どこまで許せるか

みたらし団子の続きです。

昨日、会社でその話をしました。そしたら出てくる、出てくる、車内居間化現象。

K君「小田急線で隣り合わせた女子高生が、サラダ食べてました。ちゃんとドレッシングもふりかけてました。」

I君「今朝、朝帰りのネーチャンたちがボクの向いの席でおでん食べてました。大根美味そうでした。」

YUKA姐さん「にぎり寿司食べてた。ちゃんとパックの隅に醤油を垂らして。」

飲食だけでなく、化粧もいまや日常的。

O氏「俺なんか目の前で男が眉毛、描いてた」

そういえば、うちの母も乗ったバスでスキンヘッドのお兄さんが、下地からフルメイクしていく姿を目撃したそうです。多分、店に着いたらかつらをかぶってお仕事なんでしょうね。

もうね、ここまでくると何でもアリなんでしょうけど。

ちなみにサラダを食べる女子高生と隣り合わせたK君は「車内でサラダを食べる女子高生は○だけれど、化粧をする女は×」なんだそうです。

その判断基準は女子高生には「そこまで腹を空かせているのか!」と同情できるから。(青春は腹が空くものである)

化粧は「なんでそんなもん、見せられなきゃいけねぇんだよ。オレが目の前で歯磨きしてるとこなんか見たくねぇだろう?」「なんなら、今、お前の目の前で歯磨きしてやろうか?!」と言いたくてたまらなくなるからだそうです。確かに・・・。ま、私、田園都市線のなかで電気かみそりで鬚を剃るサラリーマンと遭遇したことありますけどね。

近い将来、朝の通勤電車で化粧をしながらサラダ、おでん、みたらし団子を食べてお茶を飲み新聞を読んで、帰りの通勤電車ではビール片手ににぎり寿司を頬張り、携帯用クレンジングシートで化粧を落すOL、もしくはサラリーマンに遭遇する日も出てくるでしょう。

こうなったら鉄道各社も「ロッカーサービス」とかで新たに金儲けすればよいのにね。毎朝乗る電車に自分のロッカーがあって、そこにマグカップだの化粧道具だのが収納されてるの。乗り遅れたらスッピンで出社というのがスリリングだ♪

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醤油ダレはやめておけ

私が通勤時に乗る電車は、途中から混み始めるけれどギュ~ギュ~満員っていうわけじゃない。

私だってたまに朝ごはんが足りなくて、チョコとか買って食べちゃうことはある。

それに夏はホームで水を買って車内で立ちながらちびちび飲むこともある。

だからあまり人のことは言えないんだけどさぁ~。

昨日、車内で隣り合わせに立ったお嬢さん(20代後半~30代前半のOLさん)、最初はチョコレートのコーティングされたドーナッツを食べてたよね?そこまではわかる、というか我慢しよう。

でもそのあとに、パカっとパックをあけてみたらし団子を取り出したときには本当に目を疑いましたよ。混み合う車内で、醤油ダレのみたらし団子を食べたあとに、大きなカバンからウェットティッシュ(筒状のヤツ)を取り出して、丁寧に手を拭ったあと、今度はマイカップで美味しそうにお茶も飲んでましたよね?手には日経新聞・・・・・。

今度お会いしたら、写真撮らせてもらって良いですか?

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綿のように疲れるって?

時々、古い日本の慣用句がわからないことがある。多分、その当時には誰もが実感できた経験だったり事柄だったりがベースになっているものなので、時代が移り変わってそのベースとなる経験が薄れると、「それはいったいどういうこっちゃ?」ということになるのだろう。

つまり、「綿のように疲れる」って、ものすご~く疲れている形容なわけだけど、「なぜ綿?」。綿は日々、そんなに疲れているんだろうか?いや、もちろん「綿のようにふわふわとして力が入らない様」と言われればそんなもんかいな、と思うのだけれど疲れているときに「ふわふわ」という形容はおかしいだろうよ、とドッテリと疲れ切った私はうすぼんやりと頭の片隅で考えておりました。

昔、昔、羽毛布団なんている軽くて温かいお布団が出回っていなかったころ、真綿のおふとんはとても温かくてよいけれど、とっても重かったように思います。(お日様に当たるとふんかふんかで快適だったけどね)

私にとって「綿のように疲れる」というイメージはあの真綿のお布団が雨にあたってグッタリとしたものすご~い重さになった感じかな?

さて、そんなわけでクッタリ疲れ切った有様で、「真綿のように疲れるってさぁ」と羊に申しますと、羊曰く「綿はコットンだろう?だからさぁ、あまりに疲れているとコットンって眠りに落ちるからだよ。」だそうです。

50歳をとうに過ぎても、頭の中にこういうつまらんダジャレとかがいまだ棲みつづけているというのは、ある意味エライというか、とことんお気楽というか・・・。

ふわふわの綿のように、すっかり脱力して私、寝ちゃいましたけどね。

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丸葉留紅草と屁糞蔓の教訓

先日、ちーさんとさばさんと楽しく過ごした日のこと、川べりを散歩していた時にちーさんが小さな蔓状の赤い花に目を留めた。「あっ、めずらしい!」と言ってカメラをむけるちーさん。

たしかに今の時期まで咲き残っているのは珍しいのだけど、「コレって、ちーさん、可愛い花だけど屁糞蔓だよ~」って私が口にしたとたん、ちーさん、さばさんから猛抗議を喰らった。

「なにを言ってるんですか~!コレは屁糞蔓ではないです!!ルコウソウというお花です!」「屁糞蔓はもっとぶちぶちとした紫の斑点がある花ですよぉ。うちに咲いてるもん。」とさばさんにも指摘される。

「え?えええ?屁糞蔓じゃないの?」

実はこの川沿いにはいろいろな植物が自生しているのだけれど、時々親切な人がその植物の名前を短冊に書いて結びつけておいてくれたりするのだ。とても親切なんだけど、時としてこういう間違いが生じる。もしかしたら短冊をつけた頃にそのあたりには本当の屁糞蔓がはびこっていたのかもしれない。で、普段花の名前なんかに疎い私でも、そのネーミングのすごさにすっかり洗脳されて、たまたまその近くで咲いていた可愛い赤い花が屁糞蔓だと思い込んでしまったのである。

この赤い可愛い花の本当のお名前は「丸葉留紅草(マルハルコウソウ)」というものでした。遠いアフリカからやってきて、けなげに辺鄙な川辺で花を咲かしているというのに、とんでもない、よりによって「屁糞蔓」などという名前で認識されていたなんて、なんと不憫な話なんだろう。深くルコウソウには同情するけれど・・・しかし、一度頭にこびりついたレッテルというものは早々はがれるはずも無く、私の頭の中ではこの赤い可憐な花は「屁糞蔓ではなかった花」として再認識されるだけで、ちっとも「ルコウソウ」という名前とは結びつかないのである。

さて、この丸葉留紅草と屁糞蔓の一件からも、「最初に貼られたラベル(レッテル)というものにいかに人が印象を左右されるか」についての深い考察と教訓が得られるわけで、さっそくその教訓を活かす場に私は恵まれた。

昨日はお料理レシピブロガーののりたまさんが遠路はるばる、ブレーメンにレッスンを受けにいらしていただいて、(その話はまた別の機会に・・)楽しく過ごしたのであるけれど、「さて、次回のレッスンは12月ね?」という話になったときに、そうか次回はシュール・りーさんと一緒のレッスンだっていうことに気付いた。

で、ふと可憐なルコウソウの姿が目に浮かんだんである。「最初に貼られるラベルがいかに大事であるか」そのルコウソウが涙目で私に訴えかけてくる。そうそう、人様のことを紹介するときには細心の注意を払わなければなるまい。

そんなわけでのりたまさんに「シュール・りーさんはとても綺麗な方よ~。」と言っておきました。エライ?

で、図鑑なんかでは名前のほかにいろいろ説明書がついているのでそれを見習って、「とても綺麗・・・ただし、口を開かなければ」と補足説明もつけておきました。

ルコウソウも満足していることと思います。お二人とも12月をお楽しみに。

で、さんぱちさん、「ふたりの、出囃子がモーツアルト」ってことでひとつよろしく!

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民謡の効用

日曜日、久しぶりに登戸の教室にかすてらを焼きに行った。かすてらを焼きに行くときは、かなり早めに教室に着くようにしている。なぜなら、かすてらは長時間ひとりでオーブンを独占してしまう為、なるべく他の生徒さんとかぶらないよう、邪魔にならないよう私なりに気を使うからだ。

登戸の教室は有線放送が入っていて、生徒さん達がそろうとチャンネルは、邪魔にならず、ケーキのレッスンの雰囲気を壊さないクラッシック音楽が優雅に流れるよう合わせられるのだけれど、実は先生一人の時間帯は「民謡」専門チャンネルがかかっている。だから、私が早めに教室に着くと、先生の民謡タイムと重なる。

登戸の教室に通って、ケーキの勉強もしたけれど、実は日本酒の飲み比べと民謡の聞き比べのほうが身についたかもしれない。

民謡を聞いていると、そもそもが集団での労働歌でだったんだなぁということが実感される。「だから海(漁師さん)と山(きこり)の歌が多いんだよ」とか「男歌と女歌に分かれるんだよ」とか先生の解説が聞ける。労働歌としての民謡と、その逆に遊興としての宴の時の民謡が生まれた背景について先生としばし早朝の会話を楽しむ。

民謡をバックに「かすてら」を焼く準備を進める。

・・・で、民謡を聴きながらのかすてら修行が結構しっくりくるんです。

Cimg3559

すいません。かすてら本体は既にとあるお客様のところへ行ってしまいました。我が家に残っているのは端切れだけです。

端切れだけしかありませんが、近年ではまれな焼き上がり。ようやく自分で納得のいく生地が作れました。焼きの作業もうまく調整が出来、先生に「見切ったな」と言っていただけた「かすてら」でした。

きっとこの先もまだまだ迷い続けると思うのだけれど、少し薄日が差してきた!と思えた出来栄えでした。

民謡が良かったのかも・・・・ね。

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ずぼら

ずぼらな私であるからして、常に家の中がピカピカなんていうことは有り得ない。ある一定レベルのひどさになるとスイッチが入って、掃除をするというサイクルを繰り返してきた。

しかしここのところ、特に今年になって焼き菓子倶楽部なんて始めてしまってからは、そちらに追われて緩慢な掃除サイクルすら崩壊した。掃除の前に片付けしなくっちゃ!と思うのだけれどそういう地道な努力がいることには、ちっとも自分の気持ちが傾かないのだ。

こういう困ったときに、お客様をお迎えするという大義名分は非常に有効だ。もしかしたら私は自らの掃除スイッチを入れるために、お客様をお迎えするのかもしれない。

しかし・・・今回、ちーさん&さばさんをお招きしようとしていた我が家の現状は、崩壊寸前のありさまで、お菓子の梱包用品や材料に加えてブックオフ行きを待つ本の山、整理しきれていない夏物衣料のカオスでありました。

良い機会だから片付けよう・・・・・。

子供だった頃の私と姉の性格の違いを言い表すエピソードとして母がよく言うのは、「部屋を片付けなさい!というと長女は机の引き出しからはじめて、結局いつまでたっても部屋が綺麗にならず、次女は部屋全体を綺麗にはするが、いらないものをとりあえず机の中に全てつっこんでしまうので、机の中がメチャクチャになる。」というものである。

短期決戦のお片づけには、次女(つまり私)の方法のほうが威力を発揮する。(ただし、永続的には綺麗にならん、絶対に。)だから、いつもはそうするのだけれど、今回は何故か冷蔵庫のパーシャル室(うちの場合、肉ではなくお菓子の材料等が入っている)から始めてしまった。自分でも「なんでこんなとこから始めちゃったんだ?」と思っているのだけれど止まらない。こういう時って自分の意志とはちがう意識が働くんでしょうかね?

何週間か前に、キッチンの調理台の引き出しの整理をしたら俄然使いやすくなった!という成功体験(?)がそうさせているのかもしれないけれど、バラバラに入っていた半端な材料をきちんとジプロックの袋に入れて綺麗に並べて・・・とやっていると、どうも脳内麻薬が分泌されるようで楽しくて止められない。頭の隅では「やばいよ、時間ないよ!ほらそんなことより出しっぱなしになってる本とか洋服を片付けようよ!床磨きとかもしなきゃなんないでしょ?」と冷静な私が一生懸命忠告するのだけれど、脳内麻薬に汚染されている私は聞く耳を持たない。その次はテレビをおいているキャビネットの中の整理を始めてしまった。

そして結局時間切れで床磨きまで辿り着けず、玄関の掃除もままならず、グラス磨きとかお客様のお皿をあらかじめ洗っておくということにも手が回らず、お客様をお迎えする事態となりました。(お客様用のお皿はさばさんが洗わされるハメになりました。ゴメン。)

まぁ、お招きしてしまえばなんていうこともなく楽しくみんなで過ごせるのだけれど、本当はうちの中で一番綺麗だった冷蔵庫のパーシャル室にご案内できれば良かった・・と思う。

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猫の天国

猫の天国できっとヒメちゃんは、シュークリームの雲の上にのっかって、アリーマさんが洗濯物を干したり、お友達と楽しく羊肉の串を齧ったりしているとこを眺めているにちがいない。

そこでは美味しいものがいっぱいあって、追っかける仲間の猫もいっぱいいて、ヒメちゃんは新参者ながら、病魔に打ち勝った勇者としてご褒美に相当な縄張りを与えられている筈だ。

「だから大丈夫。」そんな伝言を今朝散歩の途中であった黒猫から聞きました。

Himeforever

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好意謝するにあまりあれども

本日、カタギの仕事場では外部の方を交えての会合(組合用語では「上部団体の大会」)がありました。昼間の「大会」では不肖、ワタクシも書記として参加し昼食後の眠気と闘っておりましたが、夜のレセプションは失礼して、上の事務所で通常の業務&電話番をしておりました。

なにせ時間になったらとっとと帰り、自分の仕事をしなければならない身。皆様方の楽しげな笑い声とかビールのグラスが触れ合う音とか、そんなもんに気をとられているわけにはまいりません。

でもそんな可哀想な灰かぶりに、そっと差し入れをしてくれる御仁が・・・。

昨年の試食会参加の方なら覚えていらっしゃると思います。黒一点で参加した「大ちゃん」のこと。心優しい彼は、まるで屋根裏部屋にかくまっている野良犬にそっと食事を運ぶ小学生のように、お皿に下の会場で供されているご馳走をアレコレのせて、運んできてくれました。

ええ、私が帰る10分前に・・・。

「ごめんなさい、お醤油、つけてこなかったんだけど・・・。」

温かいチャーハンの隣に、素敵なマグロや、サーモン、穴子のにぎり寿司がこんもりのっておりました。

好意は無にできないし、とにかく定時には帰らねばならない身であるし・・・。この皿の上のもんをなんとかせねば!!!

事務所の冷蔵庫をかき回すと、醤油のかわりになりそうなものはコイツしかない・・・。

ええ、ワタクシ人生で初めて、にぎり寿司にソースをつけて食べました。

「好意謝するにあまりあるけれど・・・」

きっとこういうときに言う言葉だと、本日しみじみ思いました。

まっずいぞ~!!

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相棒(TVの話じゃないゾ)

残念ながら、夜にTVドラマを見られるような境遇ではありません。でも、ドラマ「相棒」で、水谷豊演ずる右京さんの相棒が寺脇康文から及川光博に変わったというくらいのことは知ってます。新聞のTV欄に読者からの投稿で「前の相棒(寺脇さん)のほうが良かった!」っていうのが載ってたもんね。

大人の世界はいろいろあるから、前のほうが良かった!って言われてももう後戻りすることは出来ないのよね・・・。とふっとタメイキをつくワタクシ。

うちもねぇ、相棒を代えたんですよ。(いえ、羊はちゃんといるから安心してくださいな。)ここ1ヶ月ばかり、オーブンから奇妙な音が聞こえ始め、うるさいし、これはもう完全にイカレていることが分かったので、完全に壊れてしまう前に買い替えの必要が生じていました。

一度下見に行って、うちで使っているモデルの次世代(教室のオーブンがコレです)のその先のモデルを購入しました。多分、ヤバイだろうなぁ・・・と不安はあったのですが、うちのキッチンに置くスペースの問題とか、うちが長年使っている天板のサイズとか、そういうモロモロのことを考えると、ほかに選択肢はなく、半ば諦めての購入でした。

しかし・・・モデルチェンジすると機能がダウンするってどういうことなんざんしょ?今までの相棒はコンベクションタイプにして2段焼きが出来たのが、新しくきたコイツは、2段焼きは決められた調理の自動設定のときにしか出来ない。この決められた調理っていうのが、取り扱い説明書の終わりにのっているショボイ「和風ケーキ」だの「クッキー」だのなんだわ。責任者出て来い!って叫んだところで、しょうも無いので騙して自動調理のふりして適当に2段焼きしてみるものの、・・・・やっぱり気に入らない。

手間はかかるが地道に1段焼きをWでこなす作業をするしかありませんわ。大量に作る時は仕方ないので第二工房(賄いつき、お風呂付の実家で~す)で作るとして、とりあえず2年間くらいはコイツとどうにか折り合いをつけなければなりません。

ふんとに!

アタシが欲しいのは「カフェメニュー」とかが自動で出来る機能じゃなくって、単に「天火」なのよ!叫んでみても始まらない。TVドラマ、みてないけど諸般の事情で相棒を代えざるを得なかった右京さんの心情、察するにあまりあります。

新しい相棒は、及川光博みたいにクールでオーブンで焼いているときですらなんの音もしない。気に入らないヤツだ。

外観も白くて気取っちゃってサ。(ほとんどやつあたりです。実は焼き目が均一に入る、省エネモードだ、などと良いところもあります。)

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逆風?順風?

上司から、普段私が使わない伝票の用紙を求められた。たしかそれは、前任者がFDに入れていたっけ、と思ってPCにFDを入れたら、PCがダウンした。

そういえば、PCのネットワークシステムのセキュリティ問題で、現在調査中ってお知らせがきてたっけ・・・。

でも上司は「今、その用紙がいる」わけで、結局作り直した・・・。おまけに税理士のセンセイが翌日の朝一番でいらっしゃるという連絡が入る。すいません、その資料も前任者のFDに継続して入れてました。年度もかわったことだし、と思って作り直した。そんなことしているうちにヒマなはずの私の机の上にも仕事が溜まっていき、ものを取ろうとしたときに、重ねていた本が滑り落ちて書類の山にあたって、表層雪崩をおこした・・・。

銀行さんとの打ち合わせがあったはずの支部に翌日お金をとりにいくと、金庫の中はからっぽだった。なにゆえ?と思って仕方なしに代官山に戻る。銀行の担当者の急な出張で、打ち合わせの日時が伸びたとのこと。連絡不行きとどきで、コレは私のミスでもあるな。でも無駄足だった。その間、表層雪崩をおこした書類の山の標高が若干高くなった。

きっとこんなこと逆風にもあたらない。きっとそう。気を取り直して溜まった仕事を片付けた。邪魔も入らず、ずんずん進む・・・はずだったが、昨日は私の頭の中が猛烈に疲れていて、ミルキーを舐めたくらいでは、立ち上がらない。効率のわるいこと甚だしい。

来週のアタシに期待しよう、とあきらめて15分だけ早帰りをして、たまプラへ寄った。あたらしくオープンした商業施設の視察、ではなくブレーメンのレッスンで使う材料を仕入れて、教室のほうに運ぶ為だ。ブレーメンでかおり先生としばし談笑。

さて、家に帰ろうとたまプラの駅に向かうと、ほんの少し前に、江田~市ヶ尾間で人身事故が発生し、田園都市線が上下線とも不通になったという。

仕方が無いので、あざみ野までタラタラ歩き(ものすごく疲れているのにサ)市営地下鉄に乗り、センター南でグリーンラインに乗り換え、川和町からバスという遠回りをしてやっと帰った。(夜にも作業があったというのに1時間のロスだ!)

やれやれ、やっと一日が終わるとお弁当用のお米を研ごうと思ったら、米びつがカラだった。(昨日、言ったじゃない、と羊に指摘される。ふん!)

逆風吹き荒れた、1週間でした。(実はほかにもオーブン問題とかがあったわけで・・・)

お疲れ様、アタシ。

昨年までブカブカではけなかった、スカートが今朝着てみたら、少しきついくらいでジャストフィット!

これは逆風?それとも順風?

そんなわけで、今日は真っ赤な花柄のケンゾーのスカート(いったい何年前のだ?)をはいて、ブレーメンでレッスンです。かなりヤケです。

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