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2015年 焼き菓子倶楽部第一弾!

バレンタインデー対応で番外編の焼き菓子倶楽部をやりましたが、2015年の焼き菓子倶楽部の正式な(?)第一弾は今回からです。

昨年同様、エガディナーヌッストルテからスタートします。

なぜって、昨年はホワイトデー対策としてこのエガディナーヌッストルテをお出ししたのですが、蓋をあけてみればホワイトデーとは全く関係なく召し上がっていただき、且つ大変好評を博し、一部の会員様から「これから3月14日はヌッストルテの日と制定しよう!」という声があがり、私以外の満場一致で3月14日はヌッストルテの日として祝そうということにどうやら決まったらしいのです。(ああ、長い説明だったわ。)

ということで、世間様とは全く関係なくキッチン山田では3月14日をヌッストルテの日として祝し、その前後にヌッストルテを焼いて頒布することと相成りました。

エガディナーヌッストルテ

Nuss1c_2


直径15cmです。

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見た目は小さいながらずっしりとした重量があります。キャラメルがけしたナッツ類(クルミとアーモンド、ヘーゼルナッツも少し)がぎっしりと詰まっています。

日持ちが良いので少しずつ召し上がることもできます。

拙HPのほうにも詳しく書いておりますが、お届け日は前半が3月14日(土)、15日(日)。後半が21日(土)、22日(日)になります。

お値段はごめんなさい、昨年より材料費等がかなり上がったため2400円設定となっています。ゆうパックの普通便で出しますので、神奈川県の方は送料510円、それ以外の近隣県の方は610円です。

焼き菓子倶楽部会員でなくとも大丈夫ですので、私のメールアドレスをご存知の方はメールで、「知らないよ~!」という方はここのコメント欄(非表示にしています)にアドレスを記入の上、ご一報くださいませ。

締切は3月5日(木)ですが、予定数量を越えてしまった場合はそれ以前に締め切りますのであしからず

そんなこんなで3月14日はヌッストルテの日で~す。

誕生日と美味しいもの

バレンタインデーの翌日、登戸の先生のところに「ハッピーバレンタインデー♪にかこつけたお酒の補充です。」と鶴齢を1瓶ぶら下げていったら、先生は先生で私の誕生日祝いにケーキを作ってくださってました。

当日はパイ生地の特別レッスンだったので、ホールのレモンパイのほかにサクリスタンというワインのつまみにもなるパイ菓子をたっぷり作ったわけでして、そこにバースデーケーキまで加わって、いわばケーキバイキング状態となりました。

急遽、登戸から姉宅へ寄り、母まで呼び寄せ姉宅でケーキ頒布会。

先生が作ってくださったケーキはこちら↓。(姉宅で切り分けて持ち帰ったのでピースです。)

エヴァンタイユ(扇)

2015birthday2


上に流したガナッシュがまだやわらかいうちにコームで扇のような線を引く仕上げなので「エヴァンタイユ(扇)」という名前になります。

チョコレート生地と生地の間にアーモンドスポンジをサンドしています。そりゃぁ、勿論おいしゅうございますが、それよりなにより先生が作って待っていてくださったことが嬉しくて♪

レモンパイのほうは、姉宅でみんなで食べてしまったので画像はなく、サクリスタンだけかろうじて翌日写真を撮りました。

サクリスタン

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パイ生地つくりは私も好きな作業ですが、教室で先生が見せてくれたパイ生地の扱いはまさに神技!あんなふうに自由自在に手早くパイ生地がのせたら楽しいだろうなぁ、と見惚れましたよ。私はまだまだだなぁ。

そんな楽しくうれしい週末を過ごした翌々日には、羊と恒例の2月の1泊温泉旅行でした。

今年も昨年と同じく土肥温泉に行ったのですがあいにくお天気には恵まれず、あまり観光らしい観光はせずにお湯にちゃぽんと浸かって帰ってきました。

ただ、収穫といえば三島でランチをいただいたフレンチレストランが良かったのよ。

ターブル ドゥ クドウ という三島駅北口すぐのところにあるレストラン。雨に降られるのがわかっていたので、三島観光はせずにここでのんびりランチしようよ、ということで予約しておいたのでした。

前菜の毛ガニとアボカドのタルタル

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彩が春らしくてきれいでした。周りはフレッシュトマトです。

で、毛ガニは上にのせられているカリカリのお姿に・・・。ま、ちょっと蟹というものに期待すると肩すかし的な・・・。まぁ、きれいだし、前菜だしね。

写真は撮らなかったのですが、この後に出されたオニオングラタンスープが、雨で冷え切った体に大変しみました。「あったかいんだから~♪」というわけで美味しかったよ~。

当然のことながら二人とも、赤ワイン飲んでます。

メインの牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

Cimg5382


ソースは赤ワインの味わいが強いです。で、当然のことながら肉がホロホロでおいしいし、付け合わせのマッシュポテトがちょっと酸味の強いソースを中和してくれて美味でした。

デザートにクレームブリュレをいただいて、おなかいっぱいになりました。

店内は雨の平日にもかかわらず、女性客でにぎわっていまして、羊は「ふ~ん、女の人はこうしておいしいものを平日に楽しんでいるんだね。」と私にまで疑いの目を・・・。

「あ、あたしはいつも代官山でも休憩室の白い壁を見ながらお弁当だからね。」と強く主張しておきました。

土肥温泉行のバスの時間を気にしながらのランチだったので、ちょっとせわしなかったのですが、今度はワイン3種のセットというのを頼んで、ゆっくり食べたいな、と。扉の中に入ればスタイリッシュでありながらも意外とカジュアルな雰囲気で、居心地は悪くないです。

三島を起点に旅行するときにちょっと覚えておくと良いかもです。女性同士の気兼ねない間柄で行くにはとってもいい店かと思います。

ま、羊も気に入っていたから夫婦でのんびり食べるにもいいかもね。

そんなこんなで2月は美味しいもの尽くしであります。(母の誕生日お祝いランチにも行ってるし。)

3月になったらダイエット考えようかと。

というわけで、デザイン・エクレアを食べてみた

さて、自分でも作ってみたいまどきのエクレアですが、お店で実際に売っているのはどんなお味なんでしょ?ということで職場男子にお願いして買ってきてもらいました。

っていうか、「金はいらない」とかっこよく言われちゃったので、おごってもらいました。

手近で手に入る、という理由で武蔵小杉のグランツリーに入っている某エクレア専門店「エクレール・ド・○○○」のエクレアです。

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自分で買っていないので、正確なネーミングはわからないです。

多分上がコーヒーで上にヘーゼルナッツがのっているところを見ると、中のクリームは多少プラリネの風味がつけてあったのかしら。上はチョコレートではなくフォンダン仕上げ。

下はラズベリーであっていると思います。

カットして二人で半分ずつ食べてみました。

生地が固めなのが今の主流ということはわかっていたけど、こういう固めという方向性なんだ。なるほど~。

実際に食べてみないとわかんないもんです。意外とクリームが主張していなくて甘さ控えめです。長さは約18㎝。

買ってきてくれた気前のよい男子もそれぞれをナイフでちょっとカットしてお味見。「これはたぶん、流行がすぎたら厳しいかも」と言っておりました。

美味しい云々とは別に、日本人の好みはなんにつけ「なめらかで柔らかい」ほうに傾きやすいので、(柔らかいプリンにすら「なめらか」を求める国民性!)この固さはどうかな。お値段的にも結局はコンビニのふわふわやわらかエクレアのほうが美味しいよね、ということになりかねないなぁ。

要はバランスで、この固さならもっとクリームの分量があったほうがいいし、生地をたべさすのであれば生地本体にもう少しコクや味わいがほしい。このお値段ならばもっとリッチな生地にしないと、納得しないかな。おしゃれだから1度買ってもリピートは無い、と言われてしまうかも。

他のお店のデザイン・エクレアはどうなんでしょ?

すんごく美味しいデザイン・エクレアがあればまた挑戦してみたいです。

気前のよいK氏、お使いを頼んだ上におごってもらっちゃってどうもありがとうございました。とても勉強になりました。ご馳走様~。

バレンタインにフォンダンショコラ

バレンタイン、近づいてきましたね。

私は昨日、羊父のところに行ったので、その時にこの後1週間くらいおやつに楽しめる小さいチョコレートたちをもっていきました。

高級なチョコレートを何粒かより羊家には少しずつ何日かにわけて食べられるもののほうが良いようなので。

さて、それで今年のバレンタインは終了。あとは何事もなかったかのようにスルーして過ごそうと思っていたのですが、思わぬところからバレンタイン要請が入り、今年もフォンダンショコラを焼くことになりました。

そんなわけでもしもバレンタインイブの13日(金)か、バレンタイン当日14日(土)にフォンダンショコラをお召し上がりになりたい方がいらっしゃいましたら、お申し出ください。

予定数終了いたしました。ありがとうございます。

フォンダンショコラ

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上に桜はのせません。

多分、ハートのクッキーをのせるかなにかして、バレンタインらしいデザインになるかと思います。また、今回はチェリーは入らず、プレーンなフォンダンショコラになります。

直径15cmの小型ながらチョコレートがたっぷり使われた濃厚な美味しさです。このバター不足の折、必死にかき集めたほんまもののバター使用!

お値段は直径15cmで2400円になります。常温配送なので、ゆうパック(送料は神奈川県510円、それ以外の関東圏610円)でお届けします。

限定6名様で考えていますので(なにせ、バターがない!)、お入用の方はメールまたはこの記事のコメント欄(非表示にします)でご希望日と配達ご希望時間をご連絡ください。

焼き菓子倶楽部の第一弾は、3月14日のヌッストルテの日を考えております。こちらはもう少し落ち着いてから改めて個別にもご案内いたします。

って、わけでバレンタインデーは避けて通れなかったデス。

参考までに昨年のバレンタインデーはこんなの↓を作ってました。

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フォンダンショコラにも是非、この濃厚なクチビルをつけてほしい、というご趣味のかたは言ってください。作りますから。

でもそれでご主人に呆れられてもしらないよ~。

春色エクレア

昨年あたりから、エクレアが注目されています。知ってました?

おフランスのクリストフ・アダンさんというフォションのシェフ・パティシエをしていた人が出したエクレア専門店から火がついた、新しいタイプのエクレアをデザイン・エクレアというらしいです。

「デザイン・エクレア」で画像検索するとうわぁ~っというくらい、色とりどりのエクレアが出てきます。これはそのうち日本のいたるところで目にするようになるにちがいない、と踏んでおります。ケイタイからスマホにいたるまで、デコらずにはいられない日本人、エクレアもデコっていいものだという認識が広まれば必ずや日本全国津々浦々のケーキ屋でこのデザイン・エクレアが売られる日がやってきます。予言しましょう!

アイシングクッキーにはあんなに抵抗感があったアタクシですが、このデザイン・エクレアに関してはあんまり抵抗感がありません。いいんじゃない?って思っています。

なんでかっていうと、たぶんお菓子(食べ物)の範疇をはみ出していないからじゃないかと思います。デコり方が味に反映されてるからだと思います。

そしてなによりもともとエクレアって美味しくてちょっと粋なお菓子で好きなんですよね。

そんなわけで、デザイン・エクレアとまでいきませんが、ちょっと可愛くアレンジしたエクレアをレッスンで取り上げようかな、と思いつきました。

春のレッスンなので春色のエクレアの試作です。

ま、4月といえばベタな桜のエクレア。

桜エクレア

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上は苺風味のチョコレートで、クリームは桜の塩漬けのフリーズドライを加えたカスタードクリーム。ほんのり桜の香りと塩味がします。

レモン&チーズクリームのエクレア

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こちらのほうが本命。

レモン果汁を加えたフォンダンを表面に塗ったレモンのエクレア。

クリームは煮上げた熱いレモンクリームにクリームチーズとバターを加えたものと、通常のカスタードクリームとホイップした生クリーム、それら3種のクリームを合わせたものです。

ひんやり冷やすとレモンの酸味が爽やかで、これはとてもおいしいエクレアになりました。

季節がら、白椿なんぞを飾っちゃったけど、まぁ、レモンの砂糖漬けでも飾ればいいのかな。

こうして考えると私でもいくらでもバリエーションができそうだから、これからいろいろな種類のエクレアに出会うことになりそうです。

しばらく、エクレアを作り続けそう・・・。

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