころも・桜ころも

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茶巾寿司のような外見ですが、ムースのクレープ包です。最初、ネーミングを「花つつみ・桜つつみ」にしようかと思っていたのですが、「花ころも」も良いなぁ・・・と迷っているうちにハンズのマスターに提出した紹介文に「花ころも」って書いてたようです。

そんなわけで、「花ころも・桜ころも」に決定~♪

和菓子みたいな外見ですが、クレープで包んだのは「香りを閉じ込めたい」という理由があったからなんです。

中はこんなふうになっています。

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抹茶のロールケーキ(桜の花の塩漬けをクリームにしたもの)に桜の塩漬けの香りを移したシロップを打って、上にカスタードとホイップクリームを合わせたムースを絞っています。

上にのせた桜の花は細工用のホワイトチョコレートをピンクに染めたものです。

黄色と緑とピンクの組み合わせは春本番の色でしょう?

「夜桜」がお酒を利かせた大人の為の静かなお菓子だったのに対し、この「花ころも」は小さいお子さんから召し上がっていただける華やかな春のケーキです。

そして、ほんの少し利かせた塩味がコーヒーの味を引き立たせてくれるはず。

お天気はどうなるかわからないけれど、間違いなく春はそこに来ているはず。

春を味わいに今週末、根岸のカフェ・ハンズにお出かけになりませんか。


大切な方と食べていただけたなら

いよいよ、今週末と来週末、根岸のカフェ「カフェ・ハンズ」で、マスターのコーヒーと私のケーキのコラボが実現いたします。

マスターのコーヒーでうちのケーキを食べる、という楽しみはごく内輪の試食会時と、うちの教室の新年会、という本当にうちうちでの贅沢でありました。

なにが贅沢かって、「このケーキです」っていうとそれにぴったり合ったコーヒーを出していただけるんですもの、作り手にとってこんな贅沢って無いわけですわよ♪

その贅沢をまたしても、マスターが叶えてくださるというわけで、本当に嬉しいのですが、ただ、今回ばかりは「わ~い」と喜んでいるだけにはまいりません。カフェ・ハンズの看板もかかっているのですもの。

心して作ります。

ケーキだけを食べたときよりも・・・もしかしてコーヒーだけを飲んだときよりも・・・大きく膨らむ美味しさ・・というより大げさに言えば口の中に広がる「夢」みたいなものを、感じていただけたら良いなぁと思っております。

まだ桜は咲かないけれど、コーヒーとケーキを味わった時に、ふっと浮かぶ春の予感みたいなものを楽しんでください。

そんなわけで第一弾は静かなたたずまいのケーキにしました。

「夜桜」という名前をつけました。

大切なご家族やお友達、もしくは大切な自分自身と向き合って召し上がっていただけたらなぁと思います。

今週末は、春の雨の予報が出ています。残念なような・・・このお菓子にはぴったりのような気がしています。

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業務連絡♪

えー業務連絡です。

先様のケーキはこんな感じに仕上げております。

春が進んだので、桜が満開になってます♪

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本物の桜に出会えるのもあと半月くらい・・・かな?

発酵蔵カフェ「かもし堂」

田園都市線沿線、鷺沼駅から徒歩15分くらいのところに、「発酵食品カフェ」なるものができた、と知った時から、これはちーさんをお誘いしなくっちゃね♪と思っておりました。

よんふくカフェオープンに向けて充電しているちーさん、こういうお店もきっと参考になるから・・・・なぁんてね。単に自分が行きたかったの。

ちーさんともおしゃべりしたかったし。

そんなわけでちーさんと久しぶりにおデートでしたの、休みなのに家に仕事を持ち帰っている羊を置いて・・・。

鷺沼駅からトコトコと坂を下っていくと道沿いにそのカフェはありました。

「発酵蔵カフェ・かもし堂」は14席(多分)のこじんまりとしたカフェながら、明るい店内にはすでにお客様が満席状態(言わずもがな、すべて女性です。)。

かもし堂定食A(お魚・お味噌汁・お漬物・副菜・ご飯)を選択。二人とも魚が「むつ」だったことで即決!

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「むつ」の塩麹漬け、美味し!!

身がね、ほっこりと厚くて美味しいのよ。お肉の定食もあって、それは今日は豚肉だったらしいのですが、やはりお魚よねぇ♪この定食で1000円也。

デザートはプラス280円で食べられます。

私はお味噌のクレーム・ブリュレを頼みました。

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あのね、これが侮れない美味しさだったの。量はちょっぴりなんだけどね。

接客も丁寧で、満足できました。

副菜のお野菜がもうちょっとあると良いかなぁ。

カフェ☆スターのちーさんのご飯に慣れているから、ついそんな贅沢を言ってしまいます。

そのあとはたまプラーザの老舗のコーヒー店「すなづか珈琲店」に移って、さらにおしゃべり。

よんふくカフェに「シャンティ・ガフ セット」を置いてほしい、(ちーさんお手製のジンジャエールにビールをつけて、クラッカーとピクルスを添えてくれ、と頼みました!)冬の特別メニューでかまわないからグラタントーストセット(半斤分の食パンの中身を少しほじって、中にグラタンを詰め、上にとろけるチーズをのせてオーブンで焼いたグラタントーストに、温野菜のサラダと玉ねぎのコンソメスープの組み合わせ)を是非出してほしい!とわがままのオンパレードを述べてきました。

寒い冬の日、アツアツのグラタントーストで舌を火傷しながら、冷たいビールでその舌を冷やす黄金町の昼下がり・・・。良いなぁ♪

こういうのに賛同するのはさんぱちさんくらいだ、とちーさんに笑われました。

そんなことないよねぇ~?

今からとってもよんふくカフェのオープンが楽しみです。皆さんも今のうち、アレが食べたい、これが食べたいと言っておきましょうね!

ひなまつりのケーキ

こちらはカタギのお仕事の同僚からのご依頼でしたのよ。

ヌシさんとこの桜のケーキを作った翌日には、桃のお節句のケーキです。

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3月で1歳になる次女のかやのちゃんのお誕生日お祝いと、お雛祭りの同時開催とのことで、ひな祭りを意識したお誕生日ケーキです。

長女のちーちゃんも5月にやっと3歳になるお年頃。
なるべく胃に負担のないものにしたくて、外側のクレープはバターをいれないタイプにし、中身はムースにしました。

切り分けた写真がないので(当たり前!)お見せできないのですが、下に抹茶のスポンジ、その上にバニラムースの白、上段が苺のムースのピンク、と、菱餅と同じ色合いになっております。

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K氏の奥様とちーちゃんは喜んでくださったかな?

これからカタギの仕事へ出勤しますので、K氏に感想を聞いてみよう♪

ヌシさん宅で春のケーキ

と・・・いうわけで、まずは業務連絡です。

ヌシさん、先様へはこの飾り付けで届いております。

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で、ヌシさんのところで、どアップに映っているケーキの全貌はこちら

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土曜日は少し春らしいお天気になるそうです。

本物の桜の花が咲くのはあとひと月先でしょうか?

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