フォト
無料ブログはココログ

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

山さんのお気に入り

25日になるとスーパーの店頭は前日までのクリスマス色は一掃され、一気にお正月ムードで和テイストに早変わり。

毎年のことながら、私も含めいろいろこうしたイベントに絡んだお仕事をされている方、お疲れさまです。

いちおうね、世間のクリスマスムードのカケラもなくなった今、今年作ったクリスマスケーキのいくつかを記録として(実家へのご報告も兼ね)あげておきます。

今年はチョコレートものをカイザートルテにしました。なんせ、2013年はドイツ菓子強化年だったからねぇ。

カイザートルテ

1312222c

定番の苺をつかったガトー・オ・フレーズ

131221ac

1312232c_2


リクエストで作った栗とカラメルのシューロール

1312221bc_3

クリスマスのズコット

1312takayama1c_2

これも定番となりました。

脂質制限のある方のためのローファットのケーキ

苺とヨーグルトのムース

131224c

そんなこんなと作っていました。

決して数を多く作ったわけではないのですが、配送の梱包までこなしていると、あっという間に時間がたって、冬の短い日が暮れていき、製作に励んでいた4日間は常に背水の陣をしいていたようでした。

そんな中、今年は例年より少しだけ進歩したのは洗い物の時にちゃんとゴム手袋を装着したこと。毎年最終日は手がボロボロになってお湯があたるだけで痛かったのが、今年は大丈夫だった。早く気づけよ!という話なんですが。

あと、クリスマス営業前から野菜とタンパク質を中心にしっかり食べていたので、体力は充分整っていたこと。

そして例年、この製作時期には昼食がいい加減になって抜いたり、「素ラーメン」だけだったのを、とりあえず立って食べるにしても「米のメシとおかず」に変えたことで、フラフラになることは防げました。

おかずといっても朝、卵を買いに行ったときに一緒に「今日の缶詰」として魚の缶詰を選んでくるだけのことなんですが、そんな中、思いがけずお気に入りが見つかるもので、今年、職人山さんの賄い飯NO.1として輝いたのは・・・・。

いなばのツナとタイカレー(グリーンカレー)缶!

いや、しっかりとした辛さとうま味があって、西友さんで買うとなんと128円(他の店だと189円してた)というお値段ながら半端ない美味しさ。

ほぼ、猫まっしぐら状態の美味しさでした。まだレッドカレー缶は試していないのだけれど、グリーンカレー缶は間違いなくオススメよ。

これ、巷では美味しいってすでに評判の缶詰だったのね。

来年から、クリスマス営業期にはこのいなばのツナとカレー缶を各種用意して臨もうとおもいました。

さ、明後日ころからうちの山さんは伊達巻職人になって、ロールケーキではなく伊達巻をせっせと巻くことになりそうです。

年内、このブログはもう一回くらい更新できるかなぁ?

クリスマスイブ前夜

今年は久々に地獄をみています。

地獄・・・というか仏罰か?

製作数からいったら今日が一番大変だったのですが、準備が整っていなかった初日が一番きつかったです。

全ての作業が予定より30分オーバーで、本当に要領が悪くて。

やはり段取りが大事よね、と実感した一日でした。

さて、クリスマスイブ前夜でやっとどうにか先が見えてきましたよ~。

↓は姉一家のところに作ったクリスマスケーキです。

ズコットをクリスマスケーキバージョンにしました。

1312takayama1c


中にはアーモンドと胡桃とチョコレートチップをたっぷり混ぜた生クリームベースのクリームとチョコレートクリームが層になっています。

ラム酒を効かせたシロップをたっぷり打っているので、大人の味です。

明日はもう一日がんばって、夕飯に美味い酒、飲むぞ~!

皆様も良いクリスマスをお迎えくださいませ。

三敗一勝ってとこ

竜王戦で渡辺明竜王が負けてしまった・・・。これが(私の)1敗目。

久々に作ったマカロンが見事に失敗・・・・。今のオーブンに変えてから初めてだったからかもしれないけど、要練習だわね。 これで2敗。

そして最大の負けが昨日。カタギの職場で打ち込んでいた3か月分のデータが・・・データが・・・・(涙)。12か月分のデータでなかったことを喜ぼうと誓いました。

負けず嫌いの私は決して「一勝三敗」とは書かないんだよね。

あくまで「三敗一勝」。

一勝が何かというと、ここのところ友人たちとお食事をするお店が当たり続けている、ってこと。さんぱちさん、marutoさん、teruさんと一緒にいった「一楽」は、さんぱちさんリクエストなのでその栄誉(!)はさんぱち嬢にあるのですが、その数日後ブレーメンでのレッスン帰りにmiwa先生と初めて行ったたまプラーザのビストロが、手ごろで雰囲気も良く当たりでした。

通りを歩いていて「おっ。なんかココ良い感じ♪」と思った勘が当たると嬉しいもんです。

そして一昨日の日曜日にさばさんと出かけた野毛の「メゾン・ド・ハラ」が大当たり。

ここはtaputapu神が降臨した店であり、じっくりtaputapu教の聖典を熟読して吟味して選んだお店なので、「大当たり」が当然なんですけどね。

人様と会食するときは写真を撮るのがメンドクサイので、写真はありません。ごめんね。

ランチでお邪魔したのですが、予約したAコース(前菜・パン・メイン・デザート・コーヒー)は選ぶ種類がいろいろあって、組み合わせはいったい何通りになるんだろうか?というバラエティーに富んだものでした。

さばさんが選んだ前菜のサラダは、「前菜」とか「サラダ」とかいう概念からはかなり離れたところに存在する「野菜の一品料理」。色とりどりの野菜がこれでもか!と盛り付けられたサラダですよ!

私が選んだのは「ミネストローネ」。アナタ、そこいらのカフェやらレストランで供されるスープを想像していると驚きますわよ、絶対に。大ぶりのスープ皿にたっぷり注がれたスープの中にはさまざまな野菜や豆がこれでもか!と入っています。これだけでうちの夕食分くらいのボリュームがあります。いや、本当にこのスープは美味しかった。いままで外で頂いたスープの中で一番の美味しさでした。

これにパンをおかわりできればそれで満腹になっちゃうな、と思ったのですが、メインはちゃんとやってきます。良く考えればスープが重なっちゃったんだけれど、メインは骨付き豚肉のブイヨン煮を選んでました。いわゆるポトフです。これはこれで骨からお肉がつるんと取れる良い煮込み具合で、添えられたお野菜も優しい味で、温まります。さばさんは鴨のコンフィを選択。満足そうに食べている姿からは幸せが滲んでました。

デザートに、なんとイタリアはシチリアのお菓子「カンノーロ」があるではありませんか!迷わずそれを選択。私、カンノーロを食べるのは初めてであります。

写真がないからなぁ・・・言葉で説明するのは難しいけれど、要するに粉に卵などを加えて練った生地を筒状に成形して油でカラッと揚げたものに、リコッタチーズのクリーム(ドライフルーツを加えたもの)を詰めた揚げ菓子です。

これは生地のサクサクを楽しむものだから、ケーキ屋さんとかではまず見かけません。こんなところで出会えるとはなぁ~。おまけにここのは筒をフタするかのように刻んだピスタチオが貼りつけてあって、そこもなかなかGOOD。お味はサクサクなのはもちろん、中のクリームがお酒が効いていて、甘さもちょうどいい塩梅。手で食べる気取らなさもこのお店の雰囲気にぴったり合っていて良かったなぁ。

さばさんが食べていたブラマンジェも美味しそうでしたよ~。

野毛山の公園を目の前にしたロケーションも良く、お店でテーブルについて外を眺めると、街の喧騒とは無縁の静かな木立だけが目に入る、素敵なお店でした。

ここはまた絶対行かなくっちゃ!

今日はこれからレッスンに行き、中抜けしてその時間帯に登戸でかすてらを焼き、また帰ってきてから夜にレッスンをこなすというハードスケージュールであります。

ケーキ作り三昧して気分を変えたら、明日からまたカタギの職場でデータ復旧に励もう。

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30