ささやかな贅沢Ⅱ
昨日の記事に続き、サバさんのガラスに対する並々ならぬ思い入れと審美眼の確かさを証明する品をお披露目~。
ガラスのそら豆。夏の箸置きです。
見た目はもちろんですが、さわりごこちと重さがなんとも嬉しい一品です。ちょっともったいなくって普段使いはしていません。美味しい冷酒が手に入って、ちょっと凝った肴を作った休みの日に登場することが多いです。これが食卓にのぼるだけで「フムフム・・・さーて!」と気合がはいります。(さぁー飲むぞー!さぁー食べるぞー!という気合ですが。)
普段使っている箸置きはこんな感じ。
冬から春にかけてのウサギと花見団子。女性のお客様に好評です。
今一番登場回数が多い「茄子」と少し涼しくなったら出してくる「しめじ」そして秋本番になると「栗」を使います。
季節に関係無く、ちょっと改まったお客様やご年配の方(母とかね)がいらしたときに登場する「横笛」と「瓢箪」。この「瓢箪」もサバさんが結婚祝いとして選んで買ってきてくださったもの。品があります。
お高い食器は買えないので、ちょこっと買える箸置きがうちのささやかな贅沢なんです。今は赤と黄色のスイカの箸置きを購入するかどうか思案中です。うーん・・・。
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