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素敵なこと

オフ会の目的はコレ

オフ会の目的はズバリ!これ。

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ヌシさんの京都土産の雪まろげ(中央の白い砂糖菓子)をいただきました。そして綺麗な綺麗な天然水サイダーの金平糖も!

口に含むとちゃんとサイダーらしくしゅわっとします。宝石のかけらのように美しい金平糖は食べるのが惜しいくらい。眺めながら一粒ずつ味わっております。

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右端に写っているのはteruさんから頂戴した熊本銘菓「松風」です。このお菓子、知らなかったわ~。熊本に親戚が住む同僚におすそ分けしたのですが、彼女も知らなかったと言ってました。風雅なお菓子です。

「日本一薄い和菓子」というキャッチコピーがついていましたが、パリッ、サクッとした食感でケシの実の粒々がアクセントになります。八ツ橋に似ているけれど、八つ橋よりもっと薄く、八ツ橋ほどシナモンの香りはしません。

「雪まろげ」にしろ「松風」にしろ日本各地の和菓子は侮れません。おフランスの郷土菓子を追っかけている場合じゃないのかも。

こうした銘菓をもっといろいろ知りたいな。・・・てことで、いつでもお土産ウェルカムだから!

そして今回もmarutoさんからは特製「燻製醤油」」をいただきました。これを使うと単なる野菜炒めが極上品になるのよね。大事に大事に使わせていただきます。ご推奨の新技卵かけごはんにも挑戦してみよう!

さんぱちさんからはぬれ甘納豆をいただくところ、わがまま言って羊の好物、ピーナッツのほうを頂戴してきてしまいました。お留守番していた羊に「ほれ、これが褒美だ」といって渡してあります。そのうち隙みて料理にも使ってみよう。

次回はteruさんや私のホームグラウンドで開催か?と言っていますが中山では思い浮かぶ店は無いぞ・・・。

どうするteruさん!

初天王町!グジェールでオフ会

このオフ会に呼ばれるようになってから、相鉄線に乗る機会が増えました。

今回はさんぱちさんの牙城、天王町グジェールにて開催でありました。時間を勘違いして30分前に到着してしまった、ワタクシ。

一応、さんぱちさんにメールして許可をいただいてから飲んで待ちます。

白穂乃香

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この店に来たんなら、さんぱちさんご愛飲のこのビールを飲まなくっちゃね。つまみなしでもスルスルと飲める華やかな美味しいビールでございました。早目にいらしたヌシさんにもお付き合いいただき、これを飲みながら皆さんを待ちます。

ヌシさん、ちゃんと私はデジカメをもって行ったのよ。で、ちゃんと写真も撮りました。

しかし、写真を撮ったという行為と、写真が撮れたという実績との間には深くて暗い川が流れているわけサ。

一応、ヌシさんが飛ばしている料理の画像だけ載せておきましょうか。

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左からセロリのソテー(大根入ってたんだっけ?)真ん中が魚卵入りの卯の花(これが美味しかったんだ!)右がガリのマヨ和えです。

ほ~ら、暗い所で撮るにはわたしのデジカメと私の腕は向いていないっす。

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油揚げを焼いたもののように見えるけれど、これはパンの上にエビと白身魚のすり身と卵と生クリームなんかを混ぜたものを塗って焼いたものです。

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もう、皆さんお腹いっぱいで手をつけられなかった大根と豚肉の煮物であります。

ワインバーということで白ワインと赤ワインでいただきましたが、お料理的には日本酒党のヌシさんがご一緒だったし、途中から日本酒に変えてもよかったかな?

まぁ、なんにしろ話も弾んで楽しい会なのでなんでもありでございます。

teruさんmarutoさんは記事をUPされるかな?

しかし、相変わらずmarutoさんの武勇伝は同じ日本で同時期を過ごした人の話とは思えんなぁ。辮髪の男に追いかけられていた人と、同じ酒を酌み交わす不思議さよ~♪

掘りごたつでまったり美味いもん

雷雨の後、急激に気温が下がった先日の日曜日。

待ち合わせの上星川駅改札を電車の中からご一緒だったさんぱちさんと出ると、右にまったり雅な麻呂が、左の指名手配犯写真の横に目つきの鋭い大柄な男性が待ち受けていました。「いやいや、お待たせしてしまってすいません」とご挨拶したところで、ヌシさんmarutoさんが初対面だったことに気づきました。だから右と左に分かれて待っていたのね。

寒い、寒いと言いながら向かった先は「ユウジの台所」。ヌシさんのブログで何度かご紹介があり、「美味しそうだなぁ~」と思っていたお店です。すでにteruさんkanさんが到着済みでありました。

通された奥の個室にはなんと大きな掘りごたつ!真冬並みの気温のこの日に、足元がぽかぽかなのは本当に嬉しかったよ~。このお店、もとは居酒屋さんで、そこを居抜きで入られたのがホテルの洋食部門の料理長だった今のシェフなのだとか。

だからもとの居酒屋さんから引き継いだ居酒屋メニューから本格的なフレンチまで、居酒屋的空間で楽しむことが出来るんですって。

それぞれが好きに頼んだ飲み物で乾杯~して、いよいよお通しからスタート。

う~ん、お通しというより立派なオードブルよね。

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左からウニのプディング(濃厚だけどくどくはなくてするっといけちゃう)

チーズを巻いたスティック、アボカドのソーセージ巻き、筍、オリーブ、ホタルイカ。



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鮮魚のカルパッチョ。ワインがすすむわ~。



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これこれ!ちょっとだけ牡蠣好きなヌシさんがちゃんと手配してくださっていた牡蠣のグラタンです。ふっくらした牡蠣に美味しいベシャメルソースがかかっているの!!!
今シーズン食べた中で一番美味しい牡蠣料理だったかも。(ありがとう!ヌシさん)



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大ぶりの焼き鳥・・・・・・っていうか、これはもうフレンチの一品料理の鶏肉さんがたまたま串に刺さって登場した、ということでしょう。食べ応えアリです。

ここまではヌシさんがお手配してくださった料理で、ここから好きに頼んで良いよ、ということだったので、さんぱちさんとアタクシが「羊!羊!ひ・つ・じ!」と騒いで「子羊の網焼き、赤ワインソース」をお願いいたしました。

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ねぇねぇ、これを上星川で(←失礼)、掘りごたつに足つっこんで食べられるとは思っていなかったよ~。骨までしゃぶって食べたよ~。

ここらへんで、一度に食べられる量に限りがあるmarutoさんは小休止。marutoさんのおあまりの分までこちらにお皿がまわってきたよ~。しかし、この集り、武闘派のもののふmarutoさん以外は全員平和な羊の群れ。

「やられたら、やられっぱなし」の羊の群れが「胃の手術しちゃってから今は一度に食べられる量に限りがあるんだよね~」という引退した狼さん(←あくまでイメージ。実は引退していないのか?)と同じ食卓を和気あいあいと囲むという不思議な図であります。

羊たち、天麩羅も追加。



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今回、これだけが居酒屋メニューでありましたが、これはこれでさっくりと揚がった美味しい天麩羅でした。

徹底的に飲むぞ~という集りではないので、それぞれほどほどに飲んで、のんびりおしゃべりを楽しみました。毎度楽しみなお土産交換会(?)にて、熊本に仕入れ帰省していたteruさんからは男性には「お酒&蒟蒻」、さんぱちさんと私には熊本名物「いきなり団子」が下賜されました。人づてに聞いてはいたけど、食べたことなかった「いきなり団子」、うまそ~。

kanさんからは、そういういわくがあったのか!という高級チョコレートを素敵な箱でいただきましたわ。そのいわくを知ってから食べればよかった。

ヌシさんからは湯島の花月のかりんとう。カリンカリンと飴がかかっていて甘すぎない、素敵なお味でした。美味しいねぇ~。美味しいねぇ~。もう食べちゃったけど。

さんぱちさんからは落花生と、私だけ、おねだりしていた三浦の若布を頂戴しました。(この冬から、羊ともども若布のしゃぶしゃぶにはまり続けているんです。若布LOVE!)

で、marutoさんからは貴重な「燻製しょうゆ」をいただきました。禁断の醤油です。さっそく鶏肉焼いてタレがわりに塗って、さらに焼いて・・と繰り返し、美味しい焼き鳥になりました。あと、今はコレとお酒とを合わせたものに鶏肉をつけてます。竜田揚げにしようと思ってます。まだやっていないけど、これで卵かけご飯!絶対やるからね!(←決意!)

私からは毎度毎度のキッチン山田謹製です。今回はフォンダンショコラにいたしました。

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桜も見納めの時期でしたので、マジパンの桜の花を飾っておきました。

帰りはteruさんに連れられて、神奈中バスで中山まで。teruさんは途中下車で漆黒の闇の中帰って行かれました。私はさらに中山から東急バスに乗り換え家まで帰りましたが、バスだと横浜駅の人混みや混雑する電車に乗らない分、ストレスがなくって良かったです。

このバス路線を覚えたので、相鉄線沿線が身近になりましたヨ。

お付き合いいただきました皆様、ありがとうございました。

夏の季語、そして夏の集り

ワタクシ的には「久寿餅」は夏の季語だと思っています。

冷蔵庫に冷えたくず餅(川崎大師の門前「住吉」のものに限る)が入っていると思うだけで、どんなに蒸し暑い朝も上機嫌で起きられるってもんです。

川崎っ子のソウルフード「住吉の久寿餅」。オサレな田園都市線ではなかなかお目にかかれない、それでいて川崎に出向いたときには何故か頭から抜け落ちていて買いそびれる「住吉の久寿餅」。なにしろ、これはずしりと重い(重量が!)お菓子なので、ちょっと買って帰る、というわけにもなかなかいきません。

それを!それを!わざわざ!私のたわごとを覚えていて、オフ会のお土産にteruさんが持ってきてくれました。ヒデキ感激!(もちろんヒデキじゃないけど)

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ひさしぶりだったので、先に黄粉をかけちゃった。本来は黒蜜をかけたあと、黄粉をかけます。でないと、黄粉の上をつるつると黒蜜が流れ落ちちゃうのよね。

一口食べれば、今春、閣下とでかけた井の頭公園の茶店で食べたくず餅とは全く異なる弾力性、存在感。ああこれこそ私のソウルフードのくず餅だわとしみじみ思う。黄粉や黒蜜をかけるけれど、くず餅の美味しさはそのテクスチュアに尽きると思う。

むっちりしていながら、意外と歯切れが良く、つるんと喉を滑り落ちていく感触。小麦粉の香りが口の中にひろがります。

あんまり冷やしすぎると固くなるんだけど、やっぱり夏の朝にはひんやり冷やして食べたいなぁ。teruさん、本当にありがとうございました。

すでにkanさんが記事をUPしてくれているのですが、オフ会は西横浜の愛福楼さんで、地元の顔であるヌシさんエスコートのもと美味しいものいっぱいに囲まれての開催でした。相変わらず誰一人、(今回お初のヌシさんさえも)テンション高くなく、全体に言葉少なめ、まったりのんびり無理のない集まりでした。愛福楼さんの2階の個室がまたこれ、畳で、友達の家の居間か?という作りだったので、よけいのんびり。なんなら今日、泊まってく?と誰かが言いそうな空間でしたね。

当日、仕事帰りだったので重いカメラは持参しなかった為料理写真はkanさんやteruさん、ヌシさんにお任せして私はのんびり、食べるほうにまわりました。

さて、ヌシさんからお土産でいただいたコレもすごく素敵でした。

京都土産の「雪まろげ」

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まんまるに丸められた雪の玉。口に含むとさっと溶けて、和三盆の優しい甘さが広がります。上品な京都のお菓子ですね。

こういうのを知っていると、男っぷりが上がりますね。常に手持ちのお嬢3名以上をキープするためには日々の努力(?)と向上心が求められるのね。ご馳走様でした。これは京都大好きな姪っ子にもちょっと(ほんのちょっとだけ!)分けて食べさせてあげたい。

さんぱちさんからいただいた長岡「新潟味のれん本舗」のおせんべいは、羊がおせんべいが好物ということもあって、あれよあれよと云う間に食べられてしまいました。米どころだからやはり新潟のおせんべいは格別なのね。来月に新潟旅行が控えているので、おせんべい屋さんもチェックしておこうっと。ご馳走様でした。(羊からもご馳走様、とのことです。)

kanさんからいただいたのは京都 笹屋伊織の水ようかん。こちらはまだ温存しております。せっかくだからお抹茶といただきたいので、実家でお茶点て娘と同席のときにお披露目しようとおもっております。

昨今、イイ男は和菓子なのかも。

私がお持ちしたのは焼き菓子。小さいクグロフ型で焼いたハニージンジャーケーキですが、オプションで「羊」をつけました。

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家で奥様とお嬢様が待機しているteruさんのところは大小の組み合わせで。

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多分・・・大→奥様とお嬢さんで半分こ、小→1個はお嬢さんへ、残りの小がteruさんの口にたどり着いたのでは?と予測しているのですが・・・・。

1回目に作った「羊」から進化して、今回の羊は↓

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進化はどこに見られるか?というと頭頂部に「毛」がはえたこと。

特に気を使ったとか、そういうわけではありませんから、teruさん。

てへっ。

Willkommen!ドイツ菓子祭り

なにしろ今年は勝手にドイツ菓子強化年間!

「ドイツ菓子祭りin実家」が家族間で好評だったので、もうちょっとドイツ菓子の輪を広げるべく根岸のカフェ・ハンズさんにご協力いただいて内輪のドイツ菓子祭りを今日の午後こっそり開催しておりました。

参加者の方々がツイッターでつぶやいていたりしたから、目にしたかたもいらっしゃるかな?

Willkommen!

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お出迎えしますのはドイツで縁起が良いとされるブタさんのメッセージクッキーと、シュプリッツゲベック マンデル(要は絞り出しアーモンドクッキー)。

12匹の豚のアイシングはめんどくさかった・・・・・ぞ。

ドイツ菓子祭りといったって単にカフェ・ハンズの美味しいコーヒーと私が作るドイツ菓子3種類を楽しむだけというゆるゆるな会でした。でもせっかく集まるのだから、それらしくしたいなぁと思って、昨日は閣下にお付き合いいただいて吉祥寺を散策。吉祥寺にあるドイツ雑貨のお店でドイツのポストカードを人数分購入してきました。

ドイツのポストカードはポップな色使いで可愛いね。

↓さばさんのメニューカードにした猫柄ポストカード。この猫が何しているかは不明。

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↓ちょっと北欧のデザインみたいなカラフルなカード

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さて、ケーキは三種ご用意してました。コーヒーはあらかじめハンズのマスターにご相談させていただき、まず軽めの味わいの「ブルンジ デュコレレイカワ」。アフリカの小国「ブルンジ」の稀少豆だそうです。

ケーキはサワーチェリーを焼きこんだ「キルシュクーヘン」

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お祭りらしく金箔なんかのせちゃって、綺麗にチョコレートガナッシュで線描きもいたしました。皆様に切り分けていたりしたら、断面図は撮りそこなった・・・。(というか写真を撮り忘れて食べちゃった。)

作って4日目の今日、どんぴしゃりのしっとり感、美味しさになってました。

もう1種は以前の焼き菓子倶楽部でも作った「ケーゼマッセントルテ

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チーズフィリングの層の上にカスタードベースのシュケマッセという軽い生地を流し焼いています。レーズンをちょっと入れずたかも。食べ汚したお皿の上での撮影でごめんなさい。

2杯目のコーヒーは少し苦みのある「イタリアンブレンド」。配合あらたに新登場のブレンドだったんですね?さらっと飲めるけれどしみじみ美味しかったです。

2杯目のコーヒーが入るまでみんなじっと食べるのを我慢していた、本日のメインともいえるこれぞドイツ菓子!

フランクフルター クランツ

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プラリネは今朝作って、ガシガシ砕いたものを貼りつけたので、少し溶けて艶を帯びた頃で食べごろでした。

少しざらっとした舌触りのスポンジにラム酒入りのシロップをたっぷり打っているので、サクッとしていながらしっとりしているベースにプラリネの苦みと香りとガシガシした食感が加わって、やはり大好評でした。

美味しいコーヒーと一緒に食べる至福のひと時でした。

初対面同志の方もいらしたのですが、なにかしら共通点があってそれぞれお話も弾み、和やかな会となりました。1ホールを12名で分けるとちょうど良い分量なので、この規模のお茶会は私も負担ではないし、楽しくて良いなぁ~。

さくっと集まって楽しく過ごし、さらっと2時間で解散。

大人の楽しいひと時でした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回参加できずに涙を飲んだ方には朗報です。来月5月10日(金)からカフェ・ハンズさんの開店記念特別企画で私のドイツ菓子をお出しすることになりました。

改めてご案内いたしますがドイツ菓子らしいドイツ菓子、ということでリンツァートルテを出すつもりでおります。

お近くの方、覚えておいてね。

新年会夜の部

もしかしたら「えっ?」と思う人もいるかもしれないけど、基本、ワタクシは無口です。

テンションも高くないほうです。出来れば人の話を聞く側に回って、時々茶々を入れて、美味しく酒を飲んでいたいほうです。

それが、この日ばかりはそういうわけにはいかなかったなぁ~。

メンバーが聞き上手な人ばかりだったんだもん。久しぶりに(何年ぶりだ?)お会いしたteruさんはマラソン修行のせい(?)でまるで「修行僧ですか?」というくらい体を絞っておられて、静謐なたたずまい。kanさんは相変わらず穏やかな語り口で、この二人を前にしているとさまざまな悪事もつい告白しちゃいそう・・・・。

さんぱちさんは無口なほうじゃないけど、無駄につまらん社交辞令は言わないし、うまく会話をまわしていける達人でもあります。

こういうのをもしかして馬が合う、っていうんでしょうかねぇ。

決して傍から見てにぎやかな新年会ではなかったと思うんだけど、私はいつになくしゃべったほうだと思います。

つまらん話ばかりだったので恐縮ですが、こんなふうに穏やかにしゃべり、穏やかにお酒を飲んで時々「次のお酒はどうしましょうか?ボトルにしますか?ボトルでは多くはないですか?」と指示を仰がれたら「ボトル!」と即答していれば良いという、こういう会は楽しいなぁ。

そうそう、前回、初めてお会いしたときにテキーラ飲んで(だってペルー料理だったんだもん)teruさん、kanさんに引かれたので、今回は可愛くサングリアから始めたのは自分でも進歩だと思います。

あと、自分では絶対頼まないデザートをちゃんと食べたところが、前回にくらべれば相当な女子力UPにつながったかと思い、満足しています。

お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。次回はそれぞれの通勤地から行きやすい(kanさんにはどこも遠いけど)武蔵小杉あたりを攻めましょうね。

テキストのカテゴリー「川崎」の45の記事を熟読して研究しておきましょうね♪

ほんま組よんふく分会開催される

ブログを始めたきっかけは南区の御大のもとに集まっていたブロガーさん達のブログと楽しいコメントのやりとりがなんとも魅力的だったからで、ブログってなんか面白そう♪と思って拙いながらも今日までぼちぼちと続いております。

その後、同じく御大のブログにリンクされているシュール・リーさんご本人が、うちのレッスンの道場破りにいらして、そのまま居つき、そこからまた新たな出会いが生まれてきました。

最近では仕事(レッスン)がらみで表玄関のブログを書くことに時間を費やすことが多いのですが、アメブロでペタという形で怒涛のように押し寄せる玉石混合のブログを読んでいると、御大のもとに集ったブロガーさん達がいかに個性的で、且つマイペースで、大人なんだろう、と改めて思います。(私はマイペースというところだけ、ああ、あと多少偏屈という個性か・・)

オフ会とかいう気張ったものではなく、ゆる~く、飲みに行く?とか浜梨買いに行く?とかうちのイベント来る?とかで交流のある皆さんは、ブログを通じて知り合った方が多く、で、もとをたどると御大のブログに絡んだ方、もしくはその方のお友達やご縁のある方がほとんどで、ゆる~く(決して結束なんか固くなく)「あ、ほんまさんつながり?」ということになります。

そんな集いに先日もお声かけいただき、ちーさんの新しいお店「よんふくカフェ」に行ってまいりました。

ゆる~い大人の集まりだから、朝からちゃんと私は「ビール冷やしておいて~♪」とちーさんに電話入れておきました。

ゆる~い大人の集まりは、全員手酌でビールを注ぎます。

ゆる~い大人の集まりだから「6瓶しかない」とちーさんに言われたビールはきっちり6本飲みきって、それ以上「もっと飲みたい」だの無理無体は言わず、美味しくご飯を頂いて、ちーさん手作りの美味しいプリンまでちゃんと食べて、「さ、次もう一軒!」とかは言いださず、にこにこ笑いながら「ではまたねぇ。」とかえってきました。

女子会特有の(←単なるイメージ)「まぁ、オシャレ!」だの「素敵!」だのの褒めあい合戦もなく、かろうじて素敵な殿方に「はじめまして」は言ったけど、あとは肩の力を抜ききってお店の隅っこの席でおしゃべりしてました。ああ、気楽だわ。

気楽・・・すぎたかもしれない。

でも、こういう交流だったら前日までに必死で仕事を終えて駆けつけるから、また呼んでね。

鯵フライ

羊と二人の休みがあって、お互いまったく仕事の予定が無く(大概、休みの日でも羊が午前中仕事場に顔を出したり、図面を引いてたりするし、私もご注文品を抱えていたりするのがふつうなんです。)お天気がものすごく良い!こんな日は一年でもめったにあることではありません。

海に行ってきました。

↑って書くとステキだわよね。

正しくは「アジフライを食べに行ってきました!」です。

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はい、観音崎の味美食堂さんの絶品アジフライ!

さっくり、ふっくらの美味しいアジフライ。ここは穴子天麩羅も有名ですが、私は今の時期に食べるアジフライが好き。

羊が鯵の刺身定食を頼んでいたので、お刺身とフライを等価交換。

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鯵のおメメがうるうるしているくらい新鮮。

ついでに地タコのお刺身も追加。ぷっは~のビールも飲みました。

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そのあと、味美食堂さんからすぐのところの走水神社に初めてお参りしました。

高台の神社からは海が良く見えて絶景!

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その後、観音崎まで歩いて海風にあたった後、観音崎SPASSOでのんびりお湯につかって帰りました。(水曜日はレディースデーで1000円だった!!)

露天のお湯につかっている間に日焼けしちゃったけど、のんびりできたから良しとしましょう。すっかりリラックスできたので、昨日は10時半就寝、たっぷり8時間睡眠です。

お休みって大事よね。

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マカロン

昨日、おねだりしていたマカロンがつむぎさんのところから届きました。happy01

コインケースのマカロンです。なんと、おまけに猫さんがプリントされたピンクッションまで頂いちゃいました!

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もちろん、つむぎさんの手作り!そして・・・「刺繍もアリ」というお言葉にちゃっかり「それも!」と手を挙げたので、オプションのクロスステッチの青いバラ。

これはつむぎさんご本人用のよりも、もしや凝ったつくりではないかと・・・coldsweats01

裏はこんな↓ふうにレースで可愛らしくなってます。

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これを持てば確実に女子力UPだわね。

で、おまけにこういうのがさりげなくついているところが、また嬉しいのよね。
500円玉用のポチ袋ですって!

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ふてくされてたGWの最終日に虹を見て、「きっと良いことがあるよねぇ~。」ってつむぎさんとこのブログの記事にコメント入れたら、その良いことがつむぎさんのとこから来ました!

私の為にチクチクお針を動かしてくださったと思うと心の底から、うっれしぃ~!!

このコインケースをぶら下げて似合う可愛いバッグが欲しくなっちゃった!

つむぎさん、どうもありがとうございます。




たまプラーザでフレンチ

清貧の食卓から私だけちょっと抜け出して、たまプラーザでフレンチでした。

母の誕生日だったのよ。

普通だと私が母達の住むほうへ行くのですが、この日は午後からブレーメンでレッスンをする予定が入っていたので、母と姉にたまプラーザまで来てもらったわけです。

ゆっくりと落ち着いてお祝いランチが出来る店・・・と頭の中であちこち探ってみたのだけれど、私の頭の中の検索機能ではこれといってヒットせず。
考えてみれば改まってたまプラーザで食事なんてしていないのだから無理もないです。

いつも行く韓国料理屋さんだとかトンカツ屋さんや蕎麦屋、スペインバルはともかくとしても、ちょっと思いつくイタリアンやらこじゃれた店はたまプラマダムやあざみネーゼで混んでいて落ち着かないし、あざみ野方面の「馳走きむら」や「KARUTA」では、私がブレーメンまで戻るのに時間がかかりすぎるし・・・・・。と迷った挙句、ネットで検索したら、あら!灯台下暗し!

ブレーメンの入っているビルの目と鼻の先にありました!

TERA’S

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入口は狭いけれど中は居心地が良い空間が広がります。

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オープンしてもう23年になるそうです。たまプラーザ東急がオープンしたての時、ここは評判の良い美味しいイタリアンのお店でした。その頃はよく行っていたのだけれど、フレンチになってからは何回か通って、その後、足が遠のいていました。母とは来たことがあったようで、母は「ああ、ここ来たわね~」って懐かしがっておりました。

ランチコースの中でも一番軽い(安いとも言いますね)コースをお願いしました。

前菜とメイン(肉か魚かどちらか)とコーヒーのコースです。前菜は5種類(だっけ?)から選べます。この日、私と母が選んだのはホワイトアスパラガスです。

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なめらかで美味しいアスパラガスでした。春の香りねぇ~♪
ちなみに姉は「茄子とホタテ」をチョイス。
母に「アナタ、茄子が本当に好きねぇ」と言われた姉、「ホタテが好きなんだってば。」と反論。この茄子もおいしそうだったけれど、彩りではアスパラが勝っていましたね。あと、エスカルゴもあって迷った~。(きっとこの日が寒くて曇天だったらエスカルゴにしたと思う。)

メインは羊好きな私が選んだのは「子羊のカツレツ」

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肉の間にフォアグラが挟まっちゃうところがフレンチ!ですね。「フォアグラ挟まなくてよいから羊2切れにしておくれ」なんて、言っちゃいけないんです、たまプラーザでは!(笑)

食後のコーヒーも美味しく、お土産に小さな焼き菓子まで貰っちゃいました。

店を仕切るのはオーナー夫人で、華やかであたたかい接客ぶりでした。この町で23年続くだけのことはある、しっかりしたお店で、今回のようなお祝い事にはちょうど良いかと思います。気取らず、でもしっかり美味しいものが食べられて、なにしろこの町では貴重な落ち着いた空間が嬉しい!

私だけちゃっかり赤ワインを飲んで、それからレッスンに行きましたとサ。ごちそうさまでした♪

こんどは留守番だった羊を連れてきてあげようかと思います。季節ごとに料理が変わって美味しいんだろうな~と・・・。まぁ、ブレーメンのレッスンの合間に食べるランチではないけれどね。

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