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あおり25を使って(バターケーキ編)

さて、まずはあおり25を使ってシンプルなケーキを焼いてみました。

レッスンの時とかは「ドイツ風りんごのケーキ」と呼んでいるけれど、正式にはAltdeutscher Apfelkuchen (アルトドイチャー・アプフェルクーヘン)と舌を噛みそうなドイツ名がついているケーキです。

Altdeutscher Apfelkuchen 

Aori3c

アーモンド粉も入るかなりリッチな配合の生地ですが、作り方はいたってシンプル。生地の中に生の状態で12等分にカットしたりんごを1.5個分程度埋めてそのまま焼き上げます。今回は約50分かけて焼きました。

↓カットした状態です。

Aori5c

りんごの姿がしっかり残っているのが確認できますでしょ?

そうなのよ、しっかりシャクシャクとしたりんごの食感が残りました。美味しいです!生であおり25を食べたときに「紅玉ほど酸味が強くない」と感じたのですが、加熱した後では全く気にならない、酸味と甘みの良いバランスです。

しばらく紅玉でこのケーキを作っていないので、断言はできないのですが、この食感の残り方は紅玉を上回るかも・・・。美味しいです~♪

毎年10月はリンゴものでレッスンも忙しいし、アップルパイやらタルトやらに加えてバースデーケーキが多い月なので焼き菓子倶楽部なんてやっているゆとりはないのですが、こうして越年できるリンゴがあると、年明けにゆっくり、Altdeutscher Apfelkuchenで焼き菓子倶楽部出来るなぁ~なんて思いました。

それほど美味しいゾ!このケーキ♪

ということで、まずはりんごを一緒に焼きこむバターケーキでのあおり25の使用感は◎でした。さて、次はタルトで実験です。 

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