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親方の指示書

2014年のクリスマス営業も無事に終了。

今年は暦の関係で23日に集中してしまっていたので、21,22日に地獄を見て後半は煉獄程度でありました。

短期間に何種類ものケーキを作る場合、当日に考えながら作っていたのでは到底間に合わないので、1週間前くらいに作業前日から終了日までの自分への指示書を作っておきます。

作業の工程表と買い物リストと配送手配書を合わせたようなヤツです。まぁ、所詮事前に作る机上の空論なわけですが、それがないとにっちもさっちもいかない・・・と思います。

作業開始の日からは頭は空っぽにして指示書のとおりにひたすら作業にいそしむわけですが、コレ、段々管理職と現場のせめぎあいみたいな様相になります。

「現場を知らない奴が偉そうに、指図しやがって。こんなの間に合うわけないだろう。」

「え?出来なかったら残業してでもやれ?ふざけるな。」とか・・・現場の労働者は思うわけです。

特に今年の親方(数日前の自分)からの指示書はきつかった。現場にとっては鬼の親方でした。まぁ、無事に終わってしまえば親方も現場も(どちらも自分だけど)酒飲んで打ち上げして後腐れはない(そりゃぁ、どちらも自分だからサ)のですが、作業員は年々年を取っていくんだからそれに見合った優しい指示書を来年からは心がけようね、と親方には一言言っておきます。

というわけで、こんなのをそれぞれ何台かずつ作っておりました。

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そして残った材料で作った自分たち用のクリスマスケーキが↓

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でもね、親方も作業員もラムチョップを食べて、ワイン飲んだらもうそれで十分で、ケーキまではたどり着けず、疲れて早々に寝ちゃいました。

さて、今日からカタギの職場に復帰です。

や~れやれ。

家来

「お腰につけたマカロンにつられて、犬と猿と雉が家来にしてください、って言ってきたら、犬には床を磨かせ、猿には箪笥の上のほこり取りとかしてもらおう。

でも、雉って何の役に立つんだろう?

そうか・・雉には七面鳥のかわりになってもらえば良いんだ・・・。」

・・・というブラックな発想で目覚めた今日。

ようやく今年のクリスマス営業の山を越えました。

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皆様、良いクリスマスをお迎えください。

新潟産 ル・レクチェを使って

クリスマスウィーク突入。

でもクリスマス近くに生まれる人だっているわけで、今回はなぜか3名様のバースデーケーキがクリスマスケーキに混ざっております。

そんなわけで第一弾。

新潟のル・レクチェの良いものが手に入ったので。

ル・レクチェとローゼンリキュールのムース

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洋梨とバラの競演で華やかになりました。

え~っと、ここから業務連絡です。

バラの花は生食用ですので食べられます、とお伝えくださいませ。

さて、これからまた作業が続きます。ファイト♪

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