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ハロウィンのオープンレッスンのお知らせ

さぁ、10月だ!

10月といったら、いつの間にやらハロウィンということに世間ではなったらしい。近くのスーパーでも9月末ころからオレンジと黒のいわゆるハロウィンカラーで飾られるようになってきた。

以前は「ちッ、なんでも欧米かぶれして」と思っておりましたが、ここまで定着したら私も流されることにいたしました。

禁断の?アイシングクッキーレッスンあたりから、タガがはずれたように世間に迎合しております。(私なりに精一杯)

10月27日(日)にブレーメンのお花のクラスで「カボチャのカービング」、ジャック・オ・ランタン作りが開催されるのに合わせて、スイーツクラスでも「ハロウィンのスイーツ特別レッスン」を開催することにいたしました。

10月はりんご祭りで忙しいのにまた仕事増やしちゃって・・とちょっと後悔していますが、まぁ、さほど申込みは無いだろうと踏んで、掛け声だけ勇ましく開講です。

作っていただくのは・・・

① カボチャのタルトレット(実習&お持ち帰り)

 

2013halloween1cc

② スフレ・オ・グランマルニエ(私のデモレッスン&ご試食)

2013hallowin3


カボチャのタルトレットは舟形のタルトレットにカボチャのペースト入りのフィリングを詰めて焼き上げたものに、カボチャのクリームを絞って仕上げます。

今年はアプリコットも加えて、グランマルニエを効かせた軽やかな味わいにしてみました。

スフレもグランマルニエを使ったふわふわで香り高いものです。

家にある材料で作れるスフレは覚えておくと、これからの寒い季節におうちで作れて重宝します。スフレがお茶の時間に出てくるおうちって、ちょっとオサレではないですか!

オサレではない我が家でも冷たい雨が降って家に閉じこもっている休日とかにたまに作ります。(寒い・羊在宅・私ヒマ・外は雨・・・という条件が重ならなければ作らんが)

レッスンの詳細は近々にHPのほうにものせておきますが下記のとおりです。

オープンレッスンですので中学生以上の方ならどなたでも参加可能です。

興味がありましたら是非どうぞ。

スワンシュー

昨日はほぼ真夏日か?という陽気の中、ひたすら川沿いを歩いて私担当のご先祖様のお墓参りに行ってきました。

前を歩く羊の背中はみるみるうちにTシャツが汗でぬれていく・・・。

お墓参り後もどうせここまで汗まみれなら、続けて歩こうということになって青葉台まで歩き、お気に入りのキールズバーでランチ。

ここの生ビールの美味しさは格別ですわよ。喉の渇きに耐えかねて二人ともグビグビと2杯も飲んでしまいました。

さて、帰ってからしばしお昼寝タイムを取った後、水曜日にレッスンするシュークリームのおさらいをかねて、シュー生地の練習を。

試してみたかった「スワン・シュー」を作ってみました。

Swan2c


↑は綺麗に出来た白鳥の首です。

この首を絞るのにどれくらいの太さで絞れば良いか、それを試してみたかったのです。この綺麗に出来た首は紙のコルネで少し太目に絞ったものです。

細すぎてもいけないけど、太すぎるとそれこそ「ネッシー」の首になります。

・・・・・「ネッシー・シュー」

実は・・・それもけっこうアリなんじゃないかと思っていたりして。

Swan3c


11月のレッスンではこれと、今回の焼き菓子倶楽部で出しているタルトレット・エ・ノア(クルミのタルトレット)との抱き合わせでレッスン課題にしようかと考え中です。

作る人によっては、ネッシーシューができるかも♪

月一和菓子の会(番外編)

月一・・とはなかなかいきませんが、割と定期的に母と姉と姪と四人でお茶とお菓子を楽しむ「月一和菓子の会」は続いています。

解説するのが面倒で、最近、記事としてあげていませんでしたが、季節ごとにお抹茶と楽しむ和菓子は目にも口にも美味しいものです。

ず~っと虎屋の和菓子を解説書付きで、いただいていたのですが、今回はちょっと趣を変えて(蒸し暑かったから・・・)京はやしやさんのあんみつをチョイス。

130921

抹茶入りの寒天が美味しい!

抹茶入りのわらび餅が美味しい!

プラカップのままではなく、ちゃんと器に入れなおすとお店でいただくのと同じ気分で食べられますね。

ただし、あんみつを食べた後、お抹茶をいただく・・・という気分にはなれず、せっかくお茶点て娘がいたというのに、普通のお煎茶を飲みました。

というわけで今回は、「月一和菓子の会」の番外編でした♪

次はやはり王道の虎屋の栗菓子かな?

もうすぐ長い夏休みが終わる姪っ子も、下期の授業スケジュールを聞く限りでは週末はお暇のようなので、また近々に和菓子会やりますか。

秋のかすてら会

春と秋、年2回、登戸でかすてら研究会の品評会が開かれます。

昨日はその秋の品評会でした。

今回は初の試みとして、カットせずに焼きっぱなしの形での展示、ならびに審査です。試食は無しで判断していきます。

↓は私のかすてら。焼きっぱなしというとこんな姿をしています。

130914ac

この形のかすてらがズラッと並びます。

130915ec_2

壮観でしょ。

ただし、今回は欠席者が若干いたので春の名人戦の時よりも少ないです。そしてこのテーブルの周りをまわりながら、審査をしていきます。

投票が終わった後、一品一品先生が講評をしてくださいました。

カットしていない姿のほうが、いろいろな情報を取りやすく、先生の講評もよくわかりました。「かすてら研究会」という名にふさわしく、かすてら談義に花が咲き、先生への質問も的を得たものがあがりました。

みんなよくここまで来たよね、というのが実感です。

懇親会では前日に先輩方が用意してくださったケーキがワインとともに供されます。毎回ここに出てくるのは初めてのレシピのものです。

130915dc_2

今回はこのシャンパンを使ったフルーツたっぷりのムースと、しっとりした濃厚だけどなめらかでさっぱりしたチーズケーキ、そして和菓子もいただきました。

見よ!この側面の美しさ。

130915cc_3


それぞれのコメントを聞き、美味しいワインとお菓子を頂戴し、久々に会うメンバーと笑い合い、楽しいひと時となりました。

私を含め4人の名人位たちの作品は審査対象外でしたが、名人位にふさわしい作品でした(珍しく、私も満足のいくものができました!)ので、先生からのお叱りもなく良かった、良かった。

さて、焼きっぱなしのまま持ち帰ったかすてらですが、今朝、端を切り落として形を整えました。焼きっぱなしの「え?」なかすてらもカットすればこのとおり、綺麗な姿になります。

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さて、次回の春の品評会のテーマは「焼き色」になりました。

まぁ、良い焼き色の為には良い生地、良い泡切り作業が必至なので、今までと変わらず焼き続けるしかないな、と思います。

はなむけのフランクフルター・クランツ

私がカタギの今の職場に異動したとき、半月遅れで異動してきたのがPirokoちゃん。

彼女は役員として異動してきたので、私と立場はまったく違うけれど、男所帯の事務所では貴重な女子枠としてバレンタインデーを一緒に計画したり、女子会と称して愚痴の言い合いランチ会をしたり、楽しく過ごしました。

その彼女が9月の異動で晴れて監督職として売り場復帰することとなりました。

役員はそのまま続けるので、まったくのサヨウナラではありません。なので最終日は送別会ではなくグッドラックお茶会と相成りました。

小さい休憩室で、そういえば彼女のバースデーお茶会とかもやったよね。

当日、私が他所立ち寄りだったため、保冷剤程度で持ち歩けるもの限定!ってわけで、フランクフルター・クランツを選びました。

はなむけだけに「花」を飾って。(本当の意味での餞は馬の鼻先を旅立つほうにむけるというとこから来ているから、本来なら馬の鼻を飾るべきか?)

フランクフルター・クランツ

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さらに華やかに葉っぱも飾って。

Piroko2c

さて、今日事務所に行くと、新しい役員さんがいるはず。残念なことに女子枠ではないのよね。事務所から女子が減ると、一気に殺伐としかねないからなぁ・・・。

女子力の高い男の子だと良いんだけどね。(すでに女子枠入りを果たしているのも1人いる)

ではでは行ってきます。

レモンのパウンドケーキ

8月の終わりに少しだけ乾いた秋風が吹いた気持ちの良い日があったでしょ?

その日、私は出社前に用事があってかなり早い時間に家を出ました。そうしたら思ったより早く用事が済み、ぽかりと時間が空いたわけ。

朝食もろくろく取らずに家を出ていたので、いつもは素通りする駅で降り、チェーン店のカフェに入ってコーヒーを頼み、ついでに並んでいたパウンドケーキの中からレモンのパウンドケーキを選びました。

空は青いし、風は乾いているし、時間はたっぷりあるし、カフェの2階からいつも自分が乗っている電車が通り過ぎていくのを見るのは楽しかったです。そんな気分にレモンの酸味のケーキはぴったりだな、と思ったのです。

カップにたっぷり入ったコーヒーを飲んで、のんびりとそのケーキを口にしました。

「・・・・・・・・なんじゃ?こりゃ?」

思わずそのケーキが入っていた袋の原材料表示をしげしげと眺めました。レモンはね、香料だし、そのほかいろいろ人工的な添加物が加えられた残念なケーキだったわけですよ。(バターじゃないし)

「イヤイヤイヤイヤ、レモンのケーキってこんなんじゃないでしょ?」と思いました。で、ず~っと夏の暑さに負けてオーブンの前に立っていなかった自分にスイッチが入りました。

「レモンのケーキっていったらコレでしょ?コレ!」と誰に対して主張するのかはさておいて、作りました。

トランシュ・ポロネーズ

Lemmon1c

レモン果汁をレモンカードにしてから加えるトランシュ・ポロネーズ。以前はトヨ型で作ってまるで玉子焼きのように仕上げましたが、今回は単なるパウンド型で焼きました。だから見た目、単なるパウンドケーキです。

作ったものを一切れだけ食べてから、腰に手を当てて踏ん反りかえって「そう、コレよ!コレ!」と偉そうに羊に言い放ったのであります。(羊しか言う相手がいないからね。)

本当にね、どうってことのない普通の焼き菓子なので「番外編」としてクルミのタルトレットとセットにして秋の焼き菓子倶楽部といたしました。

特別な焼き菓子でもなんでもないのですが、コレは私の義憤(勝手な)と思ってください。

ご案内はHPのほうに載せてますが、そんなわけで「普通」のお味ですのであしからず。

カットしてしまったほうではない1本を昨日姪っ子に渡したつもりだったのですが、家に帰って見てみたら、一切れ食べたほうを渡してしまってました。

そういうわけなの。KANAKOさんごめんね~。

ドボス・トルテ

夏の旅行の話の途中でしたが、すいません。飽きてしまいました。

絵日記をもって羊の実家へ行って羊母、羊父に丹念に読んでもらって、説明もしたら、私の中で十分今年の旅行は消化できてしまったので、この先の旅日記の続きが知りたい人は、私との面会時にお申し出ください。

現物もって話の続きをして差し上げます。

とにかく新潟へ行ったら「渋川」へ飲みに行け・・・と。

そして地酒は「村祐」。肴は揚げたてを出してくれる栃尾揚げを是非たべて欲しい。秋になったら「かきのもと」と言われる菊の花は忘れず注文しようね・・・という内容が皆様にお伝えする新潟旅行ガイドであります。

さて、ここにきて、また猛暑がぶり返してしまいましたね。

どんなに猛暑がぶり返しても、9月になったら夏じゃない。じゃあ、秋か?と問われると、秋でもないんだけど、とにかく一年の後半戦に入ったことは間違いないので、菓子教室のセンセーとしてはいろいろ準備しなくちゃいけないわけだわサ。

猛暑なのにこんな本格的なドイツ菓子・・・。

ドボス・トルテの試作です。(試作だから・・・まだ仕上げが粗いのは見逃して)

Dobos1c

Dobos2c_2

上の生地に飴がけするんだけれど、飴が半止まりで固まっている間にカットするのが難しい。(どのナイフを使う?とか飴がくっつかないようにするのはどうする?とか)

あともう一回くらい作ってみないとレッスンにはおろせませんね。

この出来上がっちゃったものを持って、本日は実家へGO!

途中、暑さで溶けないか?も心配だけれど、こんな猛暑の日に皆がこんなもの食べたがるか?が一番の問題だと思う。

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