酔芙蓉の花が咲いてる

多分、夏バテ。私同様、今頃調子を崩している方も多いように思います。気付いたら、胃腸の調子が悪くなってました。夏の間、冷たいものばかり飲んでいたものね。

食事を作る側は常に自分の体調に合わせて作る。だから女の人のほうが長生きなのよね、と以前職場の新婚男性にその話をしたら、「え?ダンナさんにコレを食べさせたい、あれを食べさせたい、って思って献立を考えるんじゃないの?」と言われた。

新婚の夢を壊してゴメン。

少なくとも自分の体調が悪い、と気付いたときの献立は、常に自分中心だ。そんなの当たり前田のクラッカーだい!(あ、やんぐぴーぷるにはわからない言葉だったっけ。)

たっぷりの生姜とネギ、鶏の手羽中をごま油で炒めて酒を加えたスープにワンタンを加えたものだの、萎えた気分に喝を入れるキムチだの、普段は自分がキライで食卓にのせない納豆をたっぷりのキャベツで和えたものなど、そういう自分中心のさっぱり系の献立が続いた。なに、私の体調が悪いときは羊だってきっとご馳走を食べる気分ではなかろう。うちでは地動説がまかり通っているんだい。

さて、食べ物だけに頼っていてはいかん、とサボっていた早朝散歩にもでかけてみました。ひさびさの散歩道はすっかり秋の気配です。

朝顔っていうのも俳句では「秋」の季語だったと思います。青い花はどこか寂しげ(まるで儚いワタシのようだ)

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小紫式部は白と紫が交互に植えられていて綺麗です。

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そして、酔芙蓉の花が咲いていました。カナブン君が朝ごはん中です。

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早朝なので、花は白ですが、この芙蓉は午後になるにつれて、だんだんピンク色に染まっていきます。まるでお酒に酔って赤くなってしまうみたい。昼酒は効きますものね。そして翌朝にはこんなに赤くなってしぼんてしまうのですよ。

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ああ、飲みすぎ注意だわよね(違!)

栗のイガはまだ綺麗な緑ですが、この涼しさ・・・。

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すっかり空気は秋のものに代わってしまいましたね。

数日間に渡るワタシの体調回復食と散歩&すっきりした秋の空気で、かなり体調も回復してきました。

で、昨日は仕事帰りに生麦にある麒麟のビール工場にちーさんとさばさんとお出かけして、冷たいビールを3杯も飲んでしまいましたとさ。楽しかったので、体調はばっちりOK。その楽しかったお話はまた後日。

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あけびの花

ここのところ、朝になると近隣のお花が「見に来てよぉ~」と誘いにくるので忙しい。

今日はあけびの花が呼びに来た。

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この時期になると咲く、この花がなんの花かわからなかったとき、大久保画伯に教えて貰った、五葉あけびの花。咲くのを指折り数えて待ってました。

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これは花梨の花。これも蕾のときから咲くのを待ってました。

その昔、母がやっと咲いた花を見て「待ってた花が咲くのは嬉しいわねぇ」と割と柄にもなく言った言葉を思い出します。

待ってた花が咲くのは嬉しい・・・。本当に!

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田植え前の田圃ではれんげの花が花盛り。そして今週末はうちのちかくで青葉チューリップ祭りが行われる予定です。

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確かに、満開です。綺麗よぉ~。

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パン屋散歩

花を愛でながらの散歩が花散歩ならパン屋さんを目指しての散歩は「パン屋散歩」でいいんだろうなぁ、きっと。

というわけで日曜日の午後、羊の放牧を兼ねてはじめてのパン屋さんを訪ねてきました。しばらくお休みしていたteruさんのブログに紹介されていたちいさなちいさなアトリエです。

ラトリエ28番地・・・横浜市青葉区つつじヶ丘28-32

この日は朝からワタシは登戸の教室にかすてらを焼きに行っていたので、羊にここの住所だけを伝えて、どのルートを通って散歩するか決めておいてもらいました。こういうとき方向音痴ではない羊を連れていくと便利です♪

うちから藤が丘経由、青葉台方面にむけて約40分のところにありました。可愛い黄色のおうちです。ご自宅を兼ねているのでしょうね。お庭には普通に洗濯物が干してありました。

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扉を開けるといきなり左手にショーケースがあって、お母さんが立っています。あまりの近さにちょっとたじろぐ私達。teruさんがブログに、遅くいくと売り切れてますよと書いていてくれたとおり、午後2時過ぎでしたが売り切れているのがいくつもありました。パンも美味しそうだけれど焼き菓子や生菓子(この日はすでにシュークリームだけでしたが)も置いているのね。

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私達が購入したのはこのブルーベリーがぎっしり入ったブルーベリーブレッドと

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焼き菓子2種。右がエガディナーヌッストルテと左側がお店のオリジナルのタルトレット。中にブルーベリージャムが仕込んであって上にはプルーンがのっています。サクサクのタルトレット生地が美味しかったです。羊さんのエガディナーのほうも齧らせてもらったけど丁寧な作りで美味しい。パンもブルーベリーの酸味が効いていて、なかなか良い感じでした。

家の近くにあったら毎日寄って散財しそうです。

徒歩40分というところにあって、良かったというべきか残念というべきか・・・。

パン屋散歩にはもってこいのお店です。teruさんご紹介、どうもありがとうございました。詳しい場所はteruさんのブログを参照してくださいね。

一度行ったから、私は行けるけどその道筋を人に説明する能力までは天から授けられていないのよ、残念ながら。 

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花散歩

いつもどおりに朝、羊さんを送り出してから、洗濯機をまわしていたら、なんだか胸がザワザワした。子供の時、勉強中なのに友だちが「遊びに行こうよぉ」と誘いに来た時みたいだ。

そのザワザワは次第に「散歩散歩散歩!」という声にかわり、私をせかすので仕方なしに洗濯機をまわしっぱなしにして久方ぶりの朝の散歩に出かけた。

濱チベットは都心や濱ボンベイに比べて気温が低いので、桜はまだ1分も咲いていない。だから私を誘いにきたのは桜が咲いちゃうと忘れられちゃいそうなその他の花でした。私の散歩の道ぞいに咲いていた花たちをその順番でご紹介。

皆さんも春の散歩をお楽しみください。

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みんなこんなに綺麗に咲いていたんだね。「しばらく見に来れなくてお母さんが悪かった、ごめんよ。 」とつぶやいてみた。

私を今日、誘いに来たのはこの子達でした。

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絵のハナシ

私が毎朝ウォーキングにでかける道筋は、鶴見川の上流、ここらでは谷本川と呼ばれる川沿いです。

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で、ここを描いたのがいまのところ私の最後の油絵になりました。

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父が闘病中で感染防止の為に家から一切出られなくなった頃で、外に出られない父のかわりに絵の中で父を散歩に連れ出しました。

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ついでに羊さんと小猿君も姿をかえて描き足して・・・。

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ちなみに釣りをするのが羊さんで、傍らにいる子犬が小猿君です。この絵は今は実家の父の仏壇がある部屋に置きっぱなし。

一番上の甥っ子や姪っ子に「アタシはどこに描いてあるんだ」と責められたけれど、絵を描くというのはこういう楽しみもあるんだな、と実感した一枚です。どうせ素人なんだし、いろいろ好きに遊べばよかったんだな、と最後の一枚にして思ったわけ。

羊さんとも職人の山さんとも出会うずっと前、与之吉さんの奥方様やさばさん、ペルシャ猫の閣下なんかと絵を描いていたころの私はもっとなんか身構えていた気がします。その頃の絵で一枚だけ残っているのがこれ。

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ひとりよがりの絵だけれど、でもこの年齢でしか描けなかった絵なので、今でもこれだけは残しています。だんだん年齢を重ね、性格もかなり丸く、いいかげんになって、描く絵も変わってきました。羊さんと暮らすようになってその傾向はさらに強まり題材も人物から風景へ。

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これは横浜線の菊名駅のホームから見える風景なんだけど、展覧会に出したときも「ヨーロッパですか?」と聞かれた。「いや、菊名なんです」と答えるのも憚られるほど、現実の風景とは乖離した絵。中学生の頃から教会を描けば「賛美歌ではなくシャンソンが聞こえそう」と言われ、デッサンもヘタくそで、そういうことにちょっとコンプレックスがあったので、いいかげん歳をとって、開き直って好きに描けるようになったことは素直に嬉しい。

それと同時に、もう絵を描かなくてもやっていけそうな自分になっていて自然と絵からは離れてしまった。絵を描くことが随分長いこと私の支えだったんだなぁ・・・とちょっとしんみり思うこのごろ。

ま、今はこういうことに充分役立っていますけど。

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朝の30分

とりあえず、3日坊主だけは免れております。夏休みの日課、朝の30分のワォーキング。日傘を持ってのワォーキングって?とは思うけれど、7時前とはいえ、だいぶ日差しも強まる時間帯なのよ。

川沿いのサイクリングロードを上流に向かい、細い人道橋を渡ると、農家さんの畑沿いにせせらぎの小道と称する遊歩道があります。

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遊歩道にもいろいろな植物が植わっているのだけれど、楽しいのは隣接する畑。こんな瓢箪が成っていたり

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遊歩道との垣根越しには「五つ葉あけび」がからまっていたりします。

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昨日は雨上がりだったので、里芋の葉っぱに水滴が残っていました。

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足元にコロンと青い栗が落ちていました。

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見上げると栗がもうたわわに実っています。少しずつ季節は秋へと移っているんですね。暑いのはもうイイヤ、と思っているけれど夏が終わっていくのはやはり寂しいものがあります。

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畑の隅にワレモコウが赤くなっていました。明日から羊と一緒に職人の山サンを迎えがてら、裏磐梯に行ってきます。あちらはもっと秋の気配が感じられるのだろうなぁ。

夏休み、楽しんできます。

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GWってこんなものね

百貨店の売り場勤務には無縁のGW。昨年の夏から売り場ではなく特殊な部署に異動になったので、大学卒業以来、初めてGWにまとまって休みを取りました。後半4日間だけだけど~。

すごい期待してた。すんごく楽しいことばかりじゃないの?季節は清々しい初夏だし、スコ~ンと晴れた青空の下、近くの公園で羊さんと昼ワイン&ピクニック?羊さんの実家へ行く予定になっていたので、そこへ行くまでの間に都内のビストロで美味しいランチ♪・・・そう、期待しすぎてたワケだ。

羊、風邪が治らない。空はどんよりとして、羊さんの実家へ行く前に都内でランチなんてとんでもない状況。結局、お昼はなんにもないので、野菜だけ入れたインスタント味噌ラーメンを作りましたわぁ。来年から、GWには仕事入れてやる!GWなんてツマラナイ。羊なんてモノゲンで洗ってしまえぇ。(?)

ま、どうにか羊さんの実家へは行くことができたので、お久しぶりに羊ママと羊パパと楽しくおしゃべりして、お夕食に「すき焼き」なんてごちそうになって、赤ワイン飲んで、その頃になるとやっと羊さんもどうにか元気が出てきたので、夜からは楽しく、私のご機嫌もなおってまいりました。

翌日は羊さんの実家(葛西なの)からバスに乗ると亀戸へ行けるので、亀戸天神の藤でも見に行きましょう、ということになりました。

バス・・混んでる。(ひえぇ~)亀戸に着いたら着いたで、平均年齢65歳の人ごみが、まさしく亀の歩みのごとくどろり~んとした速度で、どうやら亀戸天神を目指してみなさん移動中。亀戸天神は「藤祭り」真っ最中だったわけですね。

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藤の盛りはもう一週間前頃だったと思います。花が終わってしまった棚がチラホラ。でもそんなことよりこの人ごみはなんだ~!

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こんな感じの密集度!あ、これはその後、羊さんと行った「清澄庭園」のカメね。ここも綺麗な日本庭園なんだけど、人がすごくて・・・。庭園を見るより、池の亀ばかり見ていたのは私達だけではないはず。

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奥にひっそりとシャガの花が群生しているところがあって、そこはきれいでしたね。

ま、結局20うんねんぶりのGWは、最終日に地元に買い物に行ったついでに寄ったお蕎麦屋さんがすごく居心地がよくって、それが一番だったかな。

GWって結局、こんなものなのね。来年はあまり期待しないで、そこそこ楽しく過ごせればイイヤ、くらいの気持ちで臨みましょ。

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青葉台のお蕎麦屋さん「青葉台 更科」。見た目と違って、中は居心地良く、リーズナブル。働くおば様達の丁寧でしゃきしゃきした接客が気持ち良く、おまけに蕎麦屋の昼酒を奨励してくれている店でした。これは午後4時に、突入してまったり昼酒飲まなくちゃ。日本酒は新潟のものが多かったかな・・・。合鴨せいろ、美味しかったです。

GWの収穫・・・昼酒できる蕎麦屋を発見。

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苺を買いに

朝、ケーキに使う苺を買いに行きました。八百屋さんよりスーパーより、コンビニより苺農園が近いって、マンションの不動産価値としてはどうなのよ。

菜の花の向こうに見えるのが、イチゴ狩り農園のハウス。既に車が何台か止まって苺狩りしている人の姿がチラホラ見えます。

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この間はこのハウス内で苺が買えたのだけれど、今日は直売場のみで販売だって。直売場までテコテコ歩いて行かねばなりません。でもそれでもスーパーより、八百屋さんより近い。(コンビニには負け)

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歩いて行くったって、こんなチューリップ畑の横の農道をテコテコ歩くわけだから呑気なもんです。ほら、気温が上がってきたから、チューリップがデロロンと開いてしまってるわ。

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直売所は農道の脇にある納屋みたいな建物で、苺のほかに野菜や卵(有精卵!)も売ってました。売り場の奥ではお母さんが、まさに取れたての苺を箱詰めに しとります。宅急便で配送を頼んでる先客あり。あとは散歩がてら小さい男の子と若いパパが野菜選びをしてました。

苺の品種は「あきひめ」もあったけれど、私が買ったのは「べにほっぺ」。この間ハウスで買って食べたら美味しかったのよね。

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ね?つやつやで美味しそうでしょ?ためしに食べたら、とても甘かったです。そりゃぁ、新鮮だものね。それからついでにお野菜も物色。

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立派な生しいたけはオリーブオイルで焼いて、真っ赤なミディートマトはザク切りにしてメカジキと一緒に蒸し焼き。ソース代わりにしようと思っています。美味しい苺はケーキに変身してお客様のもとへ、野菜は今夜中に私達のお腹のなかへ消えていくさだめです。

うちの地域に限ってはかなり食料自給率が高そうです。

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晩秋

あんまり忙しいので現実逃避したくて京都まで行って来た。

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さすがに嵐山の紅葉はちがうねぇ・・・。

ふん。もちろん嘘に決まってる。これはうちのマンションのお隣さんのお庭の紅葉。毎年見事なまでに色づきます。

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昨日の朝、思いっきり冷え込んで霜でも降りたのか、一気に河原の草も黄金色に変わってしまいました。こういう底冷えのする日にはこんな姿のヤツが、まるで掛け軸の中の墨絵のように佇んでいたりします。

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アオサギが普通に見られるってけっこうやっぱり田舎?

街なかはクリスマスイルミネーションでキラキラピカピカ飾られて、なんだかウキウキとにぎやかだけれど、ちょっと裏にまわると、本当はこんなふうに寂しい季節なんだよね。

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で、実はこういう寂しさ、嫌いじゃなかったりする。

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明日から12月・・・。

こんなところにこっそり書いておきますが、キッチン山田のHPの一番左側にある羊のマークをクリックすると、クリスマスケーキのカタログが見られます。今年はこっそり営業する予定。気がついてカタログ見て気に入った方は急いでメールしてください。今年はあんまり働く気がないのであっという間にクローズしちゃいます。

なにしろバター争奪戦が厳しいんだ・・・。

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秋の色

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秋の色、いろいろ。

今日みたいに良いお天気だと、どんなものでもキラキラしているなぁ。

れは女郎花?まだ咲きかけですね

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河原のコスモスも気持ち良さそうだし、川面もピカピカ光る。

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ススキ の穂もだいぶ広がってきましたねぇ。ああ、のんびり・・・。こんなのんびりした散歩にも目的があって、それはランチに飲むワインを買いに行くこと。

ランチの前菜は合鴨の燻製と紅玉りんご、ルッコラ、インゲンのサラダにしてみました。ワインはお手軽なイタリアワイン、キャンティーの赤です。

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で、メインは下のこれ。焼きたて熱々・・・。

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上あご、右上を火傷しちゃったのよ、とちょっと自慢してみる。

秋の好日・・・。

今夜は干しておいたフカフカのお布団で眠る幸せが待ってます。

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秋は確かに

かすてらの品評会という決戦の場にむかう日の朝、ちょっと暑かったけれど久しぶりに散歩に出かけた。もちろん羊の放牧も兼ねて。空は高くて日陰に入ればやはり夏とはちがう空気を感じる。

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畑の脇に植わっている紫式部の実はもうこんなに綺麗な紫になって。

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川沿いでは紅白の萩が咲いていました。

「高まどの野辺の秋萩いたずらに咲くか散るらむ見る人無しに」

万葉集の有名な挽歌ですが、私達の世代にとっては大島弓子のマンガで初めて触れた歌だと思います。萩の花の寂しさと呼応しあって、幾歳を経ても愛する人を亡くした悲しさが伝わってきます。

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石榴も今にも実がはじけそうだし

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柿の実もたわわに実ってあとは色づくのを待つばかりです。残暑が収まってくれるのが本当に待ち遠しいのだけれど、でも日が短くなってくるとなんだか、もう今年もそろそろ終わりなんだな、冬がやってくるんだなぁと、ちょっと心がひるみます。秋の花はみんな、か弱くて、心細くなるからでしょうか?

ちなみに私の新しい職場へ至る通勤路を公開。

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上記の緑あふれる環境とは全く趣がちがう近未来都市のようでしょ?空だけが秋の見事な青空なんだけどね。田舎暮らしの猫はどうもこういういたずらにおしゃれな街にはなじめなくって・・・・。

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葵祭り

ヌシさんにそういう時は「京都、行こう!」と言われても、堅気の主婦(一応)は勤めに出た夫(放牧に出した羊)をおいて、一人で京都へは行けませぬ。

ヌシさんは京都で葵祭りをご観賞なさったようですので、私もご近所の葵祭りに行ってきました。

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川沿いに咲く立ち葵。これから夏にかけて次々に咲きます。街中に住んでいるときはこの花を見たことがなかったのですが、こちらでは畑の畦道とか道端とか方々で目にします。白から濃い紅色まで様々なグラデーションで、目を楽しませてくれます。

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昼下がり、ひとっこひとり通りませんねぇ。静かです。

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矢車草もこれからシーズンですね。これもかなり好きな花です。

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目を転じれば竹の向こうに水を張った水田がぁ。サヤサヤと気持ちよい風が吹いてきます。一人きりの葵祭り観賞でかなりささくれ立った気持ちが、落ち着いてきます。

Cimg0934_1 この後、友人のヤノさんが我が家を訪れ、二人でカポナータを肴に日が明るいうちから発泡ワインを飲んで、完全に前日までの嫌な気分を払拭しましたです。

ところでカポナータとラタトゥーユってどこが違うの?

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柿の花

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可愛いでしょう、これが柿の木の花。実と同じ黄色をしています。夏になると青柿が実ります。

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これは小さなさくらんぼ。この間花吹雪が舞っていたというのに、いつの間にかさくらんぼが実っていました。

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そして立派な梅の実です。この木は近くの農家さんの木です。この立派な梅は梅酒になるのかな?梅干になるのかな?

そろそろ梅雨がはじまりますものね。

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花散歩

GW最終日、今日は私も休みです。あいにく午後から雨という予報だったので早めに買い物がてら、羊さんと散歩にでました。もうポツポツと小雨は降り始めていたので、傘をさしながらの散歩です。

緑が綺麗な季節になりました。皆様もご一緒にうちの近所の緑をご観賞下さいね。

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これは桃の実です。まだ小さいけどたわわに実ってました。

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豆の花はもうこんなに立派な豆に変わっていました。

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ちょっとピンボケしてしまったけど見事な藤の花でした。

うちの周りではもうあと1、2週間で田植えが始まります。田圃に水が張られるといっせいに蛙が鳴き始めて賑やかになるんですよね。

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