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焼き菓子倶楽部

焼き菓子倶楽部も再開です

新しいHPでは焼き菓子倶楽部の会員さんしか見られない焼き菓子倶楽部専用ページを作りました。

そして焼き菓子倶楽部の頒布会もボチボチ再開です。

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今回は初心に戻って一番初めに焼き菓子倶楽部に登場させたツイートローネンビスクィットという舌を噛みそうな名前のレモンの小型菓子と人気の高いオレンジの切り菓子、トランシュ・ア・ロランジュを選びました。

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ツィートローネンビスクィットはタルト生地、レモンジャム、レモンコンフィを入れたバターケーキ生地、レモン皮を入れた軽いスポンジ生地と、多層になっていて、けっこう手が込んでいるのですが、食べるとなんだか素朴なお菓子です。

今回の引っ越しにあたり業務用ガスオーブンを入れたので、焼き菓子作りがより楽しくなりました。本当はかすてらを焼くために導入したのですが、今のところかすてらは登戸で焼いているので、もう少し落ち着いてきたらと思っています。

焼き菓子倶楽部会員の方、いつもありがとうございます。

秋にはまた第二弾を考えていますので、お楽しみにね。

トルコの焼き菓子、いや、あくまで「トルコ風」?

さて、トルコ。
え?トルコ?

トルコといって思い浮かぶのはトルココーヒー(甘い!)とか、トルコアイス(未食)とか、トルコライス(多分トルコとは関係ないよね。社員食堂で一度食べたけど)とか、まともなところだとカッパドキアくらい。
そんな程度の知識しかないのに、トルコのお菓子だという焼き菓子を登戸のレッスンで受けてきました。

「クリック・クラック」と名付けられたコレ、多分正確にはトルコ由来(トルコ風)のお菓子、もしくは至極最近のトルコのお菓子界から出たものではないかな?
トルコでポピュラーに食べられているお菓子ではないように思います。
なんでかというとかなり甘さ控えめだから。

クリック・クラック

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ローストして細かく刻んだヘーゼルナッツとケーキクラム&アーモンド粉を煮たてたシロップと合わせて冷やしておいて、それを練ったバターと砂糖、卵に加えてフィリングを作ります。
ヘーゼルナッツをたっぷり!かなり豪華に!っていうところがトルコ風を感じさせます。あとシナモンで風味付けをするところかな?

クリック・クラック

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3日は寝かせなさい、というお菓子で昨日あたりからようやく味が馴染んできた感があります。

しっとりしてきたフィリングは食べるとヘーゼルナッツの香りが芳しく、そして所々でカリッとした食感が味わえてなかなか美味しいです。

私としてはもう少し甘くても良いなぁと思うくらいなので、ほんもののトルコスイーツを食べている人には「全然、甘くない!!!砂糖を入れ忘れた?」って思われるのではないかしら。

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そういえばトルコアイス、今もどこかで食べられるのかな?

ちょっと食べてみたい気がする。

さぼってたわけじゃない

6月に今年2回目の焼き菓子倶楽部をやる、と言っていてすでに6月中旬・・・(涙)

けっしてサボっていたわけではありません。

春先、「バターもとりあえず少ないながらも流通し始めたなぁ」と楽観していたところ、「今年もバター不足が懸念されている」という報道がされたとたん、店頭からバターが消えました。

まだ、冷凍庫には多少ストックがあるものの、冷凍可とは言いながらあまりおいておくのも良くないだろうと消化し始めたところだったので在庫は減って補充できておりません。

このままだとレッスンに支障をきたすレベルまできてしまったので、焼き菓子倶楽部に手を出せないでおります。(涙)

ある程度は送料+クール便がかかり、且つ人の困っているところにつけこんで高めに設定された価格のショップからネットで取り寄せることもできるのですが、それも数に制限があるため、なかなか手が出ません。

昨日やっといろいろなメーカーのを合わせてネットで購入しましたが、焼き菓子倶楽部で一気に使用できるレベルの数ではありません。

6月はそんなわけでちょっと無理そう。

もうしばらくバター不足が沈静化するまでお待ちくださいませ。代わりといってはなんですが、カステラはバターを使わないのと、定期的にお稽古品を横流しできますのでお声かけくだされば、ゆるゆるとお待ちいただくことを前提にお送りいたします。

今の状況が続くと、レッスンにもカルピスバターで対応しないといけなくなるかも。(小躍りするレッスン生の姿が浮かぶわ・・・)

焼き菓子の連を組みます

見事なスライディングで滑り込んでいらしたK様、OKでございます。PCからメールしたら戻ってきたので改めて携帯からメールしますね。

参加表明の皆様、ありがとうございます。

おかげさまで「連」が成立いたしましたので、締切らせていただきます。連を組んでいただいた方へは追って詳細をメールでお知らせいたします。

正規の焼き菓子倶楽部は来月やるつもりでおりますが、それとは別に急遽、小型焼き菓子の「連」を組みます。

友人からお母様むけに小型の焼き菓子のアソートを頼まれたのですが、「1種類を2個ずつで8個くらい」というご希望を叶えるためには、1種類6個が最低ロットなので最低でも24個の焼き菓子ができてしまうわけでして、これはなかなか厳しい~。

そういうわけで、ご協力いただける方を募集中。

友人のお母様の体調を加味して作るためガツンとした焼き菓子というより、わりと女性的なラインナップになると思います。

現在考えているのが↓のフルフトケーゼトルテ(アメリカンチェリー版)を四角に焼いてカットしたもの。

フルフトケーゼトルテ

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オレンジの香りを生かしたトランシュ・ア・ロランジェ

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ゲフランテ・ショコラーテ

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この4種類位を考えています。

連の人数によって種類が増えるかもしれませんが、焼き菓子倶楽部会員のかたをはじめご興味のあるかた、ご連絡(非表示コメント欄にアドレスを入れておいてくだされば返信いたします。)をくださいませ。

配送のお日にちは5月下旬ころになるかと思います。8~9個入りのアソートで2200円~2500円くらいを考えています。(これも人数次第。2500円以上になることはありません。)

2015年 焼き菓子倶楽部第一弾!

バレンタインデー対応で番外編の焼き菓子倶楽部をやりましたが、2015年の焼き菓子倶楽部の正式な(?)第一弾は今回からです。

昨年同様、エガディナーヌッストルテからスタートします。

なぜって、昨年はホワイトデー対策としてこのエガディナーヌッストルテをお出ししたのですが、蓋をあけてみればホワイトデーとは全く関係なく召し上がっていただき、且つ大変好評を博し、一部の会員様から「これから3月14日はヌッストルテの日と制定しよう!」という声があがり、私以外の満場一致で3月14日はヌッストルテの日として祝そうということにどうやら決まったらしいのです。(ああ、長い説明だったわ。)

ということで、世間様とは全く関係なくキッチン山田では3月14日をヌッストルテの日として祝し、その前後にヌッストルテを焼いて頒布することと相成りました。

エガディナーヌッストルテ

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直径15cmです。

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見た目は小さいながらずっしりとした重量があります。キャラメルがけしたナッツ類(クルミとアーモンド、ヘーゼルナッツも少し)がぎっしりと詰まっています。

日持ちが良いので少しずつ召し上がることもできます。

拙HPのほうにも詳しく書いておりますが、お届け日は前半が3月14日(土)、15日(日)。後半が21日(土)、22日(日)になります。

お値段はごめんなさい、昨年より材料費等がかなり上がったため2400円設定となっています。ゆうパックの普通便で出しますので、神奈川県の方は送料510円、それ以外の近隣県の方は610円です。

焼き菓子倶楽部会員でなくとも大丈夫ですので、私のメールアドレスをご存知の方はメールで、「知らないよ~!」という方はここのコメント欄(非表示にしています)にアドレスを記入の上、ご一報くださいませ。

締切は3月5日(木)ですが、予定数量を越えてしまった場合はそれ以前に締め切りますのであしからず

そんなこんなで3月14日はヌッストルテの日で~す。

あおり25を使ったドイツ風りんごのケーキ

今年は紅玉りんごのシーズンが終わっても、まだりんごのお菓子の話題が続きます。

青森の木村りんご園さんから新品種の「あおり25」が届きました。
昨年、モニターとして送っていただいて、パイやタルトなどアレコレ作った中で、このお菓子が一番むいているなあ、と思ったのが、このドイツ風りんごのケーキです。

「あおり25」を使ったドイツ風りんごのケーキ

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なんともシンプルなバターケーキですが、加熱にめっぽう強い「あおり25」の特性が活きて、長時間焼いても中のりんごはシャキッとした食感を残します。
紅玉より少しマイルドな酸味もこのケーキにはむくみたい

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今回はりんごをいっぱい並べたくて直径18㎝で焼きましたが、生地自体は減らしているのでボリュームは抑えられました。

少人数のご家庭でも食べ切れるサイズですね。

混乱と収束

連戦の疲れで試合途中に臀部をマッサージされる錦織選手の姿にわが身を重ねる・・・。

焼き菓子倶楽部、前半戦終了です。

今までの焼き菓子は事前に作って寝かせる必要のあるものが多かったのですが、今回は一気に作って配送までこなさなければならなかったので、3日間に作業が集中してきつかったです。

私が菓子作りが好きなのは甘いものが好きだから・・・・ではなく、実は「混乱(拡散)と収束」というプロセスが好きだからなんじゃないかと思います。

ひとつのケーキを構成する各パーツごと、すべての材料がケーキという形で収束していくプロセスから、梱包用の箱やら包装紙、コメントカード、配送伝票といったものがとっちらかった状態から配送品という形に収束していくプロセス、そうした「混乱→収束」を短期間に一気にやり遂げたので満足感はあります。

まぁ、すべての作業を終えてふと家の中をみると、いろいろととっ散らかっていて、あらたな混乱が生まれているので今日は掃除に励まねばなりますまい。

決して安くはない小さなケーキをいつも楽しみにしてくださる焼き菓子倶楽部会員の皆様、ありがとうございます。

今回のフルフトケーゼトルテは、常温でのお届けですが召し上がるときは冷たいほうが美味しいので、冷蔵庫で冷やして召し上がってみてください。

ただし、冷蔵庫内は乾燥しやすいのでそこは注意してね。乾燥しちゃうと土台のスポンジがパサパサになってしまいますからね~。

今週末の後半戦は準備期間があるので、事前準備をしっかりしてゆとりを持って臨みたいと思います。

焼き菓子倶楽部2014 秋の部

焼き菓子倶楽部 2014年秋の部は、さわやかな印象のチーズケーキにいたしました。

Frucht Kase Torte
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Frucht=フルーツです。
今回は、秋らしく透明感のある洋梨を選んでみました。
ベースはスポンジ生地になります。
そこにリコッタチーズ(ドイツならクワルクチーズを使うとこですが)のフィリングに洋梨のコンポートとアクセントにラムレーズンを加えています。
さらにその上からバターケーキ生地を流し、スライスアーモンドをのせて、じっくり焼き上げました。
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今年は濃厚なイメージの焼き菓子が続いたので、ちょっと印象が変わるかもしれません。
コーヒーより紅茶で召し上がっていただきたい、繊細な味わいのチーズケーキです。
直径15センチでお値段は2300円
お届はゆうぱっくの普通便になります。
頒布日は下記の通り
前半・・・10月4日(土)5日(日)
後半・・・10月11日(土)12日(日)
お申込み締切日 9月27日(月)
お申込みはコメント欄にメールアドレスを入れてお申込みください。(コメントは非表示にしてありますので大丈夫。)
ただ今、我が家のPCは入れ替え時期にあたりますので、普通にメールいただいても読めない状況になる可能性大ですので、ヨロシクね。
私のケイタイアドレスをご存じの方はそてらでも大丈夫。
なんとしてでも連絡をいれてくださいまし。

焼き菓子セット

父の日の焼き菓子頒布の締切が過ぎた直後に、表玄関のほうのブログでつながりのある方から小型焼き菓子のご依頼がありました。

ひと箱に同じ焼き菓子ばかりではつまらないけれど、数がまとまらないとこちらとしても何種類も焼けないし、というわけで連を組ませていただくことにしました。
さすがに焼き菓子倶楽部会員の方にはオススメが続くので遠慮して、表玄関ブログのほうでだけ連募集の告知をさせていただきましたが・・・。
・・・・結局、お申込みいただいたのはやはり焼き菓子倶楽部会員の方になりました。焼き菓子倶楽部会員恐るべし。
作った焼き菓子は4種。
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ドイツ焼き菓子チーム代表。
渦巻状になっているのが「ゲヒューテ・タルトレット」
シナモンを加えたタルトレット生地にマカロン種(ローマジパン、卵白、砂糖、ケーキクラム等)を盛り付けて、その上にちょっと固めのバターケーキ生地を渦巻状に絞って焼き上げます。これは少しおいて生地が馴染んだころのほうが美味しいです。
美味しいんだけど、ちょっと野暮ったいような、(可愛いけど意外と骨太で、いまひとつおしゃれになりきれないドイツの女の子みたいな?←偏見!)、そんなお味です。ドイツのティーゲベック(お茶菓子)ですので、大量の紅茶と楽しんでみてください。
もうひとつの格子状の焼き菓子は「タルトレット・ド・リンツ」。
これまたスパイスを練り込んだ生地に、ラズベリージャムを詰めて焼いています。面白いのがこの生地、ゆで卵の黄身を裏ごしたものを加えています。バターケーキ生地なのにひやして麺棒でのして成形するので、卵のコクと味わいは加えつつもこれ以上水分量を増やさないための方策かと思います。
ラズベリージャムのかすかな苦みがスパイスとよく合う、陰影のある味かと思います。
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フランスチーム代表!といいたいところだけれど、貝殻型のマドレーヌは代表的なフランス菓子だけれど、もう一つの紅茶葉を一緒に焼き上げた「Starler Tee」はスペルが「The」ではなく「Tee」ではないですか!
ドイツ菓子じゃん!
これは紅茶葉を一緒に焼き上げた軽めのバターケーキ生地で、紅茶のほかにカラメルやバニラ、ラム酒などを加えた香りがとても良いお菓子です。
上にグラニュー糖を振り掛けて焼き上げました。ちょっとシャリっとした食感が残ったかな?
マドレーヌはアーモンド粉を加え、卵黄を大目にしたリッチな配合で、さらに頂き物のフランス産のエシレバターを使用しましたよ。
W杯、日本は残念な結果でしたが、優勝はどこになるんでしょうね。
ドイツ対フランス・・・なんて組み合わせもあるのかな?
今回の焼き菓子詰め合わせではそんなわけでドイツ3点、フランス1点となりました。

焼き菓子倶楽部 父の日編

焼き菓子倶楽部2014 の第二弾は父の日編といたしました。

母の日に比べてどうも分が悪い父の日・・・。
だいたい、男の人への贈り物って難しいものね。
現役世代ならネクタイや革小物もアリですが、ある程度の年齢になると身の回りのものはたいていもっていますものね。
そんな悩める父の日に、そっと焼き菓子倶楽部をあててみました。
もしもよかったらどうぞ、というくらいの押しでございます。
赤ワインクーヘン(リング型 大・3300円)
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赤ワインクーヘン(クグロフ型 小 2400円)
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お届け日は6月13日(金)14日(土)15日(日)の3日間になります。
ご希望の方はご希望日とサイズ、指定時間があればそれも合わせて、ご連絡先を添えて6月3日までにご連絡をお願いいたします。
赤ワインと各種スパイス、チョコレートの薫る素敵な焼き菓子です。
ちなみにレッスン生の方々はレッスンできますので、ご自分で作られますように。

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