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ステップアップコース

1月

アルカサール

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新年にふさわしく明るいお日様のようなタルトはオレンジの香りただよう焼き菓子です。
グランマルニエ入りのフィリングを詰めたあと、仕上げ用の生地を井桁に絞って焼き上げます。

2月

ヒムベーレ

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ドイツ語で野イチゴを指す「ヒムベーレ」。冷凍のラズベリーをピュレにしてクリームに使っていきます。ヘーゼルナッツ入りのスポンジとの組み合わせです。

3月

ポワソンダブリル

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フランスでエイプリルフールを祝して食べられるお菓子です。
パイ生地の魚の中にクリームと苺を詰めて、なるべくマヌケな顔に仕上げるのがポイントです。

4月

苺のシューロール

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露地ものの苺をたっぷり使って、スポンジ生地とシュー生地をWに巻いたおいしい太巻きです。応用して秋には栗を使って作ってみてください。

5月

ツィトローネン

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ムースにしてはめずらしい、マットな仕上げのレモンのケーキです。
レモンのさわやかさにクリームチーズのコクが加わる初夏ならではのお菓子です。

6月

フルフトケーゼトルテ

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「フルーツとチーズのケーキ」なので、どんなフルーツをつかってもよいのですが、6月ということで、アメリカンチェリーを使ってつくります。
また、本来は「トルテ」なので円形ですが、画像のように四角で作って切り分けてもOKです。

7月

ザクセンケーゼトルテ

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タルト生地ではなく発酵生地の上にチーズフィリングを流して焼き上げる、ザクセン地方のケーキです。

9月

シュヴァイツショコラーテ

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繊細なスポンジに軽い食感のチョコレートクリームの組み合わせです。
側面に貼り付けるラングドゥシャーも作っていただきます。

10月

アプフェルシュトゥル-デル

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ウィーン菓子の代表格、アプフェルシュトゥルーデル。
生地を薄く薄く延ばすところが大変でもあり、面白くもあり。是非挑戦してみてください。
りんごは青森の果樹園から取り寄せる紅玉りんごを使います。

11月

ドボストルテ

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ハンガリーを起源とするオーストリア菓子。薄いバターケーキ生地にチョコレートクリームをナッペして、一番上にはカラメルを流しかけて固めたケーキ生地を並べて仕上げます。
1年のレッスンの締めくくりとしてチャレンジしてみてください。

2016年11月
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