フォト
無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

ペインクリニック

もともと肩こりなんだけれど、年末からの疲れが響いたのか、左腕の付け根からのっぴきならない痛みが出て、以前から気になっていた地元のペインクリニックに行ってみた。

丁寧な問診のあと、首のレントゲンを撮って異常がないか確認してから肩に注射をしてもらって漢方薬とかも処方してもらった。

おかげさまで薬が(注射が?)効いて、ここ何年も味わったことのない肩の軽さに、急にいろいろやる気が出てしまっています。

痛みって、自分で思っている以上にメンタルに響いていたんだわねぇ。

先生の話では私の場合、そんなに重症ではないので2か月くらいで改善されそうだとか。急に健康的な生活に目覚めてしまってマス。

寒波襲来!

暖冬だと油断していたら、寒波襲来!

来週は10年に一度の寒波がやってくるらしいぞー!!

代官山越冬のためにダウンonダウンというか、ダウンinダウンというか、つまり薄手のユニクロのダウンの上にモンベルの気密性の高いダウンを重ね着、という技を編み出しました。

ええ、つまり薄手のユニクロのダウンは室内用です。

両方のポケットにミニカイロを入れて、手編みのモヘアのひざ掛けで足をぐるぐる巻きにしているのですが、それでも寒い時は寒い。

来週は室内でダウンのフードをしっかりかぶろうかと思っています。室内用手袋も絶対必要だ~!!

ま、特に私は寒がりですが、他の若い男の子も室内ダウン着用です。

年越し

2016年になった。

私達は年を越したけれど、母は2015年にとどまった。
ここから先はあなた達だけで行きなさいね、と言うかのように12月31日の朝に母は静かに息をひきとった。
心の準備も含め、いろいろ準備と覚悟はしていたのでこれといって大きな混乱もなく葬儀も無事終えて母も荼毘に付されたのだけれど、まぁ、考えれば精神的には壮絶な年越しだったと思う。これが他の月ならばまた違った印象だったのだろうけれどね。
そして母の死は昨年のことになったわけで、でもまだ2週間も経っていない。
忌引休暇と正月休暇が一緒になった休みが明けて普通に職場へ出て、たまってしまった仕事をこなし、年末ずっと病院で寝泊まりしていて帰れなかった自宅の大掃除をし、ブレーメンで初レッスンをし、登戸に顔を出して先生にご報告を兼ねて初レッスンをうけさせていただいて、それから母のマンションの片づけをするために実家にひとりで2泊した。
葬儀から一週間。充分かもしれない。
何かしてないと悲しいから、というのとも違い、年を越してしまった者の務めとしてできることから淡々とこなしていかないといけないと、どこかで思い込んで前のめりに気持ちがなっているようにも思う。
もう少しペースダウンしてもいいのかな?
片づけても片づけても終わる気のしない実家の片づけ。でも確実に母の遺品は処分されていく。
生前、母が元気だった頃に「親の家の片づけ」が話題となっていて、母が「あれも片づけないと、こっちも片づけないと」と言っていたので、「余生をそんな片づけて費やしてはもったいない、お母さんが死んだら私が躊躇なく全部捨ててあげるから。」と言ったことがあった。
その後、母は「のりこが全部片づけてくれるって」と傍に笑って話していたっけ。
言わなきゃよかった。
晩年に便利だからと言って買いためたプラスチック製品なんかは、なんの躊躇もなく捨てられるけれど、食器はいちいちそこに盛られた母の手料理が思い浮かんでキツイ。
「これは春に蕗とがんもどきの煮物を入れる鉢」「南瓜の煮ものはこの器」なんて思い出すとキツイなぁ。
だいいち、母のお茶碗はどうしたらいいんだろう。
途方に暮れる。
もう十分大人なので、けっこう普通に元気に暮らしているのだけれど、まぁ一年はダメでしょうね。大人の自分を過信せず、途方に暮れる小さい自分をなだめつつ、ボチボチと歩き始めた2016年であります。
そんなこんなな日常ですが、納骨が終わって引っ越しとかが始まるとまた夜遊びができなくなるので、今のうちだれか遊んでくださいなぁ。

年の瀬に

母の病気がわかってから半年。当初、医師から告げられていた命の期限は過ぎたけれど、おかげさまで穏やかな日はまだあと少しは続きそうです。
年が越せるかな?無理かな?というところなのですが、何せ、母当人がおっとりのんびりと穏やかにしているので、こちらもアレコレ気に病んでも仕方ないので、病室ではのんびり編み物なんかしています。
私は極寒の代官山の事務所で越冬する為の膝掛けを編み、姉はせっせと覚えたての毛糸の帽子を編んでます。
母は毎日、私の編み物を見て「だいぶ長く編めたわね。」と言い、「何にするの?」と聞くので「代官山越冬膝掛け!」とその度に答えています。
母方の祖父もそうだったけれど、母はその先のことを驚くほど気に病まない。「みんなあっちにいるから」と笑うけれど、私達が行けば笑顔で迎え、帰る時には笑顔で手をふる。
若い看護師さんが枕元にくれば飛びきりの笑顔で「手が暖かいわぁ」という。
あちらの世界にワープするためには、質量をとことん減らして、持ち物も全て捨てていかないといけないので、母は本当に痩せて面変わりしてしまったけれど、ゆっくりゆっくり食事を摂るときのおっとりした手の運びの美しさと笑顔は無くさない。

自分の身内ながら、その人の品性というものは最後まで残るものなんだなぁ、とちょっと感動してたりします。
膝掛けは今日、明日には完成するので、その後は私も帽子を編むことにしています。

どら焼きの下には山吹色の・・・

諸般の都合で参加できなかったいつもの楽しい集まり。

舞踏会に行けない可愛そうな灰かぶりのところに、魔法使いのおばあさんならぬKanさんから、みなさんとのお土産交換のブツを私のところにも送っておいたので、というメールが届きました。

どうしたら、こんなふうに他人を気遣える漢になるんでしょ。

それだけでも感動してたのに、届いたどら焼き(うさぎやのどら焼きだよん♪)の下にもなにやらずっしり。

たいがい、時代劇では饅頭の箱の底に山吹色の小判がどっさり仕掛けてあるのがお約束ですが、今回はどら焼きの下に山吹色のブツが・・・・。

こ、これはご禁制の!!!

P1040667


今やどこのスーパーでもおひとり様1個の制限がかかっている中、日を変え、店を変え集めてくださったとか。

うひぃ~超感激。

これで一気にバター大尽になったので涼しくなったらこんどこそ焼き菓子倶楽部復活させますね。

Kanさん、ありがとうございました。

町田の隠れ家

隠れ家風、っていう言葉はあまし好きではないんだけど、駅から5分程度で行けるにも関わらず、「え?こんなところにこんな店が?」と思えるところはまさしく隠れ家。

最初に行ったときは探しだせなくて、お店に電話して聞いちゃったわ。

でも2度目の今回、男子1名がたどり着けず、SOSの電話をよこしたくらいだから、わたしだけが地図が読めない奴、というわけでもないでしょう。

最初にこのお店、アレグロコンブリオを知ったのはさんぱちさんのこちらの記事で。(カテゴリーを都内のお店になおしているかと思いきや、未だに堂々と「県央」カテゴライズだ!)

町田市民になりかわって断言しとく。町田は東京都!(そう思えない空気感だとしても!)

本当に駅前の道から1本中に入っただけなんだけど、お店の中は表の喧騒とは無縁の空間です。1度目は日曜日のランチにさばさんと行きました。

その時「どうしてこの店を知ったのですか?」と言われて、「え~と友達から聞きました。で、その友達も地元のお友達に連れてこられたそうです。」と答えておいたのですが、本当にそんなふうに口コミで広まっているお店のようです。

今回は夜に飲める友人たちと食事に、というよりワインとおしゃべりを楽しむために行ったのですが、サービスしてくれるお店の方はちゃんとワタクシのことを覚えていてくださり、「2回目ですよね?」とお声かけくださいました。どういうルートでここを探り出したんだろうか?と未だに怪しんでいる感あり。

ここではグラスワインをあれこれ楽しんだほうがよさそうでしたので、ワイン、おまかせ3種類というのをセレクト。おまかせと言いつつ、オーダーした料理に合いそうなワインを何種類かもってきてくれて、丁寧な説明のあとにそこから自分でチョイスするスタイルです。

まぁ、この酒飲みが3杯で終わるわけもなく、追加で飲んじゃったけど。(おまかせ5種というのもあるので次回は最初っからそうするわ。)

6時半から食べ始め、ゆっくりサービスしてくれるので気づいたら10時になってました。その間のサービスが程よい距離感ながら、こちらのグラスの空き具合にも気を使ってくれて痒いところに手が届くすばらしさ。サービス係は基本1名だとおもうのですが、まさに神。こちらが気づいてほしいと思うときにはすでにむこうがアクションをおこしてくれていることがほとんどでした。

今回はちょっと訳ありの会合で、私が場を回していく必要があったのですが、そんなわけでお料理やお酒のことはお店に任せっきりで、私は会話に集中できてすごく助かりました。

隠れ家として人には知らせず、おさえておきたい店だけれど、繁盛してほしいしね。町田方面にお出かけの時には是非どうぞ。

ホワイトデー

ホワイトデー、白いバラの花束なんてもらえるわけもなく、羊からは今年も日本酒をプレゼントされました。

「今、注目は山形の酒!」なんだそうで、米沢の新藤酒造さんの「雅山流・葉月」を買ってもらいました。すっきりした味わいで華やかな余韻が楽しめます。

まぁ、肩ひじ張って飲むようなお酒ではないので、お刺身や野菜料理に合わせて美味しくいただきました。

一方、妻の身となるとホワイトデーは自分がもらうだけの日ではございません。気の利かない羊がいつもお世話になっている職場の女性の皆さんへ、羊になりかわってホワイトデーをご用意しなければなりません。

先日の天王町の飲み会のお土産交換にお渡しするためせっせとポルボローネを作っていたのですが、それを見て羊が「それを作ってくれぇ」というので、改めて作りました。

くまのポルボローネ

Kumakumac

もちろん、これはおひとり様に1個です。

メインはこちらのの和三盆糖のポルボローネ

Poru2c

お渡しする人数が多く、1人当たりだと数が少なくなってしまうので、これに桜のアイシングを施した桜形のクッキーを加え、さらに1人に1個こちらをプラス。

画像はお土産交換会の時のものだけどね。

羊に皆さんの反応はどうだった?と後日聞くと

「とても美味しかったけど、どうしてもかわいそうでクマさんのポルボローネだけ食べられずにいる」とのことでした。

喜んでもらえて良かった。

あ、羊にバター代を請求せねば!

誕生日と美味しいもの

バレンタインデーの翌日、登戸の先生のところに「ハッピーバレンタインデー♪にかこつけたお酒の補充です。」と鶴齢を1瓶ぶら下げていったら、先生は先生で私の誕生日祝いにケーキを作ってくださってました。

当日はパイ生地の特別レッスンだったので、ホールのレモンパイのほかにサクリスタンというワインのつまみにもなるパイ菓子をたっぷり作ったわけでして、そこにバースデーケーキまで加わって、いわばケーキバイキング状態となりました。

急遽、登戸から姉宅へ寄り、母まで呼び寄せ姉宅でケーキ頒布会。

先生が作ってくださったケーキはこちら↓。(姉宅で切り分けて持ち帰ったのでピースです。)

エヴァンタイユ(扇)

2015birthday2


上に流したガナッシュがまだやわらかいうちにコームで扇のような線を引く仕上げなので「エヴァンタイユ(扇)」という名前になります。

チョコレート生地と生地の間にアーモンドスポンジをサンドしています。そりゃぁ、勿論おいしゅうございますが、それよりなにより先生が作って待っていてくださったことが嬉しくて♪

レモンパイのほうは、姉宅でみんなで食べてしまったので画像はなく、サクリスタンだけかろうじて翌日写真を撮りました。

サクリスタン

Sakurisutan2c


パイ生地つくりは私も好きな作業ですが、教室で先生が見せてくれたパイ生地の扱いはまさに神技!あんなふうに自由自在に手早くパイ生地がのせたら楽しいだろうなぁ、と見惚れましたよ。私はまだまだだなぁ。

そんな楽しくうれしい週末を過ごした翌々日には、羊と恒例の2月の1泊温泉旅行でした。

今年も昨年と同じく土肥温泉に行ったのですがあいにくお天気には恵まれず、あまり観光らしい観光はせずにお湯にちゃぽんと浸かって帰ってきました。

ただ、収穫といえば三島でランチをいただいたフレンチレストランが良かったのよ。

ターブル ドゥ クドウ という三島駅北口すぐのところにあるレストラン。雨に降られるのがわかっていたので、三島観光はせずにここでのんびりランチしようよ、ということで予約しておいたのでした。

前菜の毛ガニとアボカドのタルタル

Cimg5381

彩が春らしくてきれいでした。周りはフレッシュトマトです。

で、毛ガニは上にのせられているカリカリのお姿に・・・。ま、ちょっと蟹というものに期待すると肩すかし的な・・・。まぁ、きれいだし、前菜だしね。

写真は撮らなかったのですが、この後に出されたオニオングラタンスープが、雨で冷え切った体に大変しみました。「あったかいんだから~♪」というわけで美味しかったよ~。

当然のことながら二人とも、赤ワイン飲んでます。

メインの牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

Cimg5382


ソースは赤ワインの味わいが強いです。で、当然のことながら肉がホロホロでおいしいし、付け合わせのマッシュポテトがちょっと酸味の強いソースを中和してくれて美味でした。

デザートにクレームブリュレをいただいて、おなかいっぱいになりました。

店内は雨の平日にもかかわらず、女性客でにぎわっていまして、羊は「ふ~ん、女の人はこうしておいしいものを平日に楽しんでいるんだね。」と私にまで疑いの目を・・・。

「あ、あたしはいつも代官山でも休憩室の白い壁を見ながらお弁当だからね。」と強く主張しておきました。

土肥温泉行のバスの時間を気にしながらのランチだったので、ちょっとせわしなかったのですが、今度はワイン3種のセットというのを頼んで、ゆっくり食べたいな、と。扉の中に入ればスタイリッシュでありながらも意外とカジュアルな雰囲気で、居心地は悪くないです。

三島を起点に旅行するときにちょっと覚えておくと良いかもです。女性同士の気兼ねない間柄で行くにはとってもいい店かと思います。

ま、羊も気に入っていたから夫婦でのんびり食べるにもいいかもね。

そんなこんなで2月は美味しいもの尽くしであります。(母の誕生日お祝いランチにも行ってるし。)

3月になったらダイエット考えようかと。

今年もよろしくお願いいたします。

三が日も明け、本日より仕事始めという方も多いと思います。

私もあと20分後には出勤です。

ヤレヤレ、正月はメデタイ。何がメデタイって、10月のりんご祭りから始まり、クリスマス、年末の支度へと続く怒涛のお仕事が大晦日をもってやっと終わるから。

実家でのお正月の大宴会、というオプションはあるものの、それを終えて自宅へ戻りすっからかんに空になった冷蔵庫を開けると(作った料理なんかは全部双方の実家へ持っていくので)、ああ、これでまた粗食の日々に戻れるんだなぁと、寂しい反面、ほっとするのが毎年の習いです。

母が持たせてくれたお赤飯をもぐもぐ食べながら、お正月後半は静かに過ごしました。

というわけで、2015年スタートです。

今年の目標は「一日に複数の予定を入れない」です。どうしても用事をまとめてこなしたがる癖があるんだけど、そうするとやはり無理が生じてゆとりがなくなる。すると不機嫌になる。コレ、大変迷惑な話であります。

そんなわけで、今年は心してのんびり過ごします。これが目標!

ちなみに、うちの羊は「還暦」を迎えました。

その自覚は、お正月に真っ赤な靴下をはいたところくらいにしか見受けられません。残念ながら、羊の放牧場(会社)は定年がまだ先で、その先もすでにご予約が入っているそうなので、彼的にはのんびり~っていうわけにはいきませんが、まぁ、体に気を付けて」せっせと放牧場に通ってわずかながらも家にお金を運んできてもらいたいものです。

Sheep3

では今年もボチボチ更新になるかと思いますが、引き続き、お付き合いくださいませ。




家来

「お腰につけたマカロンにつられて、犬と猿と雉が家来にしてください、って言ってきたら、犬には床を磨かせ、猿には箪笥の上のほこり取りとかしてもらおう。

でも、雉って何の役に立つんだろう?

そうか・・雉には七面鳥のかわりになってもらえば良いんだ・・・。」

・・・というブラックな発想で目覚めた今日。

ようやく今年のクリスマス営業の山を越えました。

1412231


皆様、良いクリスマスをお迎えください。

より以前の記事一覧

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30