フォト
無料ブログはココログ

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

年末

とぎれとぎれに大掃除をしてます。

明日、お風呂場とお台所を綺麗にすればもうそれでOKかな?OKということにしちゃおう。

今日は姪のKANAKOさんが初めてお節つくり(お煮しめ)応援に来てくれました。今年は曜日の関係でカタギの仕事を早じまいして、少しのんびりした年末になったので、こういうチャンスでもなければなかなかお節つくりなんて教えてあげられないなぁ~と、半ば強制的にKANAKOさんを呼び出したわけです。

といっても、お煮しめなんか、何を何グラムで・・・という世界ではないので、昆布出汁と鰹節出汁を半々で、お酒を入れて・・・。あとはなにを聞かれても「う~ん、適当!」

教えるという感じではないですよね。途中で煮汁の味見をさせたり、できあがったものを味見させたりで、とりあえず舌で覚えてもらうしかないですね。

母とお煮しめを作っていた頃は、味見をさせられて「何が足りない?」と聞かれるのが一番いい勉強になったように思います。

そんなアバウトなお煮しめ作りよりは具体的に教えてあげられる伊達巻♪

P1020579


↑は昨日のうちから私が焼いておいた分です。

KANAKOさんには改めて1本焼いてもらいました。フードプロセッサーでうわ~っといっぺんに生地を作ってしまうのではなく、ボウルと泡だて器でゆっくり丁寧に作ってもらったので、実はKANAKOさんが作ったもののほうが上等な出来上がりになりました。

おしゃべりをしながらのお煮しめづくりだったので、いつもよりずっと楽しい作業でしたよ。

さきほどKANAKOさんをむかえにきた姉と義兄が、実家へ運ぶべく出来上がったお煮しめと伊達巻と黒豆を持っていきました。

明日は羊家用のお料理をつくって小さなお重に詰める予定です。

そちらはそちらで、おままごとのように小さい世界なのでどんなふうに仕上げるか楽しみです。

1月はオープンレッスン月なのだ

どうしてこっちのブログだと、こう肩の力を抜いちゃうんでしょ。

まぁ、いいや。

超低空飛行ながら何年もレッスンを続けていると、だいたい予測がつくようになりました。ご商売で言えばヒマになるのは「にっぱち」。つまり2月と8月が閑古鳥が鳴く月と相場が決まっておりますが、お菓子業界で言えば、2月はバレンタインデーなんというありがたいんだか、ありがたくないんだかわからん行事があるので、それなりに盛り上がります。

で、2月ではなく1月がいつもヒマなのよね。クリスマスの反動っていうのもあるしね。

レッスン受講も例年、ガタンと減る傾向にあります。ヒマなままにしてゆっくり過ごすという選択肢もあるのだけど、今秋教室ではオーブンを買い替えてもらったばかりなので、来年は気合を入れて頑張らねばなりません。

そんな裏事情もあって、いつもは入会を前提とした体験レッスンだけを受け入れている教室ですが、1月と8月(今年はまだ決まってない)に開くオープンレッスンでは、ただただ「楽しくレッスン受講してくだされば良いの」というスタンスで開催しております。

2月のオープンレッスンで作っていただくのはこちら

小窓から苺が覗くレアチーズケーキ

P1010452


今年のブレーメンでのイベントで作っていただいたケーキになります。写真は当教室のエース、午後のSさんに試作したいただいたときのものです。

1月は苺の旬だし、せっかくなので良い苺を使って作っていただこうと思っています。

レッスン料は材料費込みで4300円(ホールでお持ち帰りです)。

下記日程の午後の2回を想定しています。

① 14時~16時

② 16時半~18時半

各回定員2名で、なおかつ通常のレッスン生のレッスンも入る可能性があるので、なるべくお早目にご予約くださいませ。(すでに埋まっている回もアリ)

1月11日(金)、12日(土)

1月16日(水)

1月25日(金)、26日(土)

1月30日(水)

通常レッスンの皆様には1月の課題をご用意しておりますが、コレがやりたい!ということであればレッスン生はチケットと材料費1500円でOKですので、予約の際に希望をお伝えください。

さて、今日はこれから年内最後のカタギのお仕事に行ってきます。

事務所がとにかく寒いのでポケットの2つのホカロンを忍ばせ、それぞれの足首にもミニカイロを張り付けて、冬山装備でお仕事してきます。

「寝るな~、寝ると死ぬぞ~」とYUKA姐さんと声かけあいながらがんばってきます。

結論、やっぱりクリスマスは楽しいのだ

忙しい、とか、もうダメだ、とかいろいろ言いながらもやっぱり一番楽しんでいるのは私自身です。

今年もクリスマスケーキ作り続けました。

全部ショートケーキにすればこの倍は作れた!と山田営業本部長は言うけれど、山さんはそんなんじゃ、飽きちゃうからうちはこれで良いんだと思います。

3日間で17台。(これが多いか少ないかはわかんないや。)

で、種類は8種類(←コレは半端ないと思います。)

でもって、一つとして同じデザインはないです。(←なにもここまで凝ることはないと思います)

121223a


121223b


121224d


121222d


121222c


121222e


121222a


121224b


121224c


121224e


ケーキの説明は表ブログのほうで簡単にしていますので、興味があったらそちらも見てみてね。

で、多分今頃このケーキを囲んでいると思います。

ローファットのクリスマスケーキです。今年はクリスマスリースをイメージしてみました。

これは私だから作れるケーキ、と思うとちょっと誇らしい。飾り物が使えないので地味だけれどね。

121224hikari1

121224hikari2

皆様は素敵なクリスマスをお過ごしでしたでしょうか?

私は「美味しかった」というメッセージのクリスマスプレゼントをいただいて(他にもsuzuさんにワインもらっちゃったし、さばさんから日本酒は届くし、なにやら美味しそうな栗の渋皮煮や素敵なお正月飾りもいただいちゃいました。)至福の時を過ごしております。

さぁ、あとは怒涛の伊達巻&黒豆&お年賀焼き菓子をこなすばかりです。(泣)


近況報告

とりあえず本年も苺の山を乗り越え、生クリームの雪崩とチョコレートの沼からの生還を果たしたことをここにご報告いたします。
ケーキ写真はあとでまた。
これから地元のインド料理屋に辛いカレーを食べにいきます。
メリークリスマス♪

クリスマスケーキのレッスン

あと1週間ちょっとでクリスマスがやってきます。

例年通りお尻に火がついた状態のワタクシですが、年々お受けするクリスマスケーキの数を減らしているので、まぁまぁ今年もどうにかこなせるかと思っています。

今月に入ってからブレーメンでのレッスンはクリスマスケーキが中心です。なにせセンセーがクリスマス本番は、「レッスンどころではない~」と髪を振り乱しているので、うちのレッスン生の皆さんはあらかじめレッスンにいらして習っておいてから、本番は自力でどうにかしてもらってます。(きっとそのほうが伸びるのよ~。)

そんなわけで今年のレッスンでのクリスマスケーキ達。

今年初お目見えのチョコレートのムースとマロンのムースの2段重ねの豪華版

マロニエ(Tさん作)

Maron1

↓は同じマロニエでも作り手が変わってます

1212ito3_3


Yさんが作られたのは以前親子レッスンで作ったもののゴージャス版です。

柊飾りのフルーツムース

1212yokota1


当初、レッスン課題にあげていなかったけれど、今年クリスマスケーキ初レッスンのイケメン氏はブッシュドノエルに挑戦です。

白いブッシュドノエル

1212motegi2


で、同じブッシュドノエルを今日はYさんのお嬢さんが作りにいらっしゃいました。

ちょっと女の子らしく華やかになったでしょうか?

白いブッシュドノエル

1212osugi3


今年ラストのレッスンは19日です。

オオトリを努めるあの方のケーキがどんなものになるか・・・お楽しみに♪

サンタのお手伝いなのだ

今までロードークミアイセンジュウショキというワタクシのカタギの仕事と、裏の稼業が交わることはまずありませんでした。

カタギの仕事場では地味~なセンジュウショキとして、渋い顔して伝票に目を通したり、昼下がりは船をこぎつつパソコンにむかっておりまして、裏の稼業の地味さとはまた違った、正体を消すがごときの在り様でございます。

それが、今回はちょっと様子がちがっておりまして、地域貢献活動の一環として、クリスマスに障害のあるお子さん達の施設にうちの役員たちが慰問に訪れる際のプレゼントに、手作りのお菓子を持っていく、ついてはそのお菓子作りの指導を、アタクシの教室でやってほしいとの依頼が舞い込みました。

「依頼」というより、すでにそれは「決定事項」の様相を帯びておりましたデス。

「どうせ作るのなら、中途半端なものは作ってほしくは無いゼヨ」、と案の定、うちの山さんが言い出したものですから、試作品を作った段階でけっこう手の込んだものになりました。

それを100個、約3時間でみなさん(作り手として4名参加)に作っていただかねばなりません。日持ちのことも考えてエージレスの準備や、ガス袋の手配も考慮しなければならないし、お引き受けした以上、ちゃんとレッスンとしても成り立たせたいと思ったし、なんだかんだと気をもみました。

で、本日がその決行日でありました。

お菓子作りは・・・と言っていたわりに手際よいピロコちゃん↓(彼女が今回の首謀者で、ワタシを巻き込んだ当人です!)

P1020443

半休を取って仕事帰りに参加のビジネスマン↓

P1020444

美女二人は星形クッキー(アタシが夜なべして作ったんだい!)をホワイトチョコでコーティングしていきます。

P1020445

チョコレートのコーティングも10個20個なら楽しいが、100個ともなると修行のように地味な仕事です。根気よくこなしてくださいました。

P1020446

焼きあがったチェリーケーキにうっすらピンクのコーティングチョコをかけて、アラザン等の飾りをつけて行きます。

P1020447

最後のほうは、もうほとんど工場の流れ作業と化していました。

先ほどのホワイトチョコでコーティングした☆のクッキーと、クリスマスの象徴、柊のピックをさせば出来上がりです。

P1020450_2

このお菓子を作ったほかに、折り紙でツリーに飾る飾りを手作りしたグループや、当日このプレゼントを子供たちに配るグループもいて、今までの単に施設に物を送るだけだった社会貢献とは一味違った、多くの役員がかかわる、汗を流し心を込めた地域貢献になりそうです。

半日のレッスンを通して、私もサンタのお手伝いをしたことになりますでしょうか?

今日作ったメンバーも当日子供たちに会いに行くそうです。

笑顔を見届けてきてくれると嬉しいな、と思います。

午前のレッスンもあったので、アタシは立ったままでも眠れるほど疲れたけどね(笑)




うちは多分コレだな

旅行の話は今日もちょっとおいといて・・・・。

表玄関のブログではご紹介したのですが、先日、hiroさんからお願いされてモカロールをお作りしました。弟さんのバースデーということで、弟さん好物のモカロールを♪というご依頼だったわけです。

で、単なるモカロールじゃつまらないということで、一ひねりして作ったのがコチラ。

モカロール

Moca1

コーヒー風味のロール生地でコーヒークリームを巻いて、それをさらに生クリームをナッペした軽いココア風味のシャルロット生地でくるんと巻いたモカロールです。

Moca3

箱に収めるために端を切り落として、そりゃぁ当然のことながら作り手の特権で食べました。

で、コレけっこういけました。

このそっけない外見もアタシは気に入りました。

毎年繰り広げられるてんてこ舞いのクリスマスシーズン。それでも一応自分の家用のクリスマスケーキ(というより打ち上げ用)は作ってきたのですが、今年はコレをブッシュドノエルに見立てて、スッキリ飾ってみようかな・・・と思っています。

どんなになるかはクリスマス以降のお楽しみに~♪

ホームページ更新しました

会津旅行の話の途中ですが、お仕事お仕事・・・。

というわけで、ホームページやっと更新いたしました。

レッスン課題は1月まで載せてます。

そして見る人が見ればわかるという例の扉がつきました。

今年は私の準備状況がはかばかしくないのでこの扉は例年よりさらに閉じるのが早いと思われます。

「?」「?」「?」の人はごめんなさい。

本日大掃除第一弾で、懸案の食器戸棚の中を片付けました。

少しは食器が取り出しやすくなったかな?

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30