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焼き菓子倶楽部 父の日編

焼き菓子倶楽部2014 の第二弾は父の日編といたしました。

母の日に比べてどうも分が悪い父の日・・・。
だいたい、男の人への贈り物って難しいものね。
現役世代ならネクタイや革小物もアリですが、ある程度の年齢になると身の回りのものはたいていもっていますものね。
そんな悩める父の日に、そっと焼き菓子倶楽部をあててみました。
もしもよかったらどうぞ、というくらいの押しでございます。
赤ワインクーヘン(リング型 大・3300円)
Wine4c
赤ワインクーヘン(クグロフ型 小 2400円)
Wines2c
お届け日は6月13日(金)14日(土)15日(日)の3日間になります。
ご希望の方はご希望日とサイズ、指定時間があればそれも合わせて、ご連絡先を添えて6月3日までにご連絡をお願いいたします。
赤ワインと各種スパイス、チョコレートの薫る素敵な焼き菓子です。
ちなみにレッスン生の方々はレッスンできますので、ご自分で作られますように。

アプフェルシュトロイゼルクーヘン

またややこしい名前を・・・と生徒さんに言われてしまいましたが、単純にパーツの名前をつらねただけのドイツのおっかさんのケーキです。

りんごとシュトロイゼル(ソボロみたいなもの)をのっけたケーキ。
「アプフェルシュトロイゼルクーヘン」

Apfelstreusel5c
発酵生地(パン生地とはまた違う)を天板いっぱいに広げて、そこに軽く砂糖でソテーしたりんごの薄切りを並べて、シナモンをいっぱい振り掛けて・・・
Apfel1c
その上に、砂糖をバターと小麦粉で作ったシュトロイゼルをたっぷりのせて
Apfel2c
焼き上げると、こんな感じ。
Apfel3c
今の時期は秋の南半球、ニュージーランドの小さくてすっぱい「ジャズ」という品種が手に入るのでそれを使いました。
もっといっぱいリンゴをのせてもOKなようです。
今年の夏のオープンレッスンでは「初級ドイツ菓子」と銘打った講座を開くつもりですので、これはその課題のひとつになります。
暑い夏はのんびり発酵菓子。(←発酵にオーブンいらず)
まだ日にちは決まっていないけれど、興味のあるかたはちょっと心にとめておいてください。男子歓迎よ~。

潜水艦型サンドウィッチ

GW楽しくお過ごしでしょうか?

私のGWは今日でお終い。明日からカタギのお仕事開始です。羊も連休とは縁遠い仕事なので普通に出勤して普通に休んでいます。

昨日はそんな二人がお休みだった日。特に予定もないけれど、お天気が良さそうだったので前日に「東高根森林公園にお弁当持ってピクニックする?」と羊に聞くと、尻尾を振って喜んでいたのでピクニックに決定!

今年は桜の時期が寒かったので外ご飯できず、今年初の外ご飯になりました。

今年初なので張り切りました!朝5時に起きて粉をふるうところからピクニックはスタートです。

これが↓

P1030811

こうなって↓

P1030812


こうなりました!

サブマリンサンドウィッチです。

14gw2

中身はポテトサラダをベースに茹で卵、ハム、トマト、バジル!

14gw3


これを半分こしたのが一人前で、保冷剤で冷やしながらぶら下げていった軽めの赤ワインと、かすてらの端キレとアプリコットを層にしてグランマルニエをドバっとかけたデザート付です。

14gw5

日差しが強かったけれど、木陰に入れば風は気持ちよく、青空の下での食事はそれだけで十分美味しいし、楽しい。

今年のGW、私のお休みはとびとびだったけれど、さばさんと羊と一緒に観音崎へ行ったり、姉のバースデー&母の日のお祝いを兼ねて、野毛のメゾン・ド・ハラで母・姉・姪との女子会ランチで楽しかったし、ピクニックにも行ったし、なかなか楽しい休暇を過ごせました。

最終日の今日は朝から掃除して冬物を洗ったり、気になっていた調理台の引き出しの整理も出来て、これはこれで充実した一日だったかな。

今月は後半に恒例のお楽しみ合宿もあるし、あと最終週に本当に楽しみにしていることがあるので、ご機嫌に過ごしています。

皆さんも残りのGW楽しくお過ごしくださいませ。

ドイツ菓子熱 再び

午後のSさんが出品されたキルト展に差し入れで持って行った

「シュプリッツゲベック・ショコラーテ」
140422ac
ネットでレシピを偶然みつけて試してみたら美味しかった「ロートヴァイン・クーヘン」
Wine3c
登戸のレシピからすこしアレンジしてつくってみた「フルフト・ケーゼトルテ」
Frucht_kase3c
そして昨日はちょっと手間のかかる発酵生地を手掛けてみる
シュトロイゼルクーヘン
Streuselkuchen3c
結局、こういう愛想のないドイツ菓子が好きなんだよね、ということを再認識。
8月のオープンレッスンでは「ドイツ菓子 初級編」とでも称して地味~なドイツ菓子の講座をやろうかな、と思っています。オープンにしても、果たしてレッスン生以外にいらしていただけるかは甚だ微妙。
まだまだ試作したい菓子のアレコレ。問題は高騰する材料費と、作ってしまったものたちの行先です。

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