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キルシュクーヘン(再度挑戦)

先日、「ドイツ菓子大全」からの自習で作ったキルシュクーヘンですが、焼きが入りすぎたのといまひとつ食べごろがわからなかったので、再度挑戦しました。

底生地であるミュルプタイクの配合、ならびに作り方も変えて焼き時間、焼成温度も調整しました。

食べ時も作ってから3日とみてみました。

本日、遅くなってしまったけど羊ママの誕生日祝いに参じるにあたって、これをもっていきました。

なので、ちょっとお化粧しました。

キルシュクーヘン

Kirschkuchen6c

私の勘は素晴らしい。

どんぴしゃ(あ、古い)の焼き上がりで、今日がちょうど美味しさのピークに差し掛かったところでした。

下にしいたミュルプタイク(ビスケット生地)が適度に柔らかくなって上のチョコレート生地とサワーチェリーと一緒に口に含むと混然一体となって感じられるじゃないですか。

これなら自信をもってレッスンにおろせるわぁ。

Kirschkuchen5c_2

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「スウィーツ」カテゴリの記事

コメント

桜の花を飾ったケーキも素敵だな~って思ったけど
こっちも、なんていうか懐かしい感じのするお化粧ですね~
ノスタルジックな感じがするの、私だけかな。。。
子どもの頃、クッキーとかの真ん中にある赤いジャムがキレイで
眺めてるの好きだったのを思い出しました。

でも大人になった私は、今回この真ん中がイクラに見えました。

hirorin
コメントありがとうございます。そうなの、この赤いチェリーがのると昭和な感じがするわよね。ドイツ菓子って基本、どこかあか抜けないところがあったほうが美味しそうな気がします。ドイツの人に怒られちゃうかな?
そしてこのサイズのイクラはあり得ないから!あったら私が真っ先に食べる!

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