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ショコラ・シュニッテン

日曜日はかすてらを焼きに登戸へ。

他の生徒さんの課題を拝見して、オーブンに空きがありそうだったら、かすてらを釜に入れている間にケーキのレッスンもお願いしようかなぁという心づもりでおりました。

そうしたら他の作業台の方がちょっとした勘違いで単独で計量しなければならないココアを小麦粉に混ぜてしまうというアクシデント発生。これ幸いと、そのココア入りの小麦粉を使って作れるチョコレート系のケーキを先生にリクエストしました。

そんなこんなで作ったのが「ショコラ・シュニッテン」

Shocolat Schnittten

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レッスン後に実家へ寄って半分は姉のところにおすそ分けしたので、ホールの画像はありません。これはSchnitten=切り分けて供するお菓子ですので、まぁ、これが正しい姿での撮影でしょう。

ココア入りのバターケーキ生地を薄く焼いたものに薄めにクリームをサンド&ナッペして
卵黄入りのガナッシュを上掛けにして、残ったガナッシュを表面に細いライン状に絞ってココアを振り掛けています。

しっかりとしたボディーのケーキなのですが、不思議と食感に重さは感じられず、美味しく食べられました。

この日作ったかすてらを持って昨日は楽しいお茶会に行き、その後久々に閣下に拝謁してきたのですがその話はまた次に♪

週末レッスン

週末は金・土とレッスンでした。

金曜日は上級者のSさんYさんお二人が特別メニューを・・・。

って、先月Tさんがお嬢さんのバースデーに合わせてレッスンで作られたものを見て「やりたい、やりたい!」ってリクエストしてらしたから・・・。

チョコレートとサクランボのムース(Sさん作)

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Yさんのは、↓周りにプラスチックセルクルが巻かれているので、ちょっと見にくいけど。

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ロール生地と底生地を別々に焼いて、サクランボのムースは作って冷凍庫で固めておいて、ロールを巻いて、それをカットしてセルクルに並べて、チョコレートムースを作って・・・・という作業は当然のことながら大量の洗い物も出ます。

おしまいの頃にはお二人とも疲れて椅子に座りこんでいらっしゃいました(笑)

お疲れ様でした♪

そして土曜日には初めての(単発の方はいましたが、レギュラーは初!)男性のレッスン生が誕生!!!

お話を伺っていると、男性といえども普通に毎日の食事を作り(奥様と分担らしい・・・)献立を考え、且つ甘いものがご夫婦そろって大好き♪という素敵なご夫妻のようです。

そして・・・レッスンの陰には奥様の意向がかなり反映されているもよう(笑)。自分が食べたいなぁ~と思うものをご主人にレッスンで学んできてもらう!コレかなり理想です。

ご本人も私も最初はちょっと緊張したけれど、どんどこ作り進めていくうちに楽しいレッスンとなりました。良かった~♪



台風一過

台風一過の昨日の朝、仕事が休みだった羊から「ね?川見に行かない?」とのお誘い。

良い子のみんなは台風の翌朝、近くの川を見に行ったりしてはいけません。うちの近所の川(鶴見川の上流)は川面がかなり下を流れているので近寄れないし、私たち大人だから良いんです。

今回の台風は風台風だったようですね。

雨はさほどでなかったのか、川はさほど増水しなかったもよう。(土手の草が倒れているところまで水が上がったことがわかります。)

そのかわり、土手で咲きはじめていた色とりどりの立葵が、ほとんどなぎ倒されていました。
あれは、ちゃんと元通りになるのかな?

低いところで咲いてるマツバギクなんかは当然被害なし。

紫陽花も台風でお疲れ様な様子で、水田に咲く花菖蒲はもう盛りを過ぎていました。今年は花の時期にお散歩しなかったのが悔やまれます。

心配なのがせっかく花をつけ始めていた畑のトウモロコシがやはりなぎ倒されていたことで、地元産のおいしいトウモロコシが打撃をうけたことは明白であります。水田の稲はまだ田植え直後なので丈が低く、被害無し。

そんな近隣の見回りをしていたら、水田で餌を捕るカルガモ(?)に交じって、白いカモメが水田に浮いてました。

高波を避けて海からこちらまで上ってきたのかしら。

たま~に、川でみかけることもあるのですが、水田にカモメは初めてですわ。

水田でぼ~っとたたずむドテッとしたカモメの姿に今の自分の姿を投影しとりました。

父の日のレモンタルト

何を作ろうか迷っていたのですが、ロールを焼こうとしたら筋目ハトロン紙の在庫が切れていたので断念。

結局、冷凍庫に残っていたパートブリゼの生地を解凍して、小さなレモンパイならぬレモンタルトを作ることになりました。

中に入れるレモンのフィリングは卵とレモンと砂糖とバター&粉類があれば出来るので、特に買い物に行ってなくても作れるという利便さが。

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上に絞るメレンゲも卵白1個分。

昼食後のお茶の時間に一緒に食べて、明日のお茶の時間にでも羊両親二人で食べきってしまえるサイズだと思います。

レモンのタルト

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さて、これを持って、途中で鰻を買って、羊家に行ってきま~す♪




明日は父の日

父の日は母の日より盛り上がらない、って相場が決まってます。

なんでだろう?お父さんは損な役回りなのね。

うちは先日羊と一緒に父のお墓参りをしてきたので、そっちはOK。羊家には明日私が出向きます。

3月に羊母のバースデーがあり、5月に母の日、そして明日の父の日。こういう行事があると顔を出す機会になって良いです。父の日をお祝いできる嬉しさもあるし。

てなわけで、明日は鰻のかば焼きを買っていく予定。羊母にご飯だけ炊いておいて~とお願いしているので、あとは今日JAで野菜をなにか見繕って、それを料理にしたものと一緒に持ってお昼を食べる予定です。

二人ともとても元気なんだけど、だんだんと外へ連れ出すことが大変になりました。おうちでゆっくりしたいみたい。母の日にはかすてらを焼いて持って行ったのですが、慣れない包丁で指を切り、かえって迷惑をかけたというテイタラク。

今年はロールケーキでも焼いていこうかな?と思っています。

↓今日のレッスンで作る予定のロールケーキです。

ツヴァイマッセン・ルーラデンP1010503

どことなく、カタツムリを連想させてしまうなぁ、梅雨時は。

一昨昨日から引いた風邪は昨日、こん睡状態並みに寝倒したので、ほぼ完治しました。昨夜飲んだ薬がまだ効いていて眠いけど・・レッスンのある午後にはどうにかシャンとすると思います。


やっぱり楽しい。

今年は登戸の教室でかすてら焼くだけではなく、ちゃんとケーキのレッスンも受けようと思っています。

思っているんだけど・・・なかなか時間がとれず。

登戸では月曜日と火曜日の夜は定期的に通う生徒さんがいるので、夜の部アリ。羊の帰りが遅いとわかっている月曜日に夜の部に紛れ込ませていただくことがたまにあります。

昨日もそんなわけで久々ケーキのレッスンでした。

夏向きのチーズケーキ

Gateau au Fromage

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軽いスポンジ生地2枚の間にチーズケーキ・アプリコットジャム・チーズケーキという層をホイップクリームでサンドしています。

濃厚なチーズケーキとはちがった夏のすっきりした酸味の、軽いチーズケーキです。

教室で初めて目にするレシピをもとに、どんどん作り進めていくスタイルはスピードにのっていくとリズムが出てきて面白い!!

昨今、もうひとつの表玄関のほうのブログで、いっぱ~いいろいろなところのケーキを教えている教室とか作ったケーキを拝見していると、もう頭の中飽和状態で、「こんなにケーキ教室があるんだから、アタシごときがケーキを教える必要は無いよなぁ。」と思えてならなかったのですが、久々に自分が登戸でケーキのレッスン受けたら、やっぱり楽しい。

今のところは「やっぱり楽しい!」って感覚だけ大切にして、もうちっとがんばりますか。

ESPOA しんかわさんの試飲会

例年6月に行われる、青葉台の酒屋さん「ESPOA しんかわ」さんの試飲会のお知らせがまた来ました~。

昨年はさんぱち嬢と同伴で出かけ、ねんねこりんのつむぎさんに会場で偶然お会いしたんでしたっけ。ああ、一年って早いなぁ~。

今年は会場がちょっと変わって江田のトラットリア シャンテで開催されるようです。

日時・・6月23日(午後1時~5時 *この時間帯の好きな時間に行けば良いのよ)

会場・・・田園都市線 江田駅より徒歩4分 「トラットリア シャント」

住所・・・青葉区荏田北3-8-7

会費・・・前売り券 600円、当日券 900円

で、この会ではしんかわさん一押しのワインをいろいろ試せるだけでなく、マリエンホーフリキュールも試飲できるので、オススメなんですよ。

おまけに当日予約すれば10%オフで購入可能。

マリエンホーフリキュールの日本での輸入代理店社長、中尾さんご本人が一生懸命リキュールの説明をしてくれます。なかなかの美人さんです。あ、しんかわさんも独身で良い男です。

いつも会場へ行くとお客様で盛況なんだけど、みんなワインを選びにきている(中には君たちはバイヤーか?と見まごう人たちも!)ので、リキュールコーナーはいまひとつ盛り上がってないのよね。

そんななか、そういうことには一切頓着しない天然の中尾シャチョーがニコニコと微笑んでブースにたたずんでいるわけですよ。

ご興味のある方、是非足を運んでみてくださいませ。

本物のリキュールをこの際味見してみてくださいな。値段は確かに高い!けど、でも長く楽しめるのでなかなか良いと思うのですよ♪

私は当日ブレーメンのレッスンがある日なので、午後の遅い時間に羊同伴で駆けつけると(レッスン予約が入らなきゃ早い時間から入り浸ってやるぅ。)思うのですが、是非皆様もどうぞ~。

ちなみに江田は市営地下鉄ブルーラインの終点あざみ野駅から田園都市線に乗り換えて長津田方面へ一駅です。江田周辺の美味しいウィーン菓子屋「ナッシュカッツェ」に寄ってケーキを買って帰るもよし、あざみ野駅構内にオープンしたての「シュクレ・シュバイン」で藤が丘の一押しケーキ屋「ピュイサンス」の焼き菓子と青葉台で一押しのソーセージ屋「シュタットシンケン」のハムやソーセージを買って帰るもよし、楽しい午後が過ごせることは保証しますよ~。

そうそう、肝心の試飲会の前売り券購入方法は単にしんかわさんへメールするだけですから。

小母さん、お姐さん問題

先日、自由が丘のクオカショップを目指して歩いていたら、軽トラに野菜だか果物だかを載せた移動販売車のおじさん(←あきらかにおじさん)に「そこの小母さん、安いよ、見ていってヨ。」と声をかけられた。

ええ、たしかに正しく中年街道まっしぐらなアタクシ、「小母さん」と呼び掛けられるに不足はない年齢ならびに外見してます。

でも、呼びかけられたのが自分である、とは決して認めない断固とした足取りで通り過ぎました。さらにそのおじさん(←なんどでもいうが、明らかにおじさん)は、次に私よりちょいと年嵩な女性にむかってこんどはあろうことか「そこのおばあさん、安いよ~」とのたまわった。

商売人として、そりゃぁ、まずいでしょうよ。

その妙齢の女性も断固とした足取りでそのおじさんを一瞥もせずに通り過ぎたことは言うまでもないっす。当たり前田のクラッカーだい!(このセリフが言えること自体、小母さんの正しい証なんだけどサ。)

そこでふと、考えたわけです。「年齢のことだけで、私は憤然としたのか?」という点を。

日本語は微妙な呼称で、それぞれの立場をクルクルと演じ分けているように思います。たとえば私たちはたとえ自分より年齢が若くても「角の八百屋の小母さんが」とか、お店でそこの店主に呼びかけるときに「おじさ~ん、コレ、頂戴」と平気で言っておいて、その店主がたとえば自分の店にお客さんとしてきた場合は「あら、ご主人お目が高い!」なんて言っちゃう。

そういうふうに無意識のうちに「今はこっちのほうが立場が上」とか「下」とか器用にクルクル演じ分けながら社会の中で生きてきたわけでありましょう、今まで。

だから自由が丘のそのおじさん(もしかして私より年が若かったかもしれんがあくまでおじさん!)の発した言葉に「そりゃぁルール違反だぜ」と咄嗟に私も、妙齢の女性も反発したのかもしれません。

ただ、その呼びかけが「そこのお姐さん~」だったらどうだったのか?

「そこのオネエチャン」だったら完全にアウトだけどなぁ。

「お姐さん」微妙だ。振り返っちゃうかもしれないな。

なかなかに難しい問題を抱える日本の呼称問題であります。

ポン・ヌフ食べ比べ(恐れ多くも)

「ポン・ヌフ」と聞いてすぐに「ああ、あのお菓子ね?」ってわかる人はかなりのフランス菓子通だと思うのですが・・・。

今はそんなこともないのかな?このお菓子も市民権を得ているのかしら?

だとしたら、世田谷マダム御用達のフランス菓子の殿堂「オーボンビュータン」の河田シェフやその門下生達のがんばりのおかげだと思います。

で、その門下生のひとりである井上シェフのお店「ピュイサンス」は休みの日の散歩にはぴったりの場所にあります。田園都市線、藤が丘駅からまっすぐのびる美しいケヤキ並木をひたすら歩き、まだかな?と思う頃、たどり着けたんです、今までは。

いつの間にか、ビル(マンション?)の1階にあった店舗が移転しておりました。今までの店舗よりもうちょっと先の道路の反対側に、一軒家としてリニューアルオープンです。

こんどは藤が丘駅の改札を出たら進行方向右側の歩道をケヤキ並木に沿ってひたすら歩けば、「まだかな?え?嘘、まだ?」と不安になるころには着きます。バスに乗るという手もありますが、季節の良いときはお店を覗きながらプラプラ散歩するには楽しい道のりです。

一軒家になってイートインスペースも出来たらしい、という話を聞いてちょっと不安でした。「そんなにあそこは人手がいないでしょう?無理して大きくして大丈夫なのかなぁ?」と、大好きな店だけに心配してました。私の頭の中では勝手にリリエンベルグ並みの大きなお店を想像していたので。

あははは・・・杞憂でした。
相変わらずこじんまりとした店内に、お菓子がぎっしり!イートインスペースといっても壁際の小さい窓があるところにカウンターがあり、そこに椅子が並べられているのと、表にテーブルとイスがちょこんとあるくらい。良いなぁ、このこじんまりとした感じが!

で、今年からアイスクリームの販売もされている、とのことでさっそく買いました。羊は洋梨を、私はピスタチオのアイスクリームを、お店で焼かれた存在感有り余るほどのコーンで!大変美味しゅうございました。コーンはサクサク!

ただ、コーンの存在感がありすぎて、アイスクリームを添えて美味しいコーンを食べてるっていう逆転現象が生じているようにも思えます。羊はひたすら「美味しい~」って言っていたので、洋梨とかさっぱりしたものだとコーンと相性が良いのかも。私はピスタチオのアイスクリームというこれまた存在感のあるアイスクリームとの組み合わせだったから、もしかしてアイスクリームを純粋に楽しむためにはカップのほうが良かったのかもしれません。ま、好みの問題です。(よそではこんな美味しいコーンは食べられないから、食べて損は無いです!)

昨日はなにしろ散歩の途中で、そのあと昼食をとる予定でいたので、生菓子は買えず。半生菓子を買って帰りました。

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手前から、これが「ポン・ヌフ」次が「コンヴェルサシオン」「タルトレット・オ・ピニョン」そして最後のが多分ピスタチオのタルトレット(←羊が食べたがっていたさくらんぼのタルトと間違えて入れられていました。ありゃりゃ。でも美味しかった。)

どれもね、間違いなく美味しい。
ちゃんと美味しいコーヒーを淹れて、居住まいを正して食べたくなる、そんな入魂のお菓子です。

でね、タイトルに戻ると「ポン・ヌフ食べ比べ」・・・どこのポン・ヌフとピュイサンスのポン・ヌフを食べ比べたかってことで・・・・。

ええ、恐れ多くも自分が焼いたポン・ヌフ(レッスン課題として写真撮りの為焼く予定でいたのです。)と、ピュイサンスのポン・ヌフを食べ比べしたわけですの。

まず、見た目からしてダメだわね、アタシのは。

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真ん中の十字に貼りつける生地はもっと細いほうがスタイリッシュ!

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ピュイサンスのポン・ヌフは嵩があるでしょ?私のほうが平面的。
でもその違いは食べてみてわかりました。

ピュイサンスのポン・ヌフはパートブリゼ生地の上にリンゴのコンポート(ジャム状)を詰め、その上にクリーム(シュー生地とカスタードクリームを合わせたもの)を絞って焼いています。そのため、コンポートの上からクリームは膨れていくので嵩高な姿になるわけですね。

対して、私のは同じくパートブリゼなんだけど、そこに直接クリーム(シュー生地&カスタード)を絞り、アメリカンチェリーのコンポートを埋めてさらに同じクリームを絞っているので、型の底の部分から膨らみ、タルトレット型より少し上に出るくらいの外観です。

ピュイサンスのポン・ヌフはよりザクッとした、歯ごたえのあるタイプ。私のはチェリーのコンポートがソース代わりになった、ソフトな食感でした。私のは焼き立ては美味!時間が立つとしとる感じですね。家庭で食べる分にはOKですが、日持ちは難しい。(2,3日はもつけど、美味しさは当日だと思います。)

ポン・ヌフのレッスンは秋に予定しているので、当然サクランボはないわけで、洋梨のコンポートにするか、ピュイサンス風にリンゴのコンポートにするか迷うところです。

でも、まず、もうちょっと練習だな、こりゃ。

そういうお勉強の為にも本当に良いお店で、良い店(ノイエスもパンドコナも出て行った!)が相次いで移転していく中、藤が丘にとどまってくれてありがとう。

そうそう、ヌシさん、おまけにこんどピュイサンスはあざみ野駅構内に出店するらしいよ~。
お店にそんなお知らせがありました。

でも、まず濱のスイーツ王は是非リニューアルした本店に行ってみてね♪

ほんま組よんふく分会開催される

ブログを始めたきっかけは南区の御大のもとに集まっていたブロガーさん達のブログと楽しいコメントのやりとりがなんとも魅力的だったからで、ブログってなんか面白そう♪と思って拙いながらも今日までぼちぼちと続いております。

その後、同じく御大のブログにリンクされているシュール・リーさんご本人が、うちのレッスンの道場破りにいらして、そのまま居つき、そこからまた新たな出会いが生まれてきました。

最近では仕事(レッスン)がらみで表玄関のブログを書くことに時間を費やすことが多いのですが、アメブロでペタという形で怒涛のように押し寄せる玉石混合のブログを読んでいると、御大のもとに集ったブロガーさん達がいかに個性的で、且つマイペースで、大人なんだろう、と改めて思います。(私はマイペースというところだけ、ああ、あと多少偏屈という個性か・・)

オフ会とかいう気張ったものではなく、ゆる~く、飲みに行く?とか浜梨買いに行く?とかうちのイベント来る?とかで交流のある皆さんは、ブログを通じて知り合った方が多く、で、もとをたどると御大のブログに絡んだ方、もしくはその方のお友達やご縁のある方がほとんどで、ゆる~く(決して結束なんか固くなく)「あ、ほんまさんつながり?」ということになります。

そんな集いに先日もお声かけいただき、ちーさんの新しいお店「よんふくカフェ」に行ってまいりました。

ゆる~い大人の集まりだから、朝からちゃんと私は「ビール冷やしておいて~♪」とちーさんに電話入れておきました。

ゆる~い大人の集まりは、全員手酌でビールを注ぎます。

ゆる~い大人の集まりだから「6瓶しかない」とちーさんに言われたビールはきっちり6本飲みきって、それ以上「もっと飲みたい」だの無理無体は言わず、美味しくご飯を頂いて、ちーさん手作りの美味しいプリンまでちゃんと食べて、「さ、次もう一軒!」とかは言いださず、にこにこ笑いながら「ではまたねぇ。」とかえってきました。

女子会特有の(←単なるイメージ)「まぁ、オシャレ!」だの「素敵!」だのの褒めあい合戦もなく、かろうじて素敵な殿方に「はじめまして」は言ったけど、あとは肩の力を抜ききってお店の隅っこの席でおしゃべりしてました。ああ、気楽だわ。

気楽・・・すぎたかもしれない。

でも、こういう交流だったら前日までに必死で仕事を終えて駆けつけるから、また呼んでね。

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