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イベント告知

ESPOA しんかわさんの試飲会

例年6月に行われる、青葉台の酒屋さん「ESPOA しんかわ」さんの試飲会のお知らせがまた来ました~。

昨年はさんぱち嬢と同伴で出かけ、ねんねこりんのつむぎさんに会場で偶然お会いしたんでしたっけ。ああ、一年って早いなぁ~。

今年は会場がちょっと変わって江田のトラットリア シャンテで開催されるようです。

日時・・6月23日(午後1時~5時 *この時間帯の好きな時間に行けば良いのよ)

会場・・・田園都市線 江田駅より徒歩4分 「トラットリア シャント」

住所・・・青葉区荏田北3-8-7

会費・・・前売り券 600円、当日券 900円

で、この会ではしんかわさん一押しのワインをいろいろ試せるだけでなく、マリエンホーフリキュールも試飲できるので、オススメなんですよ。

おまけに当日予約すれば10%オフで購入可能。

マリエンホーフリキュールの日本での輸入代理店社長、中尾さんご本人が一生懸命リキュールの説明をしてくれます。なかなかの美人さんです。あ、しんかわさんも独身で良い男です。

いつも会場へ行くとお客様で盛況なんだけど、みんなワインを選びにきている(中には君たちはバイヤーか?と見まごう人たちも!)ので、リキュールコーナーはいまひとつ盛り上がってないのよね。

そんななか、そういうことには一切頓着しない天然の中尾シャチョーがニコニコと微笑んでブースにたたずんでいるわけですよ。

ご興味のある方、是非足を運んでみてくださいませ。

本物のリキュールをこの際味見してみてくださいな。値段は確かに高い!けど、でも長く楽しめるのでなかなか良いと思うのですよ♪

私は当日ブレーメンのレッスンがある日なので、午後の遅い時間に羊同伴で駆けつけると(レッスン予約が入らなきゃ早い時間から入り浸ってやるぅ。)思うのですが、是非皆様もどうぞ~。

ちなみに江田は市営地下鉄ブルーラインの終点あざみ野駅から田園都市線に乗り換えて長津田方面へ一駅です。江田周辺の美味しいウィーン菓子屋「ナッシュカッツェ」に寄ってケーキを買って帰るもよし、あざみ野駅構内にオープンしたての「シュクレ・シュバイン」で藤が丘の一押しケーキ屋「ピュイサンス」の焼き菓子と青葉台で一押しのソーセージ屋「シュタットシンケン」のハムやソーセージを買って帰るもよし、楽しい午後が過ごせることは保証しますよ~。

そうそう、肝心の試飲会の前売り券購入方法は単にしんかわさんへメールするだけですから。

イベント総括

昨日、イベント参加者でご住所がはっきりわかる方にイベントの収支報告書を発送して、これでようやくすべてが終了しました。(通常は収支報告なんかしないけど、今回はチャリティでしたので、特別です。)

反省点は山ほどあります。

今回は特に急な話で準備期間が短すぎて、隅々までプランを詰められず「当日の出たとこ勝負!」の部分が多くなってしまったこと。特にデモレッスンなんて、本当はもっと事前に鏡の前ででも練習すべきところだったでしょう。「作れそう、作ってみようかな」と思っていただくのが主旨だからもっともっとわかりやすい説明を考えないといけないですね。

そして準備期間が短かったことに関連していえば、なにより集客に苦労したことで、これはGW中で時期が悪かったと方々で言われました。ただ、生菓子を提供するにはこの時期がギリギリだったこと、ブレーメンの教室を借りるため日曜日に限定せざるを得なかったことで、仕方がありません。むしろ時期云々というより日頃の私の閉鎖的な生活、(もしくは内向きな性格)が人脈を作ってこなかったことに原因があるような気がして、これは個人として非常に反省しています。結果として多くの方に来ていただけたのは、まわりのお力があったればこそで、そうでなければ大失敗していたと思います。にぎやかな開催になったのは奇跡に近かった、と今でも冷や汗が出ます。告知の仕方も考えないとね。

そしてなんにしても、一番思ったのは「この規模での個人開催は無理!無茶!」ということです。やりかけたからやり通しましたが、方々にご迷惑をおかけして、チャリティという大義がなければ本来やってはいけないことであったと、深く深く反省しております。準備途中で「何をやっておるんだアタシは!」と恥じておりました。

その一方で、午後のSさんやマダムに作っていただけたのは、大変だったとは思いますが、日頃の学習(?)の発表の場として身内以外の人に召し上がっていただく機会を得たことは良かったと思いました。もし今後、またなにかお披露目をするとしたら、次回は私は企画・運営に徹して、生徒さん方の発表の場としての位置づけで開催すべきだと思います。その為にも現在通っていらっしゃる皆さんのさらなるレベルアップを図らないとね。まずは身内の新年会から作ってもらわなきゃ・・・。(今年後半のレッスンから新年会を目標にして各人とお打合せしよう♪)

最後に、お出ししたケーキに関しては、作っていただいたものも含め、一切反省点はありません。これだけは胸を張って言えます。(ま、塩味のものを出したかったけど間に合わなかったということはありますが)そんじょそこらの「おほほほ・・・奥様ったらぁ」というケーキ教室とは一線を画した内容であったかと自負しております。テーブルにならんだケーキのうちローゼンリキュール主役の苺のケーキ以外はすべて今までのレッスンで取り上げたものでしたので、一堂に会すと(ケーキがね)感慨深いものがありました。

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楽しかった(大変だった)イベントが終わって、現在またいつも通りの地味~な生活に戻って「身の丈にあったことだけやっていこう」としみじみ地味な日常を噛みしめておりますが、ただ、東北の被災地にはまだその日常が戻っていないことを改めて思います。長い支援が必要でありましょう。一時のぱぁ~っとした(うちの場合は線香花火程度でしたけど)イベントを打ち上げてそれで「協力した」と終わらせてはいけないことだと肝に銘じております。一番大切なことは「忘れないこと」東北を「置き去りにしないこと」だと思います。

以前kanさんが「自分が楽しみに使った金額の1割を寄付にまわす」というルールを自分に課したと書いていらっしゃいましたが、それにならって私も今後、レッスンで得たお金の1割を貯めて募金していくルールを自分に課しました。雀の涙程度しかレッスンで稼いでいないのですが、ずっと忘れない、という意味では一番良い方法のような気がしています。で、またイベントとは違う形で稼いでその時は少しまとまったお金を寄付しようと思っています。

そんなわけで、「レッスンに来ると社会貢献になるのよ!」と姑息な宣伝手段で生徒募集を図るのであります。

所詮腹黒いのサ。

ワインとリキュールと(その2)

さて、リキュールのお話。

今まで私がお菓子に使ってきたマリエンホーフのリキュールは「ローゼンリキュール(バラ)」と「ブラッドオレンジリキュール」「さくらリキュール」で、今回あらたに「ヴィオラ(すみれ」を使いました。

やはりお菓子に使いやすいのはブラッドオレンジだなぁと思います。もともとオレンジのお酒ってお菓子によく使われているし、チョコレートなどとの相性も良いので安心して使えます。それに対してバラやスミレはそのものの香りが非常に立つので、主役に据えないとおさまりが悪くなります。

そんなわけで、今回はブラマンジェの上にクリスタルゼリー状にしたスミレのリキュールを飾ったわけですが、クリスタルゼリーにすれば、ヴィオラリキュールの儚い紫の色も乱反射(?)して余計な色を足したりすることなく活かせます。この点は「クリスタルゼリーにする」と思いついた自分をほめてやってもいいかな・・・と。(笑)

ただ、マリエンホーフリキュールを輸入している中尾さんとしては「リキュールはまずそのままで飲んでほしい」と思っていると思います。マジで(!)リキュール文化を日本に根付かせたいと思っている彼女としては当然です。

ただ、日本食(家庭の日常的な食事)は、ご飯と一緒におかずを食べるというスタイルであるからして、西洋の食事のように最後に血糖値をあげるために甘いものを摂って満腹感を得る必要がないのですよね。日本の食卓の場合、食事の〆は果物などを摂って、口の中をさっぱりさせるという意味合いが強いように思います。だから日本でリキュールっていうと、旅館などで供される場合、食前酒としての扱いになってしまいます。

日本食=ごはん(糖質)を最初から摂る食事であることは、どんなにおかずが西洋化しても根強い、これだけは変わらないように思います。だから食後酒としてリキュールが家庭で普及するというのは難しいかなぁと思うわけです。食後酒としてだとやはり外食で、それなりの食事をした後、バーでカクテルとして楽しむというシュチュエーションに限られてしまう、そんな気がします。

でもね、せっかくの素敵な味だし、お菓子作り以外でも身近に楽しんでもらう方法はないものかと・・・。

というわけで今回のイベントでは「お菓子に振り掛けてその味わいの変化を楽しんでみる」ということをやってみたのです。

あらかじめ、中尾さんとは打ち合わせで「イチジクのリキュール」を使いましょう、と話していました。フロマージュブラン(生クリームに近いようなチーズです)を使ったクリームを巻いたロールケーキに振り掛けてみる・・・と当初は計画していました。

でも直前になって「イチジク・・・→クルミと合うかも♪」と思いついて、スポンジに刻んだクルミも入れてロールケーキにしてみました。

Kurumiroll

*写真のグラスの中は「ヴィオラリキュール」です。

これね、大成功!

会場でもあっという間に皆さんが食べてしまいました。薄く切ったロールケーキをまず最初にそれだけで食べてもらって、そのあと、イチジクのリキュールを振り掛けると・・・。

その味わいの変化にみなさんびっくり!私も中尾さんもびっくり!

ありゃまぁ~の違いでした。なんだろう、「灰かぶりのシンデレラが一瞬で舞踏会の衣装を身にまとった」というくらいの変化だったわけです。

これなら、お菓子を作れなくても市販のロールケーキに振り掛けてもOKだし、クルミやナッツのいっぱい入ったパンを薄く切ったものにチーズをのせて、さっと振り掛けてもすごく美味しい!と思います。

機会がありましたら是非一度ためしてみてください。これはイケる!と思います。

ワインとリキュールと(その1)

1日のイベントの目玉は、お菓子にワインとリキュールを合わせてみよう♪というお酒とスイーツのマリアージュだったわけですが・・・。

私がちゃんと最後までご案内しきれず、あのワインの銘柄は何?という質問が会が終わってから某所より来ました。

いいかげんなことは言えないので、エスポアしんかわの竹ノ内さんに急いで質問!

早々お返事を頂戴しましたのでここにのせておきますね。

まずオープンレッスンで作ったチェリーを入れて焼いたフォンダンショコラ

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これに最初に合わせて、みなさんで試飲した辛口の赤ワインが「ランガラン・キュベ・ケトン」ちなみにお値段は4800円

竹ノ内さんが「本当はスイーツには基本甘いお酒なんですよ」といって、次に試飲させてくださったのが「ラルジョル・パレ・ロワイヤル」 甘口の赤です。500mlでお値段4200円
これ、本当にフォンダンショコラに合いましたね。ガバガバ飲むタイプのお酒ではないのでじんわり楽しめそうです。

エガディナーヌッストルテなどの焼き菓子に合わせて持ってきていただいていたのが

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「クロ・バガテル VDN(ヴァン・ドゥ・ナチュレ)」500ml 3150円

ほら、このVDNって竹ノ内さんがおっしゃっていらしたアレですよ、アレ。発酵の途中でアルコールを添加したワイン。発酵が浅いほどブドウジュースに近くて「甘い」ってセンセイがおっしゃってましたよね?ちゃんと覚えてますか~みなさん!マダムが焼いてきてくださったトレス・リュスなんかにもこれが合うかと思います。

そして渾身のすり鉢、すりこ木作戦で作った、
スミレのリキュールのゼリーを飾ったブラマンジェ

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これに合わせて持ってきてくださっていたのが
「マルチノル アンセストラル 」750ml2310円
甘口のスパークリングワインです。
コレ、帰りに余っていた1本を購入して帰った女子1名を、私は知っている!おうちで是非、ブラマンジェをお作りなさい。すり鉢とすりこ木で。

ローゼンリキュールを使った苺のケーキ

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これに合わせたのが「ルスティケット・ロッソ」750ml 1500円
赤の微発泡性ワイン。

私は会場ではこのケーキくらいしかゆっくり食べられなかったので、ワインもこれしか飲んでいないのが悔やまれます。シュワシュワと軽く、華やいだお味でした。
これだったら気軽に苺のショートケーキや苺のタルトと合わせて飲めますね。

そしてかなりマニアックなお味だったはず。オレンジとウィスキーと生姜を効かせたチーズケーキ「ケーゼ・ヴィスキー・トルテ」

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これにはなんと竹ノ内さんたら、日本酒を合わせてきました!

「木戸泉 純米アフス」500ml 1155円

ああ、水戸泉ってお相撲さんがいたなぁ~なんて感慨にふけっているわけにはまいりません。だから~!水戸泉でなくって木戸泉だってば!という訂正がしんかわさんから入りました。我ながら大笑い!皆様、水戸泉ではなくって木戸泉ですわよ!)私、イベントで残ったこの日本酒を家に持ち帰っているんですもの。これは・・・ケーゼヴィスキートルテを焼かないと・・・いけないわ。是非試してみたい。

いろいろ試してみてお気に入りの1本が見つかったラッキーな方、これで銘柄が分かったかと思います。ちゃんとメモしておいてね。ちなみに竹ノ内さんには事前に「フォンダンショコラ」「ブラマンジェ」「エガディナーヌッストルテ」「フロマージュブラン」「ケーゼヴィスキートルテ」をお届けして味を見ていただいたうえで選んでいただきました。だから確かだったはず。

午後のSさんやマダムは完全に裏方仕事に回ってしまってたし、私も無駄に右往左往していて、肝心のマリアージュを楽しめていなかったことに今頃になって臍をかむ思いであります。

ああ~、もう一回誰か企画してくれないかな。

エスポアしんかわさんへはコチラからどうぞ。

リキュールのご紹介は明日に続きます♪

チャリティイベント無事終了

売れないバンドが町の公民館を借りてコンサートをやったら、お客様がバンドのメンバーより少なかった・・・というよくある話の再現になるんではないかと、一時は本当に髪の毛をかきむしるような日々でありましたが、おかげさまで多くのお客様(本当に何年も会っていなかった他大学のサークルのはるか下の学年の男性や、普段ほとんどケーキの仕事の話はしていないカタギの職場の女性役員の方、姉、姪まで動員!)に集まっていただいて、無事にイベントを終えることができました。

いらしてくださった皆様、大量のケーキを作ってくださった午後のSさん、お仕事を早退して、ケーキを抱えて駆けつけ、かつ裏方仕事を獅子奮迅の活躍でこなしてくださったマダム、初心者レッスンを始めたばかりなのに、いきなりお手伝いを強要されたにもかかわらず、笑顔で受付&会計をこなしてくださったNさん、本当にどうもありがとうございました。

こんなところからですがお礼申し上げます。

あ、写真いっぱいとってくれた姪のKANAKOさんもとってもありがとう。さっそく写真使わせてもらうよ~。

↓は午後のSさん作のブルーベリーのムースです。

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ローゼンリキュールを主役にした苺のケーキ(ヤマダ作)

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マダムが作ってくださったライヒテザントマッセントルテ

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私が作った苺のタルトだのフロマージュブランだの、マカロンだの・・・。

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午後のSさん作のヴィナーヴァルヌッストルテ(クルミのクリームのケーキ)

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本当は食べたかった↓エガディナーヌッストルテ(ヤマダ作)

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まだまだケーキはあったのです。私がデモンストレーションで作った2品を合わせると全16種類のケーキが並びました。

圧巻でした。

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なにより閣下の司会の素晴らしかったことに尽きる、私のデモンストレーションレッスンについてはまた明日。

今日は約一か月にわたり、ほったらかしにしていた家事をしないと大変~!

準備中

GWまっただ中という日を選んでしまったがために、えらく集客に苦労してしまった今回のイベントですが、つむぎさんマダム午後のSお姑サマ遠く離れた英国にいらっしゃる倫敦さんのご尽力を賜りまして、大勢のお客様にいらしていただけることになりました。

どうもありがとうございます。

25日の締切にしていたのですがそれ以降もポツリ、ポツリとお申込みがありました。立食で考えておりますので多少の増減はOKなのですが、一応ここで締め切らせていただきます。

あとの皆様は指をくわえて、想像しててくださいませ~。(というイヂワルを言ってみる)

こんなの↓から、あんなのまで、エイコラサッサっと現在作っております。

Orange

ちなみに今、マダムのブログをのぞいたらしっかり準備ができているもよう。午後のSさんのところも早々にご準備なさっていらっしゃったし。

私は今回はオープンレッスンのほうの仕込みがあるので、いつものように数は出せませんが、「酒に合う」というコンセプトの地味なものをいくつか作っております。

優秀な生徒さんとの競演、たぶんアタシが負けだな。でもそれこそ出藍の誉れってぇもんでしょう。ご参加の皆様、こうご期待。

さて、今日はメーデーの祭典がある日で、ホントならロードークミアイセンジューショキというカタギの身分を持つワタクシも出席すべきところ・・・・すんません、わがまま言って休みました。

そのぶん1日のチャリティイベントでがんばります。

援軍あらわる

思えばちょっと、下向き加減になってとりゃぁ~っという勢いで肩ひじ張って突進していた感アリ。

目的はチャリティだけれど、私だって楽しまなきゃ。

思う存分お菓子が作れることは、この上ない喜びでありまする。

そんなふうに、やっと思えたのはこちらの強~い援軍登場のおかげです。

そして今日、こちらのマダムからも援軍のお申し出が・・・。

25日までご参加受け付けておりますが、私はそろそろ何を作るかの算段に入らないと間に合いません。

お申込みをご検討の皆様、ちょっと早めにご決断いただけると私としても大層助かります。

よろしくお願いいたします。

そしてもう一つのブログにも書いたのだけれど、参加表明なさってくださった皆様、当日が良い天気になるようにテルテル坊主のご準備をお願いいたします。

あ、もちろん雨天決行です。

男性のかたも是非どうぞ。(もちろん参加者は女性が多いですが、一皮むけば私も含め、おっさん傾向がかなり高めの方が多いですからダイジョウブ)

イベントのお申込みはコチラriemon97@zat.att.ne.jpでよろしく

オープンレッスン&ティーパーティーへのお誘い

キッチン山田

ブレーメンの音楽隊における 【オープンレッスン&ティーパーティー】

《日時 》・・・5月1日(日)午後2時半より午後5時まで

《場所》・・・ブレーメンの音楽隊 2階レッスン室
     (田園都市線たまプラーザ駅より徒歩5分)

《会費》・・・4,000円(オープンレッスン受講ならびにティーパーティー参加費含む)
     *会費のうち1,000円は日本赤十字社を通じ被災地への募金となります。
     *のこりの金額より経費を除いた分はあしなが育英会へ募金いたします。

《内容》 

第一部 オープンレッスン

①山田のデモンストレーション形式のレッスンで、
マリエンホーフ社のすみれのリキュールを使ったブラマンジェのレッスン

マリエンホーフ社のすみれのリキュールの高貴な香りをお楽しみください。

Veilchen2_3

①チェリー入りフォンダンショコラのレッスン
 焼いている間に、当日のゲスト、エスポア しんかわの竹ノ内氏より、スイーツとアルコールのマリアージュについてのお話を伺います。

そして、もちろんフォンダンショコラの試食アリ

Event3

第二部 「ティーパーティー」もしくは「スイーツとアルコールのマリアージュの実験場」

テーブルに並んだスイーツの中からお好みのものをご自由に選んで、楽しくお召し上がりください。立食で紅茶はセルフ方式になりますが、気兼ねなくおしゃべりしながらどうぞ召し上がってください。

また、もうひとつのテーブルのほうでは、引き続きゲストの竹ノ内氏、中尾友紀氏を囲んでマリエンホーフのリキュールを使ったデザートの提案など、お酒とスイーツの組み合わせを探っていきます。もちろん、こちらでもケーキをいろいろ召し上がってください。

《申し込み方法》
キッチン山田riemon97@zat.att.ne.jpまで以下の項目を書いてお願いいたします。一応締切は4月25日までと考えておりますが、定員に達し次第締め切らせていただきます。

  1. お名前
  2. ご住所
  3. 電話番号
  4. 第2部でワインの試飲をなさるか否か

イベント打ち合わせ♪

代官山のお仕事は4連休でした。

だからとっても忙しかったのです。土曜には合羽橋まで道具ならびにイベントで使うであろう包材の買い出しに行き、日曜は夕方から青葉台の「エスポア しんかわ」さんで店長の竹ノ内さんと樂空間L’estの中尾さんと打ち合わせ。(昼間は打ち合わせ時に試食するケーキを作ってました)月曜日は司会をお願いする閣下とのお打合せ等々。火曜日も製作しとったし。

今日から会社だ!良かった!

おっと・・・そんなわけでイベントの概要がようやく決まりました。

詳しくはHPのコチラをご覧ください。(といっても時間切れで本日のところ一部画像が上手く入っていないし、ゲストのご紹介もまだ書いてない。一応の内容が現在載ってます。)

ただ、今回青葉台の「エスポア しんかわ」さんでのお打合せは楽しかったです。実は人見知りが激しい私は口でアレコレ説明するのは苦手なので、まずは食べてもらおうとイベントで作る「ブラマンジェ」と「チェリー入りフォンダンショコラ」、そしてもう一品アイリッシュウィスキーを使ったケーキをお持ちしました。

で、その場でフォンダンショコラに竹ノ内さんがコレ!と思ったワインを選んでくださり、またそれをその場で中尾さんが太っ腹にもお買い上げくださり・・・おごってくれました。

ええ…日曜日の夕方、お客様が途切れることなくいらっしゃる店の真ん中でワタシらワインを飲んで(あと、竹ノ内さんが出してくださった古酒の日本酒も♪)ケーキ食べて、中尾さんお土産の秋田のいぶりがっこまでつまんでいたのでありまする。

ちなみに「エスポア しんかわ」さんでは高級なワインやリキュールだけでなく、手ごろなデイリーワインも充実。思わず飲みたくなるような丁寧なPOPがついていて、ワインを選ぶときの助けになります。

思わず惹かれた「肉をガッツリ」のPOP。肉料理がメインの時にはこれを買いにこよう♪

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↓お料理のレシピまでワインと一緒に紹介してくれてます。
 酒飲みの心をくすぐる内容だぁ。

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竹ノ内店長、すいませんでした。
打ち合わせと称しても、詳細までは詰めれず、ただなんとなく私の中でのイベントの方向性が見えた・・・という感じです。でもそれはお二人と実際に顔を合わせないと決してつかめなかったものなので、非常に意義があった(アタシにとってだけだけど)と思っております。

さて、これから5月1日にむけて、細かい詰めをしていかなければなりません。イベントのシナリオ作りっていうヤツですね。これはほとんど通勤電車の中での作業になります(笑)

こちらのブログと表玄関のほうのブログ、両方でしばらくはイベントへの道のりの記事が続くかと思います。ドタバタぶりを笑ってやってくださいまし。

イベント開催、後には引けない

日にちと場所だけ決まっている、↓の記事でご紹介したイベント。

もう後には引けない・・・。

やっぱ人が集まりそうもないからや~めた!なんて言い出せないよう、自ら退路を断ちました。どれくらいガチでマジに取り組むか、という意思表明としてココに書いておきます。

閣下降臨要請をいたしました。(わかる人だけわかればよい話だけど・・・。)

閣下、地震当時、銀座におわしましましたがすぐさまこともあろうに帝国ホテルにご避難あそばされたそうで、御身は無事であらせられました。

ワタクシども平民は「帝国ホテルへ避難」という発想はまず出てきません、閣下・・・。

というわけで5月1日、午後2時半、たまプラーザに閣下降臨ザマス。

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