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大タコ、小ダコをおともに

さばさんとの二人旅は、私の大学卒業記念旅行になぜか1学年下のさばさんと冬の京都へ行った時から今回で5回目です。

最近は年一回の合宿と称するみんな一緒の旅行が基本となって、そういえばずいぶん二人旅をしていませんでした。

今回は合宿に参加できなかった私の残念会とさばさんの幹事ご苦労様会をかねての旅行です。

行先は私は夏に引き続いて、さばさんは初の会津若松入りです。

郡山までは新幹線であっという間ですがその先は磐越西線でのんびりお弁当を食べながらの各駅停車の旅。

旅のお供のお弁当は駅弁ではなく、朝、羊のお弁当を作ったので一緒に作った手作り行楽弁当です♪

タコ弁

P1020386

フランクフルトで作った大ダコとお約束の赤いウィンナーの小ダコ達。

乾燥バジル入りオムレツとさつま芋のレモン煮(←さばさん称して「菓子屋の芋煮」だそうです。)

大人の公式飲料は、お日様のあたる時間帯ということで、ノンアルコールであります。

P1020387


お天気も良く、磐梯山はふんわり粉砂糖をかけたようないでたちの雪景色、その裾野の里山はまだ紅葉が残っていてそれはそれは美しい車窓からの眺めでありました。

そんなわけで会津の囲炉裏料理と地酒を楽しむ美味しい旅、してきました!

あ~楽しかった。

美味しいものと居心地の良いオススメのお宿の話はこの先ぼちぼちご紹介していきます。

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コメント

菓子屋の芋煮について教わったことを少々お裾わけ。

はじめは水とレモン果汁で煮ていって、お砂糖は途中から入れて煮詰めるんですって。
写真では陰になっているから分かり難いけれど、色がとっても綺麗なんですよ。
お芋は透き通るみたいなレモン色、皮は艶のある鮮やかな赤紫。
口に入れるとレモンの酸味と香り、濁りのないさらりとした甘味が広がります。
ご飯のおかずとはちょっと違う、爽やかな「菓子屋の芋煮」なのです。

>さばさん

あはは~細かい解説までありがとう。
本当に単なるお惣菜なんだけど、箸休めにちょっと甘いものは美味しいよねぇ。

羊さんの放牧かと思ったらさばさんとだったのね~。

タコさんウィンナーが贅沢にも2色でたっぷりと。
お弁当にはやっぱり欠かせないですよね、タコと玉子焼き。

オススメのお宿、期待してま~す。

>akikoさん

ぎりぎり良いお天気の秋の最後の一日だったかな?と思います。
きっと今日あたりからぐっと冷えて冬になっているでしょうね。

この日、羊はおとなしくお仕事に精を出していました。
そのかわり、いっぱい美味しいものを羊のために買ってかえりました。
ええ、いつもの絵日記も羊の為に描いてきました。
土産話を聞いてくれる人がいる、というのも旅をより楽しくしてくれますね。

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