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新潟旅日記(その2)

二日目、新潟市内は良く晴れてました。

日差しは強いのですが、海が近いせいか風はそこそこ吹いていて気持ちよかったです。2日目は新潟市内をあちこち見よう!で、ともかくお船に乗ろう!ということで信濃川を行き来するウォーターシャトルで1日乗船券を買って午前中は涼しい川の上を楽しみました。

ま、一緒に乗り合わせた小学生の集団が船上を駆け回る中での遊覧でしたが・・・。

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↑あ、朝ごはんはホテルの1階にあるコンビニが、自前で作るおにぎり(炊き立てのごはんで作っているのでまだあたたかい!でもって超デカイ!)がとても美味しいのを前回の旅行で発見済みなので、それを食べました。お米をこんなに食べるのは久しぶりかも。

↓この日は水曜日でウォーターシャトルはレディースデーでした。私だけ1800円の一日乗船券が1200円になってお得。川上にむかうほうが当然時間がかかり、それだけゆっくり川の上を楽しめます。下るときはけっこう一気に下ってしまう感じ。途中かもめの襲来を受ける地点がいくつかあり、そのたびに乗船している小学生たちが騒いで大変でした。でも小学生並みに私も興奮したぜぃ。

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さて、船から降りたらもうお昼。

ランチは新潟に行くたびに気になっていたホテル近く(ウォーターシャトルの停船場からも近い)の「ビストロ椿」にて。村上牛のハンバーグは分厚くて、中は半焼けなので自分でカットしてついてくる焼けた鉄のかたまりみたいなヤツにのせて好みに焼いていきます。いかにもお肉!という感じで美味しかったです。付け合せとかサラダとかスープはいわゆるランチセットのもので特に特徴はないんだけど、ハンバーグは美味しかったな。

次々にお客さんが来店する様子を見ていると、ワンランク上のランチを楽しみに来た!という特別感のあるお店みたい。予約してくる人が多いみたい。昼間っから合コン、みたいな若い子達もいたなぁ~。

さて、ランチを済ませたあとは羊のリクエストで新潟の洋館見学であります。羊、仕事がらか家を見るのが好きなのよね。最近旅行のたびに公開されている地方の名館や、豪商の館に連れて行かれている気がします。

この日に行ったのは「新津記念館」という新潟市内にある洋館です。

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昭和シェル石油の前身のひとつである新津石油の創業者であった新津恒吉さんが海外からの賓客をもてなす迎賓館として作った館を保存公開しているところであります。恒吉さん、丁稚奉公から才覚を活かして努力して成功を勝ち取ったお方であります。

1階はイギリス式の洋間で2階はフランス式の洋間(あと和室アリ)、公開されていないけど3階はドイツ式の洋間になっているそうです。見事なステンドグラスがあったり天井の漆喰による装飾なんかもすごくて見応えあるんだけど・・・・なにしろ冷房がないから1階はともかく2階に上がると蒸し暑いんだわ。1階の受付を通ると団扇を勧められるのだけれど、団扇をもらって正解だから!

さて、旅先で決して無理をしない羊。今回も真夏の旅行ということでしっかりスケージュールにはお昼寝タイムが組み込まれていました。新津記念館のあと白山神社経由でホテルまで戻る間に古町麹製造所で冷たい抹茶の麹ドリンクを購入。意外と小さいお店でついでに予想より普通っぽくって・・・。冷たいドリンクは美味しかったけどね。
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お昼寝のあとはまた船に乗って新潟のウォーターフロント萬代島へ。ミュシャ展が東京のあと、新潟へいくのがわかっていたので、新潟で見ることにしていたのですよ。東京だったらきっとこんなにゆっくり見られなかったと思うよ~。

そしてこの後は新潟駅周辺までバスで戻ってこの宵も居酒屋へ繰り出したのでした♪

続く。

お店情報 

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コメント

すっかり新潟通ですね~

新潟には調査の仕事で数日ずつ2回訪れました。
(もちろん夜は日本酒をタンノウしましたよ。)


旅先で昼寝タイムを確保するダンナ様。同じことを僕もしております~

>kanさん

世界を股にかけるkanさんの旅行に比べるとスケールの小さい旅だなぁ・・・と(笑)
新潟はお仕事で訪れるという方が多いのかもね。
信濃川にしろ、白山神社にしろ、公開されているお屋敷にしろ観光スポットは山ほどあるのに、観光地としてはマイナーな扱いで、新潟に入ってはじめていろいろな情報が手に入る・・といった感じでした。
旅先での昼寝、なんにもすることがないので良く眠れます。
良いですよね~。

旅先のお昼寝って贅沢ですよね~。旅絵日記、にっきさんの見るといいな、やろうかなと思うんだけど、道具なんも持ってないのよね。見て楽しむことにします。

>さんぱちさん

お昼寝、良いよね。ホテルのベッド、気持ちいいし。
旅日記はスケッチブックとペンと両面テープだけでOKよ。
私はヒマ人だから絵を入れて色鉛筆で彩色するけど、旅行先でもらったパンフとか入場券とかただ、貼りつけておいて、帰ってから写真を貼れば出来上がり。
一粒で二度美味しい・・・くらいもう一回旅行気分が味わえます。

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