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「田酒」から「ど」そして「鳥海山」

いつも遠出をしてくださるkanさんに合わせて、私たちが出向こうということで、初の多摩川越えで集まりました。

新年会でございます。

当日、私は午後にレッスンを抱えておりましたので、0次会からの参加はならず、1次会からの参加でありました。場所は日本酒が美味しいとkanさんがセレクトしてくださったお店の中からteruさんが決定してくださいました。

おやじの聖地「新橋」!でも週末は若い方のほうが多かったような気がします。烏森口からすぐのところにある「野崎酒店」ですでに「とりビー」を終えたさんぱちさんたちにあまり遅れることなく合流できました。

頼んでいただいていた肴はどれも美味しくて、大満足。

そして壁一面に貼られた日本酒の銘柄、メニューに並ぶ地酒のアレコレ。日本酒って名前を見るだけでも作られたその土地の風景が浮かぶようで楽しいですよね。

そんな日本酒の名前が一番の肴だったりもいたします。

私がいただいたのは「田酒」「ど」(にごり発泡酒)「鳥海山」の3杯。

そう、すべて秋田のお酒であります。肴の盛り合わせにハタハタがあったのですが、秋田のお酒を飲んでいたせいかことのほかこのハタハタを炙ったものが美味しかったなぁ。「鳥海山」は初めてのんだのですが、コレ、私の好みかもしれない。しっかりとコクのある、でもキレもあるお酒でした。近所の地酒の品揃えがぴか一の酒屋さんで探してみようっと。

さんぱちさんも直球勝負のセレクトで「田酒」「真澄」「南部美人」という流れだったかな。kanさんは「獺祭」から「野崎酒店」(PB酒)という流れ。で、teruさんが頼むものだけ私の知らない銘柄だったなぁ。teruさんが注文するお酒がことごとく品切れしてたこともあって、teruさんの真の狙いが(ってほど大げさのもんじゃないか?)わからず残念!純米酒に統一してたんだっけ?

他力本願でもうしわけないのですが、肴の画像はいち早くブログUPしてくれたkanさんのところでご覧ください。なにしろレッスン後で荷物が多かったためカメラはもたず。

っていうか、お酒を飲むとき&どなたかとご一緒の時はめんどくさくって写真は撮らないの。

で、会は盛り上がったのか?というと、このメンバーは常に聞き役にまわるタイプの人たちなので主に私とさんぱちさんがしゃべってた…感じ?kanさんはいつもニコニコ微笑んでるしteruさんもランニングで絞った体で物静かな佇まいだしね。口角泡を飛ばす・・・という居酒屋の喧騒とは別の楽しみ方をしておりました。賑やかなのも楽しいけど、こうした穏やかな飲み会も私は好きです。

たわいもない会話をはさみながら、美味しいお酒をいただいて、美味しい肴を食し、時間が来たらササッと引き上げる潔さよさもこの会の特徴で、なんと8時半には〆のお蕎麦を頂戴して帰路につきました。9時台に家に帰ったので羊が驚いていましたっけ。ある意味体にも、時間にも負担のかからない飲み会で、こういうのは主婦(いちおう主婦なんだわ、ワタシ)に向いてるかも。

楽しいうれしいお土産交換会もこの会のお約束で、「もう負担だから止めよう!」とは誰も言い出さない習慣です。こちらも画像はkanさんのところをご覧ください。

kanさんからは紀の善の抹茶ババロアを頂戴しました。(きっとこれもそのうちさんぱちさんかteruさんが写真をアップしてくれるにちがいない。)抹茶がきいていてほろ苦いむっちりしたババロアで美味しかったです。なにより0次会の甘味処に行きそびれた私のために「甘味ものにした」というお心に感謝です。こういうところがkanさんの素敵なところなのよね。

さんぱちさんから頂戴した秦野の落花生は羊が「これ、なんかちがう。美味しい!」と大変喜んであっという間に食べ終わりました。ご馳走様でした。羊から「来年もコレにして」とリクエストが入っております。(ずーずーしい、さんぱちさんはアタシのお友達なんだからね。)

teruさんから頂戴した全粒粉入りのクリームサンドビスケットは、個別包装になっていたので寒い寒い代官山の事務所の越冬おやつとなりました。みんなで分け合って食べました。ご馳走様です。オプションのお土産のほうはまだ手を付けておりませんが、大変たのしみであります。

私からのお土産はコーヒー味と苺フレーバーのクッキーと3月のレッスンでとりあげる焼き菓子、コンヴェルサシオンでした。

写真撮りで作ったものを始末(?!)してもらいたかったので急遽追加でお土産入りしたものです。(笑)

コンヴェルサシオン

Conve1c

お付き合いいただきました皆様、ありがとうございました。

Wワークしている関係でなかなか休みがなく、お付き合いできる日も限られてしまうのですが、無理のない範囲でまた参加させてくださいませ。

風のルージュとケークサレ

土曜日、私だけが新年会で美味しいお酒を飲んできたので、その罪滅ぼしです。

クリスマスに勤労応援プレゼントでさばさんからいただいたココファームワイナリーの「風のルージュ」を開けました。

そして久々にケークサレを焼いたんですが、レシピを見ていて「?」と思うこと多し。指定の型に対し、分量が多すぎない?とか粉の割合が高すぎない?とか・・・。

ま、今回はそこら辺は目をつぶって本のご指示どおりに作ってみました。

スモークサーモンとパプリカとシメジを入れて作ったケークサレです。

P1040284


これはこれで食べ応えがあって美味しかったけどね。次回は自分で配合変えて作ってみようっと。

「風のルージュ」は果実のフレッシュ感が前面に出た、とても美味しいワインでした。どっしりとした料理よりこんな軽めの味わいのもののほうが楽しめるワインかな?

これだったら魚料理にも合わせられる気がします。

きっと和食にもあうと思うので、来年のお正月は甥にこれをおねだりしようっと。

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このケークサレはチーズを使わないタイプです。こちらのほうがさっぱりしていて私は好きかな。でもこの日と翌日の朝食とで食べきってしまったことを考えると、材料を知っているだけに太りそうで怖いな。

さばさん、本当に美味しいワインでしたよ。どうもありがとうございます。

鏡開き

自宅にいた頃は、ちゃんと毎年お正月が明けると鏡開きと称して母が小豆を煮て作ったお汁粉を食べてました。

今でも実家ではお汁粉を作って食べているはず。その時期にに立ち寄れる年はお相伴に預かります。でも自分では、羊があんこキライということで、作らず。ましてや代官山にお汁粉が食べられる甘味屋なんてなく、なんとなく疎遠になってしまった鏡開き・・・。

それが今年はカステラ初めの日に登戸へ行ったら、教室にはコトコトと小豆を炊く良いにおいが漂ってました。

和菓子クラスもある教室なので、ああ、先生があんこを作るのかなぁ?程度に思っていたら、なんと、その小豆はお汁粉用のもの。

教室に飾ってあった鏡餅をオーブンで焼いて、ちゃんとちゃんとの鏡開き!

先生が煮てくださった小豆は、上品で絶妙な甘さ。(だってプロ中のプロだもん。)

ああ、今年は一年無病息災にちがいない!

ご馳走様でした。お汁粉っておいしいですよね。

さて、寒さ厳しい代官山の事務所にも神棚にたしか真空パックの鏡餅がのっているはず。代官山でお汁粉・・・・いいかもしれない。

かすてら初め

年末年始とお嬢さん一家が駐在している大連に行っていらした先生からいただいたお土産は上海のグリコで作られたプリッツでした♪

箱に「双屋Double」とあり「草苺牛奶味」になっているので、苺味とカスタード(多分)味の二層になったプリッツだと思います。

プリッツは「百力滋」と表記。おもいしろ~い。

さて、そんなわけで2015年1枚目のかすてらであります。

本体はお願いされた某所へお送りしていますので、残っているのは端キレのみ。

P1040275

先日小寒に入ったばかりですが、これから大寒にむかう1年で一番寒い時期に焼くかすてらは、焼き方にいろいろ苦労があって、そこが大変面白いです。

卵が生命力にあふれている春が、かすてらの旬。、その時期は卵に頼っていればソコソコのものができるの製品としてはオススメなんだけど、作り手としては手間がかかる大寒の寒稽古が楽しいのです。(もっとも難しい夏場はやはり苦手です。)

オーブンに入れる前に生地がどうしても冷え切ってしまうので、そこをどう乗り切るか。粉を入れる前にもう一度生地を温めれば・・・という作戦なんだけれどそうするとそこで気泡がいくらか失われるわけで、そこを見越して最初の泡立てを少したて気味にする・・・・って考えているようにはなかなかいかないもんです。

昨日はビビッてあまり熱を加えられず、そのため泡立て過剰な生地を焼く羽目になりました。そのぶん、後半10度温度をさげて4分長めに焼いたので、結果オーライとなりましたが、次回は肝を据えて、オーブンに入れる段階で30度程度の温度に調整した生地を目指そう。

3月の教室開室37周年のお祝いを兼ねた品評会にむけ、今年も寒稽古始まります。お稽古かすてらを横流しいたしますので、ご希望の方はご連絡くださいませ。(日にち指定は無理なので、その点ご理解ください。)

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今日は祭日だけれど、これからカタギのお仕事に行ってまいります。

今年もよろしくお願いいたします。

三が日も明け、本日より仕事始めという方も多いと思います。

私もあと20分後には出勤です。

ヤレヤレ、正月はメデタイ。何がメデタイって、10月のりんご祭りから始まり、クリスマス、年末の支度へと続く怒涛のお仕事が大晦日をもってやっと終わるから。

実家でのお正月の大宴会、というオプションはあるものの、それを終えて自宅へ戻りすっからかんに空になった冷蔵庫を開けると(作った料理なんかは全部双方の実家へ持っていくので)、ああ、これでまた粗食の日々に戻れるんだなぁと、寂しい反面、ほっとするのが毎年の習いです。

母が持たせてくれたお赤飯をもぐもぐ食べながら、お正月後半は静かに過ごしました。

というわけで、2015年スタートです。

今年の目標は「一日に複数の予定を入れない」です。どうしても用事をまとめてこなしたがる癖があるんだけど、そうするとやはり無理が生じてゆとりがなくなる。すると不機嫌になる。コレ、大変迷惑な話であります。

そんなわけで、今年は心してのんびり過ごします。これが目標!

ちなみに、うちの羊は「還暦」を迎えました。

その自覚は、お正月に真っ赤な靴下をはいたところくらいにしか見受けられません。残念ながら、羊の放牧場(会社)は定年がまだ先で、その先もすでにご予約が入っているそうなので、彼的にはのんびり~っていうわけにはいきませんが、まぁ、体に気を付けて」せっせと放牧場に通ってわずかながらも家にお金を運んできてもらいたいものです。

Sheep3

では今年もボチボチ更新になるかと思いますが、引き続き、お付き合いくださいませ。




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