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GW 味美食堂は大賑わい!

5月末の恒例の合宿に向け、万年幹事の打ち合わせ会をさばさん宅でやることになった。

さばさんと私の休みが合うのはそこしかなさそうだったのだけれど、運悪く(?)羊もこの日が休みで、特に予定もないという。一人で留守番させるのもちょっと忍びないので、「さばさんとこ、行くかぃ?猫いるよ。」と一応声をかけると、「う~ん、行こうかな・・・。」との返事。

せっかくさばさんのところまで行くなら観音崎の「味美食堂」で穴子の天麩羅が食べたいというし、私もアジフライを食べたいので、二つ返事でさばさんと待ち合わせて三人でお昼を食べに味美食堂へ向かったわけです。

バス停について目を疑った・・・・味美食堂のまえに行列が!!!

何年か前までは釣り人か地元の人が食べている、のんびりしたお店だったのに、今やここを目指してくるお客さんで大賑わい。小さいお店だからこの行列がさばけるまでには3回転くらいしないと入れないかもしれない・・・・そんな不安がよぎったのですが、ここまで来てアジフライを食べずに観音崎京急でランチなんて、私の胃袋が許さない!なにしろお店の換気扇からはアジフライを揚げているであろう、美味しい油の匂いが漂ってくるのよ。

待つしかないか・・・とそこでさばさんと合宿の打ち合わせをしながら列にならぶこと30~40分。ラッキーなことに4人掛けのテーブル席に座ることができました。羊は念願の穴子天麩羅定食、私とさばさんはアジフライ定食、そして地蛸刺身も追加オーダー。

行列ができる人気店になって、お店の人はとてもとても忙しくて大変そうなんだけど、ここの店を目指すような人達はなんだかみんな穏やかそうなタイプで、自ら席をかわって外で待っている人を招き入れたり、狭いところでも文句も言わず補助いす(?)に座ったり(お店の人が通る度、腰を浮かせてました。)雰囲気は決して悪くなってません。みんなここのアジフライ食べたいんだよねぇ~。そして期待たがわず、アジフライ、美味かった!!

もう少し夏に近づくと、鯵のサイズも大きくなって一尾を三枚におろしたものをフライにしてくれるので、またそのころ食べに行きたいなぁ。今度はゆっくりビールで楽しみたいものです。

その後、さばさん宅は伺うのに走水神社の裏から山越えを試みるも、防衛大の巨大な敷地に阻まれ正攻法では山越えできず。ま、山越えを試みた間、山の緑で森林浴&ウグイスの鳴き声を堪能できました。

さばさん宅で私とさばさんが合宿の打ち合わせをしている間、羊は静かに猫達と遊んで良い子にしてくれていました。

さばさんとこの「たびちゃん」。小顔でスタイル抜群です。

Tabi

GWといえども世間のように休みはないさばさん、貴重なお休みをありがとうね♪

オリーブオイルの祭典「オリーブジャパン」

こちらのブログでもう長いことお付き合いさせていただいている「花暦」のakikoさんが、この土日に二子玉川ライズで開かれた「オリーブジャパン」にお友達のお店の応援でいらっしゃる、という情報を得て、土曜日に差し入れの赤ワインクーヘンをぶら下げて行ってきました。

akikoさんが応援するのはaddu mammaというイタリアの家庭料理のお店です。行きたい、行きたいと思いつつ、代官山より先にはなかなか足がむかないワタクシです。お店は代官山よりちょっと先、渋谷と表参道の間あたりにあります。(こんど誰かランチに行こうよ~。)

ここのオーナー(akikoさんのお友達で、おんなじくらい美人!)がイタリアに惚れ込んで惚れ込んで開いたお店だそうで、わざわざイタリアから美味しいオリーブオイルを直輸入していて、(そのオリーブオイルにまた、akikoさんが惚れこんでいる!)そのからみで今年もオリーブオイルの祭典「オリーブジャパン」に出店されていました。

そんなわけでmammaの美味しいソースなんかも売っているから、というakikoさんのブログの言葉につられて私もちょっと覗きにいったわけです。

akikoさんとは何年前かのうちの試食会の時にお会いしただけなのですが、その時の印象が強烈だったので絶対わかるだろうと思ったら、実際すぐにわかりました!(笑)

ブログの文章だけ読んでいると「しっとりとした大人の女性なんだけどキュートな面もあって・・・」という印象のakikoさん。実際にお会いすると「しっとり」という部分は、ま、どこかにおいておいて・・・「好きなことには一直線!」というパッションを強く感じます。若々しいのよね。きっとこういう人を「小股の切れ上がった良い女」っていうのよね。

そのakikoさん、すっごく楽しそうにいい顔してオリーブオイルを売ってました。味見させていただいてオリーブオイルを買わせていただき、買う気満々でいた綺麗な緑のジェノベーゼソースも無事ゲット!水牛で作られたモッツアレラチーズを使ったカプレーゼまでオマケしてもらって大満足でありました。他のブースも少し覗いたのですが、残念ながら午後からのブレーメンでのレッスンが控えていたので時間が無く、軽くひやかすだけに終わりました。

メインステージでは道端カレンさんやらゲストを交えての2014年のオリーブオイルコンテストの表彰式がまさに行われんとしたところだった・・・ような気がしたのですがその横をササササ・・・と通り過ぎて急いでたまプラーザまで戻った次第です。来年はあらかじめ出品者の情報とかを得て予習してから行くともっと楽しめるかもしれません。国内のオリーブオイル生産者のブースもあって、食用以外の製品も買えたみたいです。

GWといっても今年は羊と休みがあまり合わず、私もケーキ仕事で休みを使ってしまってそれらしいお楽しみはほとんどないので、お天気の良いお祭り日和の日に、マルシェめぐりができただけでもとても楽しかったです。

買って帰ったオリーブオイルとジェノベーゼソースを使って、夕食にはさっそく絹さやと新じゃが、クリームチーズをあえてみました。

色が鮮やかで、初夏らしい一品になりましたよ~。荷物が多くて(教室仕事の荷物も半端ないから!)ワインまで買えなかったことが悔やまれます!

今日は朝採りの筍をゲットできたので、このオリーブオイルを使って筍のパスタをつくろうともくろんでおります。うひひひ。

赤ワインクーヘン

ドイツのワインというと白ワインを連想するのですが、ドイツにも赤ワインができる地域があります。(行ったことないけど。)

そういえば昨年のGWには羊と一緒にお誘いをうけてドイツワインの日のワインパーティーに行ってしこたまドイツワインを堪能したっけ・・・。今年のGWは二人とも休みがあまり重ならなくてなんの計画もありません。ちょっとつまんない。

ええっと話がそれた。

その赤ワインが作られる地域で作られる赤ワイン入りのケーキです。

レシピはこちらのを参考にアーモンド粉足したり、少し軽めに配合を変えたりして作ってみました。

ロートヴァインクーヘン

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一見すると単なるチョコレートケーキにみえるけれど、赤ワイン、けっこう入っています。そしてスパイスもシナモンを筆頭にクローブやらナツメッグやらオールスパイスやらあれこれ適当にどんどこ入れました。

焼いている間が半端なく良い香り!

やきあがってから、さらに赤ワインを刷毛で塗って染み込ませています。この上から赤ワインと砂糖を合わせた赤ワイングラスをかける仕上げなのですが、今回はグラスはパスしました。

翌日さっそくお味見してみたら、これが美味い!作った本人が言うんだから間違いない!(ひとりで感動してたんだけど、羊は淡々と食べてたなぁ・・・。あれ?)ワインの酸味を感じるところが、普通のチョコレートケーキとは違うところです。今回はお試しだったので、安い国産ワインをつかったのですが、濃いめのワインにかえて作るとまた違った味わいになるかもしれません。

感動したのでまた翌日、小さいクグロフ型で作ってみました。

Wines1c

今日はブレーメンでレッスンがあるのですが、これを持って某所へ先に行ってきます。差し入れにしようと思っておりますが、はたしてお口に合うかしら?


清見オレンジとグランマルニエのシャルロット

春から初夏へ移るこの時期のバースデーケーキはちょっと悩むところ。

まだ苺は出ているので苺を使うという手もあるけれど、(本来の苺の旬は初夏だったはず)多分、気分は少し先の季節を行っているような気もするし。かといって、5月初旬のような半袖を着たくなる陽気ではないので、「爽やか!」を全面に出した色合いはまだ早い。

てなわけで、散々迷いましたが、果物屋さんの店頭に今が旬をむかえていろいろな種類が山と積まれているオレンジを素材にしました。

今、いろいろな種類の柑橘類が新たに出てきているのですね。名前は書いてあれどどれがどう違うのか表記がされていないので、詳しそうな定員さんを捕まえてあれやこれやと説明してもらいました。帰ってきてからもいろいろ調べたので、今やかなり柑橘系には詳しくなったと思います。

さて、そんな中からオレンジにより近く、色が暖かな赤みがかった清見オレンジをチョイス。この品種は種も少なく、果汁も多いので、お菓子作りにむきます。そしてもう一種、飾り用としてアメリカ産のミネオラオレンジも選びました。これはミカン類になる小粒な可愛いオレンジです。これも清見オレンジ同様、暖かい色あいです。

もう一種、ムース部分に果汁として入れるために普通のネーブルオレンジも購入。ムースの主役はあくまでグランマルニエ(オレンジのリキュールの中でも女王様格!)なので、グランマルニエと馴染んで引き立てるためには普通ので良いと思いましたので。

清見オレンジとグランマルニエのシャルロット

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側面は軽いシャルロット生地をフィンガータイプに焼き上げたものですが、底のスポンジはココアを使ったスポンジで、ムースの真ん中にショコラシャンティ(チョコレート入りのホイップクリームを冷やし固めたもの)を仕込んで「柑橘系+チョコレート」の味わいにしています。

ムースの上に清見オレンジ(3個分!)を盛りつけ、ミネオラオレンジを輪切りにしたものを飾り、清見オレンジの果汁とグランマルニエをゼリーにしたものを流し固めています。

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なにがすごいって、重さが半端ないです。

無事に届いて美味しく召し上がっていただけますように♪

そんなわけで業務連絡終了~。

バースデーケーキのカタログとローファットケーキの頁

塩漬けの拙HPを3月終わりくらいから、スローペースながら大幅リニューアル工事中です。

工事完成したページはバースデーケーキのカタログと、昨日、ローファットケーキに関連する頁を終えました。

バースデーケーキのカタログは、写真をあたらしいものに差し替えたので、見やすくなったかと思います。

ローファットケーキ関連の頁は、普通にお菓子が食べられる方にはあまり関係ないと思うのですが、待っている方もいらっしゃるかと思い、優先的に作業を進めました。消費税UPにともなう教室の頁の書き換えから始めたリニューアル作業。やりはじめるとココもアソコもと際限がありません。

長時間のPC仕事は目にはつらいお年頃、ぼちぼち進めていこうと思っています。

良かったら、「キッチン山田のHP」も覗いてみてね。

次に手を付けるのは「ロールケーキ」の頁です。

↓こんなんとかね。

Zitrone_rollen4c_4

Zitronen_roulade2c

ロールケーキの分類を「一重(シングル)」と「二重(ダブル)」にしようと思っているんだけど、それってなにげにトイレットペーパーの分類と同じだなぁ・・・。

ちなみに↑はシングル↓が二重(ダブル)です。

Zweimassen1_2

掘りごたつでまったり美味いもん

雷雨の後、急激に気温が下がった先日の日曜日。

待ち合わせの上星川駅改札を電車の中からご一緒だったさんぱちさんと出ると、右にまったり雅な麻呂が、左の指名手配犯写真の横に目つきの鋭い大柄な男性が待ち受けていました。「いやいや、お待たせしてしまってすいません」とご挨拶したところで、ヌシさんmarutoさんが初対面だったことに気づきました。だから右と左に分かれて待っていたのね。

寒い、寒いと言いながら向かった先は「ユウジの台所」。ヌシさんのブログで何度かご紹介があり、「美味しそうだなぁ~」と思っていたお店です。すでにteruさんkanさんが到着済みでありました。

通された奥の個室にはなんと大きな掘りごたつ!真冬並みの気温のこの日に、足元がぽかぽかなのは本当に嬉しかったよ~。このお店、もとは居酒屋さんで、そこを居抜きで入られたのがホテルの洋食部門の料理長だった今のシェフなのだとか。

だからもとの居酒屋さんから引き継いだ居酒屋メニューから本格的なフレンチまで、居酒屋的空間で楽しむことが出来るんですって。

それぞれが好きに頼んだ飲み物で乾杯~して、いよいよお通しからスタート。

う~ん、お通しというより立派なオードブルよね。

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左からウニのプディング(濃厚だけどくどくはなくてするっといけちゃう)

チーズを巻いたスティック、アボカドのソーセージ巻き、筍、オリーブ、ホタルイカ。



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鮮魚のカルパッチョ。ワインがすすむわ~。



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これこれ!ちょっとだけ牡蠣好きなヌシさんがちゃんと手配してくださっていた牡蠣のグラタンです。ふっくらした牡蠣に美味しいベシャメルソースがかかっているの!!!
今シーズン食べた中で一番美味しい牡蠣料理だったかも。(ありがとう!ヌシさん)



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大ぶりの焼き鳥・・・・・・っていうか、これはもうフレンチの一品料理の鶏肉さんがたまたま串に刺さって登場した、ということでしょう。食べ応えアリです。

ここまではヌシさんがお手配してくださった料理で、ここから好きに頼んで良いよ、ということだったので、さんぱちさんとアタクシが「羊!羊!ひ・つ・じ!」と騒いで「子羊の網焼き、赤ワインソース」をお願いいたしました。

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ねぇねぇ、これを上星川で(←失礼)、掘りごたつに足つっこんで食べられるとは思っていなかったよ~。骨までしゃぶって食べたよ~。

ここらへんで、一度に食べられる量に限りがあるmarutoさんは小休止。marutoさんのおあまりの分までこちらにお皿がまわってきたよ~。しかし、この集り、武闘派のもののふmarutoさん以外は全員平和な羊の群れ。

「やられたら、やられっぱなし」の羊の群れが「胃の手術しちゃってから今は一度に食べられる量に限りがあるんだよね~」という引退した狼さん(←あくまでイメージ。実は引退していないのか?)と同じ食卓を和気あいあいと囲むという不思議な図であります。

羊たち、天麩羅も追加。



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今回、これだけが居酒屋メニューでありましたが、これはこれでさっくりと揚がった美味しい天麩羅でした。

徹底的に飲むぞ~という集りではないので、それぞれほどほどに飲んで、のんびりおしゃべりを楽しみました。毎度楽しみなお土産交換会(?)にて、熊本に仕入れ帰省していたteruさんからは男性には「お酒&蒟蒻」、さんぱちさんと私には熊本名物「いきなり団子」が下賜されました。人づてに聞いてはいたけど、食べたことなかった「いきなり団子」、うまそ~。

kanさんからは、そういういわくがあったのか!という高級チョコレートを素敵な箱でいただきましたわ。そのいわくを知ってから食べればよかった。

ヌシさんからは湯島の花月のかりんとう。カリンカリンと飴がかかっていて甘すぎない、素敵なお味でした。美味しいねぇ~。美味しいねぇ~。もう食べちゃったけど。

さんぱちさんからは落花生と、私だけ、おねだりしていた三浦の若布を頂戴しました。(この冬から、羊ともども若布のしゃぶしゃぶにはまり続けているんです。若布LOVE!)

で、marutoさんからは貴重な「燻製しょうゆ」をいただきました。禁断の醤油です。さっそく鶏肉焼いてタレがわりに塗って、さらに焼いて・・と繰り返し、美味しい焼き鳥になりました。あと、今はコレとお酒とを合わせたものに鶏肉をつけてます。竜田揚げにしようと思ってます。まだやっていないけど、これで卵かけご飯!絶対やるからね!(←決意!)

私からは毎度毎度のキッチン山田謹製です。今回はフォンダンショコラにいたしました。

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桜も見納めの時期でしたので、マジパンの桜の花を飾っておきました。

帰りはteruさんに連れられて、神奈中バスで中山まで。teruさんは途中下車で漆黒の闇の中帰って行かれました。私はさらに中山から東急バスに乗り換え家まで帰りましたが、バスだと横浜駅の人混みや混雑する電車に乗らない分、ストレスがなくって良かったです。

このバス路線を覚えたので、相鉄線沿線が身近になりましたヨ。

お付き合いいただきました皆様、ありがとうございました。

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