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7月後半のお仕事たち

気づいたら7月も後半・・・というかもう終わりに近いわね。

梅雨が明けて猛暑が続いた前半に比べれば、中旬以降は暑さがおさまっていたけれど、不安定な天気で気が抜けませんね。「夏」というよりなんだかわかんない「不快な天気の日々」ですね。

私も調子が悪かった・・・。家のPCと職場のPCと私自身の順繰りに調子を崩し、後半に至って三者ともがようやく小康状態を保つようになってきたところです。

会社のPCは監査が終わったら多分入れ替えてもらえるけれど、家のPCと私自身はボロイままでどうにかもたせないとね。

さて、そんな日々の中でも作ったりレッスンしたりはしていましたよ。

maruto兄さんが営業してくれて、marutoさんの会社の方からご依頼いただきました。45歳の男性のバースデーケーキです。

ビクトリア

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オレンジとマリエンホーフのブラッドオレンジリキュールをたっぷり使った大人のケーキです。側面に配したチョコレートをサンドしたスポンジが味を引き締めているはず。

レッスンは今月は受講者が少なかったのですが、そんな中体験レッスンで親子レッスンとして小さな姉妹が来てくれました。

小5のお姉さんが作ったのはレモンパイ。

お嬢さんのお名前を伺っておいて、事前に頭文字のアイシングクッキーを作っておきました。これを出した時がレッスンで一番ウケた瞬間でした。(トホホ・・・)

レモンパイ(Hibikiちゃん作)

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小2の妹さんにはリンゴのタルトを作ってもらいました。りんごはお母さんにむいてもらいましたけど・・・。でも堂々の作品です。こちらも頭文字のクッキーをのせて。

りんごのタルト(kanadeちゃん作)

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今の時期、紅玉りんごは望めないので、最近目にするようになった南半球から来たりんご、「ジャズ」を代用。このリンゴ、固くて酸味があって使えます!

そして昨日のレッスンではMaiちゃんが、1歳の息子さんのバースデーケーキとしてローファットのブルーベリームースをレッスンで作ってくれました。

上の生クリームのところは大人だけ。おちびさんは本体のムース限定で食べさせましょう。

ブルーベリームース(ローファット仕様)

Taira1st2c

今月のレッスンはあと1回を残すのみ。

8月は前半に旅行に出かけるのと、オープンレッスンと、いよいよセキセイインコ風の会計士先生による監査が始まるのとで忙しくなりそうです。

歯の治療と腰痛と初期胃潰瘍というトリプルパンチをどうにかかわして、老体に鞭打って頑張ろう。

取り戻した「日本」に

みなさんは参院選、投票に行かれました?

行かずにおいてあとからガタガタ言いたくないので、きっちり朝一に羊と二人で投票所に行ってまいりました。

けっこう出口調査の対象になる投票所なのですが、今回は対象外だったみたい。(前回の衆議院選の時は出口調査対象者になりました。)

政治の話を熱く語るようなブログでもないのですが、今回の自民党の「日本を取り戻す」というキャッチコピーを見るたび、聞くたび、私の脳裏に浮かぶのは「取り戻した日本」にアタシの居場所はあるのか?でした。

無いかもなぁ・・・・。と覚悟してます。

(じゃぁ、民主党時代のカオスのような政治が良いのか?と言われるとそれもなんだよね。あくまでキャッチコピーの話ね、と予防線をはらないといけないとこがメンドクサイよね。あ~あ。)

さて、そんな私のようにうっすらと感じた方がいたらオススメの本です。

小学館文庫から出ている橋本 治氏の著書「失楽園の向こう側」

*以下引用

「産業社会というのは、ドームに覆われたような巨大都市で、切り捨てられた人間は、このドームの外に出される。だからドームの中の人間には見えない。」そして「人間を養うドーム都市の規模が縮小しているから、それと共に、ドーム都市の外側へ出ざるをえない人間の数も増える。」「自殺者の増加は、『ドーム都市の規模の縮小』と関連している。

・・・とまあ、バブルはじけてまだ間もないころに書かれたとは思えないくらい、二極化が進んだ今の日本の現状を的確に言い当ててます。

で、このあと、橋本センセーは「だからこのいびつな産業社会を変えて!」と声高に叫ぶのではなく、あっさりと、ドームの外は大変だけど、生きるってもともと楽じゃないしね、というスタンスで「失楽園の向こう側」で生きることに、21世紀の生き方がある、としているのです。

橋本センセーの言葉はバカボンパパの声を当てはめて読むと、よりいっそう、そのみもふたもなさが感じられて、身に沁みます。

件のキャッチコピーにちょっと違和感を感じた方がいたら是非、この本をオススメします。

社会に失望した・・・なんて言っていると、バカボンパパの声で「もう21世紀なのだ。だから今までとは違うのだ。」といわれちゃうよ。

夏の季語、そして夏の集り

ワタクシ的には「久寿餅」は夏の季語だと思っています。

冷蔵庫に冷えたくず餅(川崎大師の門前「住吉」のものに限る)が入っていると思うだけで、どんなに蒸し暑い朝も上機嫌で起きられるってもんです。

川崎っ子のソウルフード「住吉の久寿餅」。オサレな田園都市線ではなかなかお目にかかれない、それでいて川崎に出向いたときには何故か頭から抜け落ちていて買いそびれる「住吉の久寿餅」。なにしろ、これはずしりと重い(重量が!)お菓子なので、ちょっと買って帰る、というわけにもなかなかいきません。

それを!それを!わざわざ!私のたわごとを覚えていて、オフ会のお土産にteruさんが持ってきてくれました。ヒデキ感激!(もちろんヒデキじゃないけど)

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ひさしぶりだったので、先に黄粉をかけちゃった。本来は黒蜜をかけたあと、黄粉をかけます。でないと、黄粉の上をつるつると黒蜜が流れ落ちちゃうのよね。

一口食べれば、今春、閣下とでかけた井の頭公園の茶店で食べたくず餅とは全く異なる弾力性、存在感。ああこれこそ私のソウルフードのくず餅だわとしみじみ思う。黄粉や黒蜜をかけるけれど、くず餅の美味しさはそのテクスチュアに尽きると思う。

むっちりしていながら、意外と歯切れが良く、つるんと喉を滑り落ちていく感触。小麦粉の香りが口の中にひろがります。

あんまり冷やしすぎると固くなるんだけど、やっぱり夏の朝にはひんやり冷やして食べたいなぁ。teruさん、本当にありがとうございました。

すでにkanさんが記事をUPしてくれているのですが、オフ会は西横浜の愛福楼さんで、地元の顔であるヌシさんエスコートのもと美味しいものいっぱいに囲まれての開催でした。相変わらず誰一人、(今回お初のヌシさんさえも)テンション高くなく、全体に言葉少なめ、まったりのんびり無理のない集まりでした。愛福楼さんの2階の個室がまたこれ、畳で、友達の家の居間か?という作りだったので、よけいのんびり。なんなら今日、泊まってく?と誰かが言いそうな空間でしたね。

当日、仕事帰りだったので重いカメラは持参しなかった為料理写真はkanさんやteruさん、ヌシさんにお任せして私はのんびり、食べるほうにまわりました。

さて、ヌシさんからお土産でいただいたコレもすごく素敵でした。

京都土産の「雪まろげ」

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まんまるに丸められた雪の玉。口に含むとさっと溶けて、和三盆の優しい甘さが広がります。上品な京都のお菓子ですね。

こういうのを知っていると、男っぷりが上がりますね。常に手持ちのお嬢3名以上をキープするためには日々の努力(?)と向上心が求められるのね。ご馳走様でした。これは京都大好きな姪っ子にもちょっと(ほんのちょっとだけ!)分けて食べさせてあげたい。

さんぱちさんからいただいた長岡「新潟味のれん本舗」のおせんべいは、羊がおせんべいが好物ということもあって、あれよあれよと云う間に食べられてしまいました。米どころだからやはり新潟のおせんべいは格別なのね。来月に新潟旅行が控えているので、おせんべい屋さんもチェックしておこうっと。ご馳走様でした。(羊からもご馳走様、とのことです。)

kanさんからいただいたのは京都 笹屋伊織の水ようかん。こちらはまだ温存しております。せっかくだからお抹茶といただきたいので、実家でお茶点て娘と同席のときにお披露目しようとおもっております。

昨今、イイ男は和菓子なのかも。

私がお持ちしたのは焼き菓子。小さいクグロフ型で焼いたハニージンジャーケーキですが、オプションで「羊」をつけました。

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家で奥様とお嬢様が待機しているteruさんのところは大小の組み合わせで。

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多分・・・大→奥様とお嬢さんで半分こ、小→1個はお嬢さんへ、残りの小がteruさんの口にたどり着いたのでは?と予測しているのですが・・・・。

1回目に作った「羊」から進化して、今回の羊は↓

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進化はどこに見られるか?というと頭頂部に「毛」がはえたこと。

特に気を使ったとか、そういうわけではありませんから、teruさん。

てへっ。

超クール!

うだるような暑さの午後、もちろん冷房は入っているものの天窓のある事務所でそのほぼ真下にある私の席はあっついぞ~。

とにかく済ませちゃわないといけないPCへの入力作業は、大事だけど、でも単純作業で眠さとの戦いだったりもする(特にお昼ご飯後は!)

そんなカタギの仕事場で、思いついちゃいました、昨日。

日本手拭い(可愛いパンダ柄)に冷凍庫から拝借してきた小さな保冷剤を1個包んで、頭にひょいとのっけて、(←いわゆる「いい湯だな~」の形状)、その姿勢でPCを打つ!

頭からほのかにひえひえの冷気が降りてきて、頭寒足熱!(足は特に温めてないけど)

頭の手拭いを落とさないようにするので、良い姿勢を保てる!

且つ、ウトウトするとてきめんに頭から保冷剤入りの手拭いが落ちてくるので目が覚める!

一石二鳥だわぁ~。

まぁ、確かに会議室から出てきた上司は私をみて「だ、大丈夫ですか?」と言いましたが。

この超スーパークールビズ!全国的に流行ればいいのに。

全国のオフィスでPCにむかう人々が頭に手拭いをのっけて、姿勢を正して仕事をする姿は超クール!って海外でも評判になるにちがいない。

トーストにキュウリをのせて食べ、頭にお皿のごとく保冷剤いりの手拭いをのせて仕事をし、今年の夏はワタクシ、完全に河童化してます。

ミルリトン

気づいたらもうお盆でしたよ。(うちは新暦でお盆をやるので)

我が家が一番近い、私担当のお墓のお参りを済ませ、なんかすっきり。盆花を買いに行ったお花屋さんで「とにかく暑いから気を付けて・・・。」と念を押されましたけど、昨日の午前中はさほど暑くなかったので大丈夫でした。水田を渡って吹く風は気持ちよかった・・・・ということは昨日が暑くなかったのではなくて、普段徘徊している街中がバカ暑すぎるのかな。

結局朝だけ顧客対応で休日出勤になってしまった羊と待ち合わせて、ランチをした後はとっとと家に帰り、冷房をつけてごそごそ作業していました。

めったにない二人そろっての休日も「どこに行こうか?」と盛り上がるのは前日までで、結局どちらかの仕事のからみで、たいして代わり映えのしない休みになっちゃうのよね。

そんなわけで、8月のオープンレッスン用の課題「ルーアンのミルリトン」を新しい写真撮りのために焼きましたよ~。

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ざっくりしたパートブリゼ生地を敷いた中に卵と砂糖と生クリームとアーモンドクリームを詰めて上からたっぷりの粉砂糖をふり掛けて焼き上げます。

おふらんすのルーアンはノルマンディ地方。

ってことで今回はノルマンディといえば・・・の「リンゴ」をバターでソテーしたものを入れてみました。

焼き立てをすぐ食べた時は「う~ん、リンゴ入れてもあんまり意味なくない?」と思ったのですが、今朝、すこししっとりしてきた感じのミルリトンを食べたら、リンゴが良い味出してました!

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↑ノルマンディ地方の羊の放牧地がのっている古いフランス料理の本と一緒に撮影。そうか、ノルマンディ、羊も美味いのか!

今回使ったリンゴは今年になってから良く見かけるニュージーランドのりんご「ジャズ」。小ぶりで実が固くて酸味があってクッキングアップルとしても良い感じ。

今の時期に使うりんごとして良いですね。

さて、8月のオープンレッスン、このミルリトンはりんご入りにするかどうか、迷うところなんだけど、安易な解決法として「半分はプレーンで、半分はりんご入りで」にしようかと。ああ、本当に安易ですいません。

8月のオープンレッスンの日程は8月2日(金)、10日(土)がこのミルリトンのレッスン。10日は午前にあと1名、14時からの回は埋まってしまいました。16時の回は大丈夫。2日はまだ全然OKよ。

23日(金)24日(土)31日(土)がショコラミント(チョコレートムースとミントのムースの組み合わせ)こちらもまだゆとりあります。

28日(水)が頭の痛いアイシングクッキーの特別レッスンです。(現時点で午前の回、午後の回ともあと1名で締切)

オープンレッスンに関してはブレーメンの一括管理なのでそちらにお申込みくださいませ。今回は事前振込みの申し込みになりますって。(←他人事のよう)

さぁ、皆様は引き続き今日もお休みを堪能してくださいませ。アタシはカタギの仕事だぜよ。

夏仕様 ガトー・オー・クレームシトロン

本日、人間ドッグ日。

朝6時半に家を出ましたわよ。

人間ドッグ組は病院内のVIP並みの扱い。ここまで丁寧にしてくれなくても、自分で検査場所に一人で行けるよ~と思うんだけど、ま、本当に病人の方に対してはビジターであるから、お邪魔になってもいけないよね。

静脈注射は断って喉の麻酔だけで胃カメラ飲んだけど、つらいといえばつらいし、でも麻酔を受けた人にくらべるとリカバリーが早いので、どっちが良いんでしょうね。朝が早かったから胃カメラ後、しばし眠ってしまったので、それは麻酔組と同じかな・・・。

軽い潰瘍とポリープ有り。1週間前のボロボロの状態からはかなり体力を戻していたので他は大丈夫だったもよう。

さて、今月前半はお誕生日ラッシュでした。そのトリを飾るケーキがこちら。

今回もガトー・オー・クレームシトロンのリクエストだったので、真夏仕様で仕上げました。

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パイナップルをデコレーしたので、全体を黄色と白と黒でまとめてみました。

マーガレットのお花は黄色のアイシングをかけてから白で線描き。防湿の為に裏側にチョコレートを塗っています。

パイナップルもワインゼリーで全体をコーティングして汁がクリームに流れてびしょびしょにならないよう一仕事しています。

2013wada2

さ、これで7月前半戦のお仕事はほぼ終了。

生クリームものはだんだんと厳しくなりますね。

焼き物も焼く時間を選ばないと、暑くてたまらん季節になりました。

明日はブレーメンでレッスンです♪

ブタに真珠

3連休しっかり休んだのでもう少し仕事がはかどるかと思いきや、なんだかペースにのれず。

未払い金と仮払金と未収入金と前払い金の海をタライ船で漂流してます。

さて、昨日ちょっと書いたKANAKOさんの為に用意したもうひとつのクッキープレートのご紹介。

ええ、ブタに真珠。でも可愛いのよ~。

Pig2

こういうのを作ると、真っ先に羊に見せて「上手?」と聞かないと気が済まないアタクシです。

今回、羊は上手いこと言ったね。

「ほほ~。ブタの貴婦人?」

良いね、それもらった。

ということでタイトルは「ブタに真珠」改め「ブタの貴婦人」にいたします。

Pig1

ちなみにこのブタさん、シナモン味で美味しいよ~。

79回目と20回目のバースデーに

美人三姉妹M家のお母様の79回目のバースデーにとお願いされました。

そこに現れるだけで、場が華やぐ圧倒的存在感のそんなお母様です。お母様のリクエストは「レモンパイ」だったらしいのですが、友人Mさんが選んだのは「ガトー・オー・クレームシトロン」。冬の間は真っ白く仕上げて「雪玉」と呼んでいた、レモン風味のチーズクリームのパイです。

春にはラズベリーを飾りましたが、今回は旬のサクランボを飾りました。

ガトー・オー・クレームシトロン

79th2


パイ生地にふわふわのスポンジを敷き、そこにレモンを効かせたチーズクリームを流し、またスポンジで覆って上に生クリームをナッペ。

急に暑くなってきたのでクリームがダレないよう乳脂肪分高めのものを9分立てにしたのでラインを引いたら荒くなっちゃった。

79回目を記念して「79」を入れたメダルも作成。(メダルなのか?)

サクランボの落下は免れまいと覚悟して、修復をMさんに頼んでおいたのですが、今朝届いたメールでは落下1個で済んだもよう。ある意味奇跡かも~。

皆さんで美味しく召し上がってくださったそうで、何よりでした。

さて、このバースデーケーキと並行して作っていたのが、姪のKANAKOさんのバースデーケーキ。時々試食会とかでお顔を合わせたことのある方もいらっしゃるかと思いますが、彼女もなんと20歳になりました。(中身はあんまりかわんないけど~)

この暑さの中、途中でプレゼントも買いたいし、持ち歩く時間も長くなりそうだったので、いわゆるバースデーケーキらしいクリームのものや、ムース系は避けました。

チーズケーキの一種になります。

ガトー・オ・フロマジュ

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カットすると中はこんな層になってます。↓

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真ん中2枚がチーズケーキの層。上下が軽いスポンジ。チーズケーキ生地二枚はアプリコットジャムをサンド。それを生クリームを使ってスポンジ生地で挟んでいます。表面はアプリコティ仕上げ。

今回はお祝いらしくクッキーで作ったマーガレットのお花を飾りました。(マーガレットはアイシングではなくホワイトチョコレートで覆ったものよ)

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久々に甥二人も参加していたのですが、ケーキを切り分けて「お花とハート、どっちが良い?」と聞くと揃って野郎ども「お花が欲しい」だと・・・。

ココだけの話、実はクッキーはもう一種類用意しておりました。

ブタさん形のクッキー。

ピンクのアイシングで塗ったあと、マジパンで小さな球をつくり首元に飾ったブタさん。そう、もちろん、「豚に真珠」を体現したクッキープレート♪

でもさすがに20歳の誕生日にそれはないだろうと、お蔵入り。これは・・・そうだ、11月のまあサマのバースデーケーキに飾ろう・・・・か?

さ、これで来年のお正月にはワインを飲める人数が一人増える!と羊と私は期待しているんだけど、どうもアルコールに弱そうなんだよね、KANAKOさん。

鬼のかく乱

やっぱりね、一年に一度くらいは風邪をひいておいたほうが良いよ。

風邪が流行るころ、私はりんご祭りだ、洋梨祭りだ、クリスマスだ、正月だ、バレンタインだ、と気が抜けない日々が続いて、風邪をひいているヒマがない。風邪を引けば半ば強制的にスイッチオフとなり、ほぼ一日中寝込んで体力のチャージができる。

結局風邪をひけないまま、日の長い夏至あたりまでハイテンションで走り抜け、気づけばバタッと体調を崩す・・・。何年か前の2年連続帯状疱疹も同じような時期だったしね。

今回はとにかくカタギの仕事が大変だった。物量的に大変な仕事量、というのではなく「来し方行く末」にまで目を配らなければならなかったこと、自分だけでは済まない仕事だったことで緊張の連続だったのよ。この何ごとにおいても大雑把なアタシが。

「来し方行く末」というのは2013年度決算と2014年度会計のことなんだけどね。6月30日が2013年度末。

どうにか年越しをした・・・と思ったのもつかの間、やはりいろいろ取りこぼしていたところもあって、一瞬パニックになりました。やっちまったもんは仕方がないので、あとはコツコツ修正すればいいことなんだけど、しばし仕事が手につかなかった。

で、気づいたときにはなんか左の奥の歯茎が腫れている・・・・。疲れると弱いところに出るからな・・・とあまり気にもしていなかったのだけれど、翌朝左頬まで腫れて、「お多福顔」に。

すぐに歯医者へ行くには私のかかりつけ医は遠方だし、なにしろ予定が詰まっていて時間ないし、そのうち落ち着くだろうし・・・・と2日放置。

最初、ペコちゃん程度だった左ほおはもう大変な腫れようで、さすがにこの顔を世間にさらすのは申し訳ないなとマスクをして出勤・・・・と思ったけど駅前の歯科医が木曜日なのに、朝比較的早い時間なのにやっていることを発見して飛び込みました。

古い治療した歯の根元がやられていたようで、とにかく抗生剤を出してもらって3日続けてみてもらいました。取れていなかった休みを充てて、金曜、土曜と続けて休んで、ひたすら眠りました。どうしてこんなに眠れるのか、というくらい朝から昼から夜も早くから熟睡。

おまけに金曜日はPCの調子も悪かったのでPCを開けることもなく熟睡。鎧を1枚ずつ脱ぎ捨てるかのように体が軽くなっていき、件の歯医者でも「劇的に腫れが引いている!」と言われ一安心。

腫れが引いたら(といってもまだペコちゃん顔サ)夏が来てました。

そんなわけで、いつもなら多少の融通は利かせる急なレッスン予約とかもお断りしちゃって申し訳なかったです。

根本の歯の治療はこれからなんだけど、歯医者は扉をくぐるのが一番精神的葛藤が強いので、一度行ってしまえば私的には楽勝の場所です。

さあ、今日も帰ったら早く寝よう♪

紫陽花&ミント

ご依頼されていたケーキ2種。

ローファットのバースデーケーキは、季節がら紫陽花のイメージで飾ってみました。

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中は地元産のスモモをコンポートにしてピュレにしたもの。味にパンチが欠けたのでちょっとラズベリージャムを足してみた。

全てを裏ごして、無脂肪ヨーグルトと合わせてムースに。

上のゼリーはベースにレモンのゼリーを敷いて、マリエンホーフのプラムリケールをゼリーにしたもの(水色)、抹茶のリキュールをゼリーにしたもの(緑)、スモモのコンポートのシロップをゼリーにしたもの(赤)で、葉陰から見える紫陽花をあらわしてみました。

ま、イメージだから・・・

イメージ(紫陽花)でご覧ください。

スモモのムース(ローファット)

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そしてもう1種、ベランダに勢いよく育つミントを使って。

ショコラ・ミント

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今回はバージョンアップ版として側面にパータデコールしたアーモンドスポンジを配してみました。

切り分ければ下の層がチョコレートのムース、上がミントムースと2層になっています。

ミントのムースはミルクにミントの葉をちぎって加えて煮出したものを使用。そんな抽出方法なのでミントの味がきつくなくて前回作ったものは職場で人気でした。

今回はバースデーケーキということで、アイシングの練習で作ったデイジーを飾ってみました。チョコレート色とクリーム色のモノトーンのケーキになりました。(お届けでなければミントの葉を飾りたかったんだけどね)

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週末にはまたご依頼のケーキがあります。

7月生まれが私の周りに多いってことかしら?

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