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鏡開き

自宅にいた頃は、ちゃんと毎年お正月が明けると鏡開きと称して母が小豆を煮て作ったお汁粉を食べてました。

今でも実家ではお汁粉を作って食べているはず。その時期にに立ち寄れる年はお相伴に預かります。でも自分では、羊があんこキライということで、作らず。ましてや代官山にお汁粉が食べられる甘味屋なんてなく、なんとなく疎遠になってしまった鏡開き・・・。

それが今年はカステラ初めの日に登戸へ行ったら、教室にはコトコトと小豆を炊く良いにおいが漂ってました。

和菓子クラスもある教室なので、ああ、先生があんこを作るのかなぁ?程度に思っていたら、なんと、その小豆はお汁粉用のもの。

教室に飾ってあった鏡餅をオーブンで焼いて、ちゃんとちゃんとの鏡開き!

先生が煮てくださった小豆は、上品で絶妙な甘さ。(だってプロ中のプロだもん。)

ああ、今年は一年無病息災にちがいない!

ご馳走様でした。お汁粉っておいしいですよね。

さて、寒さ厳しい代官山の事務所にも神棚にたしか真空パックの鏡餅がのっているはず。代官山でお汁粉・・・・いいかもしれない。

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